柳田秀一
会議録に記録された「柳田秀一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,764 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会38 件・38%
- 文教委員会29 件・29%
- 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会18 件・18%
- 予算委員会8 件・8%
- 建設委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 厚生委員会 第54号
○柳田委員 私も十分調査をしたわけではありませんから、保険局長の御答弁に応じて一応確めた上でまた調査をしてみたいと思うのですが、ここに「不当処分に抗議する」というので、その三名から経過が書かれてあるのですが、それについて一つずつお尋ねいたします。問題の三名は、昨年十一月でしたか、十五保険医に対する監査をせられた中に入つておるのですか、どうですか。
第19回 衆議院 厚生委員会 第54号
○柳田委員 それからこれも一方的な文章ですから、私はこれを初めから肯定して申すのではありませんから、その点はそのつもりでお聞き願いたいのですが、これによりますと、「御承知のとおり、昨年十一月の十五保険医に対する監査は、厚生省と府保険課が自らその不当を認めて撤回しました。引き続いて十二月、問題の解決をもはからず五名の保険医に監査を強行しようとして、二名の保険医を公式の監査場でないところへ自動車で連行し、医師会の正式立会人をあざむいて待ちぼ…
第19回 衆議院 厚生委員会 第54号
○柳田委員 医師会の正式立会人を待ちぼうけを食わせたままと書いてあります。そうすると大阪府庁の監査する場所には立会人は来ておられたのですか。
第19回 衆議院 厚生委員会 第54号
○柳田委員 あとの五名は出頭せられなかつたわけですね。
第19回 衆議院 厚生委員会 第54号
○柳田委員 その五名が今回の河合文男、桑原英武、白壁武彌、この三人ですか。
第19回 衆議院 厚生委員会 第54号
○柳田委員 そこで私ども実情を調査しておりませんから、これは後日に残して保険局長の御答弁を聞くのでありますが、監査要綱にもあつたと思いまするが、四月二十六日、大阪府社会保険医療協議会が開かれたと思いますが、その協議会に出される資料は、診療録の検査を行うとか、あるいはそのときに本人に具体的な弁明の機会を与える、そういうようなことをなさつておられますか。
第19回 衆議院 厚生委員会 第54号
○柳田委員 その弁明の機会で大体のことはわかると思いまするが、それらは医療協議会の正式文書として残つておるわけでございますね。
第19回 衆議院 厚生委員会 第54号
○柳田委員 処分としては、無期限の指定取消しというのは極刑であります。普通の裁判でいえば死刑とか無期懲役のようなものですが、そういう極刑に値するだけの具体的事実が、弁明の機会を与え、なおかつあつたと御判断されたわけでございますか。
第19回 衆議院 厚生委員会 第54号
○柳田委員 そこでそういう極刑でありますから、大阪府の保険課の言い分だけではきめられない、これは当然である。従つてそういう具体的なデータは、やはりその内議の際に本省に提出されておると思いますから、本省としてもこの指定取消しに値する条項というものは把握されておるはずです。どういう点が特に指定取消しに値しておりますか、その点をひとつ実例をお示し願いたい。
第19回 衆議院 厚生委員会 第54号
○柳田委員 そこで問題は、カルテの検査も行つておらぬ。これはそういう場合にカルテの提出を求めれば、やはり応ずるのが保険医の建前だと思うのです。医師は診療上の秘密を守る場合もありますが、一応保険医のわく内でおる以上は、これは正当な理由なくして拒むということは、保険運営にいけないと思うのです。確かにそういうようなことをやれば、今後健全な保険運営がやつて行けない。その点は私はさようにはつきり断定しておきます。しかしカルテを拒否したといえば、裁…
第19回 衆議院 厚生委員会 第54号
○柳田委員 そこで今の大阪の問題じやなしに、一般の問題としてでありますが、その基金の方へ提出されている請求書ですか、これから判断される場合は、私かなり資料はあると思うのです。ただ問題は、いつもやられるあの患者からの実調は、私は今後あまりお取上げ願いたくないと思う。その場合私はいろいろな点から公正な判断はつかないと思うから、あまりその点を重要視されることは、非常に危険が伴うと思う。基金の請求書は、いわば一つの公文書に値するようなものである…
第19回 衆議院 厚生委員会 第54号
○柳田委員 そうしますと、かつて京都等にもあつたのですが、医療協議会で医師会側の委員が全部退席してしまつたあとで、四者構成の残りの三者構成で、多数決できめられた事例があるのです。弁護人なしという裁判なんですが、今、多数というお話でありまして、当然決定されるのは多数にきまつておりますが、その際に医師会側の委員は出席されておつたのですか、おらないのですか。
第19回 衆議院 厚生委員会 第54号
○柳田委員 実は私もこの問題は詳しく調査しておりませんので、ただ一方的に聞くだけでございますから、そのつもりでお願いします。問題は四者構成で、その際医師会代表者が全部退席してしまつたあとで処分を決定したとすれば、いかに法律的にあるいは行政的に間違いではないにしても、実際問題としては、私はこういうことでは保険行政の円満なる運用はできないと思う。普通の裁判の場合でも、弁護人を雇う費用がなければ官選弁護人がついて、やはりそれぞれの立場から保護…
第19回 衆議院 厚生委員会 第54号
○柳田委員 そこで、こういう極刑に処せられた以上は、その極刑に値いする理由は監査要項にきめられた条項のどこに該当するかということが当然明らかになつていなければならないはずです。従つてこの処分にも監査要項のそれぞれの条項に該当するであろうというような点は、はつきりしておりましようね。この点念を押しておきます。
第19回 衆議院 厚生委員会 第54号
○柳田委員 局長は資料を持つておられませんから、その点は後ほど御提出を願うことにいたしておきます。 それからもう一つはこの問題になつておる三保険医は、裁判でいえば被告の立場であつて、医師会は弁護人の立場に当るのでありますが、やはり公的の存在であり、かりに百歩を譲つても黒を白と言う立場ではなしに、十分な権利と義務を持つた名誉ある団体としての医師会の立場として、こういうことを言つておる。「少数の特定保険医を特に狙い討ちにして、一方的調査を強…
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号
○柳田委員 議事進行について……。一昨日の本会議で、懸案の中国紅十字会代表の招請問題が全会一致をもつて本会議を通過したことは、まことに御同慶にたえないのであります。慣例によりますと、当然所管大臣より院議を尊重して何らかの発言があるものとわれわれ期待しておつたのでありますが、当日岡崎外務大臣は大臣席に着席しながら何らの意思表示もせずに退場したのは、はなはだ遺憾であり、まして、このわれわれの院議をどのように具現するかという当然の意思表示がな…
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号
○柳田委員 私は、委員長と見解が違うのでありまして、いやしくも衆議院が全会一致の院議をもつて招聘をすみやかなるときに善処すべしということを決議した以上は、たとい外務大臣の本心が不本意であろうと、院議に従うのが当然であつて、そのようなことは断じて言わすべきものでないと思う。しかも、ひとり衆議院のみならず、院においても同様の決議がされておるわけであります。きようの新聞を見ましても、吉田総理はアメリカその他の諸国への外遊を思いとどまつて中国に…
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号
○柳田委員 了承いたしました。 —————————————
第19回 衆議院 厚生委員会 第51号
○柳田委員 水道によりまして伝染病が集団的に発生いたしますと、そのもたらす災禍が非常に大きいのでありまして、これは日本あるいはその他の諸外国においてもずいぶんと例があり、しかも水道の分布の地域によつてはつきりとこれが証明されるというような幾多の事例もあるのでありますが、この資料の「水道によつて集団的に発生、流行したと認められる伝染病調」というところを見ますと、従来は赤痢よりもチフス系統の疾患が比較的多かつたのであります。最近チフス系統の…
第19回 衆議院 厚生委員会 第51号
○柳田委員 資料の百三十九ページの「最近の水道水による消化器系伝染病集団発生調」、ここで発生場所を見ますと、官舎、社宅、寄宿舎等が多いのです。こういうように主として赤痢の集団発生ですが、これらの水道はいわゆるそれぞれの自治体の営んでおる一般水道と称せられるものの水道ですか。それとも——簡易水道はほとんどないようでありまして、一箇所ありますが、簡易水道ですか。それとも会社、工場、寄宿舎等が独自に営んでおる水道ですか。その比率等ははつきりし…