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自由民主党参議院
総発言数
2,205
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1964/09/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,205 20 を表示
自由民主党1964/09/30

46参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○柴田栄君 洋酒の問題でございますが、これは御承知のように、ただいま洋酒についてはウイスキー、ブランデー、ジンの三品目を除いて自由化されているということでございますが、近くこの三品目についても自由化の方向で検討されているというお話も聞いておりますが、これは現在どんな方向にあるのでございましょうか。まあ日本の洋酒業界は、御承知のとおり非常に歴史が浅いということと、まあ特に洋酒については、たいへん困ったことでございますが、日本では舶来尊重と…

自由民主党1964/09/30

46参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○柴田栄君 わかりました。 次に、実は輸出振興税制の問題でございますか、先般も瀬戸へ参りまして陶磁器の輸出業者と懇談したのでございますが、どうもあまり評判がよくないという意見ばかりでございました。と申しますのは、まあ一つには固定資産の割り増し償却の問題が措置されております。また、海外市場開拓準備金の措置が講じられておりますが、固定資産については、特に中小企業では割り増し償却を認められても償却する資産がないということで、ほとんど意味をなさ…

自由民主党1964/09/30

46参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○柴田栄君 ありがとうございました。ごもっともな御答弁でございますが、実情は全く、せっかくありがたい制度を特に認めていただいても積み立てる余力が全然ないということだというお話でございますので、その点等もひとつ御検討をいただきたいと、かように考えます。 最後に、実は乗用車の物品税の暫定税率の問題でございますが、現在は一五%適用ということになっておるようでございますが、これが四十年の三月末で期限が切れるということで、自動車業界は御承知のとお…

自由民主党1964/06/23

46参議院 大蔵委員会 第41号

○柴田栄君 私は、自由民主党を代表して、国有財産法の一部を改正する法律案に賛成いたします。 本案は、国有財産の総合調整の機能を高め、手続等を実態に即するように整備し、管理、処分行政の運営を円滑ならしめるとともに、災害の応急措置等についてもこれを有効に資し得るように改正いたし、また国有財産の有効適切な活用をはかる意図のもとに提案されたものでありまして、妥当な改正と考えるからであります。 しかしながら、国有財産の現在額は、御承知のとおり三兆…

自由民主党1964/04/03

46参議院 大蔵委員会 第26号

○柴田栄君 私は、自由民主党を代表し、国立学校特別会計法案に賛成いたします。 本案は、国立学校の拡充整備を促進し、その円滑な運営をはかり、かつその経理を明確にするため特別会計を設置しようとするものでありまして、慎重な検討をなされた結果提案されたものであります。 国立学校の経理が特別会計へ移行することについて、一部から憂慮されておりまするような、一般会計からの財源投入の縮減、あるいは独立採算制の強化というような諸点は、何ら意図するところで…

自由民主党1964/01/28

46参議院 大蔵委員会 第2号

○柴田栄君 中京、関西班は、柴谷理事、大竹委員及び私柴田のほか、新谷委員長、西川理事の現地参加を得まして、去る一月十日より十五日までの六日間、名古屋、大阪、京都地区を中心として、財務局、国税局、造幣局、税関、専売公社地方局より所轄業務の執行状況について、また道路公団、建設局より名神高速道路の施工状況についての説明を聴取するほか、冬地区における代表的な主要工場を視察し、物品税の徴収状況並びに自由化の進展に伴う影響等について懇談を行ないまし…

自由民主党1963/03/29

43参議院 大蔵委員会 第23号

○理事(柴田栄君) 国税庁の所得税課長が見えております。

自由民主党1963/03/29

43参議院 大蔵委員会 第23号

○柴田栄君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました三法律案について、次のような理由から賛成するものであります。 まず第一に、減税の規模についてであります。三案の改正によりまして、昭和三十八年度合計五百五十二億の減税が実施されることになりまして、自然増収も増加財源も、前年度に比して必ずしも大きくはないにもかかわりませず、国民所得に対する国税の割合は前年比〇・六%低くなっているのであります。減税額は多ければ多いほど好ましいとい…

自由民主党1963/03/19

43参議院 大蔵委員会 第19号

○理事(柴田栄君) 総裁の清井さんがおられます。

自由民主党1962/09/01

41参議院 大蔵委員会 第8号

○柴田栄君 私は、自由民主党を代表して、本案に対し賛成の意を表するものであります。 御承知のとおり、ガリオア等戦後の米国対日援助は、わが国の当時の政治的経済的混乱がもたらした社会不安を除去し、国民生活を安定し、わが国経済の復興、今日の目ざましい経済発展をもたらす基礎となったのであります。しこうして、米国対日援助の最終的処理をはかるための「日本国に対する戦後の経済援助の処理に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定」並びに同協定に基づく債…

自由民主党労働政務次官1961/06/07

38参議院 逓信委員会 第32号

○柴田栄君 これは一体留保する必要がありますか、もう決定しているものだから採択すべきじゃないんですか、留保する必要はないのじゃないですか。

自由民主党労働政務次官1961/06/07

38参議院 逓信委員会 第32号

○柴田栄君 そのことについては、しかしもう法律改正をして決定したわけだから、今さらこれを留保するという理由には私はならぬと思う、決定したものを……。

自由民主党労働政務次官1961/06/07

38参議院 逓信委員会 第32号

○柴田栄君 いや、もっと研究するか、あるいは採択するかということをここで決定すべきじゃないですか、決定しているのを留保するというのはおかしいと思う。

自由民主党労働政務次官1961/06/02

38参議院 商工委員会 第28号

○政府委員(柴田栄君) ご指摘の点に関しましては、一応現状におきましてやや満足すべきであるという考え方も当局としては持っておるわけでございますが、いろいろ産業の伸展に伴いまする災害に伴う補償の実情等からいたしまして、御指摘のような点は、さらに検討を要する点があるかと、われわれも認めざるを得ないのでございます。特に長期給付あるいは遺族対策等も含めまして、安心して産業に従事していただくような規定を持つということはもとより当然でございます。労…

自由民主党労働政務次官1961/05/30

38衆議院 決算委員会 第38号

○柴田(栄)政府委員 失業対策部長からお答えいたさせます。

自由民主党労働政務次官1961/05/30

38衆議院 決算委員会 第38号

○柴田(栄)政府委員 御指摘の点は、まことに申しわけない次第でございまして、今さら弁解を申し上げましても——決して十分でなかったということ以上に申し上げることはないわけでございますが、内部監査をもっと強化することによりまして誤りを少なくする。特に会計検査院に指摘されて、やむを得ないなどというようなことは、もってのほかだと私も考えておるわけでございます。一面におきまして、全体の職員の労務管理の問題等にも関連いたして参りまするし、先ほど大臣…

自由民主党労働政務次官1961/04/20

38参議院 社会労働委員会 第23号

○政府委員(柴田榮君) 御指摘の点は、総合されて全般的に不都合の起こらないように、しかもなお、目標といたしましては、先ほどから御議論の出ておりまするように、完全雇用を目標として生産を増強し、経済を伸長させるという方向でなくてはならぬのでございますが、ややもすると従来は、労務の問題が、産業あるいは全体の経済の中であとからしょっちゅうついていっているというような格好になっているところに大きな問題があって、それが、着々、産業が急激に発展され、…

自由民主党労働政務次官1961/03/29

38参議院 決算委員会 第14号

○政府委員(柴田栄君) 御指摘の点に関しましては、労働省といたしましても非常に苦慮いたしておる点でございまするが、御承知の通り、失対事業と申しまする場合に、経済成長が今日のような大きな幅を持っておるにもかかわらず、いろいろな事情によってどうしても失対対象から抜け切れないという方たちに対しましては、御承知のように、長らく最低生活を保持するということもむずかしい問題があるということから、かような事態が起こって参ったということは御指摘の通りで…

自由民主党労働政務次官1961/03/29

38参議院 決算委員会 第14号

○政府委員(柴田栄君) 一般的に考えますれば、御指摘の通りだと思いまするし、先ほども申し上げましたように、事業の拡大に伴いまして非常に求人が多くなっておるときに、失対適格者が減らない、減らないどころか多少ふえて参るというようなことにつきましては、根本的にもっと掘り下げて検討しなければならぬ面がたくさんあるとは思いますが、現在でも失対関係の方たちの平均年令が四十数才ぐらいになっておるわけでございまして、その中でも中高年令層の方に対しまして…

自由民主党労働政務次官1961/03/29

38参議院 決算委員会 第14号

○政府委員(柴田栄君) どうもこういう時代に、失業対策というような制度を温存したいという考え方は毛頭持っておらないというふうに了解いたしておりまするが、実際問題として非常にむずかしいのは、御指摘の通り失対賃金では一家を支えていく生活はほとんど不可能に近いとはいいながら、やはり相当あてにしておられて割合に居心地がいいんだというような点も、完全にそんなことはないんだということを申し上げかねるところに、もうこれでいいんだということで、長くおる…