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自由民主党参議院
総発言数
2,205
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,205 20 を表示
自由民主党1957/03/19

26参議院 農林水産委員会 第18号

○柴田栄君 そうです。

自由民主党1957/03/19

26参議院 農林水産委員会 第18号

○柴田栄君 そうすると、額は相当ふえてきているのですね、資金源総ワクが。まあ国の事業の補助のあるものとないものとの割合、おそらく非補助の割合が相当ふえてきているという気がするのですがね。そんな傾向はどんなことになっているんですか。

自由民主党1957/03/19

26参議院 農林水産委員会 第18号

○柴田栄君 そうすると、それはあまり大した影響はないわけですね。そこで大体要求——要求といっても、ほんとうに要求が全部出ているのか、あるいは出る前にしぼられるのか、その辺はようわからぬと思うのですが、都道府県別の事業対象別に考えると、先ほど河野さんがおっしゃったように、ちょと考えられないような所に割合に多い事業があるというようなことで、県によってこの制度の、何といいますか、指導というか、また徹底してないような、だいぶ差があるということは…

自由民主党1957/03/19

26参議院 農林水産委員会 第18号

○柴田栄君 そういう点でだいぶ調整もされ、まああるいは徹底もしなければならぬというはずだと思うのだが、たとえば一つの例として、造林資金等については、これはもう長期資金としてはほかに一つも方法がないわけで、もっと徹底して利用せらるべきだというように私は考えておったのです。なかなか出てこないのだということで、非常に不思議に思って、地方で聞いてみると、県の名前をはっきり言ってもいいけれども、特定県では、まだ一件もそういうものを申請したことはな…

自由民主党1957/03/19

26参議院 農林水産委員会 第18号

○柴田栄君 今の場合、造林の場合に例をとれば、補助事業に対して、あるいは県負担、従って再建途上の県では、再建整備中の県等では、公共事業費が受け入れられないというようなことで押える面もあるかもしれぬが、非補助のもの等もやはりあるのですが、そういうものを一括してやはり扱わないと——扱わないというと語弊があるのだが、知らせもしない、積極的に指導もしないという面があるのですよ。そういう面についてもう少し公平な行政をするために、何とか徹底させてい…

自由民主党1957/03/15

26参議院 農林水産委員会 第17号

○柴田栄君 ちょっとお願いしておきたいのですが、今の七十九品目、従来の特別扱いをしていただいたものに類似したもので、量が少い、あるいは特殊というようなことで除かれたものを、まあその後の傾向とか、あるいは性格的に似ているというものが従来入っていなかったということで、この際それをたてにして除かれるということになると、非常に不合理が生ずる危険がありはしないかと思う。ですから、その点については、七十九品目にこだわらず、類似のものについては大体性…

自由民主党1957/03/05

26参議院 農林水産委員会 第13号

○柴田栄君 新農村建設でこれは非常に重点的に取り上げられておるし、自主的に、総合的に農山漁村の振興に関する計画と並びに実施を推進する、こういうふうにおっしゃっておりますが、そういう場合計に、たとえば計画の樹立等について、実際にはもう少し計画樹立についてまで、積極的に技術的に、経済的に指導して計画を立てさせるということまで推し進めていただかぬと、非常に形式的な計画で出発するというような場合がある。またその計画も立たないために、申請もできな…

自由民主党1957/03/05

26参議院 農林水産委員会 第13号

○柴田栄君 よくわかりましたが、指定をする場合、あるいは予備期間を長くして準備をさせるための指定をするような町村の基準というものは何かあるのですか、計画がなかなか見通しが立たないと、申請する、あるいは指定を受けるということも困難だというので、後進性の町村はいよいよ残されていってしまうというような危険を感じているのですね。そういうことを救って、さらに一そう再建設を促進しなければならぬというような部面を救っていくということについては、何か特…

自由民主党1957/03/05

26参議院 農林水産委員会 第13号

○柴田栄君 御説明よくわかりましたですが、そこで、それによって新農村建設は進め得ると思うが、相当指導者の面においてはそれぞれ中心人物は、あるいはそれを奮起させてやるということができるとしても、現在のたとえば農協その他の団体が眠っているのだと、そういう基盤がないと置いてけぼりを食うのだということで、つまり、いつまでたっても救われる道がないと、あるいは呼び水もなかなかもらえないということになれば、そういう町村はさらに懸隔が大きくなってくると…

自由民主党1957/02/19

26参議院 農林水産委員会 第7号

○柴田栄君 一体、今の問題は、苗木の需給については、交流圏とも考えて、毎年造林計画に合わせて苗木の養成と配分を計画しているのじゃないですか。それなら、それをはっきりとお答えになったら……。

自由民主党1957/02/19

26参議院 農林水産委員会 第7号

○柴田栄君 一つだけお伺いしたい。先ほど放牧採草事業についても、林野として何か協力するというようなお話でありましたが、それは具体的にどういうことをお考えになっておりますか。まあ御承知の通り、ことしあたり畜産増強、あるいは食糧対策全体として、大いに畜産を振興しようという政策がとられておるわけですね。そういう意味において、もっともっと積極的に林野も農地も一体になってこういうことを進めるべきだと思うのだが、どの辺までお考えになっておるのか、ち…

自由民主党1957/02/19

26参議院 農林水産委員会 第7号

○柴田栄君 それは大へんけっこうなことだと思うのだが、そういう場合に、まあ農林省全体として、特に林野としては、家畜については知識がないわけだね。そうすると、畜産の方あたりと十分な連絡のもとに、畜産事業に相応するような総合的な協力態勢はできているのでしょうね。

自由民主党1957/02/19

26参議院 農林水産委員会 第7号

○柴田栄君 ただいまいろいろ技術会議の御説明を聞きまして、非常に心強く思うわけでございますが、ようやく本格的なところをスタートしたというような感じでございますが、そこでちょっと細部、いろいろお聞きしたいのだが、稲作の土壌と水との関係の研究というものは、これは当然瑞穂の国であるならば、今までも大きな関心を持たれなければならない問題だったと思うのだが、土壌と水の使い方という場合に、水というものは一様に見ておられるかどうかということでございま…

自由民主党1957/02/19

26参議院 農林水産委員会 第7号

○柴田栄君 まあ、現在の段階ではこういうことかもしれぬが、将来進んでいけば、水源との関係等がやはりファクターとして考えられなければならぬですね。そういうこともお考えになっているわけですか。

自由民主党1957/02/19

26参議院 農林水産委員会 第7号

○柴田栄君 それから草地造成も、これも実に残された大きな問題だと思うし、当然もっと力を入れられなければならぬという問題であったと思うのだが、まあ、ようやく手がついたという感じがしますが、まあ草地改良、それから畜産政策の推進という問題と、この進捗状況とのテンポが合わないという問題が起ってこないですか。

自由民主党1957/02/19

26参議院 農林水産委員会 第7号

○柴田栄君 お話のように、これはどうしてももっともっと促進していただきたいということと、実際の畜産振興にテンポを——畜産振興事業自体もむだのないようにテンポを合せていただくということも一つお考えいただくのが、農林省として必要じゃないかという気がいたしますが、それからもう一つだけちょっとお伺いしたいのだが、今の試験研究費の助成でございますか、これへ相当盛りたくさんに各方面に出しておられると思うのですが、実績はどんなものですか。

自由民主党1957/02/19

26参議院 農林水産委員会 第7号

○柴田栄君 応用研究費……。

自由民主党1957/02/19

26参議院 農林水産委員会 第7号

○柴田栄君 ありがとうございました。応用試験の研究費が非常にこまかく、しかも系列なしに各分野から出されて、按分のようなかっこうで出されておるために、なかなか効果がつかめないのじゃないかという気がしておりましたので、でき得るならば、今お話しのごとくだったら大へんいいのですが、各機関が総合して一つのテーマを、目標を持ってお進めいただいて、そういうことで効果を示しつつ、足りなければもっとふやしていただくという必要があるのじゃないかと、こう思っ…

自由民主党1957/02/12

26参議院 農林水産委員会 第6号

○柴田栄君 資料をお願いしたいのですが、どうもいろいろお話を承わっておりますと、混乱してしまうのだ。そして、しかも一三%上げるということにいろいろ御説明になって、改正になったのがあの結果だと思うのだが、農林物資の遠距離輸送には、一六%以上というようなものがまた出てきた。大体一三%という看板を掲げたんだが、出ている資料を見ると、ほとんど二八%だということは、これは納得ができない。なぜこういうものがありながら、一三%平均なのかということのわ…

自由民主党1957/02/05

26参議院 農林水産委員会 第4号

○柴田栄君 実はこの資料について、大へん御努力をいただいたようであるのだが、また改正については大へんけっこうな資料ばかりちょうだいしているようなんだが、けっこうな資料が多ければ多いほど、けっこうでない事実がたくさん裏にありそうな気がするのだが、それについては一つも触れておられない。これでは真相が実はわからない、こう思いますがね。遠距離逓減を打ち切らなければならないという御説明は、ただ説明としてあって、どういうふうに、しかし、打ち切ったら…