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日本社会党衆議院
総発言数
3,039
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 外務委員会2 件・2%

※ 全 3,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,039 20 を表示
日本社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○柴田分科員 数字的にはあとからお答え願うといたしまして、問題は、この災害対策基本法のねらいは、まず、災害が起きてからの処置、またその後の復旧対策。しかし、われわれ考えておるのは、真のねらいは災害を未然に防止する予防対策、これが重点にならなければならないのじゃないか、こう解釈しておるのですが、それが当局のほうの考え方は、災害が起きた、起きた後、こういうことで、後手後手に回るような考え方があるのじゃないか、こういうことを末端では強く感じる…

日本社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○柴田分科員 総務長官に、引き続いて御質問申し上げます。 先ほど、山林災害に対して、重要な問題であるから十分配慮していきたいということをお答えになりましたが、しかし、事実は、末端ではそう受け取っていない。それは何かと言うと、各市町村の地域の防災計画の中には、山林に関する対策についての計画は全然載っていない。これはどういうことですか。

日本社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○柴田分科員 先ほどお尋ね申し上げた、八〇%いまできておる中においてすら、山林に対する防災計画というものが実際載っていない。それはあなた、災害対策基本法を十分読んでないんじゃないかという気がするのです。第二条にも明確にしてあるし、第三条にも明確にして、中央本部が「勧告し、指導し、助言し、その他適切な措置をとらなければならない。」と書いてある。指導しなければならぬとあるが、基本法ができて七年にもなるのに、今日までどういう方法で指導をやられ…

日本社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○柴田分科員 すなおに率直に認めていただいたので、御質問申し上げたかいがあると思います。つべこべ言われると、こちらも反論しなければならぬが、山林災害に対する対策の方針というものが、まだ末端においては明確になっていない、指導が非常に不十分であったということを率直に認められた。今後そういう点について十分配慮していただきたい。特に林野庁についてはもっときびしく言ってもらいたいのですが、ただ、森林保険法があって自分のなわ張りだけ守ればいいのだ、…

日本社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○柴田分科員 次に叙勲の関係について総務長官にお尋ねしたいのですが、戦前と戦後の叙勲の考え方が変わっておることは、われわれも認めておるのですが、今日の叙勲についてのものの考え方を、ひとつお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○柴田分科員 賞勲局のほうにお尋ねしたいのですが、四十二年度の各省の受章者の数、その数字があれば、ひとつ御発表願いたいのですが……。

日本社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○柴田分科員 私は主体は消防に関してお尋ねしたいのですが、消防関係がよく出ている、全くそのとおりだと思うのですが、いま消防関係者と言われるのですけれども、市町村合併等で、広域的な一つの消防体制という立場で、団の機構改革が行なわれて、団員が年々減っておる。ここ数年の間に四、五十万減ってきたことは間違いない。しかしある半面から言うと、都会の非常勤の消防団員と農村地域における消防団とは、いまだいぶ違ってきておる。この点は御理解願いたいと思うの…

日本社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○柴田分科員 聞くところによれば、藍綬褒章まで将来やめて、叙勲に切りかえしてしまうというお考えがあるということを聞くのですが、そういうことは事実ですか。

日本社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○柴田分科員 消防の団員の立場から申し上げると、何も報いてもらえない。現今の社会思想の中で、資本主義の社会ですから、ほとんど物質オンリーで、すべてが物質万能主義になってきておる。その中で、肉体的、精神的だけで奉仕しろという、そういう風潮というものはそれは過去のものであって、これからはそうした一つの組織を運営し、一つの組織を守っていくためには、相当いろいろな角度からみんなして協力してやって、援助していくという、そういう社会全体の中のムード…

日本社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○柴田分科員 賞勲局の局長にお尋ねしたいのですが、いろいろ申請を出すけれども、あまり数をたくさん出してくれては困るという賞勲局のほうの意向があるのだ、大体およそこの程度出してくれ、数出してくれたんでは、事務的な処理ができない。それから、このきりはこの程度出してくれ、そういう何か考えがあるということは、事務能力がないのか、調査能力がないのか、それだけの人員が足らないのかどうかわかりませんが、どこかに欠陥があるのではないか。数はあまりたくさ…

日本社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○柴田分科員 時間が参りましたから、最後に総務長官にお願いをしておきたいと思います。 先ほど来、私が申し上げたように、百三十万の消防の諸君が非常に苦労しておる、その点に特に御理解いただいて、最大の御配慮をしていただきたい、このことをつけ加えて、私の質疑を終わります。どうもありがとうございました。

日本社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○柴田分科員 自治大臣並びに消防庁長官、建設省、みな来ておりますね。 近ごろ新聞を見ると、汚職と火災と交通事故、この三つがはなばなしく新聞に出ております。その中で火災の関係につきまして、時間がございませんから簡単に質問を申し上げます。要点だけ申し上げます。お答え願うほうも簡潔にお願いしたいと思います。 われわれは消防施設を充実するということを長い間要求してまいったのでありますが、徐々にではございますけれども、だいぶよくなった。しかし、ま…

日本社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○柴田分科員 時間が制約をされておりますから簡単に……。補助金というよりも特に起債の関係があるのですが、政府債のほうは六分五厘、ところが、消防施設は公募債がほとんどなんですが、公募債は七分、金利が高いのですね。これを同列にしてもらうわけにはいかぬですか。

日本社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○柴田分科員 施設充実、先ほどの補助率のポンプの場合、防火用水槽の問題その他によっていろいろ違いますけれども、単価の基準はポンプよりは防火用水のほうが、単価の押え方が非常に矛盾がある、地域地域で。長官よく御承知だろうと思いますが、いま自治大臣は、地方財政計画の中で、三兆円の中で一千億から消防関係費を持っておると言われたけれども、実質はそうなっていない。計画、机上論はそうなっているけれども、実質運用面ではそうなっていない。それは基準財政需…

日本社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○柴田分科員 団員の待遇ですが、いま現在百三十万非常勤がおる。消防吏員といわれる常設のほうは別として、いま基準財政需要額の算定でいくと、標準規模の団員数で押えられる。実質ではもうなかなか実情に合わないような面がある。これは大いに今後研究してもらいたい。これは布望条件としてつけておきたいと思います。 いま農村地域における団員の確保ということで非常な困難性がある。長官も御承知のように四十、五十、三十年以上勤務しておるのが百三十万の中で五万五…

日本社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○柴田分科員 建築基準法の改正をせられるということを聞いておるのですが、改正せられる機会に、われわれ希望としてお願いしたいのですが、いまの建築基準法でやって火災がどんどん起きておることは御承知のとおり。特に大都市に高層の建築がどんどん建っておる、この隣の霞ヶ関ビルは三十六階建て。これらは恒久建物でありますから、外部から見ると火災が起きないように見えますけれども、外部構造と内部構造がそれぞれ違う。だから、高層建築でいまのはしご車を使った場…

日本社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○柴田分科員 事務当局のほうは完全にやっておられるように見えるけれども、実際現場でわれわれが立ち入り検査なり査察をやってみて、まだまだ法の盲点があるわけですね。いわゆる建設省のほうは、ただ建築構造の立場から防火はある程度加味される。それは消防法に基づいて、消防署長や消防長の意見を求め、また承認を求めてやっておる道はあるわけです。けれども実際問題として、中の電気構造にしても給水構造にしても、いろいろな内部のビル構造に目を配ってないわけです…

日本社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○柴田分科員 消防庁では消防法の改正はやられる可能性あるのですか、ちょっとお尋ねしたい。

日本社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○柴田分科員 そのうちまたあらためてお尋ねしたいと思っておるのですけれども、問題は、防火管理者のいまの——消防法からいうと管理者の任務あるいは役割りはある程度明記されているけれども、防火管理者は名のみで、名だけ建物に書いてある、何のたれべえが防火管理者。実質的な訓練は何もやっていない。避難訓練もしなければ消防訓練も何もやらないという公共施設もあれば、デパートにしても、ホテルにしても、アパートにしても、いろいろあるわけですね。管理者の名前…

日本社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○柴田分科員 防火管理者、特に消防法に基づいて消防庁なり消防本部が必要と認めた建物の防火管理者は、ぜめて三カ月くらいは、消防大学があるんだから、消防大学で講習を受けさせる。講習を受けさして消防関係法規を全部頭に入れてもらう。そしてもうそれをみっちりやってもらう。それくらいのきびしさがあってほしいと思う。どうですか。