柴田健治
会議録に記録された「柴田健治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 3,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○柴田(健)分科員 全国的に見て、ブロック別消防施設の整備状況を見ると、北海道、東北は九九・二%で、充当率は非常に進んでいるのですね。それから、関東も九〇%、北陸も九〇%を超している。四国が八四・三%、近畿が六九・一%、中部が七一・四%、中国七五・二%、九州、沖繩が八三%ということで、各ブロック別に消防施設の充当率を見ると、よくこの現象が出ているのです。西日本の方はなぜ充当率が低いかといったら、消防に理解がないのではなくして、いろいろな…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○柴田(健)分科員 これは長官だけの力ではどうにもならぬと私は思う。これは大臣が率先して解決するべく前向きで取り組んだら解決しない問題ではないと思う。問題は財源の問題と制度改正の問題だから、やろうと思えばいままでどんなこともやってきておるはずですから、この程度の問題は簡単に解決するだろうと私は思うのです。ただむずかしいむずかしいで避けて通るところに解決しない要素があるわけですから、この点ひとつ大臣の見解をお聞きしたいのですが、いかがです…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○柴田(健)分科員 われわれが案を持っていったら、それをひとつたたき台で検討してもらえますか。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○柴田(健)分科員 わかりました。 次に、表彰の問題なんですが、表彰規程にも区分があって、個人表彰もありますが、団体表彰の問題だけにしぼってお尋ねしたいのです。 われわれはいままで歴代の長官なり大臣にお尋ね申し上げて、大臣表彰制度をつくれと言うと、海上保安庁がどうだ、警察庁がどうだということでした。海上保安庁だとか警察庁がどうだとかいうのは飛躍した考えで、消防の特殊事情というものを考えるべきではなかろうかという気がするわけです。あなたら…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○柴田(健)分科員 ひとつぜひ制度をつくってもらいたい。海上保安庁だとか警察庁だとかいうのを比較して論じてもらっては困る。ぜひ大臣の方もこれは考えてもらいたい。前の大臣もやるようなかっこうだけはして逃げてしまった。今度は澁谷大臣だけは血もあり涙もある人だと信頼しておる。渋いことは言わずに、ひとつぜひ検討してもらいたい。お願いしておきます。 次に、五十四年度の交付税の基準財政需要額の中で、消防費の中で特にわれわれが関心を持っているのは、消…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○柴田(健)分科員 全国、職員と団員で大体百二十万おるわけですね。十一万の消防職員というものは、給与の高い安いは別として、身分がある程度安定しておる。ところが、非常勤の方は、ただボランティア活動のようなとらえ方をしないで、百十万近くおって、一年間に平均八回以上の出動をしている。幹部になるとその三倍くらい出動しているのです。大体年八回出動しても、百万が八回出ると八百万人ですね。八百万人が年間いろいろな形で地域の住民の生命、財産を守るために…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○柴田(健)分科員 ほかにこういう団体が例にないのでしょう。それをいろいろなところへへ理屈をつけて例を引っ張り出して、同じような古い感覚で取り扱うこと自体がおかしい。消防庁というのは何をするところだ。近藤長官は消防には非常に理解がある、今度の長官は前の林とは違うでということで私たちは盛んに末端では宣伝をしてあげるのだけれども、この交付税、その単位費用を見ると、もう話にならぬ。こういう事態だから、消防費全体の住民一人当たりの単位費用を考え…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○柴田(健)分科員 終わります。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○柴田(健)分科員 私は、難病中の難病として長い歴史を持っておるハンセン氏病に関連をして、予算関係を含めていろいろとお尋ね申し上げたいと思うのであります。 時間の制約がございますので簡潔にお尋ね申し上げたいと思いますが、まず、ハンセン氏病の療養所が御承知のように全国に十三カ所ございます。民間で二カ所でございますが、何としても、このハンセン氏病対策の関係する予算要求の段階でいろいろと厚生省を通じて大蔵省にもお願いを申し上げ、年次予算の増額…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○柴田(健)分科員 局長の答弁では、努力はするがなかなかむずかしいと言う。これは厚生省の苦しい答弁だと私は思うのですが、問題は、大蔵省の査定、大蔵省の認識の問題だと思うのです。 現在、賃金職員が六百十八人ということになっている。それから看護婦の方が五十四人。せめて看護婦だけでも早急に定数に入れるべきではないか。それを依然として賃金職員として残しておる。これは医療職員というものは医師であろうと看護婦であろうと同じような任務を持っておるわけ…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○柴田(健)分科員 この看護婦の方の三千六百円が三千七百三十円という賃金ですね。いま病院で個人が臨時の看護を頼むと一日最低八千円、多いところは一万二千円になっているのです。慈恵医大でも、ぼくはちょいちょい御厄介になるのですが、行ってみると、付添看護婦というのは、正式な免許を持っておる者もおるし、持っていない者もおる。それは全部一万円前後ですよ。そういう民間の付添看護婦の賃金というか、日当が非常に高い。それで、ハンセン氏病というのは、長い…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○柴田(健)分科員 飛び飛び申し上げますが、ぜひ御努力を願いたいと思います。 次に、医療機械の問題です。 いろいろと各療養所について新しい設備改善に努力をしていただいておることはわかるのですが、しかしほかの国立療養所と比べてみた場合に、らい療養所はレントゲンその他含めて非常におくれておる。治療センターが多磨を含めて今後順次やられるだろうと思いますが、そのやられることは当然われわれはもろ手を上げて賛成し、また強い要求をしてまいりましたが、…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○柴田(健)分科員 この医療器具の改善については最善の努力を願いたいと思います。 われわれが現地に参りましていろいろ見させていただいて、国の管理する方はどちらかというと——大体モデル的というか、りっぱな施設という国民の常識の判断から言うと、国立、県立、組合立、個人というのでは、いまかえって個人の方が非常に近代化されておる。国の方がおくれておるというのはどうもわれわれは納得ができないと思いますので、努力を願いたいと思います。 それから、設…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○柴田(健)分科員 建物の整備はいろいろ熱意を持ってやっていただいておりますから感謝申し上げながら、おくれておる点の改善策をひとつお願いしたい。 建物にあわせて防災設備が、いろいろな基準どおりやっておりますというお答えだろうと思うのですが、私はもともと消防が専門ですから消防の専門の立場から言うと、まだまだ形式的な面が多過ぎる。もう少し充実した防火防災の設備を配慮してもらいたい。入っておる人がどちらかというと健康体な人でないわけですから、…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○柴田(健)分科員 よくしてもらわなければなりませんので、いままでの欠陥を強く指摘するということはなるべく差し控えたい。皆さん方と一緒になってわれわれも努力しなければならぬと思っておりますので、大蔵省との折衝については、そういう点についてはぜひ十分配慮してもらうべく強い折衝をしてもらいたい。これは希望意見として申し上げておきます。 次に、時間も大分迫って参りましたが、長島、光明に関係する問題ではございますが、架橋の問題、これはもう八、九…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○柴田(健)分科員 二十四日に緊急にやられたようでありますけれども、これは何か国会の予算委員会が開かれて質問をされるということで急遽やられたということを聞くのですが、それはそれで協議を続けていくことも一つの前進になることですからよろしいが、やり方は二つあると私は考えます。 一つは、長島、光明園の施設は行政財産として厚生省が管理している。行政財産の管理運営上必要な施設としてやるのか、もう一つは、公共事業として、町村なり県なり建設省という面…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○柴田(健)分科員 町村の方もいままでいろいろな形で、国の施設ではあるけれども、五十三年度の決算がまだわからぬけれども、五十二年度でも、全国十三の療養所の関係の市町村は、事業費として一億五千万余り投資しておるわけです。一億五千七百四十万の一般財源、そのうち四千五百二十五万円を町村が負担している。そういうことで、みんなで協力し合っている施設ですから、それにこたえるためにも、国は、厚生省としては、一般公共としても、ぜひ県なり町なり、そしてま…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○柴田(健)委員 五十四年度の予算審議がいま続行しておるわけですが、われわれ農林委員会で農林大臣に対する質疑を行っていきたい、こういうことで、きょうはトップバッターで大臣に直接御質問を申し上げたいと思うのであります。 農林大臣がかわるたびに、この総合農政論の中でのいろいろと持ち味が違っておるわけでありますが、前の中川農林大臣、彼の農政の進め方と、今度渡辺農林大臣になって、あなたの今度の所信表明の中でどうも余り変わった点が見受けられないと…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○柴田(健)委員 簡潔に御説明願ったのですが、中川農政と変わらない、要するに、一般の日本の農民の中には、日本の農政は青嵐会農政という言葉をよく聞くのです。あなたも青嵐会所属のようでありますから、変わった点はない。総合農政というのでなしに、青嵐会農政の中でわれわれはこれからどう対応していくか、対処していくかということを真剣に考えざるを得ないわけでありますから、そういう立場からひとつ論戦をしてみたい、こう思うのであります。 まず、あなたはい…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○柴田(健)委員 どうもわかったようなわからぬような所信表明なんですが、兼業農家を大いに認めた論陣であります。 農村工業導入という言葉が出た。今日まで、あなたの前任者、その前の前任者まで、いろいろと農村工業の導入ということで政策的に導入したそれぞれの企業がどれだけ倒産しておるかということを見ても、皆さん、農林省が本気でそういう企業の育成なりそういう施策に十分手を打っておるとは言えない。そういう矛盾をどう感じておられるかということもわれわ…