柳田秀一
会議録に記録された「柳田秀一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,764 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会38 件・38%
- 文教委員会29 件・29%
- 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会18 件・18%
- 予算委員会8 件・8%
- 建設委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 厚生委員会 第51号
○柳田委員 それは何条ですか。
第19回 衆議院 厚生委員会 第51号
○柳田委員 そこで最近の集団発生は、ほとんどそういうような自家用水道から起つておるのですが、このたびの改正法律案では、それに対するところの監督規定等も設けてあるようであります。これに対してそういう十分な維持管理と申しますか、そういうことをしない場合の罰則規定等はどうでありますか。
第19回 衆議院 厚生委員会 第50号
○柳田委員 この水道の設置主体は府県を含めた自治体になつておりますが、かつて陸海軍等が陸海軍用に布設した水道が現在あるはずです。そういうものもおそらく無償貸付の形において、経営の主体は自治体だと思いますが、水道の施設そのものはいまだ国に残つているものかあると思います。こういう点の関係はいかがでございますか。
第19回 衆議院 厚生委員会 第50号
○柳田委員 たいへんけつこうです。事実そういう必要性に迫られている問題になるのであります。特に災害の場合に、経営主体は自治体でありましても、その施設そのものが国にある。従つて国のものに国が補助するということはどうにもできない。従つて災害があつても、拡張した分に関しては、これは自治体でやりますから、これは災害で国の補助がもらえる、もともと国の所有物であるものは補助が出ない、こういうような矛盾したことがある。これは当然早く自治体に保管転換す…
第19回 衆議院 厚生委員会 第50号
○柳田委員 そういう御趣旨で届出制にしたのならば、私も賛意を表します。ただ最近市制ブームで、各地に新しい市が続出しておる。市を設置する場合の必須要件として、人口三万、それから商家戸数が連続して六〇%、それから水道を持つておるというようなことが条件になつておる。従つてそういう条件のところがすべて市制をしかれると思いますが、必ずしもそうでない場合もある。そういう場合に各地が水道布設をやられた場合に、それぞれの市において水源の争奪というような…
第19回 衆議院 厚生委員会 第50号
○柳田委員 この法案を見ますと、上水道の滅菌消毒等に対して、私読まなかつたのかもしれませんか、見当らぬのです。たとえば塩素滅菌の場合最低どのくらいのPPMですか、そういう基準があると思うのですが、そういう規制は見当らぬようですが、この点は……。
第19回 衆議院 厚生委員会 第50号
○柳田委員 それから先ほどの簡易水道の国庫補助十二億、工事費四十八億で、大体何年計画で、厚生省としては今予想されるところの農山漁村における普及が達成されるか。
第19回 衆議院 厚生委員会 第50号
○柳田委員 もう一つ、これは局長にお尋ねしてもどうかと思つておりますが、私は大臣が来られたら尋ねようと思いますが、今回の水道法は画期的な水道法と言えば言える。庄司さんもおつしやつておりましたが、従来の条例から見れば進歩しておると思いますが、やはり依然としてなおそれぞれ厚生省、建設省、通産省等のセクシヨナリズムが露骨に出ておるわけであります。いただきました資料を見ましても、イギリス、アメリカ合衆国、フランス、カナダ、ベルギー、デンマーク、…
第19回 衆議院 厚生委員会 第48号
○柳田委員 私は最近大きな社会問題になつておりますところの覚醒剤による、特にヒロポンによる幾多の犯罪事犯、特にこの覚醒剤が日本の青少年に及ぼしている害毒について、かつて中国は阿片によつて中国全体が虫ばまれておりましたが、今にして抜本的の対策を立てずんば、戦後の日本はヒロポンによつてくずれるということもあえて言い過ぎではなかろうかと思います。そういう意味におきまして当委員会におきましても、このヒロポン禍に関する論議は数回重ねられて来ており…
第19回 衆議院 厚生委員会 第48号
○柳田委員 ただいま警視総監からたいへん貴重な資料を御提供願つたわけであります。治安の御当局者として、社会悪の根源をなしておるヒロポンに対しては、罰則の点において、あるいはこれがやみに流れておる製造販売その他の点において、あるいは精神衛生法の面において、収容施設等において、その他いろいろと手を焼いておられる。われわれ立法当局として、そういうような御苦労をお示し願つて、かえつて慚愧にたえないのであります。そこでさらにお尋ねいたしますが、こ…
第19回 衆議院 厚生委員会 第48号
○柳田委員 警視総監は他に御予定もあろうと思いますが、そう時間はとりませんから……。ただいま都内の警視庁管内のことにつきまして警視総監から御報告いただいたのですが、これを全国的観点から、国警の刑事部長がお越しでありますから、その方からひとつ御説明願いたい。
第19回 衆議院 厚生委員会 第48号
○柳田委員 警視総監からも国警の刑事部長からも、検挙者が年々累加しておるという御説明ですが、これは非常に大事なことだと思います。従つて、こういう検挙者が年々累加しておる原因は何か、ここへ問題をしぼつて行かなければ今後の対策に対する焦点がぼけて来る。そこで検挙者が年々累加している原因、どういう点が原因をなしているとお考えになりますか、これを警視総監なり国警の方から伺いたい。
第19回 衆議院 厚生委員会 第48号
○柳田委員 私の考え方は警視総監の考え方と大体同様でありまして、つくる側を押えなければならぬ。さらに今までのヒロポンは、正常なルートに流れておるものは一つもありません。みなやみのルートばかりでありますから、従つて使用した者に対する厳罰ということは同感でありますが、今申しました年々累加しておる原因は何かということであります。この点はしろうと考えかもしれませんので、ひとつお聞きかせ願いたいと思いますが、私が考えるのに、むしろやみで生産される…
第19回 衆議院 厚生委員会 第48号
○柳田委員 検挙者が年々累加する原因が、むしろ需要者にあるのではなしに製造者にあるという私の考えの一つのもとになるのは、統計を見ましても東京都に近接する神奈川県、静岡県、あるいは埼玉、群馬等に非常に多いのであります。これはやはりそういう東京都内に近接するところは、ブローカーがいわゆる需要者の販路を開拓するのにも都合がいい、あるいは開拓するのにもそれが採算に合うというような点があるのではなかろうかと推察されるのであつて、そういうところから…
第19回 衆議院 厚生委員会 第48号
○柳田委員 仰せのごとくこのやみのルートは輸入、密造、譲渡、使用、こういう段階にわかれるのだろうと思いますが、最初、戦後は今国内で法的に製造を許されておる二つの会社の製品のレツテルを張つておつた。最近はそうではなしに、生じ出ておるということは信用度が高まつて来たという一つの証左であるということも何か新聞に出ておつたと思うのです。 そこで製品が相当高度に機械化され、そしてかなり製品の精製度も高くなつて来ておるという現状で、先ほど警視総監の…
第19回 衆議院 厚生委員会 第48号
○柳田委員 ちよつと国警の方にお尋ねいたしますが、今全国で密造業者はどれくらいありますか。それからとにかく悪を伝播いたしますのはブローカーだと思いますが、このブローカーは大体どれくらいありますか。むずかしい統計ではありましようが、今までお調べになつてどれくらいの数と踏んでおられますか。
第19回 衆議院 厚生委員会 第48号
○柳田委員 警視総監にお伺いいたしますが、大体警視庁で押収されてそこで調べられたところによりますと、一アンプルにつき原価は大体どれくらいかかつておりますか、さらにそれをどれくらいの値段で売つておりますか。
第19回 衆議院 厚生委員会 第48号
○柳田委員 そこで、わざわざ警視総監にお越し願つてお尋ねしたいことを一応聞いたんですが、これを法的に取締る、そこに麻薬取締法との関係もあります。現在ヒロポンもお説のようにまつたく軽い刑罰で、しかもその刑罰も実際にはさようには施行されておらぬので、あるいはせつかく警察当局の方でこれを検挙されましても、起訴猶予なつてみたり、あるいはその他わずかに一万円くらいの罰金になつてみたり何かしておるようであります。そこで先ほど警視総監もおつしやいまし…
第19回 衆議院 厚生委員会 第48号
○柳田委員 そこでやはり根源は密造の元をつかまなければならぬ。そこでこういう密造をしたり、あるいはこれを媒介したり、あつせんしたり、あるいは輸入したりする者に対して、今のような麻薬取締法その他のこういう法規では非常に手ぬるいと思うのです。かりにこれを罰則にするとするならば、法律をつくるのはわれわれの役目でありますから、そういう意味で専門家の総監にお尋ねするのですが、根本的に抜本的に罰則を強化するという建前では、どのくらいの罰則をもつて臨…
第19回 衆議院 厚生委員会 第48号
○柳田委員 私の方から総監なり国警の刑事部長にお尋ねするのはこれくらいですが、他の委員からの御発言があると思います。 なお私はそのほかにこういうようなことを前提として、これが対策を厚生大臣並びに薬務局長にさらにお尋ねしたいのですが、その点を留保して一応これでやめておきます。