柴田健治
会議録に記録された「柴田健治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/07/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 3,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○柴田(健)委員 学校給食を実施している国で、よその国に食糧を依存してやっておる国というのは日本だけだとわれわれは理解しておる。本当にあなたが日本人ならやるべきだと思うのですが、それはこれ以上言いません。 何としても農民には生産調整、ことしは百七十万トンということになると、トン三十万円でも五千百億円、五百万農家は一戸平均十万円の減収、所得減ですよ。半ば、農民の月給を減俸措置するようなものです。減俸措置というのは、大体悪いことをした者が受…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○柴田(健)委員 時間がないから、あなたと論戦せぬけれども、今年度の減反政策は、生産調整に対して需給均衡論ということで新しい農政の方向を打ち出すとわれわれは思っていた。ところが、今度の価格問題の論争は過剰米が起点になっている。この過剰米は生産農民の罪ではない。農林省のそうした甘い見通しが大きく影響しておるのです。われわれはそう理解しておる。それを継承してしまうというのは、それはもう生産農民にとっては過酷というかむごいというか、ひど過ぎる…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○柴田(健)委員 たびたび申し上げますが、生産費の問題で土地代、租税、物財費とかいろいろありますが、特に私は今年度お考え願いたいのは企画管理費、われわれは農民の立場から言うと、この企画管理費というのは営農技術の一つの経費だという考え方を持っておるわけです。企画管理労働ということについては、今年度生産調整に対して、農民がどれだけ苦悩を続けて、協力すべきか拒否すべきか論議に論議を重ねたか、その回数は非常に多く、会議に費やした時間は相当なもの…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○柴田(健)委員 大臣、われわれが言うと、あなたはじきに奨励政策の中で何とか考えるというような逃げを使うわけですが、われわれはあくまで奨励政策というものは場当たり主義だし、永続性もないし、農民にとっては余り好ましいことではない、本当は基本米価に入れるべきだという考えを持っておるわけですから、奨励政策で逃げていこうという考え方はとってもらいたくない、あくまで基本米価の中にそういうものは全部入れるべきだ、そう思っておるのです。 それからもう…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○柴田(健)委員 終わります。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○柴田(健)委員 統計情報部長にお尋ねしたいのですが、五十二年産米の生産費の統計数字の中で、生産費の中で農機具だけ取り上げてひとつお尋ねしたいのですが、明日米価の諮問が出る、諮問は据え置き、こういうことはもう大体確定しておるようですが、その据え置き論の出てきた根拠というものは、統計情報部の資料が大きく影響している。統計学から言うと、何人にも恐れずに、公正に、真実に数字を出さなければならぬ、われわれはまたそういう考え方で信頼してきたのです…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○柴田(健)委員 いま十一品目の小型か大型かということ、また性能、価格、耐用年数の説明をいただいたのですが、これだけの品目の金額を入れて、たとえば乗用コンバインの分は百五、六十万する。それが結局、たとえば二町歩、二ヘクタールの農家で計算をして——一町歩でもいいですが、たとえば一町歩の水稲栽培の農家がそれだけの機械を持った場合に、耐用年数あわせて果たして二万四千という数字が出てくるのか。どこでこんな魔術を使われたのですか、二万四千円。いま…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○柴田(健)委員 そんなばかな統計学がどこにある。ごまかしじゃないか。まあきょうは時間がないから論戦いたしません。もう今度は細かく論戦しないとあんたら数字をごまかすから、徹底して、たとえば農機具は何、農薬は何と改めて論戦します。細かく徹底的にやなぬと、生産農民をいじめるようなそういう統計数字を出してもらったんでは困る。 以上で終わりにいたしますが、園芸局長来ていますね。——今度の転作の奨励品目の中で、飼料作物ですね、われわれはぜひ入れて…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○柴田(健)委員 もう局長の答弁、それこそ希望の持てるような答弁だからやや安心して、適切な処置をしてもらいたい、こう思います。 政務次官に考え方を聞いておきたいのですが、あすは諮問が出て二日間にわたって米審が開かれるわけですけれども、私たちはこの価格問題もそうだし、転作の農作物の価格保証という問題もこれからの問題として論議を深めていかなければならぬ、こう思っておるのですが、五十三年の減反面積と生産調整の数量百七十万トン、これを一方的に押…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○柴田(健)委員 時間が参りましたから、いずれまたこの問題も論議をしていかなければならない問題だと思いますが、今度は米の消費拡大、私はもう何回となくこの消費拡大について農林省に見解を聞いてまいりましたけれども、やるやると言っても正直言って本気で消費拡大をやっていないのですよ。もうここまで来たら、日本の民族の立場に立って米を食う運動に全力を挙げなければならぬというときが来たと思うのですね。米が余ったら農民の責任だ、そう言わんばかりの言い方…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○柴田(健)委員 食糧庁の長官にお尋ねしたいのですが、いままでも生産調整をずっとしてきたのですが、五十三年度から今後十カ年百七十万トンの生産調整をやるということです。われわれはどう勘定しても、いまだんだんと古々米がふえていく、百七十万トン生産調整をことしやって、それならまた明年在庫がふえないのかといえば、ふえる要素がある。そうすると、百七十万トンというのは、需給均衡論という言葉から言って、安定して、農民にも責任持って自信を持って十カ年は…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○柴田(健)委員 問題は、一期三カ年で百七十万続けてみて、消費拡大を一生懸命やって、どうしても在庫米がふえるということになれば、今度は二百五十万トンの生産調整もあり得るということですね。百七十万トン以上に二百万トン、二百五十万トンの生産調整をやらざるを得ないというときも二期目になったら出てくるということも言えるわけですな。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○柴田(健)委員 長官、米の消費拡大運動をやらなければならぬということで展開されてから約十年くらいたっておると思うのですね。十年間かかっていまの現状はまことに恥ずかしい限りだ。遅々として消費が伸びない、正直のところ、いまそういう大きな壁にぶち当たっている。あなたら十年間運動をやって、なぜ伸びないのか、どこに欠陥があったのか、やり方がまずいのか、たとえば流通の過程で問題があるのか、米の味、要するに質において国民の口に合わないようになったの…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○柴田(健)委員 長官はいろいろの壁というもの、矛盾というか、そういうものをいま説明されたんですが、もう原因はあなたわかっているんですね、正直言って。米の消費が伸びない原因はわかっておる。わかっておってしないのは、少したちが悪いという言い方をしなければならぬ。知らずにいきよるのなら大目に見るということもある、知らぬが仏ということもあるから。知っておってやろうとしないのは、食糧庁、農林省を含めて政府は無責任だ。 それから、いまや農業政策は…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○柴田(健)委員 われわれ瑞穂の国ということで米を中心に食うてきた民族なんですね。昔は戦争中で米のない時分でも米三合を基準に配給してきた。それが二合七勺になり、終戦時には二合前後ということに切り詰められたが、大体平均三合。三合ということになると四百五十グラム、いま一億一千三百万人おるのだから、一億一千三百万人が四百五十グラムで計算すると千八百万トンだ。それから、酒米や加工用が百万トンあるから、千九百万トン米ができても消化できる可能性があ…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○柴田(健)委員 長官、備蓄米二百万トン、それならば米価審議会に古々米が三百六十五万トン、ことしの十月には五百三十万トンだというような数字はこれからは言われない、二百万トンちゃんと引いて言わなければだめですよ。ところが、一般の新聞報道には五百三十万トン、実質は五百八十万トンくらいになるだろう、五十万トンくらいの開きがある。長官、豊作だ豊作だといって、それならでき上がったものを皆買ったわけじゃないんだ。買ってないでしょう。買い入れ数量が大…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○柴田(健)委員 百七十万トンの生産調整を第一期三カ年やる、三カ年から次は、四年目に入ると百万トンになるとか五十万トンにするとか減っていく見通しならまだ明るいということが言えるわけです。生産農民の立場から言えばまだ展望がある。ところが、三カ年やってまだ余るなら、また次は二百五十万トン生産調整だ、こういうことになると、いよいよ日本の農業は破壊されていく。それから、需給均衡論だとか水田利用再編成、名前はいろいろなことを使っておるけれども、た…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○柴田(健)委員 長官は机上論で物を言われるが、一つも実行面にはあらわれてこない。たとえば、米を食う運動をやろうと思えば思い切ってやれるわけで、それはいま五百万トンの在庫米をある程度減らさなければならぬということになれば、えさにおろした場合にはもう六分の一くらいの価格になってしまう。相当の損だから、全国で各工場であろうと官公庁の食堂は全部米を食うてもらう。三割引きにしたらいいじゃないですか、値引きしたらいいじゃないですか。農林省の地下の…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○柴田(健)委員 澤邊長官が長く長く答弁するということは、せぬいうことなんです。余りやらぬいうことです。長く長く答弁する人は、やったためしがない。簡潔に言う人は本気でやる。岡山県の県知事見てください。日本語余りべらべら言いやしませんよ。米食い運動、本気でやっているじゃないか。予算措置もしてちゃんとやっている。長野知事がえろうべらべら言わなくても、腹くくって米食い運動一生懸命やっている。全国の知事にハッパをかけてみんなやらしたらどうです。…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○柴田(健)委員 農業災害補償法の一部改正に関連をして、与えられた持ち時間の範囲内で具体的に御質問を申し上げたいと思います。 そのものずばり、まず今度のこの改正は家畜診療なり畑作なりまた施設園芸というもの、特に施設園芸に関連をしてわれわれは重大な関心を持っておるところでございますが、まず、適用する場合には何としても人の問題であります。要するに共済事業に関連する職員の処遇なり増員の問題、こういうものについてどういう考え方を持っておるのか。…