柳田秀一
会議録に記録された「柳田秀一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,764 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会38 件・38%
- 文教委員会29 件・29%
- 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会18 件・18%
- 予算委員会8 件・8%
- 建設委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○柳田委員 ただいま佐々木君から、批准に対する該博なる御高説を拝聴したのでありますが、これは天皇、枢密院、内閣、帝国議会、そういう時代と違って、日本国国会、こういう時代になって参りました時代においては、国会の承認と批准ということに対しては必ずしも明確でありませんので、あるいは佐々木君の言われる御議論にも確かに一理あるかと思います。また、実質問題として、国会の承認が批准ということにも、これまた一理あるのです。しかし、きょうは、先ほどお話し…
第33回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○柳田委員 国会法に基づいて、衆議院規則第百四十条「質疑が続出して、容易に終局しないときは、議員二十人以上から質疑終局の動議を提出することができる。」、こういうようになっておって、とにかく本会議こそ国会議員が最も発言する正念場であるという精神が、この第百四十条にも出ている。「質疑が続出して」と書いてある。従って、われわれはこの法規に基づいて成規の要求を出しているのですから、それをここで三人が多いとか一人が少ないとかいうようなことはおかし…
第33回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○柳田委員 実は私は、この委員会の冒頭に、われわれ社会党としては、議院運営委員会理事会、さらに委員会に臨む態度として、議長、副議長さんを介して、三党が虚心たんかいに国会の正常化に対してどのような努力が払われているか、その経緯をお尋ねしたのでありますが、時間も迫っていることであり、幾多の案件がありますので、それを先にやるということでありましたから、われわれはあくまでも国会正常化の立場から、それもやむなしとして一応了承しました。しかしながら…
第33回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○柳田委員 議長さんにお言葉を返すようで大へん恐縮でありますが、われわれは、この理事会、さらに委員会と並行して国会正常化の努力を進めるもの、こういうふうに期待もし、またそういうふうに理解しておったわけです。わが党の代議士諸君もそのことを理解して、代議士会は了承を得たわけです。しかも、そのことたるや、国会正常化ですから、どういう理由があってそれがここまで延びているのか。これは何ら阻止する理由はないと思うこういう問題こそ、虚心たんかいに三党…
第33回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○柳田委員 それでは、今議長さんが、この委員会終了後できるだけすみやかに効果を上げたいとおっしゃいますから、その結果を待ってわれわれは本会議場に入らせていただきたい。これだけを申し上げておきます。 〔発言する者多し〕
第33回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○柳田委員 ただいま池田君から御発言がありましたが、この法案のごとき前国会で審議未了になった法案を、しかもこの短期の臨時国会に、災害あるいはベトナム賠償等、なお審議すべき幾多の案件のある国会に出してこなければならない理由というものが、私はこれを発見するのに苦しむのであります。その意味において、池田君のただいまの議論はまことに筋が通っていると存じます。なお、わが党といたしましては、それにもかかわらず多数をもってこういう法案を出してこられる…
第33回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○柳田委員 ただいま山村さんから、これは予算が通過した、予算の裏づけのある法案だ、こう言われたわけですが、これは大事な問題ですから、一言私も発言しておきますが、日本の予算制度というものは一括予算です。イギリスの国会のように、予算及びその予算の裏づけのある法案を各ヴォート別にそれぞれ採決していくやり方とは違う。日本の予算というものは一括予算であって、その予算の範囲内において、単年度において理事者である内閣にこれを執行せしめる、こういう建前…
第33回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○柳田委員 与党が最初やられるということですが、われわれの方は、この前理事会でも主張したと思うのですが、委員長にかわる書記長を立てて、総括的な外交問題、防衛問題、あるいは災害対策、あるいは経済の見通し等、広範にわたり書記長がやるのですから、あなたの方がどうしてもしゃにむに譲れないというならともかく、野党に第一陣を譲るくらいの雅量を示していただきたい。
第33回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○柳田委員 聞くところによると、自民党の第一陣として出られる方は、災害対策に関してのみの質問をする、こういうふうに承っているのですが、どうですか。
第33回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○柳田委員 それは間違いありませんか。どなたがやるのですか。
第33回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○柳田委員 実は、この臨時会ですが、これは国会法に基づくわれわれの成規の要求で開いた国会だと思っている。国会をいつ開くかは内閣がおきめになることであるが、これは国会法に基づいてわれわれが要求し、しかもそれについては、災害のほかにも、安全保障条約等の中間報告を求めるとか、石炭不況対策というような要求を込めてやっているわけです。従って、わが党の第一陣は、そういうような点から、今日本の当面する非常に大きな問題を重点的に取り上げてやる。ところが…
第33回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○柳田委員 たまたまでなしに、今回の国会が開かれる手順というものは、社会党の要求によって開かれたことは、国会法によっても、また文書によっても明らかである。自民党から申し出があったということは聞いたことがない。
第33回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○柳田委員 議運においては、理屈の言い合いをしたらきりがない。ここは話し合いの場なんですから、率直にずばりと言えば、災害でもなければ、自民党の方では野党にやらせておいてもいいが、災害だから、一つ自民党も政府に異を申さなければいけない、こういうことで一つ立てようというのが腹だろうと思う。しかし、わが党から書記長が委員長にかわってやるというのに、しかも、国政全般の当面の大きな問題を大上段に振りかぶってきているのに、災害軽しとは言わぬが、大体…
第33回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○柳田委員 この問題は、あとでもう一度討論して決定されたがいい。きょうここで今すぐきめなくてもいいんじゃないか。
第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○柳田分科員 時間も十分ありませんし、他に同僚諸君もおられますので、私はごく簡単に質問いたします。私の質問は、文部当局を難詰するような問題は一つもありません。従って、全部大臣からお答え願いたい。その間、私の質問中にも内藤局長の方も大臣に耳打ちしたりしないように願いたい。大臣としての所見を伺いたい。そこで、今日新制中学校が町村の合併、あるいは新制中学それ自体、あるいはこの予算書を見ても小中学校の統合を予算にも盛り込んで推進しておられるので…
第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○柳田分科員 それでは、この問題に対して橋本さんは内藤局長からどのような報告を受けられ、また事務当局はどのように考えているか、それを御答弁願いたい。
第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○柳田分科員 これははなはだ大事なことであります。現に今大臣が答えられたのと、前国会における内藤初等中等教育局長の答弁とさらに、その当時は松永文部大臣が病気中唐澤国務大臣が文部大臣の代理をされましたが、その唐澤国務大臣の答弁とも、あるいはその当時の臼井政務次官の答弁とも、今橋本さんは率直に自分の見解を申し述べられたのでありますが、全然意見が食い違っている。これは重大なことです。内藤さんにあとで聞いてみますから、大臣もう一ぺん御答弁下さい…
第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○柳田分科員 これはやはり内藤局長の大臣に対する補佐の怠慢だと私は思う。大臣就任以来まだそういうことを局長から聞いておらないというならば、それはあなたの怠慢です。なぜというならば、この問題は前国会でもあなたは御答弁になって、しかも昭和三十二年には、参議院の文教委員会では、少くとも義務教育である中学校に関しては通学運賃は小学校並みにすべきだという決議が出ている。国会の決議が出ている。しかもこれは重大な案件でありますから、当然局長は大臣には…
第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○柳田分科員 そこで橋本さんは、あなたは厚生大臣としても――その前に川崎厚生大臣以来二、三人ほんとうにあってもなくてもよいような厚生大臣が続きましたが、あなたはその後厚生大臣として熱情を持って厚生大臣行政に当られた。その熱情を同じく文教行政にも傾けられるであろうことは、あなたのお人柄からも私は期待しておる。しかしこの問題に関しては、あなたはまだもう一つ事情の御理解というか、把握が足らぬと思うのです。そこで私は申しますが、大体新制中学がで…
第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○柳田分科員 私は九段の議員宿舎から国会に通う途中、千代田区のスクール・バスというのが二台もりっぱなのが通るのを見てびっくりしたのです。われわれの住んでいるいなかとは大きな違いです。今スクール・バスだと言われましたが、もちろんそれもけっこうです。ところが二里なら二里あるとしますね。そこにこういうふうにタコの足みたいに谷が幾つも出ている。そうしてこのセンターの学校へ通うわけですね。そうするとスクール・バスといい、登校といい、退校といい、同…