柳田桃太郎
会議録に記録された「柳田桃太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,065 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,065 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○委員長(柳田桃太郎君) 速記をはじめてください。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時十五分散会 —————・—————
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第9号
○柳田桃太郎君 昨年の六月三十日に油濁防止法制定のときに御質問申し上げまして、その後約一年を経過いたしておりますので、その後の措置の問題につきまして多少お伺いをいたしたいと考えております。 まず、海上保安庁関係と存じますが、まだこの油濁防止法が制定はされましたけれども、公営の廃油処理施設も未完成のところが多く、しかも実施面の規制も加えられないので、大して実際の効果は出ていないかと存じますが、タンカーその他船舶側の自粛の程度に多少の変化は…
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第9号
○柳田桃太郎君 その件数は、油濁防止法ができる前と比べて、どういう違反の傾向を持っておりますか。自粛をした形跡が認められますか。ほとんど変わっておりませんか、どうですか。
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第9号
○柳田桃太郎君 その次は、簡単にイエス、ノーとお答え願ってもけっこうですが、この油濁防止法ができますときに、官民一体の監視取り締まり体制を確立してはどうかという御意見を申し上げました。 それから第二番目には、航海士や機関士にこういう法律があるということを知らしめるために、海技免状試験等の科目にこれを入れるかどうかという問題を質問いたしました。 それから第三番目には、排出基準の一〇〇PPM以下の油性混合物は捨てるとか捨てないとかいうその基…
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第9号
○柳田桃太郎君 それでは申し上げますが、そういった協力体制をお願いするところに巡視日誌というような記録をつけていただいたらば、非常にけっこうだということをお伺いしたのであります。
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第9号
○柳田桃太郎君 次に、これは運輸省港湾局並びに通産省に関係する事項と存じますが、まず港湾局にお伺いいたしますが、四十二年には六カ所の廃油処理施設を建設する計画であったと承っておりますが、その後いろいろなことでおくれており、四十三年度に繰り越されておるとも聞いておりまして、公営の廃油処理施設はまだ一カ所もできてないと存じますが、これは公営の廃油処理施設をつくるということについて、地理的に、また経済的にいろいろな難点があることが予想されたの…
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第9号
○柳田桃太郎君 同時に、これは通産省の鉱山局のほうにお伺いをしなければなりませんが、通産省鉱山局としては、この廃油処理施設ができるときに、廃油の問題は船舶所有者の責に帰すべき問題で、精油所の関係するところでないから、それはもちろん施設を精油所に強制すべきものではないということで、強く反対されたと聞いております。しかし、私が去年の六月、ここで両角鉱山局長に御質問したときには、必ずしもそうばかりも考えられないので、十分ひとつ運輸省と連絡して…
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第9号
○柳田桃太郎君 それでは次に進みますが、現在におきましても、すでに原油の輸入量は一億トンをオーバーしておりまして、世界的な第一の輸入国と言えますが、さきに三月の末に、通産省の発表いたしました四十三年から四十七年までの新しい石油の供給計画によりますと、四十三年の一億三千九百万トンから四十七年には二億五百万トンという大量の供給計画を立てているわけであります。したがいまして、現在の日本の主要狭水路の通過船舶の数とパーセンテージを私が調べてみま…
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第9号
○柳田桃太郎君 これは港湾局にもお伺いをいたしたいと思いますが、現在発注されている、日本の造船所でつくられているタンカーの平均トン数、これはもう過去三年来十万トンをこえて、非常な大型化している。運賃を軽減するために、これはある程廃大型化するのはもう当然なことと思いますが、それは、現在においても、わが国の狭水路において危険な状態になっておるのに、この数が倍増してくるということを前提として――昭和四十七年には二億トンをこえるという状態ですが…
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第9号
○柳田桃太郎君 このCTS問題は、非常に経費もかかる問題であるし、将来の日本の石油輸入方法に対する一つの大きな変革にもなりますので、積極的に通産省と運輸省で事前に予測して調査を進めておきませんと、事態が急迫してやっても急にできるものではないので、特に両省におきまして協調しながら、ひとつお願いをいたしたいと思っております。 次に、CTSにも関係がありますが、必ずしもCTSにならないまでも、港外にシーバースをつくって、そこからパイプ油送をす…
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第9号
○柳田桃太郎君 以上私は、原油の輸入量の非常な増大に伴います港湾そのものの準備体到は、必ずしも新時代に対処するように現在の第二次五カ年計画が組まれておるかどうかということに対して、心配をいたしておる者の一人でございますので、ぜひ、そのことも考慮に入れながら、ひとつ海上保安庁と通産省とよく連絡をとられまして、港湾計画を進めていただきたいと思うのであります。特に、もし万一大きな事故が起きたといたしました場合に――先般新聞紙上によりますと、四…
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第9号
○柳田桃太郎君 原油輸入量の増大に伴いまして、危険防止をやりましても、あるいは油濁防止法をつくりまして公害防止につとめましても、ある程度の油濁事件というものは、これはやむを得ず発生いたすものと考えております。現に、そういう事件がたくさんあるということは説明を受けたばかりでございます。これに対しまして、昨年も私は質問申し上げましたが、第三者に与えた損害を賠償するという制度が海上ではまだ十分に発達をいたしていないことも、御承知のとおりと思い…
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第9号
○柳田桃太郎君 御承知のとおり、陸上におきましては、自動車の賠償保険制度というものがかなり発達をいたしてまいりました。海上においてはまだ未発達になっており、事実上、沿革漁業者が非常に迷惑するという場合が多いということは、いま御説明のあったとおりでございます。本件については、私は昨年もこれを指摘いたしまして、運輸省の鈴木説明員であったかと思いますが、「十分検討いたしたいと思います」という御回答をいただいておるのでございますが、事柄は非常に…
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第9号
○柳田桃太郎君 本日は、私の質問はこの程度にとどめたいと思いますが、まだ油濁防止法は制定施行以来非常に日も浅いことでありますし、受け入れ体制も十分できない態勢下におきまして、いろいろ御苦心があることと存じますけれども、この成果がますますあがりますように、関係各省当局の注意を喚起いたしまして、質問を終わりたいと思います。
第58回 参議院 商工委員会 第13号
○柳田桃太郎君 すでに午前中に、沢田委員からも御質問がございましたが、今回の金属鉱物探鉱促進事業団法の一部改正というのは、これ自体の目的の変更のみならず、わが国の金属鉱物に対する一つの行政の大きな転換と見なければなりませんが、これによって価格並びに供給の安定を得られる一つの方法は見つかったといたしましても、さらに鉱物の輸入がふえることによって大手はこの開発利益を享受することができても、中小鉱山というものは、まともにこのあらしの中に巻き込…
第58回 参議院 商工委員会 第13号
○柳田桃太郎君 いま鉱山局長からお答えになりましたが、本年の政策転換期におきまして、新鉱床探査補助金という予算は、前年度の予算と比べてほとんどふえておりませんので、そういうおつもりでおられるというだけであって、具体的には前向きになっていないというように感じられますし、そういう探査補助金あるいは輸入だけで解決する問題ではなくて、価格差に対する一つの大きなプール計算的なものを考えておかなければ、わが国の中小鉱山を再び苦境に追い込むのじゃない…
第58回 参議院 商工委員会 第13号
○柳田桃太郎君 次に、この事業団の対象になっております鉱物は銅、亜鉛、鉛鉱、マンガンでございますが、わが国の非鉄金属の輸入量を、一九六六年度の実績についてみましても、このほかに、かなり数量的に金額的に重要な大きなものが抜けておるのでありますが、この促進事業団の対象となっている鉱物の範囲を広げる必要を認めるわけですが、御意見はいかがですか。
第58回 参議院 商工委員会 第13号
○柳田桃太郎君 大臣のお時間がありませんので大臣にお伺いいたしますが、国内の有望鉱床賦存地区の二十七地区調査計画というのが十年計画で立てられているようでありますが、現在の時点から見まして、十年かかってわずかばかりの資金をこれに投入して非鉄金属等の資源を開発するというのは、少しおそきに過ぎると思いますが、大臣はどう考えておられますか。
第58回 参議院 商工委員会 第13号
○柳田桃太郎君 私はもう少しスピードアップしていただきたいと考えておりますので、意見として申し上げておきます。 次に、この石油開発公団のほうは、もちろんプロジェクト組みの非常に危険な海外開発でございますけれども、この探鉱融資が失敗した場合には、八年間たっても不成功に終わった場合は、その貸し付け金を免除する、しかし開発されたところからは特別徴収金をとってこれをカバーするというようなことが新聞に出ておりましたが、やはりこの金属鉱業につきまし…
第58回 参議院 商工委員会 第13号
○柳田桃太郎君 大臣にもう一つお伺いいたしますが、金の問題でございます。現在通貨の不安が世界的に起こっております場合に、世界的にやはり金というものに対する信用度はかなり高いものであるということは大臣も御承知のとおりであります。非常の場合の通貨基金としても金が使われる場合もあり得るわけでございまして、これは他の鉱物と違いまして、非常にまだいま現在の時点におきましては、少なくとも金を保有しておるということが円の信用度にもあるいは貿易じりの決…