P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
3,039
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1979/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 外務委員会2 件・2%

※ 全 3,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,039 20 を表示
日本社会党1979/02/20

87衆議院 農林水産委員会 第2号

○柴田(健)委員 いままで米をつくれ、つくれと言うから米を主体として、米を生産する労働時間というものは非常に短縮された。今度は米をやめてほかに転作ということですね。大豆をつくるにしても野菜その他でも、労働時間がたくさんかかるようになった。農林省はみずから労働時間がたくさんかかるような品目にいま切りかえておる。そして、米はある程度の保証価格というものがある。ほかのものは、多少の基準価格制度をつくって補給金制度をつくっておる、そういうものが…

日本社会党1979/02/20

87衆議院 農林水産委員会 第2号

○柴田(健)委員 渡辺大臣の御意見を聞いておると、ますますわからないようになってくるのです。先ほど食管制度を統制経済だなんというとらえ方をしておるというのは、およそ時代おくれ。われわれはいまの食管法というものは社会保障という立場でとらえて取り組んでおるわけで、あなたの言葉を聞くと、統制経済なんて戦争中の言葉なんで、官僚統制、そういうとらえ方で食管会計を見ておるとするならば、これはもうわれわれとかみ合わないのでありまして、これはもう、青嵐…

日本社会党1979/02/20

87衆議院 農林水産委員会 第2号

○柴田(健)委員 大臣の意見をお尋ねしても何か時間が長くかかるのですが、今度は尋ねる方も簡潔に申し上げますから簡潔に答弁願いたい。 第二の項で、「活力に満ち、豊かで住みよい地域社会とするため、農山漁村における定住条件の整備」、こう言う。この「定住」という言葉をあなた農林大臣として初めて使われるのですが、定住圏の問題ということになると、国土庁はモデル定住圏構想、自治省が新広域市町村圏構想、建設省が地方生活圏構想、今度は大平総理大臣は田園都…

日本社会党1979/02/20

87衆議院 農林水産委員会 第2号

○柴田(健)委員 各省が、国土庁にしろ、自治省にしろ、建設省にしろ、総理府にしろ、いろいろな新しいアイデアというか、名前は出すのですが、何としても常に農民が犠牲になっているのですよ。それから、上からおろすそうした構想というのは、これは中央集権的な構想であって、分権的な構想に変えていかなければならぬ。農林省はその先頭に立つべきだという気がするわけです。農村を犠牲にするそうした都市構想というものはもうやめてもらいたい、こういう気がするので付…

日本社会党1979/02/20

87衆議院 農林水産委員会 第2号

○柴田(健)委員 大臣、ことしの農産物の価格問題、特に米価、畜産物、いろいろ言われたんですが、いまの予算措置から見ると余り期待が持てない。いずれ三月三十日までには畜産物の価格を決めるときが来るわけです。もう一カ月余りです。この畜産物の価格を、聞くところによればまた数字で抑えていこうという動きがあるように、そういう声が流れている。畜産農民は非常に心配しておる。またそれに合わせて米価も上がらない、賃金も上がらないということになるわけですが、…

日本社会党1979/02/20

87衆議院 農林水産委員会 第2号

○柴田(健)委員 それなら、いまもう引き下げるというような声が流れていますが、下がるようなことは断じてないということですね。

日本社会党1979/02/20

87衆議院 農林水産委員会 第2号

○柴田(健)委員 もう時間がございませんが、次に二点ほど、われわれは農民の健康管理というものに非常に目を向けておるわけですが、だんだんと老齢化してくるし、農作業中におけるけが、農機具の使用中に不注意か何かでとにかくけがもする、病気もふえる、いろいろな形で、農家の主婦なりまた男子を含めて非常に事故が多い。特にまたその点から見て、もっと健康管理に力を入れるべきではなかろうかという気がするわけですが、大臣の所信を聞いておきたいと思います。

日本社会党1979/02/20

87衆議院 農林水産委員会 第2号

○柴田(健)委員 大臣、これから農業所得をどうして上げるかということも考えていかなければならぬという立場から新しい提案をしたいのですが、たとえば、水稲と林業、水稲と畜産、水稲と果樹といういろいろと組み合わせ、日本のいろいろな農業経営の中で営農のあり方がそれぞれの地域で違いますけれども、私は、今度特用林の問題も考えたらどうかということと、それから内水面漁業と一般農業というものを組み合わせた一つの新しい組み合わせの営農を考えたらどうか、そう…

日本社会党1979/02/20

87衆議院 農林水産委員会 第2号

○柴田(健)委員 どうも最後がおかしいのですね。ケース・バイ・ケースということになると、非常に幅があるということですね。そういうことで、笠岡湾の干拓の農地造成がほかに利用されるという可能性も含んでおるということになると、これはもう大変なことだと私は思う。そういうことは私は農林省のとるべき態度でない、そういう発言は私は軽率だと思うのですよ。いまここに局長もおられるのですが、もっと大臣、はっきりしておいていただきたい、こう思います。

日本社会党1979/02/20

87衆議院 農林水産委員会 第2号

○柴田(健)委員 以上で終わります。

日本社会党1978/11/22

85衆議院 農林水産委員会 第6号

○柴田(健)委員 きょうは転作に関連して二、三お尋ねしたいと思うのですが、米の需給均衡化論で生産調整を今後三年間百七十万トン、ところが豊作、不作で多少の変動はあるにしても米が余ってくる、在庫はふえてくるという見通し。こういう中で、農民の方も農政そのものの場当たり主義のやり方で非常に不安を持っておることは間違いないので、その中で何をつくったらいいのか。農民の方もたんぼを荒らすわけにいかない。それから農林省の方は、正直に言って本当のところは…

日本社会党1978/11/22

85衆議院 農林水産委員会 第6号

○柴田(健)委員 ここの本院での答弁はまことに明快というか、まあ納得のできない点もありますけれども、まことに要領よく答弁されるのですが、末端ではなかなかそうはいかない、実情として。私は、いま次官が、膨大な農産物の輸入をする、日本国内で足らない、足らないから輸入するんだ、それから、ひとつ国内の生産を高めてある程度自給率を高めていくという考えが基調にあるとするなら、日本の農民に生産をお願いをしてつくってもらう、それを基軸にして輸入の数量を考…

日本社会党1978/11/22

85衆議院 農林水産委員会 第6号

○柴田(健)委員 それでは、大豆だけを取り上げてお尋ねしたいのですが、去年は二十万俵の生産、ことしは大豆つくれと奨励したおかげで九十万俵以上、百万俵ぐらい出てくるのではなかろうか。こういうように昨年の五倍近くふえてきた。その大豆が、末端の庭先ではどういう言葉で言われておるか。ちょっといま売れる見通しがないのだ、こういう声が流されておるのですね。大豆は、御承知のように交付金制度を取り入れているが、取引が完了しないとこの価格差補給の交付金は…

日本社会党1978/11/22

85衆議院 農林水産委員会 第6号

○柴田(健)委員 あなたらはここで答弁はなかなかうまく言うているのだけれども、末端はそのとおりいってない。もう少し親切に実情がどういうことになっておるのか平素から調査もし、研究もしていただきたい。いま局長の答弁を聞いておると、自由化だからどうもこちらの方はどうにもならぬ。業者というのは安い方を買うて使うのは当然なんですね。日本のは高い大豆ということになるでしょう。だから、自由化に対して対応策を考えないで、ただ転作で大童をつくりなさい、奨…

日本社会党1978/11/22

85衆議院 農林水産委員会 第6号

○柴田(健)委員 結局、ビール麦ぐらいは輸入をせずに国内で全部生産させるというぐらいな気持ちがあってほしい、それがどうも輸入の方に依存していこうとする業者の方の考え方もあるようですから、この方が案外強い。だから、そういう両てんびんにかけるようなことをそれぞれのビール会社が考えるから日本の生産の方をけちをつける、高いとか安いとか、品質がいいとか悪いとか、いろんなけちをつけて買わないように買わないように、同じように契約しておっても品質がいい…

日本社会党1978/11/22

85衆議院 農林水産委員会 第6号

○柴田(健)委員 これは民間の取引のことまでどうも口出しができないような、そういう逃げの発言があるわけですが、農民から言うと、ビール麦でつくったものはビール会社にみんな買ってもらいたい、要するに日本のビール会社は発芽の製造能力という施設、そういう点について行政指導、これはもう少し製造能力を増大させたらどうかという気がするのですが、その点はどうですか。

日本社会党1978/11/22

85衆議院 農林水産委員会 第6号

○柴田(健)委員 どうもビール会社の方が発芽の製造能力をなるべく抑えて、なるべく輸入の方へ持っていこう、こういう考えがあるようだから、その点からも直していかないと、国内のビール麦増産をやれといっても、国内の方は豊作貧乏、不作貧乏、その上にまだ民間の会社の経営方針によって左右されていくという弱い面がもろに生産農民にかかるわけです。本当に輸入は自由化だから仕方がないじゃないか、こういうことを言いながら、一方では農林省の方はビール麦をつくりな…

日本社会党1978/11/22

85衆議院 農林水産委員会 第6号

○柴田(健)委員 岡山県はビール麦はわりあい多いのですね。一万一千八百トン、実質的には一万一千二百三十トンほど余る、こういうことで何とかしてくれと言うけれども、それは農林省がビール会社と話をしてやるだろう、こう言うて大ざっぱに逃げているのですが、その点は都道府県ごとにそういうものが出てくると予想されるので、万全の手を打ってもらいたい、こういうことを付言しておきます。この問題については、いずれまた改めて質問申し上げます。 林野庁見えており…

日本社会党1978/11/22

85衆議院 農林水産委員会 第6号

○柴田(健)委員 以上で終わります。

日本社会党1978/11/21

85衆議院 農林水産委員会 第5号

○柴田(健)委員 農林大臣に今年産米の政府買い入れに関する件についてお尋ねをしたいと思います。 自主流通米を通じて政府の買い入れ限度数量八百三十万トン、これは既定の事実でありますが、それをオーバーする、要するに超過米の数字が相当出てくるだろうと予測されておるわけですが、八十万トンとも言われ、九十万トンとも言われ、百万トンとも言われておるわけですけれども、われわれは何十万トンであれ全量買い入れをすべきだという前提に立ってお尋ねを申し上げて…