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自由民主党参議院
総発言数
2,205
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1958/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,205 20 を表示
自由民主党1958/03/27

28参議院 農林水産委員会 第22号

○柴田栄君 その考えはよくわかるのですが、実情は、従来協力団体といいますか、市町村とか、あるいは協同組合、農業会等が、実際の活動をするためには、相当の実質的な負担をしてきたのだ。さらに今法制化されて、普及事務所が開設されるということになれば、実際に政府あるいは県が、これをよりよく運営しようという企図の結果が、市町村の負担を一方的に増されるという危険がありはしないかという批判がかなり強かったわけですね。まあ極端に申せば、農家の経営の指導、…

自由民主党1958/03/27

28参議院 農林水産委員会 第22号

○柴田栄君 まあ、大蔵省と十分打ち合せを願っているということですが、従来大蔵省と口約束をしても、毎年のごとく脅かされておるんだということで、そのつど関係者が非常に不安を感ずるのだというようなことでは、こういう重要なことが腰を据えてやれないというような環境、雰囲気を作るというのは非常に私は残念だと思うのですね。今度の法律改正に、どうしてこの普及所に関する国の補助の規定を明文化できなかったかということですが。何か少し、せっかく重要なことが部…

自由民主党1958/03/27

28参議院 農林水産委員会 第22号

○柴田栄君 もちろん、普及員の補助に関して、それを非常に不安にするようなことは、もってのほかだと思うのですが、まあことしあたりの例を見ても、実は補助率について、きわめて簡単にこれを削減しようというような動きがあるわけなんです。そのために、当事者の身になってみれば、きわめて不安なことになりやしないかと、そういうような気持を持たしておいて、しかも、必ずしも十分でない人数で、非常に重要な、しかもいい仕事をしてる人たちをほんとうに遇する道ではな…

自由民主党1958/03/27

28参議院 農林水産委員会 第22号

○柴田栄君 今局長から、相当予算確保の面において十分なお話し合いをいただいておるということで、やや安心いたしましたが、この際、特に次官に、はっきりと一つ、今後この制度と、これに関連する人たちが安定して、積極的に活動できるように、政府の確固たる見解を一つ承わっておきたいと思うのです。

自由民主党1958/03/27

28参議院 農林水産委員会 第22号

○柴田栄君 多少くどいようですが、重ねてお願い申し上げたいわけですが、従来とかく十分に認識されなくて、やや厄介視されたというお話もありまして、経過においては、そういうことはあり得たと思うのですが、その大きな原因が、最初に当局が考えた以上に地元の協力といいますか、負担が多過ぎたのだということ等から批判されたことが非常に大きいのではないかという気さえするのですが、しかし、やってみれば、きわめて大きな効果を上げているんだということが、今お話の…

自由民主党1958/03/25

28参議院 農林水産委員会 第21号

○柴田栄君 ただいまもお話がありましたが、この法律案の改正によりまして、森林開発債券の発行は公団の開発林道の災害復旧業等に要する資金をまかなうためである、こういうふうにお話でございまするが、復旧事業等と申しますのは、復旧事業のほかにどういうことを意味しておられるのでございますか。

自由民主党1958/03/25

28参議院 農林水産委員会 第21号

○柴田栄君 何か想定せられるようなほかの事業もあり得るのですか。

自由民主党1958/03/25

28参議院 農林水産委員会 第21号

○柴田栄君 次に公団の財産について、他の債権当に優先する、そうして債権の弁済を受ける権利があるということですが、この公団の財産というのは、どういうもの、また額はどれくらいのお見込みですか。

自由民主党1958/03/25

28参議院 農林水産委員会 第21号

○柴田栄君 そういたしますと、大体、債券を発行して災害復旧費に充てなければならないというような従来の経験に徴して、額の見込みというようなものは、どれくらいに考えておられるわけですか。

自由民主党1958/03/25

28参議院 農林水産委員会 第21号

○柴田栄君 そういたしますと、それほど大きな額にはならぬようですが、ただ、財産の評価見込み額というものもずいぶん設備を節約をしてやっておられるということで、あまり多くを求めていないということになるようですが、そういたしますと、債券発行の場合の発行条件を有利にして債券の消化を円滑にするというようなためには、政府の保証等の措置は必要はないのですか。

自由民主党1958/03/25

28参議院 農林水産委員会 第21号

○柴田栄君 そうすると、あなたの方は望ましいが、なくても不安なくやれるというふうに承知していいわけですね。 それから、続いてちょちっとお伺いしたいのだが、この公団の帝業地区は現在熊野地区と剣山の地区と二つに決定されているようですが、両地区における事業は、多少当初計画からいいますと延びてはおるようだが、先ほど御説明のように、まあその後は順調にいっておるようで、ほとんど大部分のものは三十三年度に一応予定通り完成の見通しがついておる、それは大…

自由民主党1958/03/25

28参議院 農林水産委員会 第21号

○柴田栄君 お話の通り、私も全国の相当未開発の団地とすれば、国有林も含めての地域にかなりあるということを想像しておったわけですが、それについて、公団を中心としての開発に対する御検討をいただいておるということは非常にけっこうなことだと思うし、ぜひこれは一つ、できたら実は今回の公団法の改正までに持ってきてもらえたらというくらいの気持を持っておるわけですが、従来国有林の未開発地域が相当あって、切り口にあるいは民有林、公有林等がある場合にも、こ…

自由民主党1958/03/25

28参議院 農林水産委員会 第21号

○柴田栄君 もう一点だけ承わっておきたいのですが、この公団事業は、山発当初には例のアメリカの余剰農産物の見返り資金を導入して森林開発をするということで出発をしたはずですが、まあ見返り円資金の余剰農産物の受け入れ等が行われないために、昨年からですか、資金運用部の資金をもって運営されておるということですから、まあここにおのずから資金の金利、従ってコスト高ということが当然起ってくるはずでございます。まあそれに伴って、受益者といいますか、沿線の…

自由民主党1958/03/13

28参議院 農林水産委員会 第16号

○柴田栄君 本法案の提出は、おそらく現状を基礎とせられまして、従来の措置では足らないということで検討された結果だというふうに考えられるわけですが、ちょうどこの法案の提出を契機とするがごとく、糸価が非常に暴落したという事実があるわけですが、その後の糸価の推移というものはどんなことになっているか、一応お伺いいたしたい。

自由民主党1958/03/13

28参議院 農林水産委員会 第16号

○柴田栄君 おそらく繊維関係は、現状においてはすべて不況であるという影響を、当然生糸等においてもこうむらざるを得ないというのだということはわかるのですが、生糸は、一面において非常に輸出というものが大きな対象になっておるからというふうにも考えられるわけですが、輸出の見通しが悪いというようなために、さらに不安を感じさせるということもありはしないかと思うのですが、輸出の見通し等は、どんなふうにお考えになっていますか。

自由民主党1958/03/13

28参議院 農林水産委員会 第16号

○柴田栄君 一応糸価が安定すれば、養蚕家も安心して生産につけるということに相なると思うわけですが、かような不安な状態で、養蚕家の計画等も非常に先行きを不安に考えるというふうな状況はないのですか。

自由民主党1958/03/13

28参議院 農林水産委員会 第16号

○柴田栄君 まあ将来相当生糸の消費が増加できるという見通しなら、手持ち等の消化も早期に期待できると思うのですが、現状においていろいろな手を打たれるとしても、そう早急にこれが消化を見て、資金の余裕を見出すことができないというふうに想像されるのですが、そういたしますと、現在すでに二万二、三千俵を持っているのだ、これがなかなか早期には消化できないということになると、現在の六十五億五千万円、その程度では、もうほとんど余力があまりなくなっているの…

自由民主党1958/03/13

28参議院 農林水産委員会 第16号

○柴田栄君 これは次官にぜひ一つ御決意をもって御検討願いたいと思うわけですが、この法案の改正は、もちろん大体の見通しを立ててはやっておられると思うわけですが、不安を与えるということが、かえって措置をとってマイナスになるというようなことも考えられるわけでございまして、いずれ政府がてこ入れをして、妥当な価格を維推しつつ養蚕を振興していこうという意図から出たものであると、われわれ考えるわけですが、そういう建前からして、不安のないように、十分な…

自由民主党1958/03/07

28参議院 農林水産委員会 第14号

○柴田栄君 昨年の四月に開拓営農振興臨時措置法が施行せられましてから、今日までに開拓営農振興組合並びにその組合員に対し益して、開拓者の資金がどの程度貸し付けられておるか、あるいはまた今後貸し付けられる予定は大体どんなお見込みですか。

自由民主党1958/03/07

28参議院 農林水産委員会 第14号

○柴田栄君 それらの開拓資金というのは、現行の償還期間八年という条件付で大体貸しておられるということでございますか。