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日本社会党衆議院
総発言数
3,039
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/08/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 外務委員会2 件・2%

※ 全 3,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,039 20 を表示
日本社会党1967/08/01

56衆議院 農林水産委員会 第2号

○柴田委員 日本の役所は、通達文書を出しさえすればすぐ何でもできるような感覚を持っておられるようで、通産文書を出したらそれで万全な処置がとれたというような、そういう軽い、ソフト的な気持ちでは、この問題は解決しないのではないか、こういう気がするわけで、十二分に万全の処置を講じて、今後こういう事態が発生しないように、絶滅という方向で御努力を願いたいと思うのであります。 次に、この前にも私御質問申し上げたのですが、被害を受けた農家のその後の状…

日本社会党1967/08/01

56衆議院 農林水産委員会 第2号

○柴田委員 農林省のほうが各該当県に対していろいろ御指示をされておることはよく理解できるのですが、その御指示をされたとおりに各県が足並みをそろえていないことはどういうわけですか。どこに欠陥があるのですか。ばらばらな処置がされておるわけですが、その点について御見解を……。

日本社会党1967/08/01

56衆議院 農林水産委員会 第2号

○柴田委員 ところが、風のたよりで、農民はじっとしておってもいろいろ情報をつかんでくるわけです。Aの県はこういう処置をした、Bの県はこういう処置をした、ところが、おれのところの県は何もしてくれないじゃないか、こんなばらばらな指導体制というものがあるのか、こういう意見が出てくるわけですよ。だから、やはりこういうケースの場合はこうあるべきだ、こういうケースの場合はこう指導すべきであるとか、こう処置すべきであるとか、何か基準を示されたほうがい…

日本社会党1967/08/01

56衆議院 農林水産委員会 第2号

○柴田委員 どうも農林省のほうは、いつも通達文書で何でもかんでも解決するようにお考えですが、これはわれわれがふしぎに思うのですよ。文書だけ出せば末端ではうのみにそれをのんでくれて、全部処置してくれると思ったら大きな間違いだと思うのですよ。国の法律は地方公共団体が持っておるいろいろな規則や法律よりか優先権があることは間違いございませんけれども、やはり地方自治体にはその地方自治体の特殊性があるし、それぞれの任務と役割りを持っているわけですか…

日本社会党1967/08/01

56衆議院 農林水産委員会 第2号

○柴田委員 この前にも私申し上げたのですが、防疫費ですが、防疫費は法によっていろいろ基準はきめられております。家畜伝染病予防法でちゃんと第何条の何と書いてありますが、その基準どおり各都道府県には出ておるのですか。

日本社会党1967/08/01

56衆議院 農林水産委員会 第2号

○柴田委員 間違いございませんな。

日本社会党1967/08/01

56衆議院 農林水産委員会 第2号

○柴田委員 数字のことは、まあここでの論争はちょっと遠慮さしていただきますが、ただ、防疫費の中で一番地方公共団体が困り、また市町村、農協が困ったことは、ワクチンが足りなかったということです。この前は、万全の対策をとってそういう不便を与えないし、迷惑をかけないし、十二分な手配をいたしますということを御答弁いただいたんですよ。ところが、末端ではワクチンが足らないという現象が出てきたのは、どこに原因があるのか、ひとつあらためて御見解を伺ってお…

日本社会党1967/08/01

56衆議院 農林水産委員会 第2号

○柴田委員 局長さんのその御答弁を聞くと、急激な発生によって多少の手落ちがあるというような非をお認めになったようでありますけれども、末端の現場では、発生地域はもちろん、移動禁止区域を拡大して、その移動禁止区域の中に何羽おろうとも全部予防接種をやらなければならぬ、そういうことで移動禁止区域をきめておきながら——その区域をきめることは法によってきめるわけですから、法によってきめた区域は、どこの地域をほうっておいても優先的にワクチンの供給をし…

日本社会党1967/08/01

56衆議院 農林水産委員会 第2号

○柴田委員 今年度の農林省のワクチンの予算額から押えた数量は、何百万羽分を用意したのですか。

日本社会党1967/08/01

56衆議院 農林水産委員会 第2号

○柴田委員 その一千万羽分の金額は幾らですか。

日本社会党1967/08/01

56衆議院 農林水産委員会 第2号

○柴田委員 大体一羽六円程度になるという単価ですが、六円で十分まかなえたという確信が持てますか。

日本社会党1967/08/01

56衆議院 農林水産委員会 第2号

○柴田委員 これは局長、実際問題として、あてがいぶちのような数字なんで、末端では、農林省の御意見を聞いて、十分万全の処置を講じた、ワクチンを用意をした、それから十分な処置をしろ、こういう御指示をせられて、地方公共団体は県も市町村も、また農協を通じて、農業団体を通じて、十分やってくれるものだ、こういう信頼感の上に立って取り組んだ。取り組んでみたところが、予算のワクがないので、一羽六円の範囲内で補助を出す、要するに二分の一ということで出され…

日本社会党1967/08/01

56衆議院 農林水産委員会 第2号

○柴田委員 県が蔓延防止という施策を区域内は当然とらざるを得ないのですね。農林省がどうお考えになろうとも、当然やった地域についてはみなもらえるものだという、こういう解釈。ところが、ワクがないからこれだと、こういう考え方に農林省のほうが立っておるのだから、十分補助がこない、こういう泣き言を言っておる県もあるのですね。その点が、かってにやったところは知らぬ、こっちが認めたところだけだ、こう言うのなら、これはもう防疫の全体の対策という面から見…

日本社会党1967/08/01

56衆議院 農林水産委員会 第2号

○柴田委員 県が購入をしてやる場合と、県のほうが手が回らぬ、金も十分ない、市町村が立てかえてやっておけ、農業協同組合かどこか立てかえてやっておけ——こういう応急の場合ですから、あれやこれやということで、多少の手違いがあって、窓口が広がっておることは事実である。そういうところは最後に集約をして精算をしてやる、そういう考え方もまた一面考えてもいいのじゃないか、私はこう思うのです。県は計画どおりに購入した。農林省のほうは一千万羽用意しておる。…

日本社会党1967/08/01

56衆議院 農林水産委員会 第2号

○柴田委員 農林省のほうは、ひなの時代に二回、成鶏になって一回という基準をとっておられますけれども、二回や三回で十分ではないという第一線の防疫員の考え方があるわけですよ。どうしてもその地域においては一年間に三回ではだめだ、四回も五回もやらなければだめだ、こういう指示をしておる地域もあるわけです。そういうところはどうする。基準よりよけいやったところは知らない、こうおっしゃるのですか。

日本社会党1967/08/01

56衆議院 農林水産委員会 第2号

○柴田委員 農林省のほうがどこで研究をされてどういう基準を出されたのか、科学的な根拠というのは私はよくわからぬのですが、やはり日本の国内からそういう病菌体を全部撲滅するという姿勢で取り組むとするならば、従前の基準が三回であったにしろ二回であったにしろ、その薬の性能をよくすることも一方では考えて研究してもらわなければなりませんけれども、従前の何年も前からきめた基準をそのまま——いまの何回でも発生してくる菌というものは非常にたちが悪くなって…

日本社会党1967/08/01

56衆議院 農林水産委員会 第2号

○柴田委員 そういうことは、将来、研究機関を持っておられる農林省ですから、大いに研究して、改善すべき点は改善していただきたい、こう思うのです。 過剰治療という、過剰ということばが出たのですが、これは当然過剰であってしかるべきだと私は思うのです。過剰であるべきだ。こういう防疫対策は、過剰が悪いとは言えない、私はいいことだと思う。過剰治療というものは、したからといって、それは自衛防疫でかってにやりなさいというのではなくて、農民の心理からいう…

日本社会党1967/08/01

56衆議院 農林水産委員会 第2号

○柴田委員 どうも地上で月のほうにおられる人と話をしておるようで、ぴんとこないのですよ。下から上がってくるものが三百円以内だからもう十分だというふうなお気持ちで言われておるとは私は考えないのですが、予算がないし、法がそういうことになっておるのだから、ぎりぎり一ぱいで押えてやっておるのだ。要するに、農民のほうからいうと、どちらかというと一つの災難だ、災難だから、半ばあきらめという一つの気持ちを持って泣き寝入りをする、そういう気持ちであろう…

日本社会党1967/08/01

56衆議院 農林水産委員会 第2号

○柴田委員 十分な価格だというのですが、参考のために聞かしていただきたいのですが、国内産のひな、外国産のひな、ひなのいまの価格は大体平均どのくらいな価格、また、成鶏で国内、国外両方のいまの市場の価格はどの程度に見られておりますか。種鶏と卵用もあわせて……。

日本社会党1967/08/01

56衆議院 農林水産委員会 第2号

○柴田委員 成鶏は……。