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日本社会党衆議院
総発言数
1,764
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会38 件・38%
  • 文教委員会29 件・29%
  • 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会18 件・18%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,764 20 を表示
日本社会党(左)1954/04/22

19衆議院 厚生委員会 第40号

○柳田委員 先ほども大臣からこの退席を要求したというようなことは大臣として言外に行き過ぎである、遺憾であるという意味の御答弁があつたのであります。しかし京都の問題に顧みまして、こういうような措置をとつた京都の遺族会に対して何らか適切な措置を大臣としてはおとりになる御意思がありますかどうか。これはこの軍人会館等とからみ合せまして、当然遺族会に対してはそういう経理内容の監督だけでなしに、やはり会の民主的な明朗な運営ということに対する附帯決議…

日本社会党(左)1954/04/22

19衆議院 厚生委員会 第40号

○柳田委員 はなはだもつてのほかのお答えを聞いたのでありますが、現に当事者である藤原道子君から聞いたところでは、再三再四入りかわり立ちかわり五人の方が来て、最後には二人の婦人議員を追い出すがごとくに退席を要求したということが事実であつて、何も好んで退席したわけではありません。いやしくも国会においてわれわれの厚生委員会が主として審議する幾多の決議案に対して、この遺族の血の出るような叫び声をちまたにおいて十分くみとることがわれわれ国会議員の…

日本社会党(左)1954/04/22

19衆議院 厚生委員会 第40号

○柳田委員 大臣の御答弁よりも本人が言つていることが確かであります。従いましてこの問題は、国会議員に対して退席を要求したということ、そのことが問題である。遺族会が特定の政党に利用され、特定の政党人の自己の利益に利用されるということが問題である。ボス化されておるということが問題である。あるいはこの軍人会館の無償貸付等に対しても、遺族会の明朗な民主的な運営いうことをわれわれが院議をもつて附帯決議しておることでもあるし、そういう点で大臣の御答…

日本社会党(左)1954/03/25

19衆議院 厚生委員会 第21号

○柳田委員 今の岡君の質問に関連して少しお尋ねいたします。自由主義国の一環としてむしろ協力しなければならぬというような今のお言葉でありましたが、私は少くとも原爆に関しては、世界中で皮肉と申しますか、不幸と申しますか、第一、第二、第三の被害をこうむつた日本としては、原子力兵器を禁止するような措置を、世界各国に当然要求する権利もあると思うし、また同時に責任もあると思うのであります。きようの新聞を見ますると、チヤーチル英国首相はこういうものを…

日本社会党(左)1954/03/25

19衆議院 厚生委員会 第21号

○柳田委員 ただいまの御答弁は満足いたしましませんが、まあ立場も違うことでありますし、今日は外務大臣も特に忙しい外務委員会をさきましてこちらへ来ておられますので、私は厚生行政に関係した点だけを伺います。 その前に、先ほど同僚岡委員からわが国から進んでアメリカに賠償の要求をすべきである、こういうような御意見に対して、岡崎外務大臣はそう荒立てなくても、お互いに仲のよい間がらでは示談というようなことも個人間の場合でもやるのであるから、国際間で…

日本社会党(左)1954/03/25

19衆議院 厚生委員会 第21号

○柳田委員 しからば危険区域外の確認をまつて陳情の要求なり何なりするという御意向と承つてよろしゆうございますか。

日本社会党(左)1954/03/25

19衆議院 厚生委員会 第21号

○柳田委員 新聞の報ずるところによりますと、日本漁船は区域外であるということは、海上保安庁その他の方においてすでに確認されたというふうにわれわれは存じておりますが、さらにこの上慎重に調査を期せられて、この確認を再確認されるのはいつごろになりますか。あるいは今の確認をもつて足れりとせず、さらに再調査されるのでありますか。その確認は少くともどういうような方法でなさるのでありますか、この点もお聞きしたい。

日本社会党(左)1954/03/25

19衆議院 厚生委員会 第21号

○柳田委員 私はこれについてもずいぶん議論もあります。またわが国としてはこれは外であつたということは大体確認できておると思いますが、それが海域外であろうが内であろうが、少くともこれはわが国としては外であるといつておるのでありますから、またそれは大体認めておると思いますが、それは水かけ論になりますからやめますが、少くともこれだけの現実に被害があつたのに対して、親しきうちならなおさらのこと、陳謝の意が表明されてしかるべきであると思いますが、…

日本社会党(左)1954/03/25

19衆議院 厚生委員会 第21号

○柳田委員 これは非常に問題なんでありまして、外務大臣が予算委員会等でも答弁されておるので、今のようなことを言つておられることを知つておると思うのですが、たとえばもう陳腐な兵器になりましたが、毒ガスを使つて障害を受けた。それならば何をおいても治療するのにはどういう種類の毒ガスであるかを解明することが治療になる。従つて今回の場合でもその放射能がどういうところに入つて行くか、あるいはどういう寿命かというようなことによつて治療ができるというこ…

日本社会党(左)1954/03/25

19衆議院 厚生委員会 第21号

○柳田委員 岡崎さんが予算委員会で、アメリカの専門医に被害者の状況を見せさえすれば、現在の医学の許す範囲の治療はできるものと考えております、こう速記録には出ておりますが、こういうことを言つておる。これはよほど日本の医学がおわかりになつておらぬ。あるいは現地のこういう原子医学に対して、外務当局として折衝されるのにはもう少し御理解がほしいのであります。こういう速記録から申しますと、これは大分はげた頭としか私どもには考えられぬのであります。今…

日本社会党(左)1954/03/25

19衆議院 厚生委員会 第21号

○柳田委員 第五福龍丸の引渡しは、まず今のところアメリカからも要求があつたかどうかしりませんが、引渡すようなことはないというふうに、われわれは新聞等で自由党の総務会等でも言われたように承知しておりますが、今後もしもアメリカの方からこれを引渡せとか、あるいはアメリカの方で処分したい、あるいはアメリカの方から補償等が来たときに、その反対給付として渡してほしいとか何とかいう要求があつたときにも、岡崎外相は日本の学界の輿論を十分くまれまして、断…

日本社会党(左)1954/03/25

19衆議院 厚生委員会 第21号

○柳田委員 このたびの被害漁夫に対してわれわれは非常に心痛しております。現在の白血球の状態その他において新聞紙上伝えられるところによつても、われわれとしては非常に心痛しておる。ことにこれを見ておられるところの東大の医学陣においては、不幸な転機をとるのじやなかろうかというような最悪の事態まで心配されておりますが、一方アメリカにおきましては、日本に参りましたパストアという原子力委員は、日本の新聞あるいはその他の報道機関等あるいは学界等が、こ…

日本社会党(左)1954/03/25

19衆議院 厚生委員会 第21号

○柳田委員 中山政務次官は常識家でいらつしやいますから、私は常識としてお聞きしたい。ちようど戦争で戦地へ行く、そこでけがをする、病気になる、それで帰つて来て、海軍病院とか降軍病院に入りますね。そのときにたまたまその人が工場労働者等であつて、社会保険に入つておつた。お前は社会保険に入つているから社会保険で見てもらえ、こんなことは言いませんね。それと今度の問題とは別問題ですよ。別問題でありますけれども、アメリカが、いかに国際連合の信託統治下…

日本社会党(左)1954/03/24

19衆議院 厚生委員会 第20号

○柳田委員 私はビキニ環礁における第五福竜丸の被災事件について、いささか外務当局に質問したいのであります。要求いたしておりました外務大臣が、弾丸道路の視察のために十二時まで来られないとかいうことでありますが、外務省からはどなたが今おいでになつておられますか。

日本社会党(左)1954/03/24

19衆議院 厚生委員会 第20号

○柳田委員 それじやだめです。外務大臣か、少くとも政務次官、事務次官等を呼んでいただきたい。

日本社会党(左)1954/03/23

19衆議院 厚生委員会 第19号

○柳田委員 関連して……。岡委員が先の委員会から引続き数回このヒロポン禍に関する質問を展開しておるのですが、私もまつたく同感であります。今大臣の答弁によりますと、問題は漸次結論に参りまして、結局岡委員の言うごとく、わが国からヒロポン禍を一掃するにはどうすべきか、これに対して大臣は密売、密造の根源をつくにある、こういうところまで結論が来たと思う。従つてそれならば具体的に、実際的に密造、密売をどういうふうな方法でもつて根源をつくかという点で…

日本社会党(左)1954/03/23

19衆議院 厚生委員会 第19号

○柳田委員 それでは業務局長の御答弁は、次の質問者が控えておりますから、二、三分でお答え願えるように簡潔にお願いしたい。従つて箇条書でけつこうであります。いつごろ厚生省としては、これに対する対策ができる見込みであるか、その日にちだけでけつこうであります。これは十秒ほどあつたらできる。それからこれに対する罰則規定として法務当局その他との関連もありますから、その方の作業が進んでおりまするか、進んでおるとするならばどの程度進んでおりますか。ま…

日本社会党(左)1954/03/23

19衆議院 厚生委員会 第19号

○柳田委員 新医療費体系の基礎をなすものは、従来ならば自由診療ということがございましたが、現段階では国民医療が全部社会保険によるところの医療ではございませんが、当然今後の推移から考えましても、これは社会保険によるところの医療をもつての国民医療、それをもつて新医療費体系の基礎にしなければならぬ、かように考えますが、その点に対する大臣の答弁を願いたい。

日本社会党(左)1954/03/23

19衆議院 厚生委員会 第19号

○柳田委員 しからばそういうような社会保険の医療費に関するところの幾多の問題を審議し討議し、大臣等に諮問に応じて答えるというような機関が厚生省内に現在ありますか、ありませんか。

日本社会党(左)1954/03/23

19衆議院 厚生委員会 第19号

○柳田委員 その社会保険医療協議会はいつ設置されましたか、