柴田栄
会議録に記録された「柴田栄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,205 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第15号
○説明員(柴田栄君) それらの総体計画は、実は治山治水基本対策要綱によりまして総体の造林計画等をも年次別に計画いたしておりますので、一応の見込みは立てておりまするが、総体といたしましては、林野の治山、治水、林道、造林を合せまして約八千億、そのうちで造林に関連いたしまするものは総体計画を完了をするということで千数百億で足るという見込みでおるわけでございますが、詳細な数字は現在持つておりませんので、若し必要がありますれば年次計画と合せて書面…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第15号
○説明員(柴田栄君) さようでございます。公共事業費として補助資金で国家投資をいたしまして所有者と分担ということになるわけであります。現在の制度では都道府県側で一割を負担、国から三割補助、造林者六割、こういうことになつております。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第15号
○説明員(柴田栄君) 国有林に関しましては、これ又民有林とほぼ同じような傾向を辿りまして、やはり戦争以来の伐跡地の造林未済が相当ございましたが、丁度三十年度を以てこれは全部完了いたすことになつておりますので、三十年度以降におきましては、伐跡地即造林、而も最近は、従来国有林は天然林を非常に多く持つておりまするので、天然更新を主体で参つておりましたが、どうしても成長促進を急がなければならないという観点から、天然林を人工植栽林に切換えるという…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第15号
○説明員(柴田栄君) 十五号台風によりまする林野被害、特に風倒被害に関しましては、数字といたしましてはお手許へ簡単な資料を差上げておきましたが、この際ちよつと時間を頂きますれば概況を申上げたいと存じますが、大体北海道の林野は総面積で五百七十八万町歩余になつておりますが、そのうち国有林が三百四十万町歩余、特に私どもでお預りいたしておりまするのが三百十万余町歩ということになつておりまして、従いまして、被害に関しましても殆んど大部分が国有林で…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第15号
○説明員(柴田栄君) 生産せられましたものを処分いたしまして、果して収支がどういうことになるかということは、売払いまする価格等の問題で今直ちに的確なことは申上げかねるのでございますが、御覧の通り従来道もないような殆んど手のついておらんようなところを大部分処理いたさなければならない。大体においてこのままで参りますれば採算点に乗らん分が大部倒れている、而も生立太にいたしますれば針葉樹のごときは七五%程度の歩留りを期待できるのでありますが、風…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第15号
○説明員(柴田栄君) 只今御指摘の点に関しましては、私どもも常々十分地元との有機的関係については徹底を図つておりまするが、一面におきまして、まあ何と申しましても平常の場合に過誤を犯すということに対するまあ過敏さと申しまするか、極力間違いを起さんように進めるということを第一義にいたし過ぎる結果、場合によりますると、適切を欠くような問題もないとは言いかねるのでございまして、今回のような非常の場合におきまする措置といたしましては、妥当な限りに…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第15号
○説明員(柴田栄君) 現在におきましては、無担保延納の措置は市町村長に限られておるわけでございます。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第15号
○説明員(柴田栄君) 実は必要の程度というものを我々で把握しかねておりまするので、或いは必要の程度によりましては政府提案も必要がありはしないかということを想像して、現在のところでは案を練つておる、こういう程度でございますが、今直ちに提出すべきかどうかという問題を検討いたしておりまするのと、いま一つ、特別会計として実は私どもお預かりいたしておりますので、その辺の処理についていろいろ又検討を要する問題があると考えております。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第15号
○説明員(柴田栄君) 国有林内におきましては、国有林野事業として従来も実施たしてわりまするし、今回も国有林野事業特別会計で実施する計画をいたしております。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第15号
○説明員(柴田栄君) 二十九年度につきましては、予価費、まあ現存全部予備費に入つておりまするが、節約とを合計いたしまして十二、三億ございますが、これは事業計画外に保留いたしておりまするものを、大蔵省の大体了解を得ましたので、これによりましてプラスいたして処理できる見込みでございます。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第15号
○説明員(柴田栄君) 現在北海道の国有林で持つておりまする蓄積は十四億三千五百万石余になつておりまするので、約五千万石でございまするので、三・数%ということになるわけでございます。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第15号
○説明員(柴田栄君) お話の通り地域によりましては、実は例えば上川の層雲峡上流地域のごときは、如何なる方法を講じましても三カ年で全部を処理するということは不可能でございましてそういう地域があと一、二残るかと存じますが、全体といたしましては、もう大部分はニカ年で処理いたしたい、三カ年に亙るものは極力少くいたしたいというつもりでおるわけでございますので、局地といたしまして、さような問題が起りますが、全体としては大体三カ年で処理できる見込みで…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第15号
○説明員(柴田栄君) 北海道におきまして冬季間に山仕事は大部分慣れておられるので、大体八十万人を消化できるという目標を立てておりまする中で、熟練技術を要すると思われまするものが四分の一、二十三、四万の延べになると思いますし、その他は熟練を要しない作業で就労して頂ける、こういう見込みでおりますので、実情からいたしますと、新らしく山仕事に出て頂くかたに特に道具等を御準備頂く必要は大体ないと思うわけでございますが、それで器具につきましては、伐…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第15号
○説明員(柴田栄君) 個人のふとん、衣類まで準備した例はないわけでございますが、それらの点はどういうことになりますか、実際にそういう問題で就労不可能だとすれば、当該町村等とも相談して、何とか就労して頂くような措置を御相談申上げなければならないかと存じておりますが、従来それまでの例は実はないわけでございます。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第15号
○説明員(柴田栄君) 直接もので払つたという例は実は一回もないわけでございますが、まあこの際考えておりまするのは、薪炭資材等に末木枝条を御利用願う場合には、薪炭資材ということでなく、私どもの総合的な事業の支障除却ということで御利用を願うという考え方を持つておるわけでございますが、飽くまでも就労対象という解釈でなしに処理させて頂くということに相成ろうと思うわけでございます。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第15号
○説明員(柴田栄君) まあ風倒木の処理も勿論でございまするが、風倒木の処理によりまして就労の機会を得られない地域を大体主体に実は考えておるわけでございまして、そういう地帯も実は相当広くあるわけでございますので、昨年実施いたしましたような冬季間の現金収入を稼ぐ途として薪炭生産事業をして行きたい、そういう地域に対しまする炭窯補助ということを実は主体で考えておりますので、若し末木枝条を除去するということで製炭する場合には、或いはそれを償却する…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第15号
○説明員(柴田栄君) 北海道庁並びに開発局には、すでに先般参りましたときにそのことを申しまして、現地において具体的な対策を総合的に協議して頂くという手段をとつておりまするが、更にこちらへ参りまして、まだ実は打合せをいたしておりませんが、建設省河川局を中心といたしまして、総合的な対策を打合せるつもりでおります。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第15号
○説明員(柴田栄君) 払下げるという場合に、実は無償の処理はないわけでございますが、除去をお願いいたしておりますので、(笑声)除去の分については無償で御協力を願う、こういう処置に御了承を願いたいと思います。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第15号
○説明員(柴田栄君) 誤まつて収入したということになりますれば、当然これはお返しすることにたりますので、その辺一つ早急に具体的に支出を調査いたしまして処理いたします。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第15号
○説明員(柴田栄君) 今御指摘の点については各方面から非常に、まあ価格の調整上或いは全体の需給上どうするかという御心配を頂いておりまするが、まあ一面におきまして針葉樹等については、全体的にも、多少北海道においても現在不足をいたしておりまして、特にパルプ用材、坑木等は内地からも持込んでおるような状況にありますので、それほど大きな……、結局におき、まして最後には全体で二百万石程度の増という見込みでおりますが、半分くらいは道内で消化して、救済…