柴田栄
会議録に記録された「柴田栄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,205 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 決算委員会 第14号
○政府委員(柴田栄君) ただいま北村委員の御指摘の、農林業あるいは水産業に対しまする労務関係の失業保険適用の問題につきましては、従来の経過はすでに御承知だと存じますが、基本法の制定あるいは現状からいたします全体的な就労再配置等から考えますと、農業につきましても協業化が促進される、また共同事業というものも行なわれてくるということになりますと、農業関係についても、農業労働者という階層がはっきりと専業化して生まれるということも考えられまするし…
第38回 参議院 決算委員会 第14号
○政府委員(柴田栄君) 私も初めてこの事実を知らされたようなことでございまして、全く驚いている次第でございますが、国の行政が国の政策と予算を通じて、しかもその権威が行なわれないということはきわめて重大なことだと考えます。従いまして、御指摘の点に関しましては将来再びかような事態を起こさないよう、省としても積極的に適切な措置をぜひ講じたい。かように考えております。
第38回 参議院 決算委員会 第14号
○政府委員(柴田栄君) 御指摘の問題は先刻も申し上げました通り、私自身も初めて承りまして、国の行政の姿として実に遺憾しごくなことだとつくづく感じております。いろいろ現状におきまして困難な幾多の事情もあるかもしれませんが、いずれにいたしましても法を守らず、しかも悪質にかようなことが繰り返されてしめしがつかないというような行政執行があるということ自体は、断じて許されないことだと存じます。行政的に措置をいたすということで可能かどうか、もっと全…
第38回 参議院 決算委員会 第14号
○政府委員(柴田栄君) 御指摘の通りだと私も考えております。きわめてまれな例としてまあ常識的に考えて大へんおくれるという例も絶無とはいえぬと思いますが、さようなことがあってはならないと考えておりまするし、まあこれは法の適用というよりも行政の形の問題等が大へん関係してくるのじゃないかと思っております。従いまして、認定の促進とかあるいは支払いに対する特殊の便法等については打つ手もあるそうでございますから、極力御趣旨の方向で不都合のないように…
第38回 参議院 決算委員会 第14号
○政府委員(柴田栄君) 指導あるいは監督等の徹底によって、災害の防除あるいは災害に対しまする適切迅速な処置等に関しましては、御指摘のごとく、一般労働基準の関係から申しましても、必ずしも十分であるとは申し上げかねると思います。従いまして、一面におきまして、監督体制を強化するという必要は認めておるわけでございまして、年々これが充足のために努力はいたしておりまするが、今日までなかなか満足するところまで行っていないということは率直に遺憾に存じま…
第38回 参議院 決算委員会 第14号
○政府委員(柴田栄君) 病院関係の最近の労使の状況はまことに遺憾な状況にございまして、これは人間の生命にも関する問題でございますので、決してお話のごとく厚生省の所管であるから労働省は知らないなどという態度はとってはおりません。特に看護婦等の労働条件、あるいはこれに対しまする給与等に関しましては非常に過酷な点もございまするし、必ずしも十分な給与ではないということで、これに対しましてはもうすでに三十三年以降この業種について、基準監督の立場か…
第38回 参議院 決算委員会 第14号
○政府委員(柴田栄君) 御指摘の事態に対しましては、何と言われてもまことに申しわけないことでございまして、これに対処する態度といたしまして決して十分であったということは申し上げられないと思います。従いまして、省の全体の責任といたしまして大臣を交えまして、これに対しては確固たる責任体制を確立いたしたいと存じますので、いろいろ具体的にまた話し合いが進みましたらお答えをいたしたいと思っております。よろしくお願いいたします。
第38回 参議院 社会労働委員会 第16号
○政府委員(柴田栄君) 本改正案の御議決にあたりまして、ただいま御決議になりました附帯決議の趣旨は、私どもといたしましても、きわめて適切かつ必要な事項と考えますので、法の執行にあたりましては、御趣旨を尊重いたしまして、極力これが適正な運営に努力いたす覚悟でございます。
第38回 参議院 社会労働委員会 第14号
○政府委員(柴田栄君) ただいまの御指摘の点は、現状からいたしましてまことにごもっともな点の御指摘とも存じまするし、しばしば御指摘をいただきまする通り、日本の中小企業の現状と、最も困難ないわゆる二重構造解消という面からいきましても、あるいはこれを引き上げて従業員諸君の処遇を改善して参るという点からいきましても、まあ二百人の製造工場であるとか、五十人のサービス業、商業部面等というものは、考え方によりましては確かにそれほど重点で考えるべき分…
第38回 参議院 社会労働委員会 第14号
○政府委員(柴田栄君) 御指摘の点は、当然運営の経過に応じまして検討すべき問題だと思いまするし、先刻も申し上げました通り、中心をあくまでもごく中小零細の面に置かなければならないという原則からいたしますると、何らかの方法で中心点に政策が及ぶような配慮をいたさなければならぬというふうには考えまするが、現在まだきわめて初歩と申しまするか、着手の段階でございますので、その問題等も含めて、妥当なこの制度の運営についてしばらく時間をおかしいただいて…
第38回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(柴田栄君) 先刻来、非常に適切な啓蒙、御指摘をいただきまして、まず当面運営にあたりましても、われわれはもっと真剣に零細中小企業の現状に即応してこの制度を活用するという趣旨を生かさなければならぬと痛切に感じておる次第でございます。特に今回の改正点につきまして、雇用数の幅を拡大いたしましたということも、必ずしも、この面に力を入れるという考えではないのでございまするが、一面において二百名未満の製造業者等においてさえ、本来ならば自己…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○柴田(栄)政府委員 お話の点は、中小企業の実態からいたしますると大へんあり侮ることであり、働く人たちの形式的な自己の都合ということにもなろうかと思いまするが、実態的にやむを得ない事情でということもあり得ると思われますので、御趣旨の点はもっと十分検討する必要があると存じます。本制度によりまして、先ほども申し上げましたように、なるべく長期に安定した生業の状況を醸成したいという考え方が主体をなして、ただいまのような方向になっておるというふう…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○柴田(栄)政府委員 御趣旨の点については、私自身非常に共感を持っております。ただ先ほど申し上げましたように、当初において気分的な問題もあったかと存じますが、審議会において相当慎重に扱うというような態度をとられたという事実がございますので、やはりそれを無視して労働省の方針だけで進めるということもどうかと思いますので、お説の通り、十分検討いたしまして、その御趣旨に沿って善処いたしたいと存じております。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○柴田(栄)政府委員 まことにお説の点はごもっともな点があると存じますが、先ほども申しましたように、いろいろなつかみ方の点もございまして、はっきりとそこまで打ち出すことができなかったということについては、御指摘の点等もございまして、十分ではないということを私どももまた認めざるを得ないと存じますが、さしあたり現実の問題と、将来の産業全体の構造の変革等をつかみながら、なるべく早い機会にそれにマッチさせるということに努力をいたすということで、…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○柴田(栄)政府委員 まことに大へんな責任ある答弁を求められまして、私も非常に考えさせられるわけでございますが、お話の御趣旨に関しましては、私も十分そういうことも考えられると思います。ただ現段階におきまして、しかもその他の労働条件を改善し、緩和して、なるべく中小企業においても安定した雇用の状態を実現いたしたいという半面もあるかと存じますので、先刻五島先生からの御質問もございまして、自己の都合といいますか、責任ということじゃなく、都合とい…
第38回 衆議院 内閣委員会 第8号
○柴田(栄)政府委員 ただいま議題となりました労働省設置法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 最近の雇用情勢は、わが国経済の成長を反映して全般的には改善されておりますが、その半面、労働力需給の内部に種々の不均衡が見られ、技能労働者の不足など、経済の成長を制約するおそれのある事態さえ現われ始めております。この技能労働者の不足は、今後における経済の成長に伴い、さらに激化するものと考えられます。また一方には石炭鉱業、駐留軍…
第38回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(柴田栄君) 前安部労働政務次官の病気御退任に伴いまして、私ほんとうにはからずも国会開会中の重要な時期に政務次官を拝命いたしましたが、御承知の通りのきわめて不敏な一者でございます。しかしながら、誠心誠意皆様方の意思に沿いまして、労政の推進の一翼をになわしていただきたいと思いまするので、格別の御指導と御支援を切にお願い申し上げます。よろしくお願いいたします。
第38回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(柴田栄君) ただいま議題となりました中小企業退職金共済法の、一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の大綱を御説明申し上げます。 中小企業退職金共済制度は、中小企業の従業員の福祉の増進と中小企業の振興に資するため、昭和三十四年十一月に発足したのでありますが、今日までの普及状況は、昭和三十六年一月末で企業数二万二千六百九十七、従業員数二十七万八千百二十三人という実績を上げております。 しかしながら、この制度が中小…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○柴田(榮)政府委員 私は、柴田榮でございまするが、このたび安部清美政務次官の病気退任のあとを受けまして労働政務次官を拝命いたしましたが、まことに及ばぬものでございます。しかし誠心誠意、大臣に密着いたしまして、労政のために微力を尽くしたいと存じまするので、格別皆様方の御支援と御協力を切にお願いいたします。 ————◇—————
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○柴田政府委員 今回提案されました昭和三十六年度一般会計及び特別会計の予算案中、労働省所管分につきましてその概要を御説明いたします。 まず第一に、一般会計におきましては、歳入において総額四億二千二百七十三万八千円でありまして、前年度の二億七千八百八十二万一千円に比較いたしますと、一億四千三百九十一万七千円の増加となっております。 一方歳出におきましては、総額四百七十九億五千四百八万三千円でありまして、前年度の四百二十七億一千七百三十万五…