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日本社会党衆議院
総発言数
3,039
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 外務委員会2 件・2%

※ 全 3,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,039 20 を表示
日本社会党1968/04/16

58衆議院 農林水産委員会 第13号

○柴田委員 もう一つ、果樹の場合考えなければならぬのは、いま公害がたくさん出るわけです。果樹農業の振興をはかるためには、その公害問題を忘れての指導というものはあり得ないと思うのです。この公害問題に対してどういう考え方で指導していくのか、またどう取り組んでいくのか、公害をどういう方法で排除していくのか、そういう点を聞いておきたいと思います。

日本社会党1968/04/16

58衆議院 農林水産委員会 第13号

○柴田委員 終わりました。

日本社会党1968/04/10

58衆議院 農林水産委員会 第12号

○柴田委員 委員長に先にお願いしておきたいのですが、きょうは大臣は時間が非常に制約されておるようですから、関係の皆さんにお尋ねしたいのですけれども、大臣だけに焦点をしぼってひとつお尋ねしたいと思います。時間がありませんので、簡潔にお尋ね申し上げたいと思います。 まず今度の、農林漁業金融公庫法の一部改正についての制度金融の改正ですが、この制度金融の改正は、要するに政策的な金融だとわれわれは解釈しておりますし、全くそのとおりだと思うのですが…

日本社会党1968/04/10

58衆議院 農林水産委員会 第12号

○柴田委員 政策金融として取り上げて構想を練る場合、いままでの制度金融の中で、貸し付け額も伸びておるし事業も伸びておるように、統計的にはとらえられるのですが、実際問題として末端で、農村の農家戸数はあんまり減少率は示さないけれども、農家の就労人口というものがだんだん減ってきておることはもう事実なんです。この農村の人口がどんどん減るということは、要するに農業があまり伸びてないということも言えると思うのです。ただ、人口がたくさんおればおるだけ…

日本社会党1968/04/10

58衆議院 農林水産委員会 第12号

○柴田委員 戦後の日本農政は、補助から融資に転換してきたのですが、いままでのいろいろな資金なり補助によって事業をやったところは、ほとんど平たん地です。採択基準が、農林省のほうが高いということで、町村のほうがやろうとしても、採択基準があまり高いのでなかなかそれに適合しないというので、もう放置しておる。あきらめておる。それで、採択基準がいい地帯というものに相当大幅に投資をしてきたわけです。たとえば、干拓にしても土地改良にしてもいろいろな面に…

日本社会党1968/04/10

58衆議院 農林水産委員会 第12号

○柴田委員 要するに大臣、千三百七十五団体の一番貧弱な農村というものが、いまや正直言うて手をあげておるのです。町村の財政指数が低いために、町村としては所得が低い地帯ですから、生産資金を回すだけの力も単協にないし、また、農業委員会がどんな農業振興計画を立ててもそれが十分でない。だから金利をそういう地帯には特に配慮してやるという一つの方法、それからもう一つは、これは大臣折衝でやってもらいたいと思うことは、地方財政計画の中で、基準財政需要額の…

日本社会党1968/04/10

58衆議院 農林水産委員会 第12号

○柴田委員 大臣だけに対する質問ですから、簡単に問題点をしぼって申し上げますが、今度の融資制度で私、一つ疑問を持つのですが、県信連、県段階だけの機関を利用して、末端の単協は使わない、これについて私はどうもおかしいと思うのです。いままでの戦後の日本の農村の農業政策を進める中で、その歴史を振り向いてみると、農地調整法に基づく農地委員会制度があり、農業改良助長法に基づく農業改良委員会制度があり、また食糧確保臨時措置法に基づく農業調整委員会があ…

日本社会党1968/04/10

58衆議院 農林水産委員会 第12号

○柴田委員 単協を利用するということはこの際はやらない、すなわち県信連、県段階でやるのだ、こういうことを強く聞きましたので、これは政策金融であるから一応大臣のお考えを聞いておきたい、こう思ったのですが、何としても末端での市町村の農業委員会なり単協というものが、それぞれの市町村の行政区域内における農業振興計画というものを立てるのでありますから、土壌の問題なりまた水利関係から全部考えて農業の振興計画を立てるのでありますから、そうした単協の機…

日本社会党1968/04/10

58衆議院 農林水産委員会 第12号

○柴田委員 大臣にもう二、三お尋ねしたいのですが、この融資の中で地方公共団体の役割りというものを明確にというか、もう少し責任を持たしたらどうか、こういう気持ちがするわけです。いずれ融資対象のきめのこまかいことについては、園芸局長なり経済局長に質問することを留保しておきますから、またあらためて質問申し上げますが、ただこの総合資金制度の中で、たとえば幹線道路は土地改良区でやる、それから用水施設も幹線水路までは土地改良区でやれる、これは現行法…

日本社会党1968/04/10

58衆議院 農林水産委員会 第12号

○柴田委員 局長の答弁を求めておるのではないので、局長のほうは留保しておきますから、いずれまたこまかいことについて論争したいと思うのです。大臣の考え方を聞きたいのですが、いまの人口の流動化というものは非常にひどいということです。ことしの新制中学の卒業者は、大臣御承知のように百三十万からの卒業者がある。それで進学を除いて中学生が就職をする、農村に残って農家のあと取りとして農業に従事する、それの数字は、大臣も農林大臣だからよく把握しておられ…

日本社会党1968/04/10

58衆議院 農林水産委員会 第12号

○柴田委員 あまり時間がありませんからなんですが、農村の所得を向上させるという大義名分といいますか、そういう表現はよくわかるのですけれども、農村の労働賃金の押え方、見方というものは、あいまいだという解釈をわれわれはいま持っておりますし、それから農産物価格のその問題の押え方、また流通機構の問題、言えば切りがないのですが、矛盾がある。それだけに農政というものはむずかしいということが言えると思うのですが、むずかしいからほっておくというのではな…

日本社会党1968/04/04

58衆議院 農林水産委員会 第10号

○柴田委員 立川参事官にひとつ、前回のときに少し触れて保留しておいたのですが、家畜伝染病に関して御質問申し上げたいと思います。 まず第一点は、ニューカッスル病が昨年から発生を続けてまいりましたが、いまどういう事態になっておるかという点の現状をひとつ御報告を願いたい。第二点は、炭疽病の発生について、これまた現状をひとつ簡潔に御報告願って、それに対してまた御質問を申し上げたいと思いますが、まずその二点だけ簡潔にお願いしたいと思います。

日本社会党1968/04/04

58衆議院 農林水産委員会 第10号

○柴田委員 発生と現況を簡単に御説明願ったのですが、この処置についてどういう処置をとっておるのか、これまたちょっと具体的に御説明願いたいと思います。

日本社会党1968/04/04

58衆議院 農林水産委員会 第10号

○柴田委員 予防措置の処置について説明を聞いたのですが、まず基本的な問題としては、こういう伝染病が発生した基本の原因というものを究明しなければならない。要するに、感染経路というものを明確にしないと予防措置、防疫措置がとれない。感染経路というものは、ニューカッスルならニューカッスルで明確に把握されましたか、炭疽病なら炭疽病で確認されたかという点を、ひとつお願いしたい。

日本社会党1968/04/04

58衆議院 農林水産委員会 第10号

○柴田委員 どうもその点が少しあいまいに聞こえるのですが、伝染病が発生したといえば、いかなる伝染病でも、人畜の伝染病は、火災でいえば初期防火と同じように、初期に防遏をしなければならぬ。それと同時に、その感染経路、原因を究明するということが基本である。その基本が解決しないで、どんなに予算を組んでああしました、こうしますと言うたって、これはほんとうの成果とはいえない。それは事後処置の問題である。これからの問題としては、やはり基本的な問題を確…

日本社会党1968/04/04

58衆議院 農林水産委員会 第10号

○柴田委員 ある程度の欠陥を認めておられるようですが、あなた方は欠陥が腹の中ではわかっておっても、なかなか公式のばでは言えないのだと思いますから、そこまであまり究明する必要はないが、私たちがあなた方に御質問申し上げることは、やはりものを前進させて解決したいというのが考え方なんです。あなた方を究明してどうのこうのということではなくて、お互いに農民の立場に立って、そういうことで――何としても農林漁業という産業は、御承知のようにあらゆる天災を…

日本社会党1968/04/04

58衆議院 農林水産委員会 第10号

○柴田委員 今年度の予算はまだこれからなんですが、昨年の予算、伝染病の防疫、予防関係の予算は十分あったのですか。

日本社会党1968/04/04

58衆議院 農林水産委員会 第10号

○柴田委員 それで十分できたと確信を持っておられるのですか。まだ残っておるんじゃないですか。その点ちょっとお伺いしたい。

日本社会党1968/04/04

58衆議院 農林水産委員会 第10号

○柴田委員 農家からいうと、まだ清算を受けてない、新年度へ持ち越しだなんということを聞くのですが、それは都道府県の責任もあるのではないかと思いますけれども、その点は今後十分調査をして手落ちのないように、あまり言うてもいけませんから、ひとつよろしくお願いしておきたいと思います。 それから、経済局長見えておられますからお尋ねしたいのですが、家畜共済について簡単にお尋ねを申し上げたいのですが、いまの共済制度の方針からいうと、評価額の八〇%、八…

日本社会党1968/04/04

58衆議院 農林水産委員会 第10号

○柴田委員 先ほど畜産局にもお尋ねしたのですが、伝染病にかかって、それで命令殺を受ける、法的な屠殺命令を受ける、それに対する補償、手当て金というのが低いことは御承知のとおりでして、これの手当ての補償金について値上げを要求しておる農民がある。一方では家畜共済のほうで掛け金をかけておって、当然もらえるというのが――かけるときには、生命保険でも火災保険でもそうですか、かける者からいうと、掛け金は安いほうがいい、万一不測の災害を受けた場合、もら…