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日本社会党衆議院
総発言数
3,039
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/07/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 外務委員会2 件・2%

※ 全 3,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,039 20 を表示
日本社会党1969/07/24

61衆議院 農林水産委員会 第51号

○柴田委員 時間の関係で、あとの方もあろうと思いますが、私たちは農林物資規格法の改正の出されたこの動機、また農林省の取り上げ方等は、要するに出発点は、国会で消費者保護基本法制定のときの附帯決議、この附帯決議に基づいて農林省も取り組んだ、こう私たちは理解をしておるのですが、現行の規格法が制定されて約二十年近くなる。この二十年間農林省はどれだけの努力をしてきたか、この法律また政省令に基づいてどれだけ行政指導してきたかということについては、国…

日本社会党1969/07/24

61衆議院 農林水産委員会 第51号

○柴田委員 高田参考人は十二時半に帰られるそうですので、ほかの委員の方で御意見を聞かれる方がありましたら……。

日本社会党1969/07/24

61衆議院 農林水産委員会 第51号

○柴田委員 それでは、野田参考人にお尋ねしたいのですが野田参考人の所属しておられる機関の性格なりまた、先ほどは賛成という立場の理由として、一歩前進という気持ちでの現実論、そして困難な問題はいまの機構論というような立場から、御意見がいろいろ出たのでありますが、簡単に申し上げますと、野田参考人が所属しておられる団体、今日までいろいろと御苦労されておることを承っておるわけですが、去る四十一年十二月二十五日の朝日新聞に、この消費者協会が農林省の…

日本社会党1969/07/24

61衆議院 農林水産委員会 第51号

○柴田委員 野田参考人の先ほどの御意見の中で、ちょっとふに落ちぬ点があったのですが、現実論にとらわれ過ぎておられるという気がしたのです。その中で、なぜできないかというと、厚生省も公正取引委員会も今日までの長い歴史の中でそれぞれのなわ張りがあって、やろうとすれば公正取引委員会は足を引っぱる、こういう御意見が出たのです。この法案の審議に、いずれ公正取引委員会に来ていただいて見解を聞きたいのですが、そういう印象を持たれるということは、何かとそ…

日本社会党1969/07/24

61衆議院 農林水産委員会 第51号

○柴田委員 では、ちょっと三巻参考人のは保留していただいて他の委員にかわって……。

日本社会党1969/07/24

61衆議院 農林水産委員会 第51号

○柴田委員 三巻参考人にお尋ねしたいのですが、先ほど御意見を聞いておりますと、角度を変えての御意見で、最終的には、基本的には賛成だ、消費者啓蒙というか、そういう立場の中では消費科学問題に重点を置いて取り組んできた、こういう御意見もございます。またその中で、表示だけではなくて、検査というものにも重きを置いて考えたらどうか、こういう御意見がございました。三巻参考人はJASマークの調査会のほうの消費者代表として、今日まで委員として参加されて御…

日本社会党1969/07/24

61衆議院 農林水産委員会 第51号

○柴田委員 この規格法の現行法の二十三条に、本法の規定は食品衛生法の適用を排除しないという文が入っているのですが、わざわざこういう文を入れておるということは、この法律と食品衛生法とは関連がある、こういう認識の上に立ってこの法の運用をはかっておるのではないか、こう解釈をしておるわけです。こういう問題については、あらためてこの法案審議にわれわれ別の立場で質疑を続けてまいりたいのですが、参考人の立場から、農林物資規格法と食品衛生法は非常に関連…

日本社会党1969/07/24

61衆議院 農林水産委員会 第51号

○柴田委員 私たちの手元に、この法案が国会に提案されて、その後に「果実飲料の表示に関する公正競争規約(案)に対する意見書」というものをいただいて、今日までいろいろ参考にしておるわけですが、これは公正取引委員会に出している。主婦連合会会長奥むめをさん、消費科学連合会会長三巻秋子さん、全国地域婦人団体連絡協議会会長山高しげりさん、日本消費者協会理事長野田信夫さん、日本生活協同組合連合会会長理事石黒武重さん、公正取引委員会表示改善協力委員岩田…

日本社会党1969/07/24

61衆議院 農林水産委員会 第51号

○柴田委員 これを全部読んでみまして、それと参考人の御意見とは、ちょっと理解ができにくい点があるわけでありますが……。

日本社会党1969/07/24

61衆議院 農林水産委員会 第51号

○柴田委員 十分お尋ねしたいのですが、なかなか時間が制約されるので何ですが、私たちは、生産、流通、消費という三つを切り離して、農林委員会ならただ農林省だけの立場でものを考えたらいいんだということでは筋が通らない、やはり生産、流通、消費というものの全般にわたって考えなければならぬ、特に日本の農民が生産する農産物の市場拡大、生産を高める反面、市場拡大の面で消費者に喜んでもらう、そういう方向で取り組んでいかなければならぬ、こう思って、それだけ…

日本社会党1969/07/22

61衆議院 農林水産委員会 第49号

○柴田委員 芳賀先輩が何ぶん長くやられましたので、時間がございませんし、参考人にはたいへん御迷惑だと思いますから、池田参考人に対してひとつ決意を聞いておきたい、こう思うのであります。 この法案について、先ほどいわゆる芳賀議員からも言われましたが、非常に熱心にこの国有林の活用法案の促進運動の先頭を切ってやられることは、農業会議所として当然のことだと思います。農業委員会法の第六条で、農業振興または営農というものの計画、指導、助長ということで…

日本社会党1969/07/11

61衆議院 本会議 第59号

○柴田健治君 私は、日本社会党を代表して、ただいま提案になりました小平副議長の不信任案の賛成討論を行ないたいと思います。 日本国憲法におきましては、主権は国民に存すると規定され、国会は国権の最高機関であるとされております。主権者である国民の選挙によって選ばれた代表者が一堂に会し、国政を厳粛に審議する最南の機関であります。この国権の最高機関であります国会において、異なる政党政派の言論の自由を保障し、審議を十分に尽くし、国民の厳粛な信託にこ…

日本社会党1969/07/11

61衆議院 本会議 第59号

○柴田健治君(続) そのような国会運営に迎合し、議会民主主義を内部から破壊する小平副議長のこのようなやり方は、国民の政治不信、ひいては議会制民三主義の崩壊につながり、まことに許すことはできない。私は怒りを込めて、ただいま提案になりました小平衆議院副議長の不信任案に、日本社会党を代表して、賛成の討論を申し上げた次第であります。(拍手)

日本社会党1969/07/10

61衆議院 農林水産委員会 第48号

○柴田委員 委員の出席が非常に悪いので、まことに残念なんですが、一応焦点をしぼって簡単にお尋ねを申し上げたいと思うのです。 今日、農政の転換ということで、米重点から畜産、果樹、蔬菜と、こういう方向へ大きく転換をさせようとする政府の考え方、そういう立場から判断をして、今後それに適応するようないろいろな措置を講じていかなければならぬ、これが農林省の一つの責任ではないかと思うわけであります。 〔委員長退席、三ツ林委員長代理着席〕 そういう立場…

日本社会党1969/07/10

61衆議院 農林水産委員会 第48号

○柴田委員 何としても家畜を奨励する場合には、伝染病という脅威を防がなければならぬ。法的に食いとめる制度になっておりますけれども、油断をすると、いろいろな法定伝染病によって、農家経営の根底から破壊されるようなそういう被害をこうむる。そのほか飼育管理の過程において、先ほどあなたが答弁をされたように、いろいろな疾病に基づいて死亡なり障害を起こして、農家経済に非常に不安も与える。 この点の取り組み方で、特に本日重点としてお尋ねしたいのは、今後…

日本社会党1969/07/10

61衆議院 農林水産委員会 第48号

○柴田委員 どうも局長は、人のゴボウで法事をするような言い方をしているが、競馬協会なんていうのはギャンブルでしょう。ギャンブルの金を当てにしてやろうとする農林省の考えは私はおかしいと思うのですよ。やっぱり多少の研究調査費くらいは——これはいまあるんだからそれはいいですけれども、こういう家畜衛生に関しては、もう家畜が飼育される限りは必要な問題なんですから、これはひとつ農林省として抜本的に、人の金を当てにしないように、予算編成においては大蔵…

日本社会党1969/07/10

61衆議院 農林水産委員会 第48号

○柴田委員 あなたといろいろこまかい論戦をしたいのだが、時間がないからなるべく早く済ますようにということですから、その点については、ひとつ今後局内で十分検討していただいて、また大臣にも次官にもこの問題については特に配慮してもらわぬと、畜産振興をいいながら、基本的な問題の体制づくりがまだできていないということは、先を急ぐあまりそういうものを手落ちをすると、かえって取り返しがつかないことになってくる。この点は十分配慮してもらいたい、こう思い…

日本社会党1969/07/10

61衆議院 農林水産委員会 第48号

○柴田委員 基金協会のねらいとしては、私たちも賛意を表しておるわけです。ただ、何としてもこれは金が要ることなんで、金をどこから積み立てておくかということです。これらについて、農林省はもう少し知恵を使ってもらいたい。具体的に私が申し上げるとまた時間もかかるので、この点については十分配慮をしてもらいたい。特に子牛の価格を安定させることは、いまあなたが言われるように、和牛、乳牛の頭数をいかにふやそうとしたところで、要するに素牛になる子牛の価格…

日本社会党1969/07/10

61衆議院 農林水産委員会 第48号

○柴田委員 前進のお答えをいただいて、われわれも、局長にそこまで答えていただいたのだから、いずれは明るい面が出てくるのではないか、こう心強く思っておるわけですが、何としてももう少し出資金を早急に考えてやるべきではないか。これによって、国も力を入れてくれる、県ももっと出せ、農業団体も出しなさい、農家も出しなさい、特に畜産の振興をやろうとする市町村のそうした農業計画の中で、ひとつ町村のほうも出せ、こういうことで、みんなしてこういう基金協会を…

日本社会党1969/07/10

61衆議院 農林水産委員会 第48号

○柴田委員 いま、いい面を局長盛んに言われたのですけれども、いま悪い面が出てきておる。その点を私から指摘したいのです。 たとえば、Aの農家が和牛登録協会に登録牛を登録する、その証書だけに農民がこだわっている点がある。それからまた、その登録証書によって家畜商の連中が、中間の博労組合というのですが、家畜商がその登録証書によって、たとえば前任者前任者というのはおかしいですが、前飼育者はあまり飼育管理に熱意がなくても、登録証書だけ取引条件にする…