P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
3,039
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1977/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 外務委員会2 件・2%

※ 全 3,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,039 20 を表示
日本社会党1977/10/27

82衆議院 農林水産委員会 第4号

○柴田(健)委員 大豆をつくれ、何をつくれ、麦をつくれと、こう言うが、農民の方は価格問題がどうなるか、どういう決め方をするのかということに重大な関心を持っているわけですから、ただ奨励金だけで基本価格は安く抑えていくということは、地域的においても、米なら長い歴史を持っているし、米の栽培技術もまた営農もすべて進歩しておる。ところが、ほかの畑作はもうほったらかしにしてきた責任があるのです、農林省は。政府はみずから何十年もほったらかしにしておる…

日本社会党1977/10/27

82衆議院 農林水産委員会 第4号

○柴田(健)委員 この問題は地域における大変な政治問題になってくると思いますから、時間の関係もございますので、きょうは論戦はこの程度に打ち切っておきたいと思うのですが、いままでの需給の見通しの手直し、それから基盤整備の長期計画がいまあるわけですが、これらの手直しをする意思があるのかないのか、これが聞きたい第一点。 それから次に、畑作の転作品種、麦でも大豆でも豆類でも、正直に言ってすべて三十年も四十年もおくれておる。そのおくれておるのに明…

日本社会党1977/10/27

82衆議院 農林水産委員会 第4号

○柴田(健)委員 結局、需給の見通しなり基盤整備の長期計画を見直しをするという御意見ですが、次の国会には恐らく出して示されると思いますが、われわれその時点でまた論争をしなければならぬと思います。 時間がございませんから、最後に大臣から決意を聞きたいのです。今度の、明年度から実施する百七十万トンの生産調整は、これは大変なことだと私は思う。われわれはもろ手を挙げて賛成するわけにいかない。もろ手を挙げてではない、げんこつを挙げて反対闘争をやろ…

日本社会党1977/10/27

82衆議院 農林水産委員会 第4号

○柴田(健)委員 決意を聞かしてもらいたいと言ったら、あくまでも理解と協力ということで進められるようでありますけれども、いままで農林省がとってきた農政のあり方、そして農民の方は、農林省の無責任なやり方、見通しの甘さ、そして消費拡大に一つも手を打ってくれない、いろいろな不満があるわけですが、それなら大臣、法的の措置をとって強権発動的な強力な指導をやらない、あくまでも生産農民の強い要望、いろいろな要望が出てくると思うのですが、その要望を満た…

日本社会党1977/10/27

82衆議院 農林水産委員会 第4号

○柴田(健)委員 終わります。

日本社会党1977/05/11

80衆議院 農林水産委員会 第24号

○柴田(健)委員 獣医師法の一部を改正する法律案に対して御質問を申し上げたいと思います。 今度の獣医師法の一部改正については、改正要点は簡単でありますけれども、私たちは獣医師と日本の畜産振興と非常に関係が深いという判断をいたしておりますので、現状の畜産行政のあり方、それをわれわれは踏まえて、これからの畜産振興をどうするかという構想をまず聞かしていただいて、その中から獣医師がどういう役割り、任務を持ってそれに対処していこうとするのか。それ…

日本社会党1977/05/11

80衆議院 農林水産委員会 第24号

○柴田(健)委員 現在獣医師の登録数というのは約二万二千八百名、これは昭和五十年を基点にして申し上げるのですが、この二万二千八百余名の獣医師の就職の分布状態を見ると、国家公務員が五十年では全部で八百十四名、都道府県職員として七千八百三十六名、市町村職員が千八百三十九名、民間が五千六百三名、個人診療というのが五千十名、これの昭和四十年と十年間の動きを見てみると、獣医師の国家公務員なんというのは七名減っておるのですね。それで都道府県が八百名…

日本社会党1977/05/11

80衆議院 農林水産委員会 第24号

○柴田(健)委員 われわれが一番心配しておるのは、本当に産業動物としてわれわれの言うておる一般畜産振興——犬もネコも家畜に入るのですけれども、これが幾ら発達してもわれわれの食糧問題には余り関係ない。かえって食糧問題に食い込みがあるという判断をする。だから、こういう犬、ネコの方に獣医師がどんどんふえていくようないまの獣医師の養成をあえて六年制にしなければならぬのだろうかという疑問がある。われわれは、あくまでも産業動物の振興を図っていかなけ…

日本社会党1977/05/11

80衆議院 農林水産委員会 第24号

○柴田(健)委員 獣医師は粗飼料の方は、あなたの答弁では間接的なような言い方をしたのですけれども、われわれはそれでは困る。それなら配合飼料や濃厚飼料に対してなぜ獣医師が日本の場合は大きく関与しておるのか。これらを考えるときに、片方の配合飼料の方には獣医師が徹底的に関与していく、粗飼料の方は余り研究しないのだというのは、畜産振興については片手落ちのような感じがするわけです。これは並行して研究していかなければならぬと私は思う。それができない…

日本社会党1977/05/11

80衆議院 農林水産委員会 第24号

○柴田(健)委員 文部省の局長にお尋ねをしたいんですが、獣医教育年限の二カ年延長で、大学院を卒業しないと獣医師の受験資格を与えないという今度の法案の趣旨から言うと、文部省に重大な責任が課せられてくるわけですが、現在の国立大学では農学部の中に畜産科、獣医科という科で養成しておられると思うのですが、今度専門的に人材養成をしていくならば、学校教育法の五十五条を改正しなければならぬのじゃないか、われわれはこういう判断をしておる。同時にまた、それ…

日本社会党1977/05/11

80衆議院 農林水産委員会 第24号

○柴田(健)委員 文部省の局長の答弁を聞いておると、何か押しつけられたような印象を与える答弁なんですが、農林省がそういう押しつけをやっておるのかどうかわかりませんが、とにかく現状をわれわれが考えた場合には、いまの答弁のように、さて学部を措置するという場合に、それは整備統合して学部にするのか。いま国立大学は十校ですか、北海道なり帯広畜産、岩手、東京、東京農工、岐阜、鳥取、山口、宮崎、鹿児島という国立大学の中に獣医科があるわけですが、これを…

日本社会党1977/05/11

80衆議院 農林水産委員会 第24号

○柴田(健)委員 いま文部省の方の答弁を聞いておると、これはさてといくような気配じゃない。農林大臣、農林省がこういう法の改正案を出す以上は文部省なりそういう点は十分根回しをして、自信があって提案をされたと私は思うておったのですが、いま答弁を聞くと、なかなか前へ行かないような雲行きなんです。農林省はもう二十数年前からこの修士課程というものをいろいろ努力してきた、この国会に法の改正として出した、こういう説明なんですが、どうもつじつまが合わな…

日本社会党1977/05/11

80衆議院 農林水産委員会 第24号

○柴田(健)委員 農林大臣は臨時代理ですから、建設の方が専門家ですから、どうもとりあえず論というのか、とりあえず、とりあえずという言葉を使われたんですが、われわれにはとりあえずというのはどうもちょっと聞きにくい言葉なんですね。とりあえずやったんだというやり方は何か思いつきのような感じを受ける。それでは困るので、これからの人材養成というものは十分注意というか、きめの細かい配慮をしてやらなければならぬ、こう思うのです。特に今度、四年制だけは…

日本社会党1977/05/11

80衆議院 農林水産委員会 第24号

○柴田(健)委員 私たちは大学院、修士課程で専門的に基礎獣医学なり防疫または公衆衛生、臨床ということで選択科目また講義科目というものを見ておると、これはとても大変なことなんだが、これを修得させて社会に出して、そして行政官になるとか、また農業団体であるとか民間団体であるとか、就職先はいろいろあるでしょう。 そこで、日本の場合には、組織としては日本獣医師会がある。各都道府県にも獣医師会がある。今日までの獣医師会の活動、地域における役割りと言…

日本社会党1977/05/11

80衆議院 農林水産委員会 第24号

○柴田(健)委員 厚生省と農林省とが、どうも獣医師の使い方がうまくいっていないという気がしているのです。問題は、よその国のように、食品衛生について獣医師がもっと積極的に参加できるようなシステムをつくってやる必要があるのではないかという考え方をわれわれは持っているわけです。だから、要するに合成食品も含めて食品添加物の検査、新薬、農薬の安全性の問題、それから抗生物質や有害物質の残留性の問題、これは厚生省の食品衛生法でやるのがいいのか、生産面…

日本社会党1977/05/11

80衆議院 農林水産委員会 第24号

○柴田(健)委員 きょうからですか、畜産事業団が輸入肉を放出しておる。これは輸入肉ですよと表示していけば消費者の方もすぐわかるけれども、平素何も表示しなかったらわからない。それで、国産肉なら、たとえば何県の牛でありますということになったら大体責任を持てる。どういうえさを食べさせたとか、それは追求していけばすぐわかるわけです。よその国の牛は、何を食わして育成したのか、やはり肉質でなしに、いろいろな抗生物質が使われているのか使われていないの…

日本社会党1977/05/11

80衆議院 農林水産委員会 第24号

○柴田(健)委員 われわれは生産から流通、消費まで行政力を強めていく中で、獣医師というものの任務をもっと拡大をさせていく。そして、六年制にする限りは、それだけ権威者が生まれてくるわけですから、いまのようにただ地方公共団体の消費者行政という指導行政の中で監視員制度を置いて、監視員そのものは、ただ容器が適正であるかどうか、ただ目方が表示どおり入っておるかどうかという程度の監視なんですね。本当の質までは監視していない。それだから、獣医師の使い…

日本社会党1977/04/26

80衆議院 農林水産委員会 第22号

○柴田(健)委員 領海法と漁業水域の暫定措置の二法についていよいよ大詰めの段階を迎えたわけでありまして、私は社会党を代表して最後の締めくくりということで御質問を申し上げたいと思うのであります。 同僚議員がそれぞれの立場で主権問題を中心とし、また漁業補償を含めた各般にわたる問題、また国際法に関連をする問題、また領土問題というように各般にわたって質疑を続けてまいりました。そういう中で、私はこの二つの法案がいかに重要な法案であるかということを…

日本社会党1977/04/26

80衆議院 農林水産委員会 第22号

○柴田(健)委員 総理大臣のいまの現状認識というものがわれわれから言うと非常に差異があるわけですが、私は、これからの食糧問題の一環の中で魚介類のたん白資源というものは今日まで大きな比重を占めてきたし、これからも大きな比重を占めていくだろう。問題は日本の漁業の現状認識というもの、そういうものをわれわれ社会党としてはもう長い間、同僚議員からあらゆる角度からの質疑を通じて今日まで本委員会でも論戦をしてまいりました。そして、第一次の海洋法会議か…

日本社会党1977/04/26

80衆議院 農林水産委員会 第22号

○柴田(健)委員 総理大臣は、非常にこの法案の提出がおくれたということは認められたのですが、責任をもう少し感じてもらわなければ困る。責任の問題についてはどう感じられておるのか、ひとつお答え願いたい。