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日本社会党衆議院
総発言数
3,039
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1977/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 外務委員会2 件・2%

※ 全 3,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,039 20 を表示
日本社会党1977/04/15

80衆議院 地方行政委員会 第14号

○柴田(健)委員 消防団員が年に春秋の予防査察をやる。可燃性の、危険性の高いものだけを査察して帰ってくる。たとえば電気、ガス、そしてまた石油類の貯蔵庫、いろいろ危険性の高いところだけを査察して、いいか悪いか、せいぜい査察証明書を張って帰ってくるのですが、その時点において、現場で、あなたの方はいい家ですが、火災が起きたら早く逃げなければ、どうも新建材をたくさん使っておられるようだから煙を吸ったらだめですよ、こういう指導をしたらいいのかどう…

日本社会党1977/04/15

80衆議院 地方行政委員会 第14号

○柴田(健)委員 そういう問題について今後全国的に統一したPRの方法、たとえばスローガン的な文章でどう指導していくのか、春秋の予防週間にポスター一つつくるのでも、もうちょっと創意工夫したらどうかという気がする。チラシを配るにしても、もう少し創意工夫したらどうか。私はこれは消防庁に責任があると思うのですね。そういう工夫をしてもらいたい。公式論でなしに、工夫をして知恵を使ってもらいたい。大体日本人は、知識は進んだけれども知恵のない国になって…

日本社会党1977/04/15

80衆議院 地方行政委員会 第14号

○柴田(健)委員 まあやられるだろうが、予算を見ると九百万ほど、九百万でどの程度できるのか、本当にささやかな、しめやかな行事になるだろうと思う。だから、やるならもっと思い切って、三十年を迎えるに当たって、新たな決意で日本の将来の消防行政をどう向上さしていくか、そういうねらいがなければならない、展望がなければならない。ただ三十年が来たから武道館に人を集めてささやかにしておくか、これじゃ何にもならない。ちょうど日本がいままでやってきた外交、…

日本社会党1977/04/15

80衆議院 地方行政委員会 第14号

○柴田(健)委員 次に、六つ目にお尋ねしたいのは、今度新たに消防操法の実施要綱というものを消防庁が決めて各都道府県に示した。いままでは、自動車ポンプは指揮者を入れて七名、可搬のポンプは五名、今度は、自動車は五名にして、可搬は四名にした。なぜこれを減らしたのか、われわれはちょっと理解できない。そして、操法訓練といっても常に実戦というのを考えてわれわれはやらざるを得ない、そういう任務を持っておる。ただ百メートル走って優勝を決めてというような…

日本社会党1977/04/15

80衆議院 地方行政委員会 第14号

○柴田(健)委員 あなたにだれが入れ知恵をしたか知らないが、できるはずがないです。やってごらんなさい。火災の場合に何キロ水圧が上がりますか。火災の場合には、距離にもよるけれども、何キロ上げるのですか。大体火点が三十メートルの火点として何キロ水圧を上げるつもりですか。

日本社会党1977/04/15

80衆議院 地方行政委員会 第14号

○柴田(健)委員 平たん地で消防学校でやった。私はこの間日本消防協会の役員会で、こんなことをおまえたち役員は納得したのか、こんなばかな実施要綱は実戦に役に立たないというようなことを言ったら、われわれの意見を一つも聞いてくれないのだと日本消防協会は言う。あなたの答弁と違う。関係者はどこにおる。都会を基準に物を考えてくれたらだめなんだということを私は言うのです。消火栓を使って平たん地へホースを引っ張っていって。農村はそういう民家の実態じゃな…

日本社会党1977/04/15

80衆議院 地方行政委員会 第14号

○柴田(健)委員 日本消防協会という団体があることは御承知でしょう。各都道府県が皆加入している。日本消防協会に相談なしで決めたのか、相談に乗ったのか。その会議にだれが出たのか、出たけれども一切取り合ってくれなかった。何か聞くところによれば、横浜か神奈川かどこかの消防署の職員と、消防学校の職員と、消防庁のだれかの三人ほどで決めた、確認してないからそういう事実かどうか知りません。私が言うのは、都市なら一人で十分、二十分、三十分持ちこたえるか…

日本社会党1977/04/15

80衆議院 地方行政委員会 第14号

○柴田(健)委員 終わります。ありがとうございました。

日本社会党1977/04/13

80衆議院 農林水産委員会 第17号

○柴田(健)委員 一般質問でありますから、きめの細かいのを三点ほどにしぼってお尋ねしたいと思います。 まず、いまわれわれが関心を持っているのは、農業基盤整備として公共事業でやっておる継続事業が、それぞれ種目別に、たとえば国営、県営、団体営と種類があるわけですが、いまそれぞれの種目別に継続事業で何カ所あるのか、まずそれをお尋ねしたいと思うのです。

日本社会党1977/04/13

80衆議院 農林水産委員会 第17号

○柴田(健)委員 灌排、畑総、圃場整備、農村総合整備、農道というように数多くあるわけですが、後からひとつ資料として御提出願いたいと思います。 私たちは、農業基盤整備事業の継続のものを早く済ましてもらいたいということを希望しております。それから一方では新規事業の採択ということもこれはやらざるを得ないので、その点のかみ合わせを、継続のものを早く済ませてもらわないと基盤整備のねらいというものが狂ってしまうのです。あれは要するに国際競争力を強め…

日本社会党1977/04/13

80衆議院 農林水産委員会 第17号

○柴田(健)委員 予算の折衝のときに一山何ぼという折衝の仕方をするからこの問題がややこしくなるのではないかという気がするのですね。たとえば継続事業のものは何%伸ばしていくか、新規採択の枠を何ぼ取るかということ、その点の取り扱いが少しあいまいなところがあるのではないか、われわれの判断から言えば、そういう意見が出てくるわけで、要するに継続事業は、たとえば一千億なら一千億かかるのだ、それを何%伸ばしていくか、新規採択は新規採択でどの程度予算を…

日本社会党1977/04/13

80衆議院 農林水産委員会 第17号

○柴田(健)委員 ぼくはこの問題は、ただ構造改善局の局長段階で処理すべきような問題はもう過ぎ去った。もうこれは予算折衝の段階で大臣折衝でけじめをはっきりつけるべきだ。それから、大臣がもっとしっかりしないから、事務当局の段階でうやむやになってしまう。いままでの経過から見て私はそういう感じを受けるわけですから、これは大臣の腹一つで、最終の大臣折衝の段階でぴしゃっとけじめをつけるべきだ、こういう考え方を持っているのですが、今後も、毎年繰り返す…

日本社会党1977/04/13

80衆議院 農林水産委員会 第17号

○柴田(健)委員 そういう予算の折衝の仕方の結果からいうと、また農林省に配分が決まってから、今度は各地方農政局を通じて、各都道府県に継続事業、新規事業の内示額を示す、ヒヤリングをしておろすのだろうが、要するに第一次配分だとか第二次配分だとかいう言葉が入るが、これはどういう意味ですか。予算の内示に、個所別に第一次配分にはこの程度の予算をつけましょう、次に調整という言葉を使ってみたり、第二次配分という言葉を使ってみたり、そういう予算の配分の…

日本社会党1977/04/13

80衆議院 農林水産委員会 第17号

○柴田(健)委員 いろいろ数の多い中には、あなたの言われるような点もあると思いますけれども、私は現実に見て、やはりそういう第一次配分だとか、いや調整配分だとか第二次配分だとかいうようなことをやられると、現場ではやはり諸雑費が要るわけですからね。ただ、それでは第一次が五千万来た、追加が二千万来た、まあ追加が来そうなんだからちょっと仕事をするのを差し控えて最終の配分が決まってから工事着工だという、いろいろと地域においてばらばらの状態なんです…

日本社会党1977/04/13

80衆議院 農林水産委員会 第17号

○柴田(健)委員 いまごろ気がついて、いろいろと工法を考えて地域地域において研究なり実際施工しておられる、それはよく理解できるのです。前にやったところはこれから、麦作振興だとか裏作振興だとか、いろいろ農林省は呼びかけをしてくれるけれども、やろうとしても実際やれない。裏作がつかない。まるで年じゅう湿田のような状態だ。排水が十分できない。そういうところは、都道府県の独自性を出して人件費である程度の指導をやっている県もあるし、これからやろうと…

日本社会党1977/04/13

80衆議院 農林水産委員会 第17号

○柴田(健)委員 局長はいろいろいいことを言われたが、現実には行われてない、正直に言うて。たとえばこの前の改良助長法の改正案の審議で同僚議員からいろいろ質問して、普及員の質的向上の問題、いろいろ言われました。いま普及員は、正直に言うて、広域行政という広域化の中で、それぞれの農家戸数に比例して職員配置、事務所の設置を決めておる。実際問題として土地改良事業としてやっておるその個所別さえ知らない面がある。どこでやられたか、あれはどこか、何だ、…

日本社会党1977/04/13

80衆議院 農林水産委員会 第17号

○柴田(健)委員 十分その点は配慮して今後の指導を強めてもらいたい、こう思います。この問題を論戦すると相当時間がかかりますから、次へ移りたいと思います。 昨年も冷害で大変な被害を出したのですが、今年も気象条件から見るとどうも芳しくないような年ではなかろうかという不安を持っておるのですが、今年も気象条件がどういう形で変化を起こすのか。また冷害というものが起きるのか、今度は干害というものが起きてくるのか、干害と冷害とが一遍に来るのか、いろい…

日本社会党1977/04/13

80衆議院 農林水産委員会 第17号

○柴田(健)委員 各都道府県ごとに地質の調査、土壌検査は大体完了しておる、そういうふうに確認をしてよろしいですか。

日本社会党1977/04/13

80衆議院 農林水産委員会 第17号

○柴田(健)委員 まとめが二年ぐらいかかる、まあ悠長な話なんですが、一方では二年間どういう考え方で——調査のまとめが二年かかる。今度は計画立案してどうするか、これは二、三年かかる。その後、ますます地力が完全に低下した時点で取り組んでいかなければならぬというようなまことに役所らしい考えだ。まあこれは余りほめた話ではないと思うのですが、急いでもらいたいと思います。 特にいま水質の問題で農民の方はいろいろ——水質の変化から起こる地力の低下、こ…

日本社会党1977/04/13

80衆議院 農林水産委員会 第17号

○柴田(健)委員 地力の低下した原因は、たとえば金肥だけで地力が低下する場合、それからまた表土の起こし方、これによって地力が低下する場合、有機質を使わないから地力が低下するというのは最大の原因であろうと思うけれども、水の変化、水の質が変わってからの地力低下、いろいろ複合的な要因が地力低下には伴っていると思うのですが、それらの分類的な結果をわれわれは知りたい。たとえば農薬をどんどん使う、農薬から起きる地力低下、残留性の問題で、ただ人体に影…