柴田栄
会議録に記録された「柴田栄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,205 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第27回 参議院 農林水産委員会 第5号
○柴田栄君 ただいまの御説明で大体概要は明確になりましたが、今お話のありました伐採後の二カ年間は見送るというお話、三年以降のことだが、伐採後の造林義務との関係はこれでいいのですか。もし三年後に植えないということであると、義務を果たさないということが出てきはせぬか、それに対してただあっせんだけでいいのかということですが……。
第27回 参議院 農林水産委員会 第5号
○柴田栄君 それから、もの一つ承わっておきたいのだが、この契約をする場合に、資金を提供する者というのは、造林費全部をひっくるめて最初から契約するわけですか。たとえば、なぜそういうことを聞くかというと、官行造林の場合でも、資金が足らなかったという場合に、非常に手入れを怠ったりした時代がある。実際にもっと手入れをしておけば、契約期間内にもっと材積もふえ、収穫も多かったはずだというのに、手入れをしてくれなかったために非常な損失をこうむったとい…
第27回 参議院 農林水産委員会 第5号
○柴田栄君 それは、契約条項でそういうことをきめていくわけですね。
第27回 参議院 農林水産委員会 第5号
○柴田栄君 最後に一つ。従来の公有林野、官行造林との関連をお聞きしたいと思うのだが、分収造林をするとすれば、しかも公有林を相当対象にして考えられておるようですから、考え方によっては、官行造林というものは、現在構想しておられるように、水源林造成ということにしぼられるというような、しぼってもいいというような考え方も出てくるかもしれぬと思うのだが、公有林の官行造林にはまた別の目的というのか、あるいは町村の受ける感じというのですか、非常にいろい…
第27回 参議院 農林水産委員会 第5号
○柴田栄君 その辺の矛盾のないようにお考えはしていただかなきゃならぬと思うのだが、官行造林というものの契約が国との契約で、しかも、比較的町村側の自由な裁量で伐採なり売り払いなりが簡単にいくという——官行造林の場合にいかないということが、長い目で見た場合に、町村には結果的に非常に大きな安定と力を与えているという事例がたくさんあるために、まあそういう経験を持ったところが、さらに、かりに自分に造林する力はあっても、ある程度自行造林というもので…
第27回 参議院 農林水産委員会 第2号
○柴田栄君 北海道の特殊な冷害等と原因は多少違っているとは思いますが、前回、あるいは今日、それぞれ陳情がありましたように、佐賀、長崎、高知等々南方地域において、異常な気象のために、冷害被害を局地的にこうむっているという事情があるようでございますが、これらについては農林省として調査が進められているかどうか、まず第一にお伺いいたしたいと思います。
第27回 参議院 農林水産委員会 第2号
○柴田栄君 ただいまのお話だと、まだ経過中のようにも見えますし、報告を特に取られたというわけではなしに、情報を集めておられるという程度のように承わりますが、こういう災害地の対策というものは、適期に処置をしていただくということでないと、いたずらに苦しみを多くするだけで、効果は割合に薄いというようなことにもなりはしないかと思うのだが、かような情勢が察知されるとすれば、私は、局地的であり、多少いつもの災害から比較すれば地域的にひどくても、全体…
第27回 参議院 農林水産委員会 第2号
○柴田栄君 具体的に調査はどういうふうに進めておられるか、ちょっとお聞かせ願います。そうすると、大体どれくらいで一応対策を立てていただくような調査を完了していただくかという時期の問題が、相当に問題だと思いますので、ただ調査を進めておるというお話だけでは、ちょっと明確でないのです。
第27回 参議院 農林水産委員会 第2号
○柴田栄君 それは統計調査部をお使いいただくこともけっこうだと思いますし、本省から出かけて行くこともぜひ必要だと思っておりますが、ただ、それは漫然と調査を進めていただくということになれば、大へん相手方としては、一体いついろいろな対策、救済の手が伸べられるかということで、非常に不安があると思うのです。ですから、大体本省でもお認めいただいているような天災の一部だということになれば、これに対して極力早く具体的な手を打って、当該罹災者に安心を与…
第27回 参議院 農林水産委員会 第2号
○柴田栄君 まだはっきりつかんでおられないとすれば、これはやむを得ませんが、しかし、九州地方では、御承知の通り、七月以降大水害のために、その対策には相当、国をあげて真剣になって、救済あるいは対策をしていただいていると、こう思われるのですが、災害を受けた当事者にとってみれば、大きな災害も、局部の災害も、罹災者としては同じだと、こう思うのです。ややもすると、大きな災害にかまけて、小規模の災害については国の手が及ばないという印象を受けることは…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第8号
○柴田栄君 北海道班といたしまして、堀本、清澤両委員とともに、私と三人で、七月十四日に上野を出発いたしまして、二十一日まで八日間現地を視察いたして参りましたが、北海道では特に東委員の御参加をいただきまして、御案内をもかねるというようなことで、非常に大きな応援をいただきました。 十五日正午には札幌に到着いたしまして、午後道庁において、副知事を初め関係部課長から道内の農林水産事情につきまして説明を聞きました。 御承知のごとく、北海道は開道以…
第26回 参議院 農林水産委員会 第30号
○柴田栄君 今回のこの法律改正については、ほとんどあまり格別の問題はないと思いますが、こういう特殊地帯の振興対策に対して、今、政務次官から大へん御決意をちようだいいたしましたし、大へん心強いようですが、実際問題としては、また同じくらい、こういう方向でやつておれば、期待する以外にはなかなかむずかしいのじゃないかという気がするのですが、結局農林省として、こういう特殊地帯の振興に対する態度という問題が一つ問題になりはせぬかと思いますが、いかが…
第26回 参議院 農林水産委員会 第30号
○柴田栄君 おそらく、私は、そういうことにでもしなければ、結局特殊立法をいたした意味はあまりはっきりしなくなってしまう、こういうふうに考えますが、そこで率直な話、青木先生あたりも一応調子を合わせて、四年延長して、他の特殊地帯についての振興対策を総合統一するというような方向が想定されるという気がするのでございますが、それだから、どうしてもこういう方法でいかぬとすれば、さらにこれは別々にやるというところに、何となく政治性も弱くなってくるとい…
第26回 参議院 農林水産委員会 第30号
○柴田栄君 農林省からも御意向を承わりまして、私たちも大へんいい方法だというふうに考えておりますが、このままの計画で、それぞれの特殊地域の振興を考えていきましても、計画倒れになるという危険があるということも考えられますので、ぜひ一つ、この問題は、まあこの法律改正も済み、一応特殊地域のばらばらの振興をあまりいつまでも見ていないで、総合的な有機的な、もっと特殊の対策を双方で研究されるように要望いたしておきます。
第26回 参議院 農林水産委員会 第24号
○柴田栄君 実は、まあ十年の経験に徴して、今度は必ず振興できるという自信もできて、こういう法律措置もとられたというふうに了解するわけですが、そうすると、経営振興のための五カ年計画を立てられるということには、ただ計画がいつもなりがちな空文の計画にならないで、実行可能な経済的な、技術的な裏づけの自信があるというふうに了解していいかどうかということを、はっきりお聞きしておきたい。というのは、従来非常に、まあ特に開拓地等、ことさら東北、北海道の…
第26回 参議院 農林水産委員会 第24号
○柴田栄君 まあ繰り返してお願い申し上げておきますが、振興計画には、たとえば寒冷地等において従来通りのことをやらせないで、冷害等があっても、冷害をこうむらないような経営内容を責任をもって御相談を願うということをぜひともお願いし、冷害では、より多くの冷害を当然こうむる宿命というやつから脱却させていただきたいということを、大きく期待して、了承いたします。
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○柴田栄君 簡単に二、三お伺いいたしたいと思いますが、第一番にこの治山治水事業に関しましては、治山治水緊急五カ年計画の基本にのっとると、かように御説明になっておりますが、この緊急五カ年計画というものは、さきに二十八年度に内閣で確定いたしました治山治水の基本対策要綱で、建設省等から御数字を出していただいて決定せられました計画に照応しまして、どういう程度を緊急としてお取り上げになっているわけでしょうか。
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○柴田栄君 規模は大体どれくらいになるわけですか、概略でけっこうでございますよ。
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○柴田栄君 そうしますと、たとえば各主要河川、あるいは特殊河川、重要中小河川等で継続的にお仕事を進めていただいておると思うのですが、これについては相当効果をお考えになって、徹底的に緊急度に応じてセレクトされておるというふうに考えて差しつかえないのですか。
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○柴田栄君 そういたしますと、各河川につきましては、改修その他が従来のごとくまあ先ほど林田先生あたりからも三十年だ六十年だという長い期間をだらだらとやって参ったらなかなか効果が上らないのじゃないか、またその間に危険が出てくるというお話があったのですが、緊急とすればまず問題が解決されなければならないと思うのですが、それぞれについて着手していただいておる緊急河川では、最長どのくらいで一応上から下まで統一されて計画が完了できるお見込みですか。