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日本社会党衆議院
総発言数
3,039
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/10/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 外務委員会2 件・2%

※ 全 3,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,039 20 を表示
日本社会党1967/10/09

56衆議院 農林水産委員会 第5号

○柴田委員 お答えを聞くと、まだ十分話し合いをしていないように思うのでございますけれども、もはや用地買収の段階に入っているところは、非常に農民は心配いたしておるわけであります。道路の建設に反対するのではないけれども、用地だけ取られてあとは営農上非常に不便なことになってくる。そういう問題について、何ら具体的に話し合いにならないで用地の買収だけを急ぐという、そういう県の姿勢であるし、また建設省のほうも県に一任しておるのだというような、御協力…

日本社会党1967/10/09

56衆議院 農林水産委員会 第5号

○柴田委員 全国平均で、四車線、六車線を含めて一キロ当たり五億六千万。そうすると、それは用地補償も、付帯工事、関連事業も全部含めてそういうことなんですか。

日本社会党1967/10/09

56衆議院 農林水産委員会 第5号

○柴田委員 用地補償の直買方式や区画整理方式、いろいろとられて、全線においては違っておると思うのですが、原則としては直買方式をとられるかどうか、その点をお尋ねしたいと思います。

日本社会党1967/10/09

56衆議院 農林水産委員会 第5号

○柴田委員 区画整理方式をとらないものです。たとえば換地で区画整理をして、そうしてそのつぶれ地を提供する者には新しく換地をやるとか、代替地をやるというような区画整理方式……。

日本社会党1967/10/09

56衆議院 農林水産委員会 第5号

○柴田委員 区画整理方式のとれるところととれないところとあって、農村地帯は区画整理方式というものはとれないと思うのです。やはり直買で、そのまま要るだけの坪面積を買収していく。耕地だろうと、山林原野だろうと、畑だろうと、宅地だろうと、何でも買収していく。ところがその場合、営農に非常に影響してくる農家が出てくるわけですね。いま大体一ヘクタール、昔のことばで一町歩で、三人なり四人の家族がいろんな換金作物というか、経営の合理化をはかりながらやっ…

日本社会党1967/10/09

56衆議院 農林水産委員会 第5号

○柴田委員 施行令の第五条を読んでみると、この建設に伴う事業推進によっていろいろな問題が出る、その問題を適切に、こういう方法で措置しなければならぬというような、抽象的ではございますけれども、いろいろ具体的に載っております。こういうことを考えると、建設省も相当の責任があると思うのです。おそらく責任を回避せられぬと思いますけれども、大体上で考えておるように末端に行っていないと思うのです。本省で考えておるような、十分理解というか、そういうもの…

日本社会党1967/10/09

56衆議院 農林水産委員会 第5号

○柴田委員 農林省は農林省で予算を組めというような意見も出たのですが、その場合に、農林省独自でそういう高速道路に関連するいろんな予算が、いま三億足らずあるということは聞くのですけれども、そんなことで解決するものでないと思うのですが、農林省独自で予算が組めるのですか、どうですか。

日本社会党1967/10/09

56衆議院 農林水産委員会 第5号

○柴田委員 高速国道課長にお尋ねしたいのですが、いまの岡山県内を通るところの、いま協議をしておるところですが、聞くところによると、路面が非常に低い。低盛り土で、中盛り土でない、高盛り土でないのだ、こういうことで低い道路をつけられると、その道路をはさんで、北と南の通路というものが農業用に非常に不便になる、こういうことです。たとえば、いま国道がある、汽車も走っている、小さい川もある、残っておる耕地は幾らもないところをこうやられてしまう。そう…

日本社会党1967/10/09

56衆議院 農林水産委員会 第5号

○柴田委員 時間がありませんので、こまかいことを確認するところまで御質問申し上げることができないのは残念ですが、もう少し住民の納得ができるように——課長は本省にいつもおられるのですけれども、第一線のほうは説明が非常にあいまいで、先ほど言ったように、排水工事の維持管理は将来地元でやってくれなんて不用意に言われるから、そんな維持管理を地元でやらされてはかなわぬということになる。通路が暗いために電気をつける、電気の施設だけはしてあげるけれども…

日本社会党1967/10/09

56衆議院 農林水産委員会 第5号

○柴田委員 建設省のほうはどうですか。そういう場合には万全の措置を講ずるということと、もう一つは土地改良事業で借り入れ金なら借り入れ金をしてやっておる。ところが、土地を取られるとかんがい面積が減ってくるわけです。かんがい面積が減ってくると、借り入れ金は農林公庫や何かから借りておるが、それの償還に、用地が減ってくると非常に将来の運営が困るということになってくるわけですが、そういう場合にどういう見方をせられるのか。それから水利の位置が変わっ…

日本社会党1967/10/09

56衆議院 農林水産委員会 第5号

○柴田委員 農地局長にお尋ねしたいのですが、たとえばいまいろいろな土地改良事業の計画を立てておる。それは採択基準がある。農林省の採択基準によって採択を受ける。ところが、道路ができたために面積が減ってくる。そうすると計画変更しなければならぬ。計画変更した場合には、採択基準の面積から非常に少なくなってくる。こういう場合に、その道路付近の基準の引き下げというものが考えられるかどうか、その点どうですか。

日本社会党1967/10/09

56衆議院 農林水産委員会 第5号

○柴田委員 時間を急げ急げとけつをたたかれるから急がなければなりませんが、高速国道課長にお尋ねしたいのです。もう一ぺんいずれお尋ねするのですけれども、聞いておきたいことは、いま県に用地買収の協力を求めて、県が個人個人の財産の買収の折衝にあたっていく、そういう場合には法的にはどうなるのですか。どういう法的な根拠で県にそういう買収をやらせるのか、その点ひとつ聞いておきたいと思います。

日本社会党1967/10/09

56衆議院 農林水産委員会 第5号

○柴田委員 法的にない。ただ任意で御協力をいただく。その場合に、訴訟でも起きた場合には県は引いてしまって、あとは建設大臣と訴訟を起こすということになるのですか。

日本社会党1967/10/09

56衆議院 農林水産委員会 第5号

○柴田委員 農林省の官房長にお聞きしたいのですが、高速道ができることによって土地がうんと狭められてくる。よそに出ていくこともできないし、たとえば土地改良を思い切ってその地区にやらせるとか、構造改善事業として畜産の奨励をうんとやらせるとか、農民というものは土地に執着が非常にきついので、未墾地の開発などをやらせる。それで畜産のほうで、和牛か乳牛か、養鶏か養豚かという場合に、現行の法律からいうと、たとえば今度畜産をやりたい、豚舎をつくりたい、…

日本社会党1967/10/09

56衆議院 農林水産委員会 第5号

○柴田委員 もう一つだけ、あとは次の委員会まで保留いたします。農林省のほうはいずれ次の委員会でお尋ねしたいのですが、高速国道課長、ぜひ守ってもらいたいことがある。それは道路公団でやることだから知らぬ、こう言われるか知りませんけれども、いろいろ請負の会社が違うので、末端では農民がえらい迷惑をこうむり、心配をするのですが、測量は測量会社でかってにやる、ボーリング調査をやるのはボーリング会社が別に受け渡しをする、ばらばらに受け渡しをするので、…

日本社会党1967/08/01

56衆議院 農林水産委員会 第2号

○柴田委員 ニューカッスル病の件についてお尋ねを申し上げたいと思いますが、具体的な問題に入る前に、現在までの発生状況、その後の状況というか、数字的にわかっておる範囲内をひとつ御説明を願いたいと思います。

日本社会党1967/08/01

56衆議院 農林水産委員会 第2号

○柴田委員 いままでの被害数字、発生状況等の数字を御説明願ったのですが、原因究明という立場で畜産局は責任があるわけですから、原因の究明をせられたその結論というものをまず聞かせていただきたいと思うのです。

日本社会党1967/08/01

56衆議院 農林水産委員会 第2号

○柴田委員 局長の答弁を聞くと、原因の究明がまだはっきりつかめてないようなお答えなんですが、農民のほうからいろいろ声を聞くと、防疫体制を十分したように農林省のほうはお考えになっておるようでありますけれども、防疫体制そのものが十分でない、同時にまた、科学的に原因究明をしておるその陣容等から見て、農民を理解させるだけの究明をしてない、いつ出てくるのか、どこから入ってくるのか、戦々恐々という、そういう気持ちを農民は持っておるわけです。早くこの…

日本社会党1967/08/01

56衆議院 農林水産委員会 第2号

○柴田委員 被害の該当県が数県だというのですが、特にその中で被害が一番大きい県はどこですか。

日本社会党1967/08/01

56衆議院 農林水産委員会 第2号

○柴田委員 このニューカッスルは、歴史的に見ると、大体関東地区が発祥の地のように考えられるのですよ。やはり外国から入ってくる肉畜の検疫というものが十分でないんじゃないか。そうした外国から入ってくる輸入製品の検疫対策というものがおざなりになっておるのじゃないか。豚でもああいう問題を起こしたわけですが、特に養鶏のこのニューカッスルについては、外国から入ってきたという声を聞くのですが、私は、あくまでも外国から入ってきておるのではないか、感染の…