柴田健治
会議録に記録された「柴田健治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 3,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 農林水産委員会 第48号
○柴田委員 いま登録料金を、乳牛と和牛と幾ら取っておるのですか。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第48号
○柴田委員 この登録業務は、外国では国一本で登録をやっていない。ただ、アメリカは州で登録をやっておる。日本でいえば都道府県ですが、州で登録事務をやっておる。日本だけが全国組織で、その登録協会が出さなければならぬということは、私はどうもおかしいという気がするわけです。人間でも役場に届け出をすれば済む。外国へ行くのでも、町村の役場へ行って、戸籍抄本で町村長の証明があれば、内閣総理大臣の渡航証明もちゃんともらえてどこでも行けるのに、牛だけが全…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第48号
○柴田委員 日本の場合は、流通の近代化がされていないし、養鶏や養豚のようなものは、家畜商組合が中に入ってないから、大資本家が手を伸ばしてくる。大資本家が手を伸ばさないようなものは、家畜商組合があって、博労がやってしまう。博労というと昔のことばですが、家畜商が、あんたこの牛買いなさい、いい登録をもらってあげる、登録料金は三千五百円か四千円で、非常に金がかかりますけれども、それはまけてあげますよと言って、売りつけるときに高く売りつけておるの…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第48号
○柴田委員 この場で明確な答弁を求めても、いろいろ関係がございますから、その答弁ができないことは私たちも理解しております。今後そういう点を放任しないように、ひとつ真剣に取り組んで検討を加えてもらいたい。 次に、やはり家畜の改良という立場から、人工授精というものが戦後大きく取り上げられてまいりました。いま乳牛はほとんど人工授精に切りかえられておるが、和牛については、まだまだ人工授精が全面的に行なわれているとはいえない。昔は国の貸与牛、県の…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第48号
○柴田委員 局長は実態を知られぬから、これ以上言いますまいが、凍結精液は、五年も六年も八年も持つといわれております。日本は戦後、これは和牛でも乳牛でもですが、いま交通が発達して飛行機で何時間でも行ける。それをわざわざ外国から、一千万じゃ二千万じゃということで高い金をかけて買い入れる。そういうことはいまだにちょいちょいやっておられるようですが、そういうことはなるべくやめさしたらどうか。そんなことはやめさして、凍結精液は長期間もつわけですか…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第48号
○柴田委員 局長、先ほど数々申し上げましたが、畜産振興、畜産振興というと、いやもう草地改良で、ちょうど新しい市町村長ができると、大きな総合グランドをつくってみんな行って遊びなさいというたところで、満五歳以下の子供は遊び場もない。グランドはできたけれども、それはおとながラグビーでもやったら、小さい五歳以下の子供が遊べないと一緒ですよ。草地改良をしたって、それをどう使うかということの基本的な問題を解決しなければならぬし、肉畜の改良だといいな…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第48号
○柴田委員 局長、当面数々やらなければならぬことがあるのですよ。 そこで、一つ問題提起したいのですが、せめて明年度から県営の屠殺場をつくらせたらどうか。生産県にたいしては全部県営の屠殺場を、ぜひ明年度からは、年次計画でもいいから、ひとつ計画を立ててやる。屠殺場の整備というものとあわせて、やはり食肉衛生という衛生関係も考えて、もっと県営のというか、公営の屠殺場を整備させたらどうか。この点について何かお考えがありますか。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第48号
○柴田委員 それは局長、こういうことについてはやろうと思えばやれないことはないのですね。それは、県がやるかやらぬか問題があるのでありましょうけれども、要するにこういう流通施設改善について、特に屠殺場だけでも整備をやるとするならば、補助金の問題なり融資の問題なりにつきまして、これはもう地方公共団体と地方農業団体——やはりいまの日本の農業で一番の弱点は、生産だけはするけれども、その共販体制が確立されていないし、市販についての、要するに小売り…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○柴田委員 時間がございませんから、簡単に要点だけお尋ねしたいと思います。 いろいろ芳賀委員から具体的に問題点を指摘されたのでありますが、まず第一点お尋ねしたいのは、対象団体の範囲の拡大ということで、関係団体からいろいろ陳情されておると思いますが、この対象団体の範囲の拡大は、われわれは当然認めるべきではないかという立場からお尋ね申し上げるわけであります。一部加入を認めるという意思が出たのでありますけれども、一部ではなくして、要望があると…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○柴田委員 いろいろ各団体があるでありましょうが、その中で、政府として当然その加入を認めてやってもいいではないか、こういう考えもあるやにうかがわれるのですが、、私たちはそれぞれの団体の特殊性、また持っておるいろいろな事業内容等を検討しても、早急に加入させるべきではないかと思う。農業共済協会、また畜産会、また農林年金の福祉事業団、こういう点については早急に認めてもいいんではないか、こういう気がするのですが、まず大臣から、この点について見解…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○柴田委員 ここで論戦をやる時間もないので、いずれあらためてやることにいたします。 先ほど芳賀委員から、総理府の社会保障制度審議会の答申についていろいろ質疑があったわけでありますが、これらの点を、われわれが十分私たちの立場に立って判断した場合には、政府の怠慢というものは非常に大きいのではないか、こういう解釈いたしておるわけであります。その中で、私たちは今度の予算に関連して、農林年金の予算の内容で、事務費の問題です。事務費を、他の年金との…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○柴田委員 将来、この問題は年金の運営の中で重要な地位を占めるわけでありますから、事務費においても軽率に取り扱わないように、重点的に今後考慮を願いたい、こういうことを強く要望しておきたいと思うわけであります。 先ほど佐々委員からも言われたように、農業団体の職員は非常に給料が安い。たとえば、厚生年金関係の月額報酬を見ると四万一千五十七円、船員保険関係四万三千九百七十九円、国家公務員四万一千四百五十九円、地方公務員四万五千二百六円、公共企業…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○柴田委員 どうもそのときそのときの法案の審議のときに、くらりくらり答弁を変えてもらっては困るのです。農業協同組合法の一部改正のときの質疑で、農政局長はあの法案を通すために盛んに、その場のがれの答弁をしたのかどうか知りませんが、農協の運営管理については、たとえば不正事件を一つ取り上げたときでも、もうやはり給与の問題も、またそうした管理、事務能力の養成にしても十分配慮しますという、そういう答弁をしておいて、きょうになったらまたいろいろな条…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○柴田委員 いろいろ申し上げたいこともございますけれども、時間がございませんからこれで打ち切りますが、当局にいろいろ資料も要求しておりますから、資料をいただくことにして、機会を改めてまた論議をしてみたいと思いますので、これで終わります。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○柴田委員 午前中あまり時間がないようですから、午後にわたり、本会議終了後にひとつ本格的に論戦をしてみたいと思うのです。 まず、大臣と長官にお尋ねしたいのですが、この法案の目的、定義というものは書いてあるのですけれども、どうも私よくわからないからもう一回、この法案の趣旨説明というのでなくして、この法案を出したほんとうのねらいは何か、この法案を実施した場合にどういう成果があがるのか、成果論を伺いたい。私は、自民党政府の農政の失敗をこの国有…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○柴田委員 どうも大臣の答弁はあまり要領を得ないのですが、総合農政と盛んにそのことばを使われるのですが、どうもわれわれが受けとめておるのは、いまの総合農政は、作付転換と自主流通米制度、米価の据え置き、この三つが極端に表面に出てきただけで、ほんとうに総合農政というものは何か。私、西村農林大臣のときに申し上げたのですが、どうも総合農政論というものは、中身のない、日本語だけじゃないか、ちょうど貧乏人のおかゆみたいに湯ばかりじゃないか、こういう…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○柴田委員 大臣にお尋ねしたいのですが、いま日本の農業を取り巻く諸情勢の中で、不可抗力的なものがあるかもわかりませんけれども、大半は政治的の欠陥でいま日本の農業が行き詰まっておる。特に農業というものは、気象条件に大きく支配される非常に弱い面を持っておる。いずれまた今年も、こうして雨量の多い、風水害のひっきりなしの襲来、そういう襲来を受けて、農民は非常に不安な気持ちを持っておる。またいずれ東北、北海道のほうも冷害が来るだろう。そういう人間…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○柴田委員 それくらいのことは、無理に資料を持たぬでも、ちゃんと頭の中に入れて言ってもらわなければいかぬと思うのです。林業で六百七十六億三千九百万借金が残っておる。一六・九%、約一七%伸びておる。 それから、借金は伸びておるが、林業そのもの、その他農業そのものがどれだけ伸びておるのかというと、問題は農業所得です。農林大臣がこの前、同僚議員にお答えをしておられたのですが、企業ということばを使われた。企業というものは、投資した額に対して利益…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○柴田委員 林野庁長官にお尋ねしたいのですが、構造改善事業、開拓パイロット事業ということばが出ましたけれども、今日まで、これは四十二年三月までで四十三年は入っておりませんが、農業構造改善事業で四千六百十二ヘクタール、開拓パイロット事業で四千七百四十五ヘクタール、草地改良事業で四千二百ヘクタール、共同利用模範牧場設置事業千百五十六ヘクタール、樹園地造成事業百十四ヘクタール、非補助土地改良事業二百三十六ヘクタール、県単補助事業六十七ヘクター…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○柴田委員 私は、長官のお答えは非常に自信がないと思うのですね。それはもう悪意を持ってやったものは世の中にないわけですから、すべて善意を持ってやったが、結果的には悪いものが出てくる。これはある程度はやむを得ないと私は思う。ところが、故意にやったかどうかというのはみんなが判断すべきことである。林野庁長官が誠心誠意やって、国有林の活用を次官通達でやらしたが、たとえばパイロット事業にしても、成功したところと不成功であったところは何が原因か。成…