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日本社会党衆議院
総発言数
3,039
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/03/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 外務委員会2 件・2%

※ 全 3,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,039 20 を表示
日本社会党1968/03/21

58衆議院 農林水産委員会 第4号

○柴田委員 まず、水産庁長官にお尋ねしたいのですが、昨日から日本海で、米軍と韓国軍の合同演習を兼ねて射撃訓練が行なわれるということを、その前日にわれわれは耳にしたのでありますが、あまりにも不意打ちで、こうしたことが日米の地位協定その他法的に、国際的にどういうやり方をしているのか、われわれはちょっと理解できない点でありますが、われわれはあくまでも漁民を守るという立場で判断をして取り組んでいかなければならぬと思うわけです。そういう見地からお…

日本社会党1968/03/21

58衆議院 農林水産委員会 第4号

○柴田委員 はなはだたよりないお答えでぴんととないのですが、漁民の生活というものが非常に苦しいことは御承知だと思う。それをあすから向こう約一カ月間射撃訓練をやるのだ。それも航空母艦を中心とする駆逐艦、また護衛艦を含めて二十何隻が参加する。それに韓国の軍艦が幾ら出てくるのか、われわれよくわかりませんが、そういう大規模な合同演習、射撃訓練だということになれば、その地域の漁民にとっては、もっと早く事前に話をして理解を求めるべきではないか、こう…

日本社会党1968/03/21

58衆議院 農林水産委員会 第4号

○柴田委員 演習の場所は北緯三十五度十分、同じく四十分、東経百三十度十五分、同じく四十分というような海域になっておるわけですが、山口県の萩市の見島という島があるわけですが、見島の北西六十キロの地点から北に五十四キロ、西に三十六キロの長方形で合同演習という、大体大ざっぱな数字が示されておるわけですが、これは山口県を中心とする漁民の一番の宝庫といわれておる漁場なんです。いかに公海の地域であっても、日米行政協定でどんな訓練をしてもいいんだとい…

日本社会党1968/03/21

58衆議院 農林水産委員会 第4号

○柴田委員 外務省来ておりますか。——来ていない。それならあとにします。 いま次官が、はなはだ遺憾だということの意思表示をされましたけれども、漁民にとっては遺憾だとか、残念だとかではなしに、ほんとうに生活の基盤を奪われていく、将来どうして生活していくのかという、それこそ憲法に照らし合わしてもこういう問題は十分当局が取り組んで解決しなければならぬ問題である。それを、漁民のほうからいわれ、一般の者からいわれてから抗議をするとか、適当な措置を…

日本社会党1968/03/21

58衆議院 農林水産委員会 第4号

○柴田委員 きのうから訓練を実施してやっておるのでしょう。その確認はできておるのですか。

日本社会党1968/03/21

58衆議院 農林水産委員会 第4号

○柴田委員 そこまで手続論としてやっておられるようですけれども、万一やめなかったらどうするんですか。一カ月間どんな抗議を申し込んでもやめなかった場合には、水産庁として漁民の安全操業という立場、また漁民の生活の基盤を守るという立場で、やめなかったらどういう処置をとられるのですか。

日本社会党1968/03/21

58衆議院 農林水産委員会 第4号

○柴田委員 長官、それならばぜひやめさしたいという決意を持っておられますか。それは自信が十分ございますか。

日本社会党1968/03/21

58衆議院 農林水産委員会 第4号

○柴田委員 水産庁長官は非常に強い自信といいますか、それだけの決意を持って臨んでおられることは理解できますが、相手は秋の天候みたいなもので気ままな国でありますから、日本がどう考えようと、日本の漁民がどう考えようと、日米地位協定によって日本の安全を守るんだ、そういう美名で、かってしほうだいなことを今日までやってきておるわけです。それをただ国民に知らせないだけで、実質的には至るところでやっておる。そういう国柄でありますから、もうアメリカとい…

日本社会党1968/03/21

58衆議院 農林水産委員会 第4号

○柴田委員 具体的に御説明願いたいと思ったのですが、具体的に御回答がいただけない。問題点を二、三の点で話をしておる、まだ煮詰まっていないということなんですが、それでは法案としては、長官の見解では京だまだだというお考えですか。

日本社会党1968/03/21

58衆議院 農林水産委員会 第4号

○柴田委員 長官、海上保安庁の出先や本庁を動員して、海上交通法の法案を作成する前提として、いろいろ調査をせられたり、また各関係の都道府県の漁民の団体である漁連、漁業組合の幹部の皆さんに集まっていただいて説明なり、またいろいろ趣旨のPRといいますか、説得といいますか、海上交通法をつくりたい、つくるためには何としても漁民の協力を得なければならないというので、そういう漁民の代表者に集まってもらってPRをやったことを御承知ですか。

日本社会党1968/03/21

58衆議院 農林水産委員会 第4号

○柴田委員 われわれが外部から見ておると、水産庁というものはあってなきがごとしで、十二月に私が御質問申し上げたときも、十分話し合いをいたしますと言っておった。それは漁民に対する理解を求めるのは水産庁がやるべき仕事であって、海上保安庁のほうが、運輸省のほうが、かってに漁民の代表者を集めてかってに説明し、言いたいほうだいのことを言って、水産庁のほうは何にも知らないという立場でかってに法案の原案をつくって、そして下に流すというやり方、水産庁は…

日本社会党1968/03/21

58衆議院 農林水産委員会 第4号

○柴田委員 私は水産庁の長官でないから、私の見解と違うかわかりませんけれども、大体農林省というところは、農民や漁民や林業者をかばわなければならぬ最高の機関であります。どうも運輸省の一海上保安庁が、日本の水産業全体を取りまとめておる水産庁を無視して、かってに末端へ出かけていって、まだ水産庁としての話し合いもしない、何ら打ち合わせもしない前に出かけて、それこそ一方交通の法案をつくろうという一方交通のやり方、それから水産庁なり林野庁でもそうで…

日本社会党1968/03/21

58衆議院 農林水産委員会 第4号

○柴田委員 農林省全体が、ひとつ反省してもらいたいと思います、これをいい経験にして。こういうやり方はわれわれは何としても納得できない。 それから水産庁の長官、今日まで漁民の、この法案が出てくるだろうという予測のもとにいろいろ意見が出ておると思うのですが、漁民の切実な問題点はたくさんあるでしょうけれども、その中でどこに重点を置かなければならぬのか、そういう点はもう集約というか、把握されておるのか、そういう問題だけ一つ……。漁民の立場で要求…

日本社会党1968/03/21

58衆議院 農林水産委員会 第4号

○柴田委員 大ざっぱにお答え願うのですから、いずれあらためてまたそのときになって御質問申し上げるとしても、漁民は、先ほど長官言われたように、現行の法規の中で特定水域の航行令、通称特水令といわれるのですが、この設置当時のあれ一つだけ取り上げてみても、漁民は非常に不信感を持っておるのですよ。あの時分には、戦後の狭水道に機雷や何かあって、航行の安全を阻害する危険度が高いということであの法案をつくった。そのねらいはそういうねらいだった。ところが…

日本社会党1968/03/21

58衆議院 農林水産委員会 第4号

○柴田委員 時間があまりないようですから先へ進みます。いずれまたこの問題についてはあらためてお尋ねするといたします。 水産庁長官に伺いますが、これは昨年私が御質問申し上げて、その後研究課題として、調査課題としてお願いして、長官も十分研究して直ちに作業をやります、こういうお答えをいただいているわけですが、御承知のように去る二月の二十七日ですか、本土−四国の連絡橋の問題が、工費、工期の問題で出てきたわけですね。明らかになってきた。どこにかか…

日本社会党1968/03/21

58衆議院 農林水産委員会 第4号

○柴田委員 ぼくは長官の御答弁がどうもよくわからぬのです。水産庁は、どんなに地域的な産業形態が変わろうとも、海の魚で生活しておる漁民というものは変わらないのだから、常に魚族の保護、それから漁民の操業の安全、資源の拡大といういろいろやらなければならぬ仕事は続いているわけですね。どんなにほかの第二次、第三次産業が変わろうとも、漁業というものは綿々と続いていくわけですよ。だから、ほかの省から連絡があるからどうするんだとか、ないからほうっておく…

日本社会党1968/03/21

58衆議院 農林水産委員会 第4号

○柴田委員 経済企画庁を中心として経済効果の問題で取り組んでいる場合に、漁業という産業を無視してかってに経済効果を出すということはあり得ないと私は思うが、その点については長官どうですか。

日本社会党1968/03/21

58衆議院 農林水産委員会 第4号

○柴田委員 関連質問でお見えになっておりますけれども、畜産局に一口お願いしたいと思うのです。家畜伝染病のことについてちょっとお尋ねしたいのですが、乳牛、和牛、養豚にかけて炭疽病が発生している。炭疽病が発生してから相当長い期間ですが、こういう伝染病については、火災と同じように初期動作というものが非常に肝心なんです。それがいまだにやられていない。この点について、畜産局の衛生を担当する出先を含めてのそうした初期動作の予防対策、防疫対策というも…

日本社会党1968/03/21

58衆議院 農林水産委員会 第4号

○柴田委員 この家畜伝染病については、ニューカッスルもまだまだ終息してない。まだ継続しておる。昨年からもう相当論議してきたのにもかかわらず、はなはだしいのには、ある県においては試験機関みずから発生をさしておるような実態であります。今度の炭疽病を含めて、家畜伝染病のいろいろな救済措置その他の問題についてあらためて質問さしていただくことにして、きょうは時間がございませんから、打ち切ります。

日本社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○柴田分科員 時間がございませんから簡単に御質問申し上げますから、答弁のほうも簡潔にお願いしたいと思います。 まず、田中総務長官にお尋ねしたいのですが、災害対策基本法ができて、もう七年になるのです、三十六年に発足したわけですから。この災害対策基本法により、中央には中央防災会議ができ、都道府県には都道府県の防災会議がある。市町村には市町村の地域防災会議があって、それぞれ基本計画ができておると思うのです。いま都道府県においては、どこの都道府…