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日本社会党衆議院
総発言数
3,039
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1977/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 外務委員会2 件・2%

※ 全 3,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,039 20 を表示
日本社会党1977/11/24

82衆議院 農林水産委員会 第10号

○柴田(健)委員 もう明年度の予算の編成時期に入っておるのですから、五十三年度からこれとこれとはとにかく思い切って改善しますよ——いま申し上げた点のうち、何ぼ五十三年度から実施できるのか、考えがあればひとつ明らかにしていただきたい。目下検討中、検討中でごまかすんだけれども、もうどの長官も歴代の長官はごまかすのが多いが、あなただけはごまかさぬだろう、こう信じてお尋ね申し上げておるのだから、前の松形長官のようなのは、政治家になる腹がもう前か…

日本社会党1977/11/24

82衆議院 農林水産委員会 第10号

○柴田(健)委員 いずれまた時期を見て、次の通常国会は山に関する法案が出てくるようですから、論戦をしてみたいと思いますが、次に、松くい虫の跡地の問題。 いま防除問題で農林省全体を含めて、林野庁は当面の責任者でいろいろ苦労をされておると思います。この防除問題もそうですか、これから何年防除対策をやるのか、まあ相手のあることだからはっきりしないでしょうけれども、ただ跡地をどうするかということをもう真剣に考えなければならぬ。だから、結局跡地対策…

日本社会党1977/11/24

82衆議院 農林水産委員会 第10号

○柴田(健)委員 この跡地対策については、単年度でできる仕事じゃないので、はたまた農林省、林野庁だけでできる仕事じゃないと私は思う。国土庁も、特に大きな目を開かなければならないのは大蔵省だと思うのですね。 それから、明年度からこの計画を長期に、まあ五カ年計画を立てるのか十カ年計画を立てるのか、跡地対策についてその計画、そうして面積を確認して、それに対して事業のやり方、それに対する財政措置、国がどれだけ持つ、都道府県はどれだけ持つという負…

日本社会党1977/11/24

82衆議院 農林水産委員会 第10号

○柴田(健)委員 ここの委員会の答弁技術だけで判断をしてもらっては困るので、委員会で質問が出た、それをどうして答弁をして逃げるかという姿勢じゃ困るので、具体的なものが出てこないとわれわれは論議したことにならぬわけですよ。論議をしたということは、具体的に出てくることを期待をして論議しておるのですからね。言いっ放し、聞きっ放しというのは審議したとは言えない。早急に具体案を出してもらいたい。それは長官にひとつげたを預けておく。ぜひお願いしたい…

日本社会党1977/11/24

82衆議院 農林水産委員会 第10号

○柴田(健)委員 この前の松形長官と——大規模林業圏開発の中で林道の分ですね、先ほども長官が林道の面もおくれておる、こう言われましたが、おくれておることはみんな認めておる。けれども、問題は事業負担の区分ですね、地方公共団体に余りの負担をかけるところに問題がある。この負担軽減について、林野庁の一監理官と、自治省のあの時分には石原財政課長だったと思うのですが、石原財政課長と二人が申し合わせをして協定を結んで、地方財政計画の中で処理しようとい…

日本社会党1977/11/24

82衆議院 農林水産委員会 第10号

○柴田(健)委員 これも一挙に解決できない問題だと思いますので、計画どおり進めてもらうということと、地方負担の軽減措置について最善の努力をしてもらわないと、前の長官のときから質問申し上げても前へ行かない。当局の答弁というものは、検討いたします。考慮いたします。前向きに善処しますと言って、いつ前に向いているのか、後ろに向いているのかわからぬような、そういう検討と考慮と配慮という言葉で逃げてしまうのですから、今度は長官、逃げないようにひとつ…

日本社会党1977/11/24

82衆議院 農林水産委員会 第10号

○柴田(健)委員 われわれは、政府のとっておる安易な姿勢というか、安易な考えというか、日本の今日の円高政策一つ見ても、どうも経済の見通し、日本の財政金融政策のあり方に疑問を持っておるところなんですが、この合板の問題についても、三カ年に十回も不況カルテルを結ぶ。どう考えても、常識的に考えて、三カ年の間に十回も不況カルテルを結ぶような、実施するようなことをしておいて、だんだん悪くなることがわかっておりながら、それでごまかしてきたというその姿…

日本社会党1977/11/24

82衆議院 農林水産委員会 第10号

○柴田(健)委員 そういう責任問題から物を考えてみても、この提言について、あくまでも雇用問題を避けて通るわけにいかないし、これを素直に受け入れて守っていく。それから、労使の合意というものが原則にならなければならぬ、これは確認事項としてわれわれは守っていくべきだろう、こう判断をしておるのですが、長官としては、たとえば設備廃棄の問題——いまの不況論の中で、国民の購買力が下がったということは政府はなるべく言わない。ただ、構造不況論、過当競争、…

日本社会党1977/11/24

82衆議院 農林水産委員会 第10号

○柴田(健)委員 もう一言。長官、雇用問題は労働省の管轄ですから、林野庁は、不況カルテルを今日まで何回となくやって、どうもそれが芳しくない、これはもう責任を感じてもらわなければいかぬ。そしてまた、設備の改善対策をやる、これも理解できる。しかし、この雇用問題だけはひとつ別だということの考えでなしに、提言されたあの文章の中にも雇用問題は不可欠だという文章があるんですから、これは避けて通らないように、絶対責任を持ってやってもらうという、責任を…

日本社会党1977/11/01

82衆議院 農林水産委員会 第5号

○柴田(健)委員 きょうはこの砂糖法案については質疑終了、討論、採決ということで大詰めを迎えたわけですが、私に与えられた時間と、そして田口議員の関連質問で、私は十分ほどでひとつ質疑を終わらせたいと思います。 問題は二つの点でお尋ねしたいのですが、今度の需給調整というか、価格安定政策の法案を提案される最大の理由は、過当競争、そして過剰設備、そのために企業の努力ということで体質改善をしてもらうのだといろいろ大臣は言われたのですが、私は精糖会…

日本社会党1977/11/01

82衆議院 農林水産委員会 第5号

○柴田(健)委員 もう時間がないからあなたと余り論戦できぬのですが、どうもあいまいでよくわからない。たとえば、流通の過程ですね。精糖会社に企業努力だけやれと言っても、企業努力だけで物が解決するなら、そこに必然的に労働者にしわ寄せが出てくるのはあたりまえのことなので、いまたとえば精糖会社から消費者の段階に行くまでに、商社が販売権をほとんど握っているんですよ。それから、商社というのは倉庫を持たなければ何も持たない。何々卸問屋とかもう三段階に…

日本社会党1977/11/01

82衆議院 農林水産委員会 第5号

○柴田(健)委員 終わります。

日本社会党1977/10/27

82衆議院 農林水産委員会 第4号

○柴田(健)委員 時間の関係上簡潔に質問申し上げますから、大臣の方も簡潔にお答え願いたいと思います。 明年度から当面三カ年、百七十万トンの生産調整、面積にして四十万ヘクタール、こういうことなんですが、これは農政の大きな基本問題に関する重要な政治課題だ、われわれはこう判断をしておるわけですが、まず生産調整をしなきゃならぬ最大の理由は何かということが第一点。そして、これは行政だけでやれる問題ではない、やはり政治的な問題も加わっておると思うの…

日本社会党1977/10/27

82衆議院 農林水産委員会 第4号

○柴田(健)委員 どうも大臣の御説明によれば、生産調整の理由を、われわれの立場から考えればあいまいなというか、無責任というか、そういう印象を持つわけでありますが、政府・自民党の方も大体了承しておられるようです。そうすると、私たち野党の立場から申し上げると、何か割り切れない点を感じるわけであります。特に昭和四十四年、五年、六年、三カ年生産調整をやった。米の価格も抑えた。そのときも転作奨励金を出し、休耕奨励金も出した。もう第一回があるわけで…

日本社会党1977/10/27

82衆議院 農林水産委員会 第4号

○柴田(健)委員 大臣は理解してくれと言うけれども、理解できないのですよ。責任の所在がはっきりしないと前進しないわけでありますから、だれが反省すべきか。 今日の国際収支の黒字、五十年で七億ドルの赤字、その時点で貿易のあり方というものを考えるべきであった。昨年、五十一年度が三十七億ドルの黒字、今年度は六十五億ドルないし七十億ドルの黒字、明年の上半期では四十億ドル以上の黒字が出るだろう。こういうふうに、貿易の関係では黒字が出ることはちゃんと…

日本社会党1977/10/27

82衆議院 農林水産委員会 第4号

○柴田(健)委員 総理大臣から農林大臣に指示があった、できるだけ協力をしなければならぬ、こういう結論のようですが、昨年の日本のあらゆる輸入の率を見ると、工業用原料が七三・三%、七割以上が工業用の原料であります。あとは食料品が一四%、その他が一二・七%。いま工業用のものを備蓄、たとえば飛行機を買ったらどこへ置いておくのだろうか、燃料を最大に備蓄できるような基地があるのだろうか、また、いろいろな工業用の原料をこれ以上ふやしてどこに置くところ…

日本社会党1977/10/27

82衆議院 農林水産委員会 第4号

○柴田(健)委員 法理論について論争をやると相当時間がかかりますし、この問題は農政の基本に関する重要問題でありますから、いずれまた次の機会で論戦をしたいと思います。 農業基本法の中に「選択的拡大」という言葉があるのですが、この選択的拡大の意味は、農民に徹底させたものは果樹と畜産と米の三本の柱、こういうことである。この三本の柱を強要したのは、要するに国際分業論をねらっての字句であったとわれわれは判断しておる。いまや国際分業論という言葉がな…

日本社会党1977/10/27

82衆議院 農林水産委員会 第4号

○柴田(健)委員 酒税法を変える意思があるかどうか。——大蔵省来てないですか。

日本社会党1977/10/27

82衆議院 農林水産委員会 第4号

○柴田(健)委員 農林大臣、お聞きのとおりに、大蔵省はやる意思がない、正直に言ったら。これは閣議でそういう方向で決定してもらうように、大臣がはっきり強力に、あなた、有力な大臣なんだから、もうどっちが総理大臣かわからぬぐらい力を持っておられるんだから、ひとつ大いに押しまくってもらいたい。 それから、問題は、米をつくる農民が、たとえば農協なら農協へ、これは酒にしてくれと言う委託加工の道を開いてやる。農民がみずから米を出したものを、アルコール…

日本社会党1977/10/27

82衆議院 農林水産委員会 第4号

○柴田(健)委員 大蔵省はなかなか壁が厚い。日本で一番の政治、行政を混乱させる最大の原因は大蔵省だと思う。 次に私は、時間がないから飛びますが、いずれ後で、たとえば稲作営農から畑作営農という方向へ歩まざるを得ないという、これは痛ければ放せという行政指導なんだから、農民がいやじゃ言うても強要するのが農林省の姿なんだから、とにかくそうなった場合に、農業所得、農家所得ということになると出かせぎと言う。出かせぎの場所がない。農業所得をふやさざる…