柴田栄
会議録に記録された「柴田栄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,205 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○柴田説明員 お答え申し上げます。林野整備によりまして、契約をいたしました件数は、総体で売り払いが二千五百二十五件、面積にいたしまして十三万七千九百四十五町歩でございます。なお交換の口数は合計いたしまして百四十四、国有林側の分といたしましては五千三百三十三町歩、民有林側といたしましては九千六百町歩、以上のようになっておりますが、成立しなかった件数と申しますと、実はこれは申請に基いて処理いたす筋合いではないのでありまして、国有林野整備臨時…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○柴田説明員 国有林野整備といたしましては、国有林側としての整備は一応ほぼ目的を達したということになりますが、その半面に整備法によりまして売り払いました林野に関しましては、地元の御管理によりまして一層よりよい管理経営をしていただく、こういう目的をもって実は払い下げをいたしておるわけでございますが、正直に申し上げますと、その後の結果におきましては、御指摘のような問題が相当起っておるという点を率直に認めざるを得ないのでございまして、まことに…
第21回 参議院 農林委員会 第2号
○説明員(柴田栄君) 昭和三十年の三月末日をもって失効いたします農林省関係の法律は国有林野整備臨時措置法一つでございまするが、国有林野整備臨時措置法は、御承知の通り第十国会において御審議、御決定をいただいた三年間を限りまする臨時法でございましたが、主として事務的な処理の関係からいたしまして、第十国会におきまして期間の延長を御審議、御決定を願って、三十年の三月三十一日までという期限でただいま執行いたしておりまする案件でございます。 概要を…
第21回 参議院 農林委員会 第2号
○説明員(柴田栄君) お話の通り国有林野整備臨時措置法は失効いたしましても、合併促進に関しましては、合併促進法に基きまする売り払いは、促進に積極的に協力いたす意味におきまして、その趣旨に従って今後も積極的に御相談をいたして参るつもりでおります。なお町村合併促進法は期限も十分にございまするし、町村合併の進行に伴って、ただいまも大体申し出が四万三千町歩程度まで出ております。その審査を続けておりますという状況にございますので、御了承願いたいと…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第14号
○説明員(柴田栄君) 国有林野整備臨時措置法は、当初におきましては本年の六月二十二日までを時限として発足した次第でありますが、特に大きな支障といたしましては、昨年度の東北地方を中心といたしまする冷害凶作のために、御承知の通り国有林が北海道、東北、関東以北地区に比較的集中しているという関係上、林野整備のために林野整備法を適用いたしまして、売払い可能の対象が相当多いにもかかわらず、資金の手当等に非常に買受け対象の町村等が難渋をいたしまして、…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第14号
○説明員(柴田栄君) 正規の勧告というのではございませんが、一応行政監察の結果によつてこういう見方が出て来るが、それについてはどうだというようなお話もありまして、それについて私どもでも資料を整備いたしまして、いろいろ説明をいたし、更に話合いをいたしました結果、多分御指摘のお話は、林産物処分に対して随意契約をしているために三十億も国損を来たしているのではないか、こういうような点じやないかと思つておりますが、これにつきましては、国有林の経営…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第14号
○説明員(柴田栄君) 御指摘の点は、実は私どもも或る程度の事例において認めざるを得ないことを大変恐縮に存じておりまするが、それぞれの特定の、例えば国が計画造船をいたしておりまするような場合に、その資材を確実に入手させるということのために、一時鋼造船の計画造船用材につきましては造船会社を対象に随意契約をいたした、こういうような例があるわけでございます。その場合に造船会社が直接に公売で担当するということまで、実際問題として造船会社自体で困難…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第14号
○説明員(柴田栄君) 只今の御指摘、御注意、私ども常々十分に注意いたしまして更に一昨年からは内部監査の機構を整備いたしまして、検査院の指導を受けつつ、或いは時々検査院の御注意等に対しましても、直ちに全般に亘りまして注意をいたし、或いは精査、是正を進めておるのでございまするが、なかなか完全にご注意或いは御批難を絶無にするという目標に、そこに参らんことは非常に遺憾に存じておりますが、必ず近い将来には内容を正確に出しまして、皆様に御納得を頂け…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第14号
○説明員(柴田栄君) 御指摘のような問題は、他にも最近調整ダムをめぐりましての問題、或いは電源開発ダムをめぐりましての問題等、或いは総合開発地区、或いは電源開発地区等におきまして二、三問題が起つておるのでありますが、現在さような措置をするために国有林を売払うという法律的な根拠になるものが実はないわけでございまして、本件のごときも、検査院の御指摘の通り、法律の適用としては相当無理があつたということを考えて申訳なく存じておりますので、十分注…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第14号
○説明員(柴田栄君) 只今実は具体的なものは持つておりませんが、方法を一応申上げたいと思いますが、それぞれの樹種或いは地方別な特色のある樹種につきましては、一つにはそれの主要産地の市況を定期に毎月調査をいたしまして、市況を中心といたしてとつておりまするが、それと、それから二年に一回乃至三年に一回ぐらいずつはそれぞれの主要樹種につきまして、そのときの最も有効な利用の製材、大体製材を中心といたしておりますが、製品を想定いたしまして試験挽をい…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第14号
○説明員(柴田栄君) 実は総体数字をてちよつと持合せておりませんが、現在国有林におきましては総体的には大体保続可能な計画において伐採量を決定いたしておりまして、それによりますと蓄積総量は約三十二億石程度でございまするが、それに対しまして標準年伐量といたしましては、標準年伐量と申しますと、大体この蓄積から、現状におきまして伐採いたしましても成長量で補える、永久に切つて行けるという量でございます。それが四千七百万石ということになつております…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第14号
○説明員(柴田栄君) 御指摘のような点ではできるだけ私どもも国全体の、要請に応えて国有林を活用して参りたいというようなことも考えているわけでございまして、公営住宅等につきましては、大体市町村等の責任者を対象といたしまして、随意契約によつて、不当な高いものじやなしに、計画的に実施して頂くという方向で努力いたしておりまするが、全般の住宅のために国有林材を放出するということになりますると、まあ結果から見ますと、先ほど岡委員から御指摘頂きました…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第14号
○説明員(柴田栄君) 実は北海道等につきましては殆んど大部分の供給は国有林でございますので、国有林が基準価格を設定いたしまして、国有林材の処分を適時調整するというようなことをいたしますれば、お話のような点は調整可能な部面もあると思いますが、全国を通じますと、地方によりましては極めて影響力の少い程度しか国有林材を持つておりませんので、仮に北海道だけを処理いたしましても全体の市場に引ずられてしまうわけであります。実際問題としては現在の国有林…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第14号
○説明員(柴田栄君) 全体二千五百万町歩のうち、国有林が約七百五十万町歩、公有林が約三百万町歩、その他は全部私有林、こういうことでございまして、而もその公有林というのは非常に林力の消耗し尽されたものが多いということで、実際の生産量は最も落ちるということでございますので、その対象は殆んど国有林以外にはないと申上げ得るわけでございます。
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第14号
○説明員(柴田栄君) その点につきましては、或いは外部のかたから御覧になりますと、何か木を切ることのほうが華かだ、売つて金儲けするほうが華かだという感じもあるかも知れませんが、我々林業関係者はやはり育つということ、育てるということが一番大きな喜びであり目標であるわけでございまして、蓄積が減少するという問題に対しては林業関係、特に国有林の担当者は耐えられない苦痛を持つておるわけでございます。全体といたしましては、如何にして切り惜しむかとい…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第14号
○説明員(柴田栄君) 千五百八号につきましては、実は契約そのものには買手側といたしましては不都合がないので処置いたしかねると存じますが、営林局におきます基準の解釈が間違つておつたということについてはご指示の通りでありまして、誠に申訳ないのでございまするが、更に追徴いたすというような手段もとり得ないので、その後の保安林等の制限林の取扱いにつきましては趣旨を全国に亘つて徹底させまして、以後かような間違つた解釈のないように徹底をさせるという措…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第14号
○説明員(柴田栄君) まあ実はこれらの問題を総合いたしまして、退職を要望したり或いは他に転職させたりといつたような措置をとつて参つたのでございますが、まあ第一段といたしましては、間違つた事象が起りますると、今後にさような間違いを絶滅いたしたいということで全部監査上、審議にかけまして、同一案件については全国の案件について洗つてみるという手段をとつて是正を考えておるわけでございますが、更に具体的な問題といたしまして、さような問題を起した当面…
第19回 衆議院 農林委員会 第77号
○柴田説明員 十五号台風によります北海道を中心といたします風害と申しますか、風倒の実情を申し上げ、これが処理に関します一応の計画を申し上げまして、いろいろ御審議あるいはこれが実施に対します御支援をちようだいいたしたいと存じます。 今回の十五号台風によります風倒の実情は、林野といたしましては現在記録にないほどの大被害でございまして、北海道だけについて見ましても、概査でございますが、現在立木被害が総額で約五千五百二十三万九千石程度になつてお…
第19回 衆議院 農林委員会 第77号
○柴田説明員 御指摘の通り、地域によりましては、従来の施業計画を根本的に立て直さなければならない地域が出て参つておりますので、まず風倒木の処理を極力急ぎまして、集約な跡始末をすると同時に、明年度から更新に対しまする年次計画を立て直しまして、極力人工植栽を加味して復旧に努めるという考え方でおります。御案内の通り、従来北海道の国有林は九四%までは天然林でありまして、人工植栽林はわずかに六%しかなかつたのでございますが、天然林の取扱い地帯も、…
第19回 衆議院 農林委員会 第77号
○柴田説明員 従来は全体を通覧いたしまして総合的に、先般行いましたように内地の整理縮小と北海道の増置とのバランスをとつて参つたのでございますが、臨時措置を実施するためにはその調整を行ういとまなく、あるいは北海道において臨時的な機構整備をある程度行わなければならぬのではないかというふうに考えまして、現在検討をいたしておる次第でございます。