柴田栄
会議録に記録された「柴田栄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,205 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/09/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第7号
○柴田説明員 この問題は自治庁ともよくお話合いをいたしまして、当該林木の成立しておる町村が徴税ということになつておりますから、上松に方々の村のを集積いたしましても、王滝村の地内の林野から生産されたものは王滝村が徴税する、すべてこういうことになつておりますから、あくまで産地土場、こういう考え方であります。
第19回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第7号
○柴田説明員 これは場所の関係でなかなか一概には申し上げかねるのですが、大体広葉樹は奥山の搬出費の多いところが多いのでございますので、ただいいまのお話だと、算出の基礎は承つておりませんが、どうも高いような感じがいたしますが……。調べればおそらく立木価格はそれほどに広葉樹については高くなることはないような気がいたします。針葉樹については妥当じやないかという感じがしますが……。
第19回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第7号
○柴田説明員 国有林の問題、特に東北の国有林の地元との関連に関しましては、常に松岡委員からいろいろな御指摘もいただいております。成立の経過等に関しましても私どもある程度認識を持つておるつもりでございますが、今日の東北の国有林と東北の民生、経済との関連におきましていろいろの御議論もあると存じますが、ここではさようなことは一応避けたいと存じております。私どもの考えといたしましては、なるほど東北にのみ国有林が多少偏在いたしておるということは率…
第19回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第7号
○柴田説明員 何か少し誤解がありはしないかと思うのでございますが、私の申し上げたのは、行政運営として当然自治庁と私の方とは意見を調整し、末端に混乱あるいは不都合のないようにすべきであつて、それをしてない、ようしないからお願いするということには、私どもはまことに及ばぬからということになりますので、お願いができないのだ、こういうふうに申し上げたわけでございまして、委員会で特に取上げて調整をしてやろうというお考えに対しましては、私は決して拒否…
第19回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第7号
○柴田説明員 議事録をお調べいただければわかると思いますが、もしその間に言葉足らずで誤解があるようでございましたら、ただいまの考え方で申し上げたことを重ねて申し上げておきます。
第19回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第7号
○柴田説明員 御指摘の通り、現状におきましては、ここ一両年計画いたしましたよりもより多くの造林実績を持つておりまするので、結果におきまして、御指摘のように、実際に造林いたしましたものに対しまして公平に国の施策が行き渡らないというような点も生じていはしないかということをたいへん心配いたしておりまするが、最悪の場合において、これは相当問題だとは存じますが、県に一応計画量に従いまして、打合せをいたしました結果に基いて、造林計画量を指定いたしま…
第19回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第7号
○柴田説明員 一面におきまして保安林の整備の仕事を進めておりますので、整備のための調査費は現状においては特に不足というふうにも考えておりませんが、さらにその保安林整備のあかつきにおきましては、買上林分の再検討をある程度必要とするという気がいたしまするが、当面の目標といたしておりまする概査に関しましては、あまり経費の関係で不便を感じておりません。特に二十九年度買上げ箇所につきましては、それぞれ実査を進めておりまするが、これに関しましても、…
第19回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第7号
○柴田説明員 実は、国有林野整備臨時措置法によりまして売り払いました林野の管理は、全体を通じますると、御指摘のような部面が相当出て参つておりまして、今後の管理指導上相当問題を残しておることを率直に認めざるを得ない遺憾な状態でございます。特に二十七年度、二十八年度等に売払いを実施いたしましたものは、その後木材価格の急騰がございまして換価を急ぐというような事態が多かつたために、気づいたときにはすでに伐採されておつたというような部面も出て参り…
第19回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第7号
○柴田説明員 具体的な問題でございますし、実はその取扱いはたいへん不都合でございまして、契約事項のある問題をそのままもし扱つたとすれば、当然さような措置はないのでございますから、早急調査いたしまして善処させるようにいたします。
第19回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第7号
○柴田説明員 これらの問題に関しましては、極力その趣旨を徹底させまして、しかも部分林、共有林等の問題に関しましては積極的にその妥当性、必要性あるいは有利性等を説明いたしまして、積極的に御利用願いたいと思つて努力いたしておりますが、実際問題として末端までの浸透は実に不徹底な場合が多いのを遺憾に存じております。先般も部分林の問題で青森営林局管内のできごとでありますが、従来の指導がきわめてきゆうくつであつたために、現在におきまする部分林の取扱…
第19回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第7号
○柴田説明員 非常に遺憾ではございますが、現在におきます所有別の内容からいたしますと、公有林野が一番手遅れになつております。さらに最近におきまして一層公有林野の管理が悪いという実情にありますことを残念に思つておりますが、反面におきまして、従来お持ちになつておりました公有林町の管理のよかつたところが、非常に地方財政窮迫の際に大きな役割をいたしておるというような例も示されておりまして、最近では公有林野に対します村の考え方も相当かわつて参つて…
第19回 衆議院 農林委員会 第62号
○柴田説明員 従来も必ずしも地元にお諮りをいたして実行するという筋合いのものではなく、私どもの事業実行のための合理化の線といたしまして、廃置分合をいたして参つたのでありますが、このたびの問題に関しましては、なるほどお話の通り、非常に極秘と申しまするか、事前に御相談をしないで進めては参りましたが、現在の情勢といたしましては、御相談をいたしますればいろいろな御希望なり何か出まして、せつかく合理化を進めたいという問題も、そのために非常に遅延す…
第19回 衆議院 農林委員会 第62号
○柴田説明員 一応具体的と申しますと、どういうことになりますか、形の上で廃止反対あるいは絶対反対という陳情を書面あるいは直接代表の皆様方お出かけをいただいてお話を承つた事例は、一つには、秋田県の山瀬村にあります山瀬営林署の廃止に伴います山瀬の代表の方、あるいは秋田の林野の組合の代表から申出がございました。内真部の営林署に関しまして、これまた林野の青森支部の組合の代表から、並びに本日はまた村の代表の方たちから陳情がございました。また福島県…
第19回 衆議院 農林委員会 第62号
○柴田説明員 その点に関しましては、先ほども申し上げましたように、私どもも管下町村と国有林との経済的な依存関係の深いことは十分承知いたしております。それなるがゆえに、営林署と地元とのきわめてよい了解のもとに、密接な関連において事業を実施させていただいておるということは、かねがね感謝いたしておる次第であります。今回の問題に関しましても、関係が深く、かつ従来も非常によい慣例を持つていただいた現われであるということを感じまして、廃止反対の猛烈…
第19回 衆議院 農林委員会 第62号
○柴田説明員 この際全国を通覧いたしますと、先ほどもお話のありましたように、仕事量におきましては、なるほどわが国の代表的な美林を包蔵いたしております内真部村におきましては、従来も特に伐採事業のごときは相当量を維持して参りましたが、今後といえども事業量は維持可能であり、さらに増強いたして行く考え方でおりまするが、事業量の消化の問題は、主として現地の事業所が担当いたすわけでございまして、営林署の事務ということになりますと、事業量の多寡という…
第19回 衆議院 農林委員会 第62号
○柴田説明員 今回の措置だけを取上げまして再検討するということは、実は私どもといたしましてはとらない考え方でおるのでございますが、決して現在の国有林の機構が理想的な形態、配置をしておるというふうには考えておりませんので、全体の問題といたしまして営林局あるいは営林署の管轄区域の再検討あるいは再配分という問題は、当然現在も検討を続けております。さような際にさらに検討を加えまして、あるいはまた形は多少かわりましても、整備をするときはあるかと存…
第19回 衆議院 農林委員会 第62号
○柴田説明員 廃止いたしましたからその署の一応不用になる者をそのまま北海道に移すというような措置はとろうと思つても、実はとれないのでございますが、さような配置転換は絶対にいたさないという考え方でおります。北海道を整備いたします場合にも、北海道との交流関係等を十分検討いたしまして、北海道に転勤可能な人たちと具体的に相談いたしまして、あるいは北海道から内地に帰りたい、帰るべき事情のあるというようなものと相談いたしまして実施いたしておりますの…
第19回 衆議院 農林委員会 第62号
○柴田説明員 山瀬村につきましては村長、村会議長、村会議員の方たち、それから実はよくわからぬのですが、廃止反対期成同盟会とかいうものを組織しておられまして、その代表というような方がお出かけになりました。職員組合の関係では、秋田支部の執行部の連中、それに山瀬分会の代表も出て参つたと記憶しております。内真部の場合には、実は本日奥内の村長さんその他にお目にかかりましたが、さきに青森営林署支部の執行部と内真部営林署の分会の代表が参つたように記憶…
第19回 衆議院 農林委員会 第62号
○柴田説明員 理由といたしましては、せつかくあるものをなくすれば非常に不都合である、不便である、こういうお話でございますが、その問題に関しては、われわれは多少不便がございましても、不利を来さないということははつきり申し上げておりますし、その限りにおきまして、特に私どもは、新しい事実として変更をいたさなければならぬということも了解いたしておりません。
第19回 衆議院 農林委員会 第62号
○柴田説明員 淡谷先生は山瀬あるいは内真部の問題に関して特にお考えをいただいておるようでございますが、北海道の事情に関してもひとつ目を向けていただきたいと思うのでございます。現在北海道が三百数十万町歩の国有林を管理いたしまして、営林署の数は増設前は六十九しかございません。全部で三百三十五の営林署がございまして、管轄面積が全部で七百五十万町歩、そのうち北海道は六十九の営林署が三百十数万町歩を管理いたしております。平均いたしますと、北海道は…