柴田健治
会議録に記録された「柴田健治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 3,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○柴田(健)委員 いまの大臣の答弁から言うと、結果的には自主流通米に回す。回して売れればそれで結構だし、売れなければ農家の在庫だ、こういうことになるわけです。 そうすると、政府の在庫と農家の在庫がふえてくるという可能性がある。これはどう考えても第三の道を選ばなければならぬ。第三の道を選ぶということは消費拡大だと私は思う。この消費拡大を政府は本気でやっておるのかどうか。質問するたびに、本気でやっております。一生懸命創意工夫で努力しておりま…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○柴田(健)委員 大臣は、消費拡大をいろいろ考えてやっておりますと言って、具体的な問題を言うとささやかな抵抗論を出すのですね。どこかがどうも納得してくれないとか言う。私は、大臣がそういう勇気のない大臣とは思ってない。青嵐会の親分として青嵐会農政でいばるくらいなら、もう少し勇気ある決断があってほしい。大臣、たとえばこの米の配給の許認可事項は都道府県知事が持っているのですよ。都道府県知事がどれだけ消費拡大をやっておるか、各都道府県別に消費拡…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○柴田(健)委員 長官、これは農林省だけがハッパをかけたってなかなかうまくいかないから、もう少し本気で各都道府県にもっと熱心に米の消費拡大をやってもらうべく創意工夫してやれば、それぞれ府県別に知恵が出てくると私は思う。 それから、先ほどの構造改善の意味で国会議員の名前を書き、推進者を挙げて、そのぐらいの熱心なものができるなら、熱心に消費拡大をやっている都道府県に対しては農林省は思い切ってどういう奨励政策をとるとかなんとか、方法がとれるは…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○柴田(健)委員 大臣、守れる、守る、こういう御発言だから信じておきますが、われわれは、どうもその点は、自主流通米制度をつくった時点から食管制度の空洞化ということが図られるだろうという予見をしてきた。われわれの判断では現実はやはりそういう方向に歩んでおるような気がするのです。たとえば、自主流通米制度を伸ばすために、政府が、どういうわけか知らないが、古い米を出して政府米を売れないように、自主流通米がどんどん売れるようにして自主流通米の枠を…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○柴田(健)委員 どう言うても大臣は全量買い入れはやらない、法律がどうあろうと仕組みがどうあろうと、ただ在庫品をこれ以上ふやすわけにいかぬ、これにこだわって全量買い入れをしない、こういうことですか。
第85回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○柴田(健)委員 先ほど私が価格を申し上げたように、政府に売れば一万七千二百七十六円ですか、それが銘柄米以外、普通米であれば一万三千二百円、多少の奨励金がつけば上積みになるのですけれども、大体一万三千二百円、大体一俵四千円違う。岡山県なんか二十五万俵から三十万俵余ると言われているのです。二十五万俵余ったら、一万三千円なら、四千円違えば十億違うわけですね。いまこれだけ不況になってきて景気対策だと言いながら、みずから農民の所得を減すようなこ…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○柴田(健)委員 以上、終わりました。 ありがとうございました。
第85回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○柴田(健)委員 私は、先般社会党の調査団の団長として桜島の火山活動の被害状況の調査に参りました。そういう関係で、党を代表して、きょうは時間が十分ございませんから簡潔にお尋ね申し上げたいと思います。われわれ社会党としても、本問題については今後党内で詰めて対応策を検討しなければならぬというときを迎えておりますので、その前段で関係省庁にいろいろとお尋ねしておきたい、こう思うのであります。 この問題については、大蔵省から国土庁、自治省、農林省…
第85回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○柴田(健)委員 当分の間と言うたらごまかしになるので、正直言うて見通しがないのでしょう。大体専門家で調査をやられて、いつごろ大爆発がありそうだとか、大体何年ぐらいは続くだろうとかいう数字を出してもらわないと、当分と言ったら三日間でも当分だし、十年でも当分だし、どうにでもごまかしがつくのだが、どうでしょう。
第85回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○柴田(健)委員 そういう見通しであるだけに、われわれは抜本的に恒久策をとらなければならぬ、こういう考え方に立っておるわけでございますので、国の方もそれに対応してもらうような施策を進めてもらわなければならぬ、こう思っておるのであります。 まず具体的にお尋ね申し上げたいのですが、先ほども御意見が出ておりましたが、果樹の問題、特に今度の火山活動における降灰地域というものは五市三十八町村にも及ぶという相当の広範囲にわたっておるわけです。その間…
第85回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○柴田(健)委員 それでは収穫の完了、二月から詰めに入って新年度というと三月いっぱいにはもう結論を出す、こういうことで受けとめておいてもよろしいですね。
第85回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○柴田(健)委員 もっと細かいことを聞きたいのですけれども、時間が三十五分までですから、次に防災営農についてお尋ねしたいのです。 現在まで防災営農の施設整備計画というものがございまして、順次やっておられますけれども、これでは十分とは言えない。特に今度のように降灰が続く、仕事がない、どこかへ出かせぎをしなければならぬというような事態に立ち至って、いつ爆発するやらわからないから家も心配だ、遠方には出かせぎに行けない、というて遊んでおったので…
第85回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○柴田(健)委員 どうもぴんとこないのですが、九月二十一日の集中豪雨というか、局地豪雨というか、あの桜島を中心とした相当の降雨量によって被害が起きておる、林地荒廃、農地荒廃、いろいろな荒廃地を起こしておるのですが、この復旧策においても、半ば救農土木事業の一環として早急に着工する必要がある。特に林野庁の関係であるが、治山事業で、野尻川という川を中心とするあの付近一帯の荒廃、林地の荒廃というよりか河川流域全体の荒廃は大変なものであります。土…
第85回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○柴田(健)委員 野尻川の工事は直轄工事ですからあなたの関係ではない、こう言われるが、どこの関係であろうと林野庁は、そういうなわ張りやセクトで工法が変わっていいというものではない。そういう役所のセクトというものがいろいろな形で弊害を起こしていく。もう少し機構的に内部で反省してもらわなければ困ると私は思います。 それから、そういうものを含めて救農土木事業を早急にやる。これは林野庁だけでなしに、農林省全体で、特に灰が降り続けていくとするなら…
第85回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○柴田(健)委員 時間がございませんから次に進めさしていただきたいのですが、まず国土庁に早急にお願いしたいことが一つあるのです。 私、現地を見たのですが、どこの省にも所属しない戸籍不明の道路があると言うのですね。私も町村長をやってこの経験があるが、そんなばかなことないじゃないかと言っても、あるのです。どのくらいの幅員だ、二メートルぐらいの幅員だ、それが何十キロ、何百キロあるかわからないけれども、相当のキロある。国の道路だ。国のどこだと言…
第85回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○柴田(健)委員 尋ねたことのポイントは、どういう成分の灰かということをまず聞かしてもらいたい。この研究調査費、国と県と何ほの予算額で、およそいつごろまでには大体の調査結果が出るという目標を定めておられると思いますから、たとえば五十三年度じゅうだとか、五十四年度じゅうだとかということを目標を持ってもらわなければ、ずるずる行ったのでは住民はかなわぬですよ。三つの点、もう一遍答弁してください。
第85回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○柴田(健)委員 時間が来ましたから終わりますが、いま聞くと、予算が厚生省と県で二百万と二百七十万、これでは話にならぬと思う。調査とか研究しておるとか、誠意を持ってやっておるとは言えないので、国土庁の方にも、各省の調整をやられる省ですから、この点については国土庁は十分配慮してもらいたいということをお願いして、質問を終わります。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○柴田(健)委員 与えられた時間、三十分でありますが、大臣に簡潔に御質問申し上げますから、簡潔にお答え願いたいと思います。 まず、きょうは農林省の設置法が変わって農林水産省ということで出発の日で、大きな期待をかけておるのですが、しかし農林水産省が農林衰退省になっては困るので、大いに中川大臣の真価をこれから発揮願いたい、それを前口上にして、まず、今年度の生産者米価はいまや論争のたけなわを迎えたわけでありますが、今年度三十九万一千ヘクタール…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○柴田(健)委員 大臣、この前七百二十万トンの古々米の処理について約一兆円の財源を使ったということで、納税者である国民の方から強い批判を受けて、農林省の方はその時点でもう二度とこういうことはいたしません、そういう強い意思表示をされて、その後厳しく、本当に需給の見通しを立てて、そして需給均衡という立場で毎年生産調整をやってきた。それに農民は不平不満がありながらも協力してきたのです。毎年毎年のそうした需給均衡をとる政策というものに農林省は余…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○柴田(健)委員 認めなければならぬというあいまいな言葉は、体裁のいい逃げの言葉だと思うのですが、政府が本当に責任を持たなければならぬ面が多いと私は思うのです。 先ほど申し上げましたように、本当に消費拡大をやろうと思えばやれないことはないのです。正直に言って。たとえば、流通の改革でも、いつでもどこでも米が買えるようにしようと思ったら、予算も何も大して要らない。あなたの命令でいまの流通でも変えられる。やろうと思えばやれないことはない。やら…