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日本社会党衆議院
総発言数
3,039
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1978/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 外務委員会2 件・2%

※ 全 3,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,039 20 を表示
日本社会党1978/04/12

84衆議院 農林水産委員会 第13号

○柴田(健)委員 局長はそういう答弁しかできないだろうと予想はしております。いまの共済事業に携わっておる役職員の処遇が十分でありませんという答弁はできないから、やや向上しておりますと言うておられますけれども、実態はそうではない。実態は市町村職員の方が給与が上だ。その次が農協職員、共済職員、こういうことで大体ランクが決まっておる。特に共済事業に携わる職員は機動力が必要だ。いま機動力の購入なり維持管理なりそういう面に膨大な経費がかかる。その…

日本社会党1978/04/12

84衆議院 農林水産委員会 第13号

○柴田(健)委員 局長がそこまで決意を言われたのだから信用いたします。今後を見ていきます。 ただ、共済事業の職員は、被服の面においても、乗り物の関係からいっても、市町村職員と比べておのずから経費がかさんでおるわけですね。これらも勘案して物を見なければならない。履き物一つでも違っておる。一年間に外に出て活動する稼働日数というか、事務所におる率が少ない。そういう面から見て処遇改善には十分配慮してもらいたい、こういうことをつけ加えておきたいと…

日本社会党1978/04/12

84衆議院 農林水産委員会 第13号

○柴田(健)委員 施設園芸はどうしても季節物で、その時点において品種が変わってくる。そうしてやはり保険制度というものは次の再生産に必要な補償というのが保険制度のねらいでありますから、再生産に必要ということになれば、評価基準というものは収穫量を標準として査定をしていくのが本筋だ。ところが施設園芸の場合には標準収穫量というものはどういう形で認定するのだろうか、そこに疑問が起きるのでお尋ねを申し上げたのであって、それから一山何ぼで、施設はそん…

日本社会党1978/04/12

84衆議院 農林水産委員会 第13号

○柴田(健)委員 時間が十分ございませんから、はしょってお尋ね申し上げるのですが、次は施設の標準額なんですが、施設もいろいろある。本当の簡単なビニールハウスもあれば、パイプ方式の組み立て方式のハウスもあるだろうし、軽鉄骨の組み立てもあるだろうし、鉄筋で、完全にコンクリートで基礎固めをしてやる施設もあるだろう。各種あるが、要するにそれぞれ坪単価が違う。たとえばパイプハウスにしてもパイプの太さによって価格が違う。ビニールでも厚さによって価格…

日本社会党1978/04/12

84衆議院 農林水産委員会 第13号

○柴田(健)委員 それから施設内の付帯施設なんですが、暖房施設だとか灌水施設、換気施設、これまた品物によっては高いのもあれば安いのもあるし、いろいろある。それから施設の面積によって施設費がまた違ってくるし、たとえば三十坪程度か百坪か二百坪かということで、大きさによってそういう付帯工事が違うわけですが、その場合にもどういう保険額の基準を出すのか、お聞きしておきたいのです。

日本社会党1978/04/12

84衆議院 農林水産委員会 第13号

○柴田(健)委員 それなら要するに購入時期の購入価格で決めていく、こういうことですな。

日本社会党1978/04/12

84衆議院 農林水産委員会 第13号

○柴田(健)委員 いま共済事業の事業推進で、町村営と組合営と末端では二つに分かれている。この町村営と組合営とどちらがメリットがあるのか、デメリットがあるのか。農林省としては、いま数を見ると約半々になっているが、どちらが好ましいのか、組合営の方が共済事業としてはやりやすいのか、町村営の方がやりやすいのか、それをもっと具体的にひとつ説明を願いたい。

日本社会党1978/04/12

84衆議院 農林水産委員会 第13号

○柴田(健)委員 われわれは、この法の精神からいうと組合営の方が筋だ、こう思っておる。ところが町村営の方が一つも減らない。ある県においてはふえていく。こういう形態は、将来完全に農業災害補償制度は国営にしてしまう考えで、末端では地方公共団体にそういうことをやらしておるのか。そういう将来の展望があって末端ではそういう二本立ての業務運営をやらしておるのかという気がするのですが、その点の展望があるのかないのか。将来農業災害補償は完全に国営にして…

日本社会党1978/04/12

84衆議院 農林水産委員会 第13号

○柴田(健)委員 この問題については、将来、法の精神に沿ってどちらがいいのかということについてもう少し農林省は節度のある指導方針を出すべきではないか、こういう気がします。 なぜかというと、私はいま消防をやっているのですが、消防団の立場からいうと、建物共済は農協がやっている、それから農業共済がやっている。ところが組合の方は、町村営の共済というのは農協そっちのけにおいてどんどんやる。けんかが始まる。だから、片一方は町民であり片一方は農民とい…

日本社会党1978/04/12

84衆議院 農林水産委員会 第13号

○柴田(健)委員 まあ局長もお困りだろうと思うのですが、それぞれの機関が加入額の実績をどんどん両方で発表し合いっこをするものだから、何年度は農業共済の方はこれだけの加入額がふえた、農協の方は農協の方でこれだけ建物共済の加入額がふえたというように、両方競争をあおるものだから、いろいろそういう見解の相違、摩擦というものは起きるべくして起きておるのだから、こういう制度の中から生まれておるのですから、その点の調和は農林省がとってやるという格段の…

日本社会党1978/04/12

84衆議院 農林水産委員会 第13号

○柴田(健)委員 一括はなるべく避けるということですか。

日本社会党1978/04/12

84衆議院 農林水産委員会 第13号

○柴田(健)委員 それから、たてまえ論というよりか実態論ですね。いま地域で集団栽培ということで奨励をしておるわけですから、施設園芸でもすべて資材の共同購入をして、ただばらばらに施設園芸を始めるのではなしに集団で施設園芸をさせていく、農林省もそういう方向で指導しておるのに、こういう共済事業の加入については個人単位でいく。人間でも個人個人で生命保険に入る人もあれば、職場において団体共済として団体加入する道もある。それだから両方でもいいのだ。…

日本社会党1978/04/12

84衆議院 農林水産委員会 第13号

○柴田(健)委員 別の角度からお尋ねしてみたいのですが、たとえば火災保険であると損保協会ということですね。日本には火災保険会社は二十一社あるわけですが、二十一社でやっておる損保協会がある。また生命保険は生保協会がある。ところが、そういうのは資金があるから、ある程度一方では貸付制度をやっている、融資ということで金を貸している面もある。農業共済などは国の事業であるから、たとえばそういう施設については、保険の掛金が、まあ余るか余らないか知らな…

日本社会党1978/04/12

84衆議院 農林水産委員会 第13号

○柴田(健)委員 施設災害については、自然災害だとか火災だとか病虫害、その他いろいろ書いてある、特に施設災害は、激甚災害と言うくらい、国の激特に指定するくらいな災害が起きた場合には、被害が起きる。その他は施設によりけりですが、ビニールハウス程度の簡易なものなら、ひょうが降ってもじきに穴があいてしまう、被害がある、こうなります。ところが、ガラス張りで基礎が相当堅固であるのはそう簡単に災害を受けるということはない。道路べりで無謀運転、暴走運…

日本社会党1978/04/12

84衆議院 農林水産委員会 第13号

○柴田(健)委員 保険料率が多少差がありますが、しかしほかの保険でも、たとえば五カ年無事故であった場合には保険料率を下げる、十カ年やったら何%下げるとかいう道がある。完全な施設をつくったら災害は起きないけれども、掛けておきなさい、五カ年無事故ならたとえば二・四の掛金が二・二になりますよ、十年たったら二%になりますよ、こういうことで、期限によって、無事故の場合には、無災害の場合には料率を少し下げていくという道をつくってやったらどうか。どう…

日本社会党1978/04/12

84衆議院 農林水産委員会 第13号

○柴田(健)委員 ある程度のきめの細かい優遇措置を考えてやらないと、この法案は生きてこない、こういう気持ちでお尋ね申し上げたのです。たとえば五年でも十年でも無事故でやってくれた人にはささやかでも余裕金を貸し付けしてやる、金利を安くして貸し付けをしてやるという道を将来は考えてやったらどうかという気がしますので、お尋ね申し上げたのです。 それから自動車が飛び込んだ場合、加害者がはっきりしておって、加害者から損害賠償をもらったら、保険を掛けて…

日本社会党1978/04/12

84衆議院 農林水産委員会 第13号

○柴田(健)委員 どちらかになるわけですが、しかし、保険というものは本当は全額くれないのです。評価額が低いですから保険額が少ない。それで、施設に百万円かかっておっても実際は半額の五十万円の保険に入っておこう、こういうことになる。たとえば百万円で施設をつくったが、自動車が飛び込んで破壊してしまった。保険の方で五十万円もらえるからあんたは五十万円でよろしい、そういう場合には両方から取れるわけですね。

日本社会党1978/04/12

84衆議院 農林水産委員会 第13号

○柴田(健)委員 その点をはっきりしておかぬと、道路べり特に市街地に近いところには施設園芸がいままでもふえておりますし今後もふえていく。特に、私は岡山県ですが、岡山県は施設園芸がいろいろな面で案外多いのです。この法案が通ったらうんと加入をしてもらいたい、こう思っているのですが、いろいろな面で親切というか、この保険制度の価値がよりよく農民に理解されていかなければ入ってもらえないからいろいろお尋ね申し上げたのです。とにかく、私たちは施設園芸…

日本社会党1978/04/12

84衆議院 農林水産委員会 第13号

○柴田(健)委員 終わります。

日本社会党1978/04/11

84衆議院 農林水産委員会 第12号

○柴田(健)委員 委員長にまずお願いやら意見を申し上げておきたいのですが、一般質疑とは違って、法案審議の重要なときに、委員の出席をもう少し要請すべきではないか、こういうことを苦言を呈して意見を申し上げておきたい。 それから、大臣が訪ソされるので臨時代理が決まって、安倍官房長官が農林大臣兼務だということになった。しかし、ぜひ、法案審議日には大臣は原則として出席するというのが長い歴史の恒例でもあるので、どんなことがあっても、一時間でも二時間…