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自由民主党参議院
総発言数
2,205
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1965/02/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,205 20 を表示
自由民主党1965/02/02

48参議院 内閣委員会 第2号

○委員長(柴田栄君) 本案の自後の審査は、都合により後日に譲ります。 —————————————

自由民主党1965/02/02

48参議院 内閣委員会 第2号

○委員長(柴田栄君) 次に、外務省設置法の一部を改正する法律案を議題とし、提案理由の説明を聴取いたします。椎名外務大臣。

自由民主党1965/02/02

48参議院 内閣委員会 第2号

○委員長(柴田栄君) 本案の自後の審査は、都合により後日に譲ります。 本委員会の今後の開会時日等については、理事会で相談いたしまして御連絡を申し上げたいと思います。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時七分散会 —————・—————

自由民主党1964/12/17

47参議院 大蔵委員会 第5号

○理事(柴田栄君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。 本委員会の委員の異動について報告をいたします。 本日、牛田寛君が選任せられました。 —————————————

自由民主党1964/12/17

47参議院 大蔵委員会 第5号

○理事(柴田栄君) この際、租税及び金融等に関する調査を議題といたします。 当面の財政金融に関する件について御質疑の要求がございました。これを許します。成瀬君。

自由民主党1964/09/30

46参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○柴田栄君 この際、先般の国政調査において問題になりました問題について、数項目にわたって御質問申し上げたいと存じますが、第一に、昭和三十八年度産米に対する酒造用の原料米は、御承知のとおり割り当て量が二百八十七万石ということになっているようでございます。そのうち約十万石を加州米で割り当てられたのでございます。しかし、御承知のとおり、清瀬は日本の独特の技術、日本米という特有の、特に日本米のうちでも優秀な米を選定して使用せられて、これを対象と…

自由民主党1964/09/30

46参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○柴田栄君 農林省としてはどんなふうにお考えでございましょうか。

自由民主党1964/09/30

46参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○柴田栄君 将来にわたっても、やはり加州米を相当酒造米に割り当てるという考え方はあるのでございますか。まあただいまのお話だと、たいへん三十八年度は時期が悪かった。——時間が悪かったということは、あるいは質が悪かったということにもつながるかもしれませんが、加州米でも、時期がいい、質がよければ、酒造米に使えるというお見込みで割り当てられようという考え方はあるのですか。

自由民主党1964/09/30

46参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○柴田栄君 ただ、ただいまちょっとお話がありましたが、時期が悪くて不適当な加州米が回されたというようなお話ですから、加州米でも、あるいは質がいい米ならば、酒に使われるというお見込みかどうかという点はどうですか。

自由民主党1964/09/30

46参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○柴田栄君 この問題は将来の米の需給の関係等とも関係すると思うのですけれども、大蔵省としては一体、外米が酒造米として使えるか使えないかということについての御検討をお進めいただいておるかどうか、その点をひとつ。

自由民主党1964/09/30

46参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○柴田栄君 その問題については、さらに大成当局としても、酒造米としてなお研究をして、使えるか使えないかという御検討を積極的にお進めをいただいておくという必要があるような感じがいたしますので、それはお願いを申し上げておきます。

自由民主党1964/09/30

46参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○柴田栄君 次に、もうすでに酒造時期に入ってまいりまして、新しい米の割り当てをいただきたいという状況になっておるようでございます。そこで、酒造原料米の価格の問題でございますが、去る二十五日の閣議かあるいはどういう形式だかよくわかりませんが、正式に酒造米の価格が決定されたというように新聞紙上で承っております。これは消費者米価の問題等もございまするし、どういう経緯でこういう御決定になったか、その辺のことをひとつお聞かせ願いたいと思います。

自由民主党1964/09/30

46参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○柴田栄君 これはもう暫定ではなしに、決定でございますか。

自由民主党1964/09/30

46参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○柴田栄君 消費者米価の基本の決定の際にあたりましてはどうですか。

自由民主党1964/09/30

46参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○柴田栄君 そういたしますと、この原料米によって清酒が生産されるということになれば、清酒の値上げの問題等についてはまた論議が出てくると思うのでございますが、醸造業者としては、コストの中に占める割合等からして、清酒の値上げの問題が相当要望されておるようでございます。これに対する政府の考え方はどういうことになるわけですか。

自由民主党1964/09/30

46参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○柴田栄君 一応米の問題については以上にいたします。

自由民主党1964/09/30

46参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○柴田栄君 次に、酒造関係の従業員の失業保険の問題でございますが、御承知のとおり、最近二、三年間失業保険の加入率が相当高まってまいりまして、現在は相当数の者が加入をしておるようでございます。先般の閣議で失業保険の受給資格取得期間について再検討されるような御意向が示されたのでございますが、酒造業に携わる季節労務者、特に杜氏につきましてはこの問題をめぐって非常に動揺いたしておるという状況は御存じでございましょう。このために、ほとんど就労する…

自由民主党1964/09/30

46参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○柴田栄君 まあお話のように問題点も相当あるとは思っておりますが、いよいよ仕込みの時期に入って突然この問題で杜氏が就労しないということになりますれば、酒造の趨勢あるいは酒造業界等は、どう対処すべきかということで、非常に現実の問題として悩んでおります。これについては一体大蔵当局では、どういうふうにお考えになっておるわけですか。

自由民主党1964/09/30

46参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○柴田栄君 まあ当面の問題としては、そうすると、まあことしの酒造作業には差しつかえないように、就労できるような対策を考えていただくということに了解してけっこうでございますね。

自由民主党1964/09/30

46参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○柴田栄君 次に、洋酒の問題でございますが……。