柳田秀一
会議録に記録された「柳田秀一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,764 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会38 件・38%
- 文教委員会29 件・29%
- 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会18 件・18%
- 予算委員会8 件・8%
- 建設委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 厚生委員会 第45号
○柳田委員 そこで問題になるのはこういうことなんです。第一は、自分のからだの大事な血液を売つておる。ところが仲介する者が、最近の言葉で言うならば、それのリベートですか、マージンですか、ぴんはねですか知りませんが、そういうような仲介料をとつておる。はなはだけしからぬのであつて、人の血液をもつて自分がぴんはねしておる、こういう業者が少くとも四、五十人は東京都内におるというふうにも聞いております。そういう者に対するところの何らの取締りの立法が…
第19回 衆議院 厚生委員会 第45号
○柳田委員 それでは問題をしぼつて行きます。第一、そういうものをあつせんする業者、こんな者の存在は許されません。だからそういう者の存在は許せぬような一つの法律をつくる必要があるという点であります。こういう他人の血液によつてそれをぴんはねをする、こういう者は絶対存在を許せない。だからこういう仲介業者の取締りをするのではなしに、それは許せないというような立法措置が必要なので、そういう立法措置を講ぜられておるかどうか、まずその点をしぼつてお伺…
第19回 衆議院 厚生委員会 第45号
○柳田委員 最近問題になつております売笑取締り以上に、人の血を仲介してピンはねしているというものは天とともに許せぬ罪悪でありますので、こういうものの存在は極刑をもつてすぐにそれを根絶するような断固たる方針をとり、それによつて生ずる不便は何らか他の方法によつてやるという毅然たる態度を厚生省はとらなければ、これは天下の笑いものになると思いますから、善処をお願いいたします。 次は問題をこういうふうに持つて行きます。厚生省もなるべくプラスマある…
第19回 衆議院 厚生委員会 第45号
○柳田委員 そういう方針であるだけのことであつて、現状はそうではない。現状はあるところへ昨日も行つて血を売つた。きようはまた別のところに行つて血を売つている。はなはだしきは同じところへ名前をかえて前の日も次の日も行つている。そうして血をとられた者、血を売つた者はもうふらふらで帰るような事例もあるのです。そういうものをあなた方は全然お考えになつておらぬ。今の取締りのままでは——そういうような弊害がもう現に出ているのです。かわいそうに現状は…
第19回 衆議院 厚生委員会 第45号
○柳田委員 最後に、これは一度厚生委員の方も御視察に行く必要があるのではなかろうかと思いますが、それぞれの窓口で実に何といいますか、無秩序と申しますか、簡単に血液がとられ過ぎておるのです。実際に私はある人の体験も聞いたのですが、ほとんど連日血液を供給している人が多いのだそうです。そうしてただ自分の生活のためにほとんど自分の血を張つているという人が事実おるのです。そうしていつも青い顔をしておるのですが、そういう例が今のままでは取締れないと…
第19回 衆議院 厚生委員会 第45号
○柳田委員 ちよつとそれに関連して……。同僚岡君が今国会でヒロポンの問題を再三追究しておられるのですが、薬務局長の答弁では——ヒロポンの製造を禁止しろというのが岡君の議論で、われわれもその通り。現在ヒロポンは大日本製薬と武田で製造をしておるように承知しておりまして、これすら問題であると思いますが、問題はやはり密造だ。そこで薬務局の考えは原料製造段階を押えるんだ、だからどこにどういう原料がどういうルートで流れておるか、それを今調べておる、…
第19回 衆議院 厚生委員会 第44号
○柳田委員 委員長にお願いしておきましたが、厚生関係でまだ審議すべき問題点が残つておる。一応大体法律案の審議は済んだと思いますが、最近問題になつておりまするヒロポン禍の問題等に関しては同僚岡議員から発言がございましたが、なおこの問題は最近特に大きく社会問題となつておりますので、これに対する当局の考え等をお尋ねしてみたい。さらに今問題になつております白い羽根募金等に関しても昨年相当問題を起しております。輸血銀行あるいは乾燥血液会社等の問題…
第19回 衆議院 厚生委員会 第42号
○柳田委員 私はこの機会に水道行政に関して、少し厚生省の意見を聞いておきます。水道行政は御存じのように、排水道に関しては厚生省が主管しておりますが、一般水道に関しましては、なお古色蒼然たる法律によつて、従来内務省が主管しておりました関係上、現在でもなお建設省と厚生省でこれを所管しておるわけであります。これに関しましても前からこれの一元化を言つておるわけですが、聞くところによりますと、最近建設委員会でしかも議員立法で水道に対する立法措置が…
第19回 衆議院 厚生委員会 第42号
○柳田委員 まことに意外な御答弁で驚き入つておる次第であります。重ねてお尋ねしますが、これは所管外のことでありますから、あるいは御答弁できない質問かもしれませんが、今建設委員会において立法措置が講じられておることに対して、厚生当局は何ら御相談を受けておらぬ。これははなはだ奇妙なことでありますが、建設省当局がその議員立法に対して御相談に応じられて、そのお手伝いをしておるという事実はあるのかないのか、この点お聞き及びでありますか。
第19回 衆議院 厚生委員会 第42号
○柳田委員 いよいよわれわれとしては了解に苦しむようなお答えでありますが、大体水道行政に関してだけでなしに、環境衛生に関して、あるいは大きく都市計画というか、そういう面に関しては、最近のいわゆる文化国家としての行き方は、漸次これを厚生当局と申しますか、内務省、建設省式のお役所でなくて、公衆衛生を担当しておる省が担当するというのが新しい行き方でなかろうかと思います。学問の分野におきましても、従来医学の分野には工学面がなかつたのであります。…
第19回 衆議院 厚生委員会 第42号
○柳田委員 異議はございませんが、いれに対しては学校給食法の制定が遅れることのないようにということを申し入れて、われわれは早急に合同審査をして、学校給食が一日も早く軌道に乗り、また国庫の補助等をこれに与える。そうして学校給食を大いに促進する、こういう意味におきまして私は賛成いたします。
第19回 衆議院 厚生委員会 第41号
○柳田委員 それでは具体的にひとつ伺います。たとえば駐留米軍が、皇居前広場において分列式等を行いたいという場合は、厚生大臣はどう処置されますか。
第19回 衆議院 厚生委員会 第41号
○柳田委員 それに関連してさらに保安隊、自衛隊がそこにおいて分列行進をするような場合はいかがでございますか。
第19回 衆議院 厚生委員会 第40号
○柳田委員 最近京都におきまして国会議員が遺族大会に出席をいたしましたところ、退席を命ぜられたという非常なる不祥事件が発生いたしましたにつきましては、われわれ遺家族援護の問題に対して、従来より超党派的に、真に戦争による犠牲者に対して、われわれとしてできるだけのことをして来た厚生委員会として、かくのごとき事態の発生をまことに遺憾といたしますので、大臣から所感を伺い、あわせて各党の各位からも御意見が伺えるならば幸いと思います。 まず大臣に御…
第19回 衆議院 厚生委員会 第40号
○柳田委員 私は、国会議員が退席を要求される――いやしくも国民の代表であり、しかもその府県におけるところの遺族大会において、当然国会においてわれわれが審議するような要求事項、決議事項が掲げられておるようなこういう大会で、国会議員が退席を要求されるそのこと自体に大きな問題があると思います。しかしきよう私の問わんとするのは、先ほど申しましたように、この遺家族の援護に対しては超党派的にやつて来た。ことに遺族会等に対してはあとからも申し述べます…
第19回 衆議院 厚生委員会 第40号
○柳田委員 ところが現に京都府におきましては、ただいまの厚生大臣のお言葉をまつたく否定するような事件が起つておるわけであります。この円山大会におきまして、きようは京都府下の内輪の大会であつて、主として国会等に働きかけをし、決議をする、府下の衆参両議員には御案内をしておらないのだから出て行つてほしい、こういうわけでありましたが、時たまたま京都府知事選挙の最中で、立候補されておりました一候補者が――日本赤十字社支部長の肩書きの方でありますが…
第19回 衆議院 厚生委員会 第40号
○柳田委員 私は党利党略のために言つておるのではありませんので、これは虚心坦懐にお聞取りを願いたいのですが、そこで非常に問題になりますのは、当日主催者側から中川代議士談で「遺族会は政治結社の届出もしており特定の政党の人に退席してもらつても問題はないはずだ。」ということを言つておるわけであります。自治庁で調べてもらいますと、政治資金規正法に対するところの団体としての届出をしてあるそうでありますが、こういう遺族会が政治結社としての届出をして…
第19回 衆議院 厚生委員会 第40号
○柳田委員 なるほど大臣のおつしやるように、たとえば国会等に政治的な陳情をしなければならない、そういう意味において政治結社の届出をせられたというのならば、百歩譲つて了とするところもあります。しかし中川代議士談のように「特定の政党の人に退席してもらつても問題はないはずだ。」こういう言明に対しては大臣ほどういうふうにお考えになるか、将来のために大臣に率直に良識を持つてお答えを願
第19回 衆議院 厚生委員会 第40号
○柳田委員 大臣も男でありますから、一応はよくわかります。わかりますが、しかしこれは事はそういうことだけでなしに、明白にあなたからはなはだ遺憾であつたというぐらいなことは当然所管大臣として言つていただかなければならぬ。このくらいのことは大臣として御発言願えませんか、いかがでございますか。
第19回 衆議院 厚生委員会 第40号
○柳田委員 そこで問題になりますのは、昨年第十六国会でしたか、財団法人日本遺族会に対する国有財産の無償貸付に関する法律案というのが出て参りました。これは御承知のように遺族会に財団法人の軍人会館が所有しておつたところの国有財産の建物を無償で貸し付けようという法律であります。この法律を審議するときに、われわれ厚生委員会といたしましても、いろいろ問題になつておりますような、遺族会が一部のボスにあやつられたり、一部の特定政党のために利用されたり…