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日本社会党衆議院
総発言数
1,764
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/12/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会38 件・38%
  • 文教委員会29 件・29%
  • 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会18 件・18%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,764 20 を表示
日本社会党1959/12/29

34衆議院 議院運営委員会 第1号

○柳田委員 認めましたから何ですが、先ほどの福家君、田中龍夫君の方は、これはおおむね自然休会中ということですから、中村君にも、通常国会再開までには所用の案件を済まして戻ってくるように、委員長から一応この空気をお伝え願ったらどうですか。

日本社会党1959/12/29

34衆議院 議院運営委員会 第1号

○柳田委員 一時五十分予鈴、二時開会。

日本社会党1959/12/27

33衆議院 議院運営委員会 第21号

○柳田委員 私は、お互いにそれぞれの意見を言い合うことは、立場が違いますから、自由です。ただし、経過を間違って一方的に述べることは許されぬと思う。昨日委員長から、理事会に出てきてくれ、こういうお話がございました。そこで、事務次長が私のところへ参りました。われわれは、本日はまず議長の不信任案を取り上げるか、この問題に対しては、一事不再議の原則にわれわれは該当せぬと思うが、また事務総長の著書にもそう書いてあるが、皆さんとあるいは見解を異にす…

日本社会党1959/12/27

33衆議院 議院運営委員会 第21号

○柳田委員 先ほど池田君から経過の説明もございました。われわれ個人的に折衝しておる限りにおいて、池田君の言われた通りであります。また、わざわざ筆頭理事の山村君が、どちらが先に提案したかというような誘い水をかけるような質問をするから、ことさらに邪推をしたくなるのです。これは同じ日に出たら、大会派の方が先だ。公報にも日程が出ておるのですから。それをわざわざそういうような措置をされるから、そこに誤解が生まれる。 それから、済んだことですからそ…

日本社会党1959/12/27

33衆議院 議院運営委員会 第21号

○柳田委員 それでは議長さんにお尋ねしますが、副議長が辞表をあなたに提出された、あなたは慰留しておられると言われますが、慰留の自信がありますか。それを一つお尋ねいたします。

日本社会党1959/12/27

33衆議院 議院運営委員会 第21号

○柳田委員 重ねて議長さんにお尋ねしますが、私が議長さんにお尋ねしたのは、あなたは副議長を形式的に慰留なさっておるのですか。それとも、あなたの誠意を込めて、真意をもって慰留なさっておるのか、どっちですか。

日本社会党1959/12/27

33衆議院 議院運営委員会 第21号

○柳田委員 誠意をもって慰留に努められて、正木副議長か翻意されるというあなたには自信がございますか。

日本社会党1959/12/27

33衆議院 議院運営委員会 第21号

○柳田委員 議長にもう一度お聞きしますが、正木副議長はあなたの慰留を断わっているというふうに私は聞いておりますが、あなたの言には間違いはございませんか。

日本社会党1959/12/27

33衆議院 議院運営委員会 第21号

○柳田委員 自民党の中には、えてして、男でござるというようなことを言いたがる人がありますが、わが正木清君こそはほんとうに男の中の男です。一たん辞表を出しておいて、慰留があったから引っ込めるというような、そういうようなことで辞表は出しておりません。辞職の原因は、正木副議長のあなたに対する不信任です。副議長は、この加藤議長のもとでは自分は議長を補佐するところの自信がない、こういったようなあなたに対するところの不信任です。そのようなあなたに対…

日本社会党1959/12/27

33衆議院 議院運営委員会 第21号

○柳田委員 私は、本来ならば、ここに正木副議長を呼んで、その間の経緯をただしたいと思いますが、すでに辞表を出された方に、またここに来ていただいて尋ねるということもどうかと思います。少なくとも今回の正木副議長の辞表というものは、明らかに加藤議長に対する不信任の表われである。その不信任の表われに対して、これが礼儀でございますとか、人情でございますとか、そういうようなことで天下だれも信用いたしません。あなたは、みずからの保身のために正木副議長…

日本社会党1959/12/27

33衆議院 議院運営委員会 第21号

○柳田委員 これ以上議長から答弁を聞こうと思わぬ。

日本社会党1959/12/23

33衆議院 議院運営委員会 第18号

○柳田委員 事情ですね。経緯の事情ですね。事情ならわかりますが、議長、副議長が、今池田君の提案では、まず相談せよと言われるのに、その相談もないままに、事務総長が見解を出してはいけない。今言われるのは、単なる経緯の説明ということなら了承する。

日本社会党1959/12/23

33衆議院 議院運営委員会 第18号

○柳田委員 ただいま地方行政委員長濱地文平君からの、委員会、理事会に諮っていないということはわかりました。ただし、国会の役員である委員長個人の意見としては、この法案は一応地方行政委員会に付託すべきであるということです。しかも、先ほど、社会クラブの池田禎治君は、民社クラブの地方行政委員会の理事である門司亮君からの報告を受けて、地方行政委員会に付託すべきであるという濱地氏の意向を、門司君から伝え聞いておられる。私の方も、安井地方行政委員会理…

日本社会党1959/12/23

33衆議院 議院運営委員会 第18号

○柳田委員長 委員長から発言を許されました。事務総長から今言われたことは——この法案が国会の内部のことならば、議長職権の発動かもしれないけれども、しかし池田君の言われたように、これは天下の公道である道路をも規制するのだ、院外のことであるから、地方行政委員会においてやるべきである。その点の明快なる答弁を願いたい。しかも、私はあなたに質問しますが、国会に関する法規のことはすべてこの委員会でやるというならば、各委員会において公聴会をやる、ある…

日本社会党1959/12/23

33衆議院 議院運営委員会 第18号

○柳田委員 参考人はどうです。

日本社会党1959/12/23

33衆議院 議院運営委員会 第18号

○柳田委員 同じじゃないですか。国会の運営に関することじゃないですか。討論を行なうなら、討論というも のは、賛否両論の中から、原案に遠い方からやるのがあたりまえじゃないですか。これぐらいのことは、運営委員長をやった山村君のような国会のベテランならわかっているだろう。

日本社会党1959/12/21

33衆議院 本会議 第22号

○柳田秀一君 私は、日本社会党を代表して、本決議案に賛成の討論を行なわんとするものであります。(拍手) 今日のように、いわゆるPR、マスコミの世の中では、政治に無理は禁物であります。無理あるところ必ず破綻が起こることは、諸君も御異論ございますまい。ところが、現在行なわれておりまする日米安全保障条約改定の交渉ほど、無理また無理の積み重ねは、近世条約史上たぐいまれなるものと思うのでありまして、以下、私は、この無理の数々を指摘しながら、討論を…

日本社会党1959/12/21

33衆議院 議院運営委員会 第16号

○柳田委員 われわれは、この法案は、まず第一には、目的は院内の静穏というか、秩序維持でありますが、対象になるものは院外の大衆行動である。しかも、この案文を見ましても、国家公安委員会だとかあるいは警察関係というようなところに関連がきわめて深い。そうなってくると、これは実質的には地方行政委員会の対象です。さらに憲法九十五条によって、一の地方公共団体のみに適用する法律は住民投票によらなければならないとなっている。この点にも疑義がある。その点は…

日本社会党1959/12/21

33衆議院 議院運営委員会 第16号

○柳田委員 自民党さんの御意向だけは承っておきます。しかしながら、明日本会議において趣旨説明を聞いて質問を終了するまでは、これはまだ委員会付託になっておらないのでありますから、その後に付託になるのでありますから、明日それもあわせて論じましょう。

日本社会党1959/12/17

33衆議院 議院運営委員会 第15号

○柳田委員 委員会に臨むまでは大体そういう腹でおりましたが、ただいま議長さんから意思表明があり、そういう意思表明があるならば、われわれ諮問機関である議運の理事会にでも、いつの本会議にかけるくらいの御決意の表明があってしかるべきだと思います。これは、議長の権力を行使されることをどうこう言うのではなしに、議事の円満なる運営のために言うのであります。従って、きょうはこの決議案以外は一切やらないということを先ほどの理事会でも打ち合わせておった。…