柴田栄
会議録に記録された「柴田栄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,205 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 農林委員会 第77号
○柴田説明員 御指摘の通り地域に集中して風倒被害が起つておりまするので、これを急速に処理いたすといたしますれば、従来の地元町村だけで処理し切れないのでございます。とりわけ大雪山系地域におきましては、御指摘のような手段をとらなければならぬ、かように考えております。それらにはまず冬季間にも作業の可能なような準備を進めなければならぬ。それには何と申しましても、第一段に技術的な労務を要します伐木造材、丸太に生産処理をすることが第一段だと存じます…
第19回 衆議院 農林委員会 第77号
○柴田説明員 国有林の風倒被害の処理に関連いたしまして、北海道の特異な冷害、あるいは風害等に対します市町村の復旧救済等には、できる限り処理を急ぐと同時にお役に立ちたいという考え方をもつて、それぞれ計画をし、指令いたしておりますが、その際にやはり町村にいたしましてもあるいは個々の農家にいたしましても、復旧のための資金という問題が最も大きな問題ではないかと思われるのでございます。その際に資金の手当を願うということも非常に困難ではないか。そこ…
第19回 衆議院 農林委員会 第77号
○柴田説明員 これはなかなかともするとむずかしい問題でございまして、無償譲与ということはちよつととりにくいと思いますが、風倒木でございますから品質が非常に低下いたしておる。そこで多少品質の悪いのはしんぼうしてお使い願わなければならぬと思いますが、品質引きで実際には相当お役に立つ、こういうふうに考えておりますが、実質的な処理にひとつ御注意いただきまして、実情に沿わぬような点があればどしどしひとつ御注意いただく、こういうことにいたしたいと思…
第19回 衆議院 農林委員会 第77号
○柴田説明員 薪炭林としての評価をいたしておりますので、薪炭に使いたいということならば搬出費を極力軽減するような方法は当然だと思いますので、もしそういうことで支障があることでしたら、十分対策を立てさせたいと存じます。
第19回 衆議院 農林委員会 第77号
○柴田説明員 今回の風倒木に対しまする処理に関しましては、全体を処理いたしますれば、実は相当の赤になるわけでありますが、それらの点をほとんど度外視いたしまして、使い得るものは極力むだなく使うということを主体といたしまして、それを通じて非常な冷害あるいは風害等の地元の災害に対します救済に役立てたいということで計画いたしておりまするので、特に風倒木処理を通じまして、林道事業等は画期的に明年度早々増加いたさなければならぬと思われます。またそれ…
第19回 衆議院 農林委員会 第77号
○柴田説明員 その点に関しましては、今後緊急に風倒木五千万石、対象面積二十一万町歩近い地域の即急復旧という問題の総額を一応計算いたしまして、対策を立てなければならぬと思うわけでございますが、当面といたしましては、二十九年度の処理を急いでおりましたので、実はまだそこまで計算いたしておりません。特別会計で完全に修復をいたすということができればそれに越したことはないと思うのでございますが、さしあたり幸いに木材価格の上昇等からいたしまして、決算…
第19回 衆議院 農林委員会 第77号
○柴田説明員 その点はまことに御指摘の通りでございまして、先ほども申し上げましたように、国有林につきましては九十数パーセントまで天然林である。しかも従来は天然更新を主体として更新を進めて参りまして、伐採その他も大部分雪溶け水を利用いたします流材にたよるということのために、搬出施設がきわめて不十分で、極端に申しますれば略奪林業に近い経過をたどつて来ていることは、率直に認めざるを得ないのでございます。御指摘のような計画施業をいたしますために…
第19回 衆議院 農林委員会 第77号
○柴田説明員 から松は北海道の今回の風害によりまして、従来北海道のから松苗木は、わずかに長野あたりから入れましてほぼ自給できるところまで参つておりましたが、苗圃で相当ひどい被害を受けまして、来年度は長野地区から相当量の苗木の輸入を仰がなければならぬ実情にある際でございますから、私どもとしてもこれが計画的な供給のためには、あるいは融資の方法であるとか、あるいは技術的な指導の方法であるとか等を講じまして、極力計画的な確保をいたすつもりで連絡…
第19回 衆議院 農林委員会 第77号
○柴田説明員 従来とも被害に対して希望は相当あつたのでございますが、今まで十分な処置はとれなかつたのでございますが、今回は計画造林に相当大きな支障を生ずる危険がございますので、これらの措置をできるだけ講じなければならぬと実は考えている次第であります。
第19回 衆議院 農林委員会 第77号
○柴田説明員 民有林の処理はほとんど全部森林組合系統機関で処理せられることと存じまするが、これとあわせまして、一部はこれらの系統機関を通じまして、国内との調整をとるという方法は考えられるわけでございますが、その他内地の特定用途、たとえば幼齢林伐採の対象となりまするパルプの原木等に関しましては、内地需要等とも十分調整をいたしまして、場合によりますれば割当等で買つていただくという措置も講じ、あるいは輸出包装等にはきわめて適材でございまするの…
第19回 衆議院 農林委員会 第77号
○柴田説明員 直接森林組合に御担当願う場合におきまする森林に対する延納措置その他と、町村長を通じまする場合とは、おそらく町村長を通ずる場合の方がきわめて明文的にはつきりいたすと存じまするので、形式的にはやはり市町村長の名義において処理さしていただくということにいたしまして、系統機関が実質的お扱いを願うということに進めたらどうかというふうに実は考えておる次第でございます。 いま一つ、これは払下げという形にはならぬと思いますが、相当箇所にお…
第19回 衆議院 農林委員会 第77号
○柴田説明員 計画といたしましては、私ども昨年内閣において策定されました治山治水基本対策要綱に基きまする年次計画の総合的な実現をぜひとも企図しておる次第でありますが、財政規模等の関係から、実は二十九年はきわめて不十分な措置しかとれなかつたのでございますが、造林関係につきましては、ほぼあの計画に近い数量の計画が、二十九年度においても見られておりますし、三十年度におきましては、当然あの計画のフルな実施を目標といたしまして実は要求をいたしてお…
第19回 衆議院 農林委員会 第77号
○柴田説明員 お話の点は私どももまつたくそういう考えをもつて実は最近部分林の設定に関しまして積極的に御相談をいたしておりますが、御指摘のように実は三官七民が従来非常に多かつたのであります。今からいたしますと少し分収率が官において高いというような御指摘があると存じますが、最近におきましては学校部分林については全部二官八民に切りかえておりますし、最近御相談しております分につきましては、大体二官八民で御相談するという基本方針を流してそれで御相…
第19回 衆議院 農林委員会 第77号
○柴田説明員 御指摘の通り飫肥地方のみならず九州地方はほとんどさし木だけで苗木の養成も非常に容易でございますが、最近の虫害等のために民間のさし穂の採取等も十分でございませんので、本件に関しましてはさつそく手配をいたしたい、かように考えておる次第でございます。 なおいわゆる軒先国有林といいますか、あとからその辺にまで住居を移された地域等もございますが、さような地域に対しましては自家用あるいは河川用の一部をも含めまして、計画的に供給するため…
第19回 衆議院 農林委員会 第77号
○柴田説明員 ぜひ指定いたしたいと存じておりますが、さしあたりましては予備費の支出もなかなか困難でございますので、新しく予算を要求いたしております。予算と並行いたしまして指定を進める見込みでございます。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第15号
○説明員(柴田栄君) 造林促進に関しましては、林政上の焦眉の急務といたしまして、その必要性は今更申上げるまでもないとこるでございまするが、これに関連いたしまして林業関係の諸団体におきましても多大の関心を持つて頂きまして、これに関しまする促進の方法として、臨時立法をしてはどうかということで、促進法案の案文等に関しても御極討を頂いた次第でございますが、更にこれを国会に御提出になりまして衆参両院の農林委員会におきましても、国政調査事項として御…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第15号
○説明員(柴田栄君) 造林の年次計画は、目標といたしまして戦争以来の伐跡地で、要造林箇所の未済地の解消と、それから年々の森林計画に基きまする伐跡地の造林予定地の計画的な完了、合せまして、何と申しますか、粗悪林地の優良林への転換の仕事を合けまして、大体八カ年を以ちまして、総体におきまして現在民有林の造林地五百三、四十万町歩を八カ年を以て七百八十万町歩程度まで増強する、これを年次計画を以て実施する、こういう計画の下に年次計画を立てておるので…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第15号
○説明員(柴田栄君) その問題に関しましては、いろいろ検討いたしておる次第でございまするが、第三者造林を規定いたしますると、終局におきましては私有林に対しまする官行造林という問題を当然検討いたしたければならんことに相成ると思うのでございまするが、この問題は必ずしも森林法に第三者造林を規定する必要があるか、或いはもうすでに御承知の通り公有林、官行造林事業は当初目標をほぼ達成する、且つ目的を達するところまで参つておりまするので、いずれ官行造…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第15号
○説明員(柴田栄君) 御指摘の通り公有林野の現状は所有形態別に見ますると、最も管理の弱体を露呈いたしておりまして、一番粗放な取扱いがされておる部面が多いと存じまするので、これに対応いたしまする策は当然考えられなければならんと思われるのでございまするが、これは一面におきまして林業的な取扱いと合せて、公有財産としての管理の問題等が原因いたしまして、非常に荒廃する原因をなしておるというような点が多いような感じもいたしまするし、これらの点に関し…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第15号
○説明員(柴田栄君) 只今公有林の実態調査を進めておりまするが、これは実は公有林と申しましても実に複雑な内容を持つておりますので、実態を明確にいたしまして、これらの対策を考えるということと合せて、民有林の実態に関しましても、森林計画等を通じまして現在調査の取りまとめをいたしておりますが、大森林所有者におきまして特に管理の面において劣るのは、不在の大山持ちというものが非常に粗放に扱われていることが一つの対象になる。それから一つは大森林所有…