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日本社会党衆議院
総発言数
3,039
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1979/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 外務委員会2 件・2%

※ 全 3,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,039 20 を表示
日本社会党1979/12/06

90衆議院 農林水産委員会 第3号

○柴田(健)委員 参考人の御三方御苦労さんでございます。 先ほど来から同僚議員の質問に答えていただいたわけでありますが、まず武田参考人にお尋ねしたいのですが、今度の事件についてこれからの改善策をどうするのかということをまず聞きたい。発馬機との関係を断ち切れるものかどうか、この点の見解を聞いておきたい。

日本社会党1979/12/06

90衆議院 農林水産委員会 第3号

○柴田(健)委員 発馬機の三上社長にお尋ねしたい。 発馬機とエス・イー・エスとの関係なんですが、発馬機の会社の定款とエス・イー・エスの定款の事業内容はほぼ同じなんです。それで発馬機の会社からエス・イー・エスに出資しておる。そうすると、自分のところの会社の事業内容と同じような事業内容を持つ会社になぜ出資したのか、その点の見解を聞きたい。

日本社会党1979/12/06

90衆議院 農林水産委員会 第3号

○柴田(健)委員 三上社長は、このエス・イー・エスの会社の中身は全然知らなかったと言うのですか。

日本社会党1979/12/06

90衆議院 農林水産委員会 第3号

○柴田(健)委員 私は三上社長を責めるわけではないけれども、小山、菅沼という二人がやった、知らなかった、それは世間には通らないと思うのです。一般社会にはそんなばかな答弁は通らないと思うのです。いやしくもあなたは社長として発馬機の定款に基づいた事業内容を忠実に守らなければならない、遂行しなければならない責任があるわけです。それを重役の小山さんでもみんなあなたのグループで、重役がまた別の同じような事業内容の会社に出資しておっておれは知らなか…

日本社会党1979/12/06

90衆議院 農林水産委員会 第3号

○柴田(健)委員 先ほど小川委員からいろいろ細かい点に質問があったわけでありますが、小山さんというのがどんな悪質な人か知らないけれども、法人として定款もあり、それに対して収支の計算書、決算書いろいろある、試算表というものが出てくるわけですから、発馬機の社長としてもう少し権威ある、そして専門的に勉強していくならば、こういう事件は起きなかったであろうと私は思います。 それから、武田理事長に聞きたいのですが、競馬会の方は全額国の出資であり、そ…

日本社会党1979/12/06

90衆議院 農林水産委員会 第3号

○柴田(健)委員 私は武田理事長がそういう答弁をするのを不思議に思うのですよ。あなたの歩んだ道というものは、農林省では事務次官として最高の地位にあった。長年農林省にお勤めになって、行政の最高責任者、権威者である。やめられて今度、農林漁業金融公庫の総裁として金融の専門家である。だから経理には非常に詳しい人だった。そして今度競馬会の理事長として——天下り人事といえばそうだけれども、あなたの歩んできた経過から見ると、そうした財政金融そしてまた…

日本社会党1979/12/06

90衆議院 農林水産委員会 第3号

○柴田(健)委員 発馬機の社長の三上さんにお尋ねしたいのですが、農林議員五名という数字が具体的にマスコミに載ったわけです。いままでの答弁を聞いておると、何もわからないしよく知らない、こういうことを盛んに繰り返して答弁されておりますね。けれども、そういう答弁を今度は裏返して考えた場合には、国会議員、政界にそうした献金であるとかいろいろな贈り物は全然なかったと、こう言う。あなたはそこだけは調べて答弁している。あとは何もわからぬ、よくわかりま…

日本社会党1979/12/06

90衆議院 農林水産委員会 第3号

○柴田(健)委員 いまの段階では、ないと言う。これから司直の手が伸びるわけですね。脱税を含めていろいろ使途不明金について告発されたわけですから、結局どんどん捜査の手が伸びて、万が一そうした政治家に対してパーティー券の購入なり、そしてまた陣中見舞いなり、また平素の海外出張に対するせんべつなり、いろんな形で政界の人々に流れておったというのが出てきた場合には、あなたはどうしますか。

日本社会党1979/12/06

90衆議院 農林水産委員会 第3号

○柴田(健)委員 あなたはそこだけを出てきてないと確信で、そこだけ調査したのですか。われわれがいまこれから——時間の関係もございますが、たとえば使途不明金の中で告発された金額、この中でどことどことを重点に調べられたんですか。

日本社会党1979/12/06

90衆議院 農林水産委員会 第3号

○柴田(健)委員 脱税の関係で追徴金が出てくるわけですね。追徴金は、これは個人が払ったのですか。発馬機が払ったのですか。だれが払ったのですか。

日本社会党1979/12/06

90衆議院 農林水産委員会 第3号

○柴田(健)委員 どうも社長の答弁を聞いておると、われわれもあなたの話術にだまされるような——あなた、小山さんにだまされて、また国会であなた、そういうだましの答弁をしてもらっては困るんで、何としても、この手形を発行するのは社長名でしょう。専務が発行するのですか、手形は。

日本社会党1979/12/06

90衆議院 農林水産委員会 第3号

○柴田(健)委員 そんなら、あなたは代表権を持たない社長、だということですか。

日本社会党1979/12/06

90衆議院 農林水産委員会 第3号

○柴田(健)委員 それは発馬機の手形で第一段階は操作した。手形の期限が切れたらどっからか持ってきて埋めた。こんな言い逃れの答弁は社長としては私は納得できないという気がするわけですね。 それから武田理事長に聞きたいのですが、このエス・イー・エスというトンネル会社、トンネルというよりか、これが本家のようです。それで発馬機がトンネル会社になっているようです。そして発馬機会社を競馬会の方は出資をして育成、強化をして、そして相当の被害というか水増…

日本社会党1979/12/06

90衆議院 農林水産委員会 第3号

○柴田(健)委員 発馬機の一部長だとか一職員がやったというのは、個人的にやったなということが考えられるけれども、いま発馬機の三上社長の答弁から見ると、代表権を持っておる人ですよ。代表権を持つというのは、会社ぐるみやったと言われてもしようがないのですよ。会社ぐるみ。個人がやったとは言えないです。 それから三上社長にお尋ねしたいのですが、小切手はどこが発行したか、それは調べられましたか。手形は発馬機会社の代表権を持っておる専務が発行したんだ…

日本社会党1979/12/06

90衆議院 農林水産委員会 第3号

○柴田(健)委員 もう時間が参りましたから余り細かいことをお尋ねすることはできないわけですが、これは監督官庁の農林省の皆さんにも、いずれ日を改めて真相を究明をし、そしてとにかくこれからそういうことが起きないような策を講じなければならない。そのためには競馬法の改正もしなければならないのではなかろうか。そういうことで、いずれまた次の機会にお願いをしたいと思うのですが、何としても競馬会の方の無責任、ルーズ、放漫、どちらから見ても感心するところ…

日本社会党1979/05/09

87衆議院 農林水産委員会 第12号

○柴田(健)委員 締めくくりの立場から、農業者年金基金法の一部を改正する法律案に対して御質問を申し上げたい、こう思います。 きょう一日、それぞれの議員の皆さんからこの法案のいろいろな問題点を御質問されたわけでありますが、いろいろ角度を変えて御質疑がございました。その中で大体問題点は、われわれの立場から申し上げるとはっきりしておるわけでありまして、まず、この加入促進をどういう方法で今後やっていくのかということ、老齢年金の大幅増額をどういう…

日本社会党1979/05/09

87衆議院 農林水産委員会 第12号

○柴田(健)委員 政策的にこしらえたということをあくまでも固守されるのなら、この法律ができた時分から言うたら八年経過しておる。八年間で農林大臣も八人変わっておる。それだから農政も変わってきて、いまや青嵐会農政という天下周知のごとくなってきた。それは渡辺農林大臣、中川前農林大臣がそういう強い印象を国民に与える。それだから、農林大臣が変われば政策もおのずから変わってくるのだから、八年前のそのときの農政のあり方と今日の農政のあり方は大きく変わ…

日本社会党1979/05/09

87衆議院 農林水産委員会 第12号

○柴田(健)委員 それなら、政策的にやっているこの経営移譲年金の分をもう少し考え方を変える。後継者育成なら後継者育成で、移譲方式でなしに、たとえばカエルの子はカエルという方式で若返り法を考えたらどうか。第一次産業で生まれた人でも第二次産業、第三次産業に飛び込んでいける道があるわけですから、たとえばおやじが第三次産業、サービス業をしておっても農業という産業へ飛び込んでこれる、そういう若返り法も一方では考えたらどうか。農業そのものの若返りな…

日本社会党1979/05/09

87衆議院 農林水産委員会 第12号

○柴田(健)委員 まあ聞け、悟れという非常に慎重な答弁で、物の取り方では、おれはここまで考えておるのだけれども、ここから先言うたらまた失言になっては困るということで非常に慎重なところ、腹の中ではこうだという表現の仕方なんですがね。 農村の悪いしきたりというか習慣というのが、たとえば協同組織をするのでも、おれはあいつとは組まない、こいつとは組んでやってみたい、こういう選別意識がある、より好みがある。ところが、あそこの子供にひとつ譲ってやろ…

日本社会党1979/05/09

87衆議院 農林水産委員会 第12号

○柴田(健)委員 これはぜひ検討して、直せるものなら直してもらいたいと思います。 内村理事長が見えてますからちょっとお尋ねするんですが、どうもいまの加入状況からすると、移譲年金の方が大幅にふえてきておるわけで、老齢年金の方は明後年から実施されるわけですから、このままいくと加入はふえないわ、移譲年金の方がどんどん出ていくわということになると、この財政の計算という面から見ると、どうしても保険料を早急に上げなければならぬのじゃないかという数字…