柴田健治
会議録に記録された「柴田健治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 3,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○柴田(健)委員 大臣はなかなか野人型で、山に対してもう少し、官僚的でなしに野人型に取り組んでもらいたいと希望を持っておったんですけれども、官僚の上に乗るとどうも理解できないような発想になるんですね。ただ森林組合は合併すればいいんだ、また林野庁の出先機構をいじったらいいんだとか、そういうただ機構いじりなり組織いじりをするだけで日本の森業が発展すると思うのは、われわれは理解できない。それも必要ならやらなければならないでしょう。けれども、ど…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○柴田(健)委員 どうも私が質問申し上げたのは答弁できないのですね。具体的に、大臣、お尋ねします。 外材で木造住宅を建てたら、耐用年数どのくらいもつと思いますか。日本の国内産の杉、ヒノキを使ったら、何年耐用年数があるか。大臣、その点どう認識されておりますか、説明願いたい。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○柴田(健)委員 日本の林業を推進し守るためには、外材と日本用材との質なり耐久力なりそういうものをちゃんと調べておいて価格問題を論議しないと、ただ木材という名前だけで国際価格がどうだということだけにこだわっていくと、そこに外材は——一番当初政府か考えたのは、補完的役割りをさせるのが輸入政策だ、こう言った。いま補完じゃない。いま主たる、もう六五%を超している。輸入の方が多い。国産材の方が補完的になっている。世界第二位の林野面積を持っておる…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○柴田(健)委員 いずれまた、ほかの、米の生産調整のときでも申し上げようと思っておるのですけれども、たとえば今度も、文部省にしても大蔵省にしても、いろいろ日本の国内資源に対して認識を変えないと、余談になりますけれども、いま学校給食で、弁当持参をやらせる、こう言ったら、いま学校給食法で栄養士を各学校に派遣しておる、この栄養士がパンを基軸にした栄養士だから、米食なら栄養士を引き上げるというのが文部省の方針ですね。米を食わしたら、米を基準の栄…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○柴田(健)委員 答弁漏れがあるよ、保安林制度をどうするのかということ。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○柴田(健)委員 長官、御承知のようにこの造林事業が毎年減ってきておるのですが、これは理由は何かね。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○柴田(健)委員 大臣、これから山にどれだけ労働力を吸収するか、就業させるかということを雇用問題から考えなければならないのですが、若年労働力が非常に少ないのですが、これからどうしたらこの若年労働力が山に就労してくれるのか、何か大臣として新しい構想があれば聞かせてもらいたい。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○柴田(健)委員 やはり山に魅力がないのはあなたも十分認識しておられるようですが、魅力を持つような林業政策がないということじゃないですかね。この辺でひとつ思い切って政策転換をする、そういう気持ちを持っていただいて、たとえば山で働く労働者の皆さんを職能的にどう位置づけをするか、これも社会的に位置づけを明確にしてやる。ただ山林労働者だとか山林労務者というのじゃなくして、半ば技能労働者として位置づけをしてやる、こういう人の使い方の面からもう少…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○柴田(健)委員 この法案そのものは簡単なものですからね。合併しなさい、税制上の優遇をしてあげましょう、こういうことだから、簡単なんだが、しかし、山というものはそう簡単ではない。 〔山崎(平)委員長代理退席、委員長着席〕 それだけに、基本的なものを持っておらないと、長期にわたる問題であるだけに、国民の皆さんに、ただ山を持っている所有者だけに訴えるのではなくして、私たちは、所有権はどうあろうとも、所有者はどうであろうとも、山は日本の国民の…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○柴田(健)委員 われわれ平素から考えているのですが、先ほど長官は、水系的に山をとらえて森林計画を立てるということを言われたのですが、水系という言葉を使う限りは、水の権利というものを林野庁が握るかどうかがこれから大きな問題だと私は思う。いま建設省が握っておる。せめて、河川の流域の中で中流から上流は、林野庁が水利権、要するに水の権利を握る、中流から下流は建設省が握る、そういう分割所管を考えたらどうか。そうしないと、公益的機能ということで林…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○柴田(健)委員 これは早急に治水、利水という面でいろいろ検討を加えなければならぬと思うのですが、林野庁が上流の治水区域については権限を持っておらないと、全体計画の中で、森林計画の中でどういう形で水を確保して国民生活に貢献していくか。建設省に行って聞いてみると、山の方は農林省にお任せするので、こっちは水の権利だけ握っているのです。こういう考えですね。建設省は、権利だけ握っていて、住民に対する理解を深めるということはできないですね。山があ…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○柴田(健)委員 時間が参りましたから……。 外材の輸入についていろいろ物議を醸しておることも事実でありますが、御承知のように先般永大産業が倒産した。一部では擬装倒産だと言われておるし、永大産業の倒産についてはいろいろ見方があるわけでありますけれども、倒産したことには間違いないけれども、倒産後フル運転もやっておる、つぶれるのは二カ所だけだ、こういう意見もあるようですが、今度の再建計画について、御承知のように日本合板工業組合連合会という、…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○柴田(健)委員 百五十六の企業が加わってつくった連合会ですから、まさか人が死のうか生きようかするときにけ散らかして殺してしまえというようなことは常識では考えられないから、一種の中傷であり、デマであり、悪口だろうと思うのですが、万が一そういうことがあったら困る。いままで林野庁も、不況カルテルを合板についてはいろいろと指導してきて、生産調整もやる、その調整に合わせて設備の改廃というものを指導してきたのですから、林野庁としても、企業がつぶれ…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○柴田(健)委員 それから長官、山の資源をどう高度に活用するかも考えなければならぬ。いま木炭まで輸入するのはどういう理由ですか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○柴田(健)委員 木炭の輸入を見て、われわれは不思議に思うのです。薪炭林として日本の山はある程度重要な役割りを果たしてきた。しかし、燃料革命で要らぬようになった。しかし、工業用に使うとか家庭用に使うとかいろいろな面で、使用の数量は少ないけれども、日本の農民、林家に木炭の生産をさせてもいいじゃないか、特殊林産物の奨励ということもあり得ることですから。やらなければならぬ、これからやるわけですから、そういうことから、山の高度利用、ただ建築資材…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○柴田(健)委員 ことしの林業予算を見て、公共事業と非公共事業、これは国の予算規模から見てわれわれは少ないという気がするのですが、農林大臣の立場から言うと、公共事業と非公共事業を合わせて、国の全体の予算規模から言うて本当に適正な予算額か、まだ少ないと思われるか多いと思われるか、まず御説明願いたいと思います。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○柴田(健)委員 大臣はそういう答弁をして逃げる。大臣みずから組んだ予算を少ないとも言えないだろう、こういう気持ちでお尋ねしたのですが、尋ねる方がどうかしているかもしれない。けれども、腹の内ではちょっと少ないなという気がしているのではなかろうかと思うのです。答弁ではなかなか少ないとは言えないだろうから仕方がないにしても。 公共事業の方は多少は伸びておる。非公共の方がもう少し考える点がありはしないか。たとえば、山を荒廃させておるいま最大の…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○柴田(健)委員 防除、駆除ということも大事だが、跡地対策はどうするのかという問題があるんですね。そう一朝一夕に跡地がすぐ解決するとは思いませんけれども、跡地対策のこの処理の方法、山の再生の方法をもう少し予算化すべきではなかろうかという気がするのですが、それも余りないようである、こういう気がします。 それから、先ほど大臣が来ぬ間にちょっとお尋ねしたのですが、いま山の手入れ、これから日本の山をつくらなければならぬ。つくる林といえば造林です…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○柴田(健)委員 恒例的な答弁なんですね。山にもっと力を入れると言うたら、林道をつくる——それなら大臣、林道法をつくったらどうですか。道路法に対応するような林道法をつくったらどうですか。つくる意思ありませんか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○柴田(健)委員 林道法をつくりなさい、こう私が申し上げた理由は、いま林道の維持、管理という面、それは国営で林業圏の中へ大規模林道をつけてやるのだ。いままでは奥地開発林道だなんて言って面積に合わしてやってきたですが、林道を維持、管理する面から見ると、ほかの道路よりか年間の管理費が非常に高くつく。それから林道は、豪雨を受けたり、雪害を受けたりして破損をする率がほかの道路より高い。それから維持、管理、保守、修繕ということについては相当金がか…