柴田栄
会議録に記録された「柴田栄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,205 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 農林水産委員会 第14号
○柴田栄君 その十二年に延長になります理由と申しますか、特に十二年を選ばれた理由ということは、どういうことでございますか。
第28回 参議院 農林水産委員会 第14号
○柴田栄君 御説明でわかるわけですか、しかし、十二年ときめられた場合には、最悪の場合でも大体償還可能だというお見込みだと、たとえば非常な、今後といえども非常な災害があり得る、そのためにせっかくの営農計画かまた根底からくすれるというような場合があり得るとすれば、その場合に、一体特例はもう考えておられないと、こういうことでございますか。
第28回 参議院 農林水産委員会 第14号
○柴田栄君 次に、先ほども御説明されまして、八年の場合は三年間の据置期間というお話しでしたか、十二年の期間を認めた場合の据置期間は、従来通りというお考えでございますか。
第28回 参議院 農林水産委員会 第14号
○柴田栄君 大体開拓農家に対しまする施策は、ずいぶんいろいろお考えはいただいているが、何か中途半端のような感じがいまだにするわけでございますがね。今後まあ四カ年間に一戸平均十一万円程度の増加の融資ができるのだとおっしゃるか、まあ十一万円程度の融資ということで、大体今までの不振の開拓農家というものが一応浮き上れるという見通しが、実際にあるのでございましょうかね。
第28回 参議院 農林水産委員会 第14号
○柴田栄君 その新しい考え方は非常に妥当だと思いますが、当初から計画して入って、しかも計画もなかなかいかなかった。新しい指導あるいは施策によって新しく入植する人たちは、今お話のごとく、非常に早く計画が完成して、収入、収穫もよく、経営が可能な方向にいくという、非常に時期的なアンバランスかあるために、こういうことを考えられるのは非常に妥当だと思うのですか、そういう場合に、従来の、非常に途中半端だと言えばしかられるかもしれないか、いま少し早い…
第28回 参議院 農林水産委員会 第14号
○柴田栄君 昨年におきましては、経験もされ、あるいは調査研究等を進められて、新しい開拓農家の創設についても、相当現状としては十分な施策を講じておられるように私たちも了承しておりますが、従来の古い開拓者はなおさらだと思うのですが、非常に環境の悪い所にただ追い込まれて、途中半端と申しますか、やや途中半端な指導で入って、苦労に苦労を重ねても、いまだに独立できないというような農家と、新しく入植される方たちとの不公平が、だんだん目立ってくるという…
第28回 参議院 農林水産委員会 第14号
○柴田栄君 大体お考えはよくわかりました。ぜひ一ついろいろの手を講じて、不公平のないように、非常に窮迫している開拓農家に対しましては、新しい考えをもってできるだけ公平に御措置をお願いしたいと思っております。今土地の再分配等を要する部面もたくさんあると思うのですが、北海道の例などを見て参りますと、面積的には十分な余裕があるにもかかわらず、補助の額の低さ、あるいは技術的な指導等の不足等からして、せっかくの面積をほとんど利用しないで、非常に悲…
第28回 参議院 農林水産委員会 第7号
○柴田栄君 今、義務づけだとか、指導だとかおっしゃったが、だいぶ実際は銃砲を扱っておられるところで、鉄砲を売る際に、今のような啓蒙協力をやっておられると思います。ここに私のところにも、小佐井銃砲火薬店の出しておられる狩猟鳥類図というのがありまして、こういうものが狩猟鳥獣ですよ。狩猟鳥と益鳥というものはこういうものだ。大いに勉強して協力して下さいというのをつけておられるようですから、これは林野庁としても、もう少しその辺については連絡を十分…
第27回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○柴田栄君 今のお話で木材は大へん向うは数量増加を要求している、こういうのですが、実際問題として今まで取引されてきた状況からいうと、果して五十万立方メートルというものが、しかも積出港が北の方に限って、また何か吃水その他の関係でえらいやかましい問題があったわけですね。そういう問題を解決せずにとれはできる見通しがあるのですか。
第27回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○柴田栄君 今、場所的に、季節その他の関係で、非常に制約されるという問題と、それから窓口がこういうふうになっておって、なかなか自主的に調整がとれないという問題と合せて、一体価格の面で調整ができないということはなかったのですか。
第27回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○柴田栄君 今の非常にこちら側で、相手方は一つのはずですれ、こちら側で賢い競争をしたために契約がおくれるとか、あるいは非常に不利な取引をしたというような事例はないのですか。
第27回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○柴田栄君 まあ、今のお話で大体わかりましたが、どうも交渉経過において、窓口一本ということがなかなかむずかしくて、きまらなかったようですが、きまらないということは、やはり向う側に不利だということもあり得たのじゃないかという気がするが、これもしかし、そういうことで一応話がきまったとすれば、こちら側で、少くとも自主的に、こういう不都合に対しては、相当対策を考えられる必要があるのじゃないかという気がしますがね。お話の通り長期計画においても、林…
第27回 参議院 農林水産委員会 第5号
○柴田栄君 最初に木炭の事情に関してちょっとお伺いいたしたいのですが、需要期に入りまして、意外に木炭価格が高騰して、まあ需要者をだいぶあわてさしておるというような事情もあり、また新聞紙上等で見ますると、工業用炭等の確保が非常に困難だというようなことで、工業用炭の輸入というような問題が散見されるのでございますが、さしあたり本年度、まあ当面の木炭需給の状況を一つ承わって、二、三お尋ねいたしたいと存じますが、一応需給関係について御説明をいただ…
第27回 参議院 農林水産委員会 第5号
○柴田栄君 生産の実績あるいは集荷の実績等を見ると、相当に余力があるにもかかわらず、かなり高い値段で、需要期に向ってさらに強いという状況で、木炭生産者にとって果してこれがそのように影響されておるかどうかという点が一つ、相当問題だと思うのですがね。実をいえば、製炭者は非常に収益が少いのだ、木炭の価格が上れば原木だけは依然として上ってくるのだ、しかも中間経費がずいぶんかかり過ぎるというために、製炭者は難儀をしているのだということの一面に、ど…
第27回 参議院 農林水産委員会 第5号
○柴田栄君 まあ大体事情はわかりましたが、銑鉄用の木炭と二流化炭素用の木炭とは大体、炭種からいえば、性格が似たようものですか。
第27回 参議院 農林水産委員会 第5号
○柴田栄君 そういう場合に、木炭銑の場合の限界価格というものは非常に低いようだが、果してこれだけ低い炭価の木炭を入れなければ銑鉄の価格が維持できないという理由に、何か木炭がすっかりしょい込まされておるというような感じがいたしますが、そういうことはないのですか。
第27回 参議院 農林水産委員会 第5号
○柴田栄君 そうすると、これはとにかく原価の価格というものを一方的にきめられて、非常に安い炭が将来も入るということであるならばいいが、木炭価格自体というものが、それほど生産コストからいって安くいかないのだという場合に、依然としてこういう理由でやっていかなければならぬということになれば、将来具体策を考えていただかなければならぬと思うが、そいつはまた一つ御研究を願うことにいたしたいと思います。 さらに、二硫化炭素用の木炭については、これくら…
第27回 参議院 農林水産委員会 第5号
○柴田栄君 ちょっとお伺いしたいのだが、輸入炭というのは大体中共炭だと思うのですがね、大体どれくらい入るのですか。
第27回 参議院 農林水産委員会 第5号
○柴田栄君 どうも、輸入炭が日本に着いて、日本の生産よりもばかに安いということ、果してこれが妥当かどうかということはずい分問題があると思うのだが、あまり安いものが入るいうことにとなると、高くなることは望ましくはないかもしらぬが、生産者に非常な不利な影響を与えるということも、相当警戒を要する問題だと思うのですがね。必要な事情等もあるかもしれぬが、極力国内の需給の調整なり、あるいは手を打っていただけるなら手を打っていただくというような方法も…
第27回 参議院 農林水産委員会 第5号
○柴田栄君 検査員の良質というか、優秀な人がちょっとなかなか確保できないような財政的な事情から、質が低下するし、人が減るというような傾向もあるやに聞き及んでおるわけでありますが、そういうことになりますというと、資材の集約利用、生産者の所得等の点から、いずれも困った問題になるんじゃないかというふうに想像されますので、それらの点に関しては、一つ林野庁もとくと御検討をいただいて、御善処を願いたいと思います。 木炭の問題は一応、私、この程度で終…