柴田健治
会議録に記録された「柴田健治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 3,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○柴田委員 世界の趨勢は、どこの国に行っても、やはり自分の国の需給の調整というものを考えて林業政策を進めておるわけですよ。日本の場合は、外国からこれだけ外材を輸入するという事態に追い込まれ、四割以上も外材に依存しなければならない。まだまだ伸びる可能性がある。昭和九十年までの長期の見通しが、初年度からくずれるような見通しの中で外材を輸入しなければならないという国柄で、現状のままで国有林の活用を、おそらく良心があるから、むやみやたらに活用は…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○柴田委員 私、長官といろいろの立場から角度を変えて論争するのも、将来林業を語るときにいい参考になると思ってひたすらお尋ねを申し上げておるので、親切丁寧にもっと自信を持ってお答えを願いたいと思う。 まず次官、今度農業と結びつけるということなんですが、国民総生産が、先般の政府発表で、四十三年度は資本主義国では第二位、世界では第三位、こういうことなんですが、国民総生産が五十一兆円、その中で農林水産生産額があまりにも低い。この数字を見て、いず…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○柴田委員 〇・七%、これは人口で押えるとそういうことになるのです。 そこで、私は農民の庭先渡しの価格で計算していくと、もっと流通を近代化して農民の手取りをふやし、消費者の価格を下げる必要があると思う。たとえば、農林漁業金融公庫法の改正でも、仲買人制度を認めたらだめだ、こうわれわれは言うのに、政府みずからが仲買人制度を認めて仲買人にも融資をする。そういう流通の近代化を一つもはからずに、いま米以外の農産物で、畜産物であろうと、蔬菜、果樹に…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○柴田委員 どうも次官は、活用法案、活用法案で活用のことに重点を置かれておりますが、農業基本法にとにかくほんとうに魂を入れるためには、他の法案の整備をしなければならぬ、体系的に他の法律をつくらなければならぬ、私はそう思うわけです。 それから、農業基本法の精神というものは何か。それは、やはりまず山の法律をつくること、その次は人の法律をつくること、その次は生産物の法律をつくること、この三つの柱がなければ、農業基本法は死んでしまう。いま山の法…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○柴田委員 もう林業基本法の精神は、他のいろいろな入会林野近代化法の改正その他で十分できておる、こう言われますが、長官どうですか。とにかく山の法律というたら森林法だが、人の法律、もう少し事業法、管理法というようなものをつくらなければならぬのじゃないか。それで結局実体法、事業法、管理法、この三つをある程度組み合わせて体系的に法制化しないと、林業基本法の精神というものは生かされてこないのではないか。長官、どうですか、長官のほうのお答えをひと…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○柴田委員 次官と長官とでは多少ニュアンスが違うわけですが、私が申し上げた点を、そのまま理解されて今後——いま検討中だ、こういうことですが、検討中というのは、大体役人の一つの答弁のあれで、検討いたします、善処いたします、考慮いたします、調査研究中です、こういう答弁ですけれども、こういうものが早く出てこなければ、私は林業基本法をつくった意味がないと思うのです。だから検討というと、いつから検討して、いつごろ結論が出るのか、見通しはどうなんで…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○柴田委員 長官、国会答弁というものはただおざなりで、その場のがれの答弁であってはならないと私たちは理解している。答弁したことは忠実に守らなければならぬし、それの実現に向かって努力しなければならぬので、当然政府当局は、それだけの覚悟というか、責任感を感じてもらわなければならぬと思うのです。 三十九年六月二十六日の参議院において、北村委員から当時の赤城農林大臣に、この林業基本法の性格について質問をしておる。この質問の要旨と赤城農林大臣の答…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○柴田委員 いやしくも林業基本法に関連するそういう法律をつくって出す、または林業に関する制度改正については、過去の歴史的なそういう政府答弁なり、当時の国会での立法府の意思、そういうものを十分検討して、どうあるべきか、どう処置すべきか、どう取り組むべきか、そういうものがなければならぬと思うのですよ。私たち質問する者でさえも、何年何月に先輩議員が当時の大臣にどういう質問をしており、それについてどう答えておるか、そういうものを判断しながら、次…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○柴田委員 経済企画庁なり大蔵省が見えておるので、今度また来ていただくのは気の毒だから、ちょっとほかのを留保いたしまして、経済企画庁に先にお尋ねをしておきたいと思います。 経済企画庁が、今度新全国総合開発計画の地域開発において、この中で百四十万ヘクタールの草地改良の面積を明らかにして出してきた。この百四十万ヘクタールの草地改良の中に国有林をどの程度見込んでおるのか、全然見込んでないのか、この点をひとつお答え願いたいと思う。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○柴田委員 この百四十万ヘクタールの中に、国有地をどのくらい見込んであるのか、相当科学的な根拠で数字を押えておるだろうとわれわれは思っておるのだが、答弁聞いておるとまことにたよりないわけで、これは経済企画庁、今度総合開発の中で出したのも信用置けない、これは半ば現地の実態を把握せずに出してきた数字だ、全体に私はそういう印象を受けるわけです。 太平洋ベルト地帯における今後の昭和六十年までの開発なんですが、その中で国有林が相当部分地方地方にお…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○柴田委員 この国立公園の、ただ構想としては出ておるけれども、その中で民地なり国有林なりの、いま現在ある区域をまた拡大する可能性、国有林も民地も拡大されていく、こういうことになる可能性はあることは間違いないのですね。そう理解していてもよいですな。新しく区域指定でなしに、現在のをもっと拡大していくという構想も、この新全国総合開発計画の中にはある、こう理解していいですか。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○柴田委員 経済企画庁ありがとうございました。大蔵省も来ていただいたのですが、ごめんどうでもまたこの次来てもらうとして、中途はんぱにお尋ねするのも失礼だと思いますので、いずれあらためて……。 時間が来ましたから、いいかげんできょうは打ち切りたいのですが、一つきょうの分でお尋ねしたいのですが、民有林五ヘクタール以下が九〇%ある。それで小規模林家であり、小規模農家であるという立場。また、今度の農地法で下限面積が五十アール、こういうことで、五…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○柴田委員 この間瀬戸山先生が、国有林地帯があるところほどが災害がひどい、こういう御質問をされた。それは治山関係で、まあ土砂崩壊、そうい面が多少ある。それから、やはり台風常襲地帯というところは、特別ないろいろな土質との関係もあるのです。 そこで山林火災なんですが、長官どう認識しているのか知らないが、国有林にたくさんある。たとえば、ここ二、三年の間の統計を見ますと、五百ヘクタール以上の規模の大きい山火事、それからフェーン現象が、特に新潟、…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○柴田委員 とにかく長官、民有林のほうが火災が多くて国有林のほうが火災が少ないということは、やはり林野事業で営林署の職員たちが、そうした予防対策やPRその他を通じて十分心がけておることから、火災の発生を未然に防止しているのである。ところが、一般の山は野放しですから、民有林の多いほど山林火災が多い現象、これは統計を見てもわかるのです。そういう点において、今度国有林を活用さして、あっちへちびりこっちへちびり出していくと、その付近で火災が起き…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○柴田委員 簡単にやらせていただきたいと思いますが、二点についてお尋ねしたいと思います。 まず第一点は、四十四年産米の米価据え置き決定に伴って、今度稲作対策事業費ということで、二百二十五億円が特別支出されるようなことになっておるようでありますが、農林大臣はこれについてテレビを通じ、あらゆるマスコミを通じて、農民に感謝の気持ちでこの金を出すのだという浪花節的な論理なんですが、われわれ聞いておるとまことに不明朗です。国民の納税者の立場からこ…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○柴田委員 これはもう末端へ、市町村を窓口にしてあくまでも個人に交付していくということに間違いないのですね。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○柴田委員 それなら、個人が町村なら町村単位で一カ所に何かで使うという場合には、個人個人が承認をしなければその金は使えないということになるんですね。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○柴田委員 形を聞いておるのではないのです。実際のことを聞いておるのです。これは末端では非常な関心を持っているわけでありまして、これについては、現行の立法の中ではどうもやりにくい。政令か省令か、それに基づいて実施要綱をきめられるのではないかと思うのですが、この実施要綱はいつごろつくられる意思がありますか。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○柴田委員 どうもたよりないお答えをいただいてぴんとこない。過去三カ年ということを聞いたのですが、過去三カ年は四十一年、二年、三年だけですか。四年は入れてないわけですか。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○柴田委員 過去三カ五ということばが出てくると、いまお答えがあるように、三カ年の間にいろいろ風水害その他の災害関係で、非常に不利益をこうむるというようなことが出た場合に、またいろいろな問題が物議をかもすということがあるのではないかと思いますので、この点についてわれわれも関心を持っておるが、何としても補助の実施要綱が出てこないとわれわれはとやかく言えないけれども、一応いま農民は植え付けを終わって関心を持っているのであります。 要するに、四…