柴田健治
会議録に記録された「柴田健治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/08/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 3,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○柴田委員 それは国内が……。
第56回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○柴田委員 大体そのひなが卵を産むまでの間、一羽についてどれだけの育成費がかかるのか、知っておられたら聞かしていただきたい。
第56回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○柴田委員 もう少し、局長さん、いずれまたどこか御視察をせられる機会がございましたら、現場で養鶏家にお会い願って、実態をひとつ知っておいていただきたいと思うのです。ここで論争する必要はないと思いますから、今後早い機会に、養鶏家の実態、ほんとうにどれだけの苦しみとばく大な資金を投資してやっておるか、ひなから成鶏に至るまでの飼育管理の実態、また育成費の実態というものをもっとつかんでもらいたいと思うのですね。ぜひひとつ、参考のために、これを要…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○柴田委員 今年度の発生以後今日まで関係府県に配分したその経費の総額は幾らですか、ワクチン代は別で。
第56回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○柴田委員 十分出したというようなお気持ちであるけれども、末端のほうはまだ来てないから、県でとまっておるのか、どこでとまっておるのか、われわれが知るところでなかったのですが、まだ配分していないということになれば、十分したともせぬともまだ言えないわけですね、これからするわけですから。十分するだけの予算がなければできぬ。局長がどんなに気ばったところで、どんなにあなたがやろうと思っても、予算がなければできないわけですが、そういう薬剤以外の経費…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○柴田委員 ニューカッスルだけは幾らですか。
第56回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○柴田委員 私はニューカッスルのやつを聞いておるのですから、ごっちゃに御説明を願わぬように明確にしておいていただきたいのです。
第56回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○柴田委員 四十一年度はどれだけの処分をせられた数字があるのですか。
第56回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○柴田委員 いや、羽数を言うておるのですよ。四十一年度のニューカッスルの発生数。
第56回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○柴田委員 四十一年度が約四十五万羽として、予算額の一二%をニューカッスルのほうに使っておられる、こういうことなんですが、今年はどちらかというと異常発生なんです。三倍以上。まだまだこれから出る地域もあるんじゃないかという心配がされておるわけです。いつ終息になるかわかりませんけれども、相当の経費がかかっておることは間違いないと思うのです。昨年も予備費を二億一千万も出したということを言われたのですが、ことしは予備費を相当出さないと手当てがで…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○柴田委員 最後にお願いしておきたいのですが、いろいろ申し上げた点については、今後も尾を引く問題でもありますし、ひとつ手落ちのないように、また末端からいろいろな不満を込めた意見が出ないように、喜んでもらえるように——災害が発生して喜ぶ者はないのですけれども、その処置について感謝の気持ちが出るように、農林省はよくやってくれた、こういう意見が出るように、すべての面において処置をしてもらいたいということを強く要望いたしまして、質問を終わりたい…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○柴田委員 今国会の会期ももう幾ばくもないわけでありますが、ただいま補足説明をされました、また先般説明を受けました森林病害虫等防除法の一部を改正する法律案に対して御質疑を申し上げたい、こう思っておりますので、順次御質問申し上げる点について適切な御答弁を願いたい、同時にまた、わかりやすく御答弁を願いたいと思うのであります。執行部の答弁を今日までいろいろ聞かしていただいて、私は日本語のありがたさというものがつくづく身にしみておるわけでありま…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○柴田委員 どうも長官の答弁を聞くと、わかったようなわからぬようなことになるのですが、それなら、予算の面をちょっと見ても、発生消長調査費というものが前年度まであったが、今年度ぶち切った。われわれの立場から解釈すると、予算が切られるということは、もう調査が完了したか、調査が不能になったか、もう調査をする必要がないか、結論が出たか、こういういずれかの結果が出ない限りは、予算の打ち切りというものはあり得ない、こう私は思うのです。あなたは行政官…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○柴田委員 それがまた私にはようわからぬのです。試験研究機関というものは、もう長い間、その試験機関としての果たす役割りや任務というものが明確になっている。試験機関がいままでなかった、だから、そういう発生消長調査費を組んで、新たに専門的なそうした病害虫だけの試験機関をつくるのだ、いままで林業試験場という試験機関があるけれども、新たに別に病害虫だけの試験場をつくるために、そうした病害虫の発生消長調査をやった、そして新たに試験機関をこしらえて…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○柴田委員 やや誠意のある答弁に発展してきたと思うのですが、昭和三十七年からの予算の推移の説明を受けた。私も知っておるのですが、やはり、金をふやすというよりか、人をふやさなければならぬ。金だけ幾らあっても、実際の調査研究というものは人がやるわけでして、機関も必要でありましょう。そうした備品といいますか、備品の拡大、それから、人は今度試験場にどの程度ふやしたのですか。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○柴田委員 七十八名、間違いないですか。確認しておきたいのです。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○柴田委員 いままでこの病害虫専門に消長調査をやってきた。予防対策を立てるには、やはりいろんな病害虫の種類によって発生地域がある。大体において限定されておると思うのです。多少ほかに出る地域もございましょう。この発生の状況というものは、気温の関係もございましょうし、その年その年の雨量その他の諸条件が大きく支配しておる、こう私は解釈いたしておるのですが、やはり現地で調査をしないと、これはなかなかっかみにくいと思うのですよ。虫そのものについて…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○柴田委員 長官の説明を聞いておると、たとえば幾らでも機関があるのではないかというような感じを持つわけです。それぞれの営林署があり、都道府県の中に林業関係の技術員も指導員もすべておるではないか、森林組合が持っておる指導員もおる、それからまた防除員もおるというように、あらゆる手足があるのだということなら、いままでにもそういう機関がなかったわけではないのですから、綿々と続いているわけですから、そういう機関をフルに使えるものなら使って、この法…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○柴田委員 私は、その事前の策をこしらえてもらいたい。とにかく、こうした害虫が発生をして、先ほど説明があったように、集団防除とか何とかという防除対策をすぐつくってやるということではなくして、事前に、森林保護あるいは資源の保護という立場で、マツクイムシであろうと何であろうと、今度の予算を見ても、マツクイムシの予算が大半を占めておりますから、予算の額から見て、そうしたマツクイムシを中心に質問申し上げるようになるわけですけれども、その他いろい…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○柴田委員 この問題をあなたと論争しておると、一日かかると私は思っておるので、たいていで切らなければならぬと思っておるのですが、提案説明の中で、老齢木から幼齢木のほうに移行してきた、こういう説明を受けたのですが、老齢木から幼齢木に移行してくるような時代になって、そういう心配があるならば、なぜ予察制度をこしらえないのかという気がするのです。幼齢木のほうに移ってきたらたいへんだ、これはだれしも同じ考えだと思うのですが、そこまで現地における確…