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自由民主党参議院
総発言数
2,205
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,205 20 を表示
林野庁長官1954/07/23

19衆議院 農林委員会 第62号

○柴田説明員 あるいは私の説明が足りなかつたために、御了解を得られなかつた点があるようでございますが、国有林の職員二万余の中から、北海道の増設に対しまして支障のない方を北海道に配置転換をするという考え方を持つておりますので、内真部あるいは山瀬の現職員について、さような不当な無理はいたさないで済む、かようなことを申し上げた次第であります。その点御了承願いたいと思います。

林野庁長官1954/07/23

19衆議院 農林委員会 第62号

○柴田説明員 さようでございます。

林野庁長官1954/07/23

19衆議院 農林委員会 第62号

○柴田説明員 地元に対しまして不安動揺をお与えしたということに関しましては、非常に責任を痛感するものでございますが、不安のないような運営につきましては責任をもつて処理するつもりでございますし、地元の方たちと懇談をいたすことは、実は本日もここに参る前に皆様方と懇談をいたして参つたのでございます。この際告示の問題を、これだけ取上げてという御相談は、実は十分考え直しましようと申しましても、私には実はこれだけを取上げては考え直す余地がむずかしい…

林野庁長官1954/07/23

19衆議院 農林委員会 第62号

○柴田説明員 特にその問題に関しましてはつきり申し上げたいと存じまするが、すでに本年度の諸状況からいたしまして、東北地方の、特に農業関係が非常に窮況にお立ちになつているという事情は、私も実は少し御邪魔をいたしまして、この目で見せていただいて参つております。地方からの報告もございまするので、これが対策については、事前に十分な用意をするようにということは指令いたしておりまするし、それらの点に関しまして、特に先生から御注意のありましたような問…

林野庁長官1954/07/23

19衆議院 農林委員会 第62号

○柴田説明員 ただいまの御指摘のように、北海道に関しまする開発は、特に政府としても力を入れて参つておる、国有林野経営に関しましても、北海道を粗略にあるいは別個な扱いをすることは許されないというお考え方は、まつたく私どももさような考え方でいたしておるのでございまするが、全体を通じて合理化することによつて、定員の縮減を考えろということでございまするので、この際私どもといたしましては、さような事情をひつくるめて、定員縮減ということで、いろいろ…

林野庁長官1954/07/23

19衆議院 農林委員会 第62号

○柴田説明員 御説の通り、特に青森県の東海岸地区は、例のやませの影響を極端に受ける地域でございますので、まず海岸地域の防風林の造成は、ぜひとも急がなければならないという考え方を持つているのでございますが、幸いに海岸砂地地帯農業振興臨時措置法が制定されまして、これに伴いまして、従来よりも相当程度海岸防災林の事業の拡張が可能と相なつたので、青森県に対しましては、一昨年以来相当事業を拡張いたしておりますが、今後も相当大幅に拡張を進めて参りたい…

林野庁長官1954/07/23

19衆議院 農林委員会 第62号

○柴田説明員 私も、特に今回あの地区を襲いました凍霜害等の実情を見まして、地形は比較的緩でありますが、上木の関係等がないための影響が谷間に非常に大きく現われておるという感じを痛切に持つて参つたわけでありまして、高度から申しますと、十和田地区あたりの谷間よりもはるかに低い所で、十和田地区にも参つてみたのでありますが、一部に凍霜害はございましても、程度はきわめて軽微なものでございましたが、あの上部が裸になつております地区は、極端な凍霜害を受…

林野庁長官1954/07/23

19衆議院 農林委員会 第62号

○柴田説明員 実は奥入瀬の渓流の濁りに関しましては、県へ参りましても、知事初め県の皆様方が非常に大きな御関心でございまして、先には国有林が伐採をし過ぎたから濁るのではないかというような御懸念いろいろ御注意をいただきまして、私どもも非常に心配して調査をさせたのでございますが、さようなことではなく、一つには先生の御指摘の通り、実は白絹の滝と記憶いたしておりますが、あの口に参りますのにも非常な嶮岨な所でございまして、従来あまり多くの調査が入つ…

林野庁長官1954/07/23

19衆議院 農林委員会 第62号

○柴田説明員 お話のような問題も関心を持たなければならぬことは当然でございまするが、実はさような問題はあらかじめ計画を承知しないために、結果において非常に海岸線を破壊されまして、付近が大きな迷惑をこうむつた例はままあるのでございますので、お話のごとき問題は、さつそく県の方にも照会いたしまして、場合によりましては技術者を派遣して、事前に将来間違いのないような処置をいたしたいと考えております。

林野庁長官1954/07/23

19衆議院 農林委員会 第62号

○柴田説明員 御指摘の点はまことに重大でございまするが、国有林の性格そのものも、特に最近の災害をめぐります林野の関係等からいたしまして、治山治水の広域経済を重点とするというような建前からいたしまして、特に今回の保安林の整備臨時措置法の実施に伴いましで、相当新しい進展を予想されるのでございますが、これらに伴いましては、特に保安林の事業の整備管理という問題、ひいては民林との関連等は当然に強化されなければならないのでございますから、実は縮減に…

林野庁長官1954/07/23

19衆議院 農林委員会 第62号

○柴田説明員 末端の地元の方たちとの直接の接触機関でございます担当区事務所の整備は、私どもも最も効率的であり、かつ配置として機構的にもすぐれた方法である、かように考えておりますので、今後におきましては担当区の整備と申しますか、末端機構の整備を強力に進めて参りたいと存じております。従来交通の非常に不便でありました場合には、地域的な配置を主体といたしまして担当区を配置したのでございますが、最近では道路の発達あるいは乗物の発達等からいたしまし…

林野庁長官1954/07/23

19衆議院 農林委員会 第62号

○柴田説明員 率直に申し上げまして、現在の七百五十数万町歩の国有林、しかも林政のバツク・ボーンを背負わなければならない国有林を、少くも理想に近い経営をいたしますために、特に手薄な地域、たとえば北海道の地域のごときは、当然急速にもう少し整備いたさなければならない、かようには考えておるのでございますが、実は具体的にこれを推し進めるという際に、私どもの力だけではなかなか困難な情勢が山積いたしておりますが、必要の前にはできる限りの努力はいたさな…

林野庁長官1954/07/23

19衆議院 農林委員会 第62号

○柴田説明員 これは現在起つております問題よりも大きな問題でございますし、特に木曽の福島にとりましては重大な問題であつたのであります。従いましてこれに対応いたします具体的な対策といたしましては、地元からも御要望が出ております。一つには福島地内にあります国有林の開放の問題を現在検討を進めております。いま一つ特に要望の強い林道、森林鉄道の福島町への引込みの問題があるのでありますが、実はこれは私どもの立場からいたしますと、福島町に国有林材を通…

林野庁長官1954/07/23

19衆議院 農林委員会 第62号

○柴田説明員 御指摘の点は、実は私どもとしても非常に心苦しいのでありますが、特に長野の営林局移転の問題等によりまして、とうてい私たちの考え方を御相談しておつて、早急に実現する見通しがなかなかむずかしいということを考えたのでありまして、その結果突如というふうなことに現われまして、非常に申訳ないと存じておりますが、私どもといたしましては、ぜひとも実現させたい。この事後処理にあたりましては絶対に誠意をもつて、不安なくおこたえできるというような…

林野庁長官1954/07/23

19衆議院 農林委員会 第62号

○柴田説明員 なかなかむずかしい問題でございますが、この問題を数学的に割切つて処理するといたしますれば、全部を一時に処理しなければならないということに相なると思うのでございますが、お話の通り実は最大において一局は一署にとどめたいという考え方でやりまして、しかも営林局によりましては署数も少く、かつ平均した署の管理をいたしておるというところは、一応はずすというような考慮をいたしたわけでありますので、これをきちつと一つの規格に従つて割切るとい…

林野庁長官1954/07/23

19衆議院 農林委員会 第62号

○柴田説明員 本来からいたしますれば、かような問題を持ち出せば、縮小整備しろということ現在われわれに現政府において課せられる方向ではないか、かように考えておるのでございまして、具体的に持ち出す場合にもその点を非常に考慮いたしたわけでございますが、とにかくふやしはしない、しかし減らしはしないでするということで、一応了承を願つたという関係にありますので、現状から判断してやむを得ない措置をとつたのだというように御了承願いたいのであります。現政…

林野庁長官1954/07/23

19衆議院 農林委員会 第62号

○柴田説明員 理想形に関しましては、私どもも一応これが実現という問題に対しますと、その時期あるいは情勢というものが非常に大きな力となると思いますので、もちろんその時期、情勢等を考えなければならぬと考えますが、私どもといたしましては、従来も相当資料を整備いたしておりますが、今後考えまする理想形に関しましては、各方面の意見を聴取し、あるいは御審議を願うような、必要によりましたら機関も設け、それによりまして一応割切れる形を考えて参りたい。その…

林野庁長官1954/07/23

19衆議院 農林委員会 第62号

○柴田説明員 ただいま御指摘の地元交付金並びに木材引取税の関係は全然かわりはございません。多少影響いたしますものは、在住者の村民税ではないかと思いますが、山瀬と早口の場合は、これは特例に相なるかとも存じまするが、きわめて近接したところにありまして、必ずしも住居を移さなければ通勤できないという事情ではないのでございますので、さしあたりそれほど大きな影響があるとは考えておりませんし、税収入に関しましては不安は全然――全然と申し上げますと言い…

林野庁長官1954/07/23

19衆議院 農林委員会 第62号

○柴田説明員 私も秋田にずいぶん長くごやつかいになりましたので、地元の情勢は大体わかつておりますが、まことに不仕合せなことでございまして、駅を一にし、しかも区域を統一すれば、きわめて集約な村になり得るということが、町村対感情によりまして合理的な町村合併ができないということは、まことに不仕合せでありまするが、そのことを私どもの処置によりましてさらに不可能にしたということでありますと、結果から申しまして、非常に申訳ないような気がいたしますが…

林野庁長官1954/07/23

19衆議院 農林委員会 第62号

○柴田説明員 営林署のある地元に特別な措置を講ずるということはあり得ないのでございまして、国有林の地元に対しましては、特殊の依存関係による経営をいたしている、こういうわけであります。従いまして、営林署はかわりましても国有林を現存いたしますので、従来通り国有林地元として処理して参るということにはまつたくかわりはありません。なおこの問題に関しまして非常な打撃を与えたということでございますので、実行はあたりましては一層心して、さような不利ある…