柴田栄
会議録に記録された「柴田栄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,205 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○柴田栄君 大体御計画の御趣旨は了承いたしますが、全体計画を推し進める場合に、ややもすると全体を整備したいというお考え方から、一部の部面に非常に手厚くやられて、河川全体が緊急に統一されないというために、せっかく工事をたとえば上流で全体計画をお進めいただいても、下流までその方針が及ぶのに時間がかかり過ぎるということのために、洪水時において流水をどっかで阻害するというようなために、かえって途中で災害をよけい激発するというような事例がしばしば…
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○柴田栄君 御計画に対しては十分了承いたしまするが、ややもいたしますと、お話の通り一片の金で補償すればというような考え方が従来多かったような気がいたしますが、これは特に一時に現金をもって補償されるということは、上流地域の人たちが不当な金を要求するという面と、一時に法外な金をつかんでかえって直ちに生活の基盤を失うというような事例が非常にたくさんあるわけでございまして、あくまでも総合計画としては生業を維持し、下流が受ける利益とほとんど並行し…
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○柴田栄君 お話の総括的な態度はそれでいいと思っておりますが、交通量によって順位をきめていくんだということになりますと、まあほとんど完全に使えなくなるというようなところでも、交通量が少いということであと回しになるということであれば、縦貫される国道というものの役を果さないというような場合も出てくると思いますが、そういう場合に対しても、やはり総体の輸送量の順位でおやりになるというお考えでございますか。
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○柴田栄君 現実の問題として、私も数回歩いてみたのですが、岩手県の県北地域のあのロームですか、火山灰のような地質の全くひどいところに国道が開さくされておることは局長も御存じだと思うのです。あそこへ毎年割栗をわずかばかり入れて、乾燥するのを待っておって、そのまま極端にいえば、ごまかしているのです。毎年あそこは雪解けには、一時トラック輸送をとめるのだということは、お話しのごとく縦貫される一級の国道としては全然機能を発揮しないのだということに…
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○柴田栄君 経済の異常な進展に伴って、今輸送貨物が非常にふえてきたということで、国鉄があちらにもこちらにも滞貨で、未曾有の滞貨というようなことになっているようでありますが、その一つの原因として、遠距離貨物の輸送のごときものは、船舶によって処理せらるべきものがスムースにいってないというようなお話を承わるわけでございますが、それに関しては、一体これは大量の遠距離輸送に海上を使うことが一番有利であるということは、概念的にわかるわけですが、それ…
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○柴田栄君 戦争中における輸送の切りかえ等が、大きな原因となっているという御説明でございますが、そのほかに、あるいは船の建造の形式の変更、大型への切りかえ、あるいは港湾施設等に対する不備、また荷扱いに対する施設の不備のために、荷扱い費というか、中間経費がかかり過ぎる等の関係、さらには、実は、多くの小口貨物につきましては、戦前はいろいろな取引の関係で問屋業というものが相当取りまとめて輸送するということのために船を使いやすいという形式が非常…
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○柴田栄君 その点を御認識いただいてお進めいただいておるとすれば、大へんけっこうだと存じます。さらにまた、日本の経済進展の将来等を予見いたしますれば、おそらくそう急激に輸送が国鉄一本で緩和されるとは思われると思うのでございます。特に、滞貨という事態を招来いたしますると、ほとんどいつの場合でも、滞貨が非常に集積してくる場所はきまっておるのじゃないかと思います。そういうことに対して、総合的な輸送計画というものが、もう少し真剣に取り上げられな…
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○柴田栄君 ごもっともなお答えではございますが、当面する問題に対しまして、総合的にお考えをいただかなければ、実はいつまで過ぎても解決しないじゃないかと思うのですがね。海上輸送に関して船は十分にありますか。
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○柴田栄君 船腹の余力はあっても、それが十分に活用できないという面での主たる原因は、どういうところにあるのですか。
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○柴田栄君 まあ御趣旨については御了解をいただいて十分お進めいただいておると了解いたしますが、先刻も申し上げましたように、滞貨を一掃しなければならぬ、輸送も増強しなければいかぬということで、国鉄の施設の増強をしていただく、そのために、旅客あるいは荷主に、一部負担をかけてもやらなければならぬということでお進めをいただいておる際に、それでもなお早急には解決しないという地域につきまして、何か特別な総合的な手を打っていただくということで、これが…
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○柴田栄君 ただいま運輸大臣の大へん御抱負をお聞きして非常に心強く思っておりますが、本年度、三十二年度の予算についても、御抱負の一部として新線建造には相当力を入れていただくというふうにも見えますが、それと関連しまして、これはよくわからぬのでお教えをいただきたいのですが、修繕経費というのが前年度よりも減っている理由は、もう修繕については相当整備できたということでございますか。
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○柴田栄君 それは大へんけっこうなことだと思うのだが、一時はまあ生命の危険も保障しないに近いようなひどい状況で汽車を走らせていっておったのが、大へん早い機会にほんとうに安心できる程度まで修理ができておる、それはけっこうだと思いますが、あまり大臣の御抱負を強く言い過ぎたために、平衡を失しないように一つお願いしたいと思います。そこでこまかい話ですが、資材計画の中に、まくら大というのは六百八万丁くらいと、こう見ておりますが、これは従来から比較…
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○柴田栄君 もう少しお聞きしたいところもありますが、まあやめますが、ただ、非常に取りかえ数量がふえて、しかもコンクリートまくら木にされるとすれば、単価は従来の木製まらく木に比較すればかなり高いはずだと思う。高いまくら木を相当数量数多くして、修繕費は少くなるということが、どうもちょっとはっきりわからぬのですがね、
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○柴田栄君 大体了解いたしました。ところで、一つだけお教えをいただきたいのは、先ほどコンクリートまらく木に振りかえて耐用年数を伸ばし、あるいは修繕費を節約すると、大へんいい傾向だと思うのでありますが、大体どんな御計画でコンクリートまくら木に置きかけてやるのでございますか。
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○柴田栄君 ただいまの問題にも関連いたしますがね、従来の農林水産施策というものは、重点的にということには相なると思うのですが、その結果日陰に残されて参るという地域も相当あると思うんです。こういうところに対しては、たとえば新農村建設等の問題は、自主的に立ち上れるところを対象としてお取り上げをいただくということにはなっておりますが、自主的に総合して複雑な零細なものを加味して立ち上るというように御指導いただいておるわけですが、その基礎を作るま…
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○柴田栄君 ぜひこの問題は御検討いただいて、公正な政治が行われるようにお願い申したいと思いますが、特に多目的ダムあるいは電源開発ダム等をめぐりまして、現在ダムが建設されている上流地域の現状を見ますと、せっかくダムができましても、上流が荒れておる、他の地域よりももっと荒れておる。たとえば山全体に対しまする平均の蓄積などというものはきわめて低いというところがだいぶん多いから、せっかくできましたダムが、もう五年もたちますると、四五%も埋まった…
第26回 参議院 農林水産委員会 第20号
○柴田栄君 日本の特殊な気象等からいって、治山治水の問題と林業というものは、切っても切れない宿命と思われるわけですが、それと関連して、まあ現状においては伐採と植栽とが非常にアンバランスになっておるということで、いろいろ苦慮されて、一面において生産を増すこととあわせて、造林を思い切って促進して、成長量を増してバランスをとっていきたいと、こう考えておられることも非常によくわかるわけですが、まあ現在において最大の努力をしても、昭和七十年度にお…
第26回 参議院 農林水産委員会 第20号
○柴田栄君 保安林整備が臨時措置法によって進行していると思っておりますが、大体計画通り進んでおりますか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第20号
○柴田栄君 まあ整備計画、あるいは整備計画に伴う重要保安林の買い上げ等は、多少のズレはあるかもしれませんけれども、進行しておると、こう思われるんですが、かりに買い上げが予定通り進行しても、まだ重要な保安林について、民有で経営してもらわなければならぬものが相当残るというふうに考えられますが、これは将来の植伐の均衡、林産物の需給のバランスという点からいって、造林計画を長期に進めておられるようですが、今後の長期造林増大計画というのは、文字の上…
第26回 参議院 農林水産委員会 第18号
○柴田栄君 農林漁業金融公庫の貸付については、まあだいぶだんだん事業が落ちついてきたのと、ワクも一相当拡張されたので、需要とそれから融資との間がだんだん落ちついてきているはずだと思われるんだが、三十一年度あたり、需要に対しまして総括的にどれくらい融資ができておるわけでございますか。まあ、それは事業別には、だいぶ違いがあると思いますがね。しかし、大体の傾向が出ておるんじゃないんですか。