P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
3,039
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1979/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 外務委員会2 件・2%

※ 全 3,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,039 20 を表示
日本社会党1979/04/25

87衆議院 農林水産委員会 第9号

○柴田(健)委員 いまのお答えの中で、一〇〇%してないが実際何%ぐらいいま実施しているのか、何年度までに完全に健康診断が終わるのか、その日程をひとつ教えてもらいたい。

日本社会党1979/04/25

87衆議院 農林水産委員会 第9号

○柴田(健)委員 いまのお答えで、現在もう二千七百も出ておるのですが、員数からいくと、健康診断の員数は、伊少なくても三千人近く出ているこの率が当てはまるかどうかわからないけれども、完全に約二十万人の者が健康診断を受けたらどの程度の患者が出るかというたら、相当の数字が出てくることは間違いないという予測ができますね。私は、健康診断をするのには思い切って奨励をしたら短期間に終わると思うのですよ、あらゆるいまの日本の医療機関を動員してでも。白ろ…

日本社会党1979/04/25

87衆議院 農林水産委員会 第9号

○柴田(健)委員 ささやかな助成措置で近ごろ始めておることはやや前進でありますけれども、思い切って、早期に健診を終わろうと思えば、全額国が出す。それは林野庁が出そうと労働省が出そうと、国が全部持つ。それぞれの企業なりそれぞれの地域で負担させるというと、なかなか人間関係があって、そういう者を何とか出してくれという要求運動は、不安定な雇用条件の中では、林業労働者というものはそれぞれのたとえば森林組合にしても企業にしてもよう言わない、正直のと…

日本社会党1979/04/25

87衆議院 農林水産委員会 第9号

○柴田(健)委員 長官はまじめな人だから、言うたことは約束守られると思うから信用しますが、大いにやってもらいたいのです。 われわれの立場から、いままでの歴史的な経過を踏まえて御意見を申し上げると、たとえば近代化、合理化、能率化、省力化ということで、非常に専門的な言葉を使って、優秀な機械ができた、これを使いなさい、こういってチェーンソーを奨励した。奨励した責任者はだれか。機械をつくるメーカーは、この機械を使ったら人間にどれだけの影響を与え…

日本社会党1979/04/25

87衆議院 農林水産委員会 第9号

○柴田(健)委員 次官のは余り答弁になっていないのですね。これからやりましょう、こういう、後で気がつくてんかん持ちの論理ですね。いままで起こしたものをどうするかということをはっきり説明がないといけない。これからはこういうぐあいにやりますという、これからの姿勢はあなたの答弁のとおりだと私は思うけれども、私が言っているのは、これからどうするかということと、いままでの責任をどうしてくれるのか、こういうことで、二つある。この点を明確にしていかな…

日本社会党1979/04/25

87衆議院 農林水産委員会 第9号

○柴田(健)委員 今後大いに努力して、これは早急に解決してもらわないと、日本の林業振興の一番のネックになってくる、こうわれわれはとらえているから、ぜひこれはもう早急に解決してもらわなければならない。総合的に施策を進めてもらいたい。やはり一つ一つ責任を持たしていくということも大事なことだから、そうしないと解決しないと私は思うので、それぞれの分野で、たとえば国有林の営林局なら営林局が、ある下請、そのやらせる請負業者が白ろう病の患者を一人でも…

日本社会党1979/04/25

87衆議院 農林水産委員会 第9号

○柴田(健)委員 この問題で時間を余り食うのは……。 次に、人間災害、労働者の災害と、もう一つは国土保全という立場から災害対策についてお尋ねしたいのですが、山に関するものの災害がいろいろ起きておる。まあ自然災害ということで、雪害、降雪からくる災害もあるでしょう。林野火災という火からくる災害もある。集中豪雨における山崩れという災害もある。地震という立場からの災害が起きる可能性がある。総合的にいろんな災害がある。それに対して、個々にわたって…

日本社会党1979/04/25

87衆議院 農林水産委員会 第9号

○柴田(健)委員 防災基地を二カ所ほどつくりなさい、こう提案したのです。これについて、拒否するなら拒否してもよろしいが、新しい考え方として受け入れて検討するなら検討するとか、お答え願いたいのです。たとえば、林野庁が単独で持つというのもなかなかむずかしいだろう。それからそれぞれの機関と話し合いで、たとえば西日本、東日本に一カ所ぐらいヘリコプターを持った防災資材の基地を——いま大型の飛行場ができて、小型の飛行場は余っているところがあるじゃな…

日本社会党1979/04/25

87衆議院 農林水産委員会 第9号

○柴田(健)委員 この法案の前段の文章には、国土保全ということが書いてある。どういう形で国土保全をするのかということはいろいろ数があるわけですけれども、そういう災害防止についても国土保全の一応の基本だから、国土保全という名前を使う限りはそういう面まで含めて検討して考えてもらわないと、二千五百万ヘクタールの日本の貴重な資源を失うということはいけない、私はそう思って御提案申し上げておる。 次に、二千五百万ヘクタールの山の中で、それぞれ国有林…

日本社会党1979/04/25

87衆議院 農林水産委員会 第9号

○柴田(健)委員 松くい虫の問題だからついでに言っておきますが、どうですか、いま松くい虫はどの程度被害が拡大されておるのか、量と面積、行政区域から言うと四十七都道府県のうち何県広がっておるのか、ちょっと説明願いたい。

日本社会党1979/04/25

87衆議院 農林水産委員会 第9号

○柴田(健)委員 あなたのとらえ方の終息をしておる県というのでなしに、私らの考え方から言うと、もう枯れるだけ枯れてしまってこれ以上広がろうにも松がなくなったという県が出ておるような判断をしておるわけですね。まだ松が残っておるところにはこれから広がっていく。松がなくなったら広がりもどうもしない。なくなっちゃったんだからどうにもならぬ。あなたのようなとらえ方とわれわれのとらえ方とちょっと認識が違う。 私はもう十何年前から、松を枯らしてはなら…

日本社会党1979/04/25

87衆議院 農林水産委員会 第9号

○柴田(健)委員 国は死に金を使うようなやり方をしておるのですね。一遍に五百億ばっとぶつけて一挙に撲滅する方が私は正しいと思うのです。それを毎年ちびりちびりつけて、十年かかってもまだ被害は広がって、まだ金を食う。 〔委員長退席、羽田委員長代理着席〕 十年かかって五百億かけてもまだ撲滅できないんだったら、一年で五百億ぶち込んでやった方がより効果的だ。そういう一つの伝染病みたいな病害虫対策は、一気に解決するという戦法をとらなければ私はだめだ…

日本社会党1979/04/25

87衆議院 農林水産委員会 第9号

○柴田(健)委員 まあ長官一人の罪ではないことはよくわかるのですよ。けれども、こういう文章の書き方で、これを解消するためには融資の道を開きましょう、これであなた方はしっかりしなさいよと、こう言う。こういうことではわれわれは解決しないと言う。あなた方は解決すると思っておるからおかしいとわれわれは判断せざるを得ないわけです。国内産の木材の生産、流通、要するに林業生産活動がもう著しく低下してしまっているという判断だから。 公益的機能という言葉…

日本社会党1979/04/25

87衆議院 農林水産委員会 第9号

○柴田(健)委員 そういう業者は、通産省の所管に入る。国民金融公庫もあれば、商工中金もあれば、いろいろほかの金融機関があるわけです。そういう金融機関の金を使い、また今度できたものを貸してもらおうという。その窓口を広げてあげることは、企業にとってはありがたいことだし、いいことだと思うのです。けれども、われわれの立場から申し上げると、この法の精神は国内産の林業振興でしょう。外国の林業振興じゃないでしょう。その点をはっきりしてもらわないと困る…

日本社会党1979/04/25

87衆議院 農林水産委員会 第9号

○柴田(健)委員 われわれは長い間、外材と日本の国産材との違いはどこにあるのかということを明確にしなさいということをこの席から何回となく申し上げた。外材のいいところと悪いところはどこだ、いいところはこういうことがいいですよ、悪いのはこうですよということを——日本の国産材の水準、年輪も違うし、育成期間も違う。育苗管理も外国とは全然違う。それだけこのコストが高うなるような、育成方式が外国と違うのですよ。日本は苗木でも、実生でもさし木でも三年…

日本社会党1979/04/25

87衆議院 農林水産委員会 第9号

○柴田(健)委員 次官がやや誠意のある答弁ですが、この法案をつくる基本精神だけは崩してはならぬということだけは十分理解してもらっておかぬと、法案を提案されて、われわれが審議してこの法案を通す限りは、原則があいまいで通すわけにいかない。基本原則だけは確認をしていきたい、こういう気持ちで申し上げたのです。 何としても、この法案だけで先ほど申し上げたように日本の林業が振興するとは思えないので、先ほどからいろいろ申し上げている労働力の問題、山に…

日本社会党1979/04/25

87衆議院 農林水産委員会 第9号

○柴田(健)委員 それじゃ終わります。

日本社会党1979/03/22

87衆議院 農林水産委員会 第6号

○柴田(健)委員 持ち時間が決まっておりますので、簡潔にお尋ね申し上げますから、簡潔に正確に納得できるようなお答えを願いたいと思います。 まず、加工原料乳の限度数量の問題なんですが、これは御承知のように五十一年度、五十二年度、五十三年度、それぞれオーバーをするわけです。五十一年度は十一万五千トン、五十二年度は二十万トン、五十三年度でも十九万から二十万トンというようなどうも見込み違いの数字が出てくるわけですが、先ほど各議員の質問の中にもご…

日本社会党1979/03/22

87衆議院 農林水産委員会 第6号

○柴田(健)委員 私は、何も限度数量にこだわる必要はないのだ、畜産全体を伸ばすために、私は、二百万トンが二百二十万トンになろうと、やはり国民がだれ一人も泣いてはならないわけですから、そういうところで総合的に物をとらえて処理すべきだろうと思うのです。ただ、一方では、われわれもそういうことを常に言うわけですが、輸入が生乳に直すと二百五十万トンから入っておるじゃないか、そういうことをして、片一方では国内の生産農民だけを苦しめるようなことをして…

日本社会党1979/03/22

87衆議院 農林水産委員会 第6号

○柴田(健)委員 あなたらは机の上でそろばんをはじいてああだこうだと言われますけれども、農民は生きていかなければならぬですからね。そうすると、飼料作物をつくりなさい、一方では輸入飼料も買いなさい、搾乳量をうんとふやすためにはうんと濃厚飼料を与えなさいという飼育管理指導の中で矛盾をしたようなやり方をやっているわけですね。濃厚飼料はもう余りやらずに、粗飼料でもいいから自給飼料の方でやりなさいよという指導をやればいいのだけれども、それはやらな…