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自由民主党参議院
総発言数
1,065 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,065 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,065 件中 20 件を表示
自由民主党1968/05/22

第58回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号

○委員長(柳田桃太郎君) 御異議がないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時五十一分散会 —————・————— 四月二十六日本委員会に左の案件を付託された。 一、政治資金規制(献金は個人に限る)に関する請願(第三七一二号)(第三七三三号)(第三八一八号)(第三八一九号)(第三八七四号)

自由民主党1968/05/22

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○柳田桃太郎君 なるべく重複しないように質問いたしたいと思いますが、もし聞き漏らした点がございましたならば、これはすでに答弁してあるということで、後日会議録によって研究をいたしますので、簡単にひとつ御答弁を願いたいと思います。 まず最初に、厚生大臣にお伺いいたしますが、公害関係法案は、多少不備の点があるとは言いながら、先に水質保全に関する法律があり、今回大気汚染防止の法律と騒音の規制に関する法律が提案されてまいりまして、これらが成立する…

自由民主党1968/05/22

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○柳田桃太郎君 震動関係は……。

自由民主党1968/05/22

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○柳田桃太郎君 これらについて諸外国において、そういったものを規制した例もあり、また学者の一つの常識になった基準もありますので、これらを基準としてすみやかに成案されるように希望を申し上げておきます。 次に、公害関係法の締めくくりの問題でありますが、今回の法律案を見ましても、和解の仲介の方法が規定されましたことはけっこうでございますが、和解が成立しました場合にも、和解者側に賠償能力のない場合、あるいは発生源の究明が困難な場合等がございます…

自由民主党1968/05/22

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○柳田桃太郎君 次に、公害基本法にも、なお今回提案になりました二法案にも、それぞれ政府の公害に対する監視、測定、試験研究、検査あるいは研究結果の普及等について規定がございますが、事実上現在の試験研究その他の整備状況は十分であるとお考えになっておられるかどうか。まず総括的にお伺いをいたしたいと思います。

自由民主党1968/05/22

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○柳田桃太郎君 運輸省に一言お伺いいたしますが、騒音の関係あるいは大気汚染の関係で交通公害を防止するという点においては、まだ科学的に開発しなければならない、あるいは研究しなければならない点が多々あると思います。現在のところ運輸省においては船舶技術研究所の中に大事な試験研究の問題を取り上げて、わずかに原動機研究室に四名、計測研究室に四名、部長一名、計九名でこの全国的な仕事を担当いたしております。しかも、その予算は一年間約一億ぐらいでござい…

自由民主党1968/05/22

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○柳田桃太郎君 運輸省に続いてお伺いしますが、非常に少数精鋭であろうとは思いますけれども、弱体な研究機関を持ちながら自動車の排気ガス等に取っ組んでおられますが、アメリカにおいては排気ガスの完全燃焼装置を取りつける方式を採用し、欧州や日本はエンジンの改造型で進んでおるようでございますが、排気ガスの再燃焼装置を別に取りつけてあれば、何となしに取りつけてあるということはわかりますが、エンジンの改造型になっておりますと、はたしてそのエンジンが完…

自由民主党1968/05/22

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○柳田桃太郎君 今後の大気汚染防止の問題の上において一番考慮しなければならない点は、亜硫酸ガスの問題であろうと思いますので、通産省にお伺いいたしますが、石油の供給計画によりますと、昭和四十七年には二億トンをこえる原油の輸入が計画されているわけであります。しかも、その輸入の大部分は中東産のものでありますから、少なくとも二・五%から三・五%の間の硫黄分を含むものと思われます。そうしますと平均いたしまして三%としても六百万トンの硫黄そのものが…

自由民主党1968/05/22

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○柳田桃太郎君 ただいまのお話によりますと、約二割ぐらい回収するということになると、まだ三百トンぐらいの硫黄が亜硫酸ガスとなって拡散されることになりますので、ところによっては、おそるべき公害を発生する危険を感じますので、脱硫装置の早期取りつけを源泉においてやられるように希望をいたしておきます。そうしないと、発電所や大工場は良質の重油を使い、一般中小企業や浴場あるいはビル暖房等は高サルファの石油を使うために非常に被害が多くなることを、私は…

自由民主党1968/05/22

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○柳田桃太郎君 緊急時における使用燃料の規制を外国では段階に応じて設けております。第一段階ではこのくらい、第二段階ではこのくらい、第三段階ではこのくらいというふうに設けておりますが、そういうような考慮を払いつつあるかどうか。あなたは非常にのんきなことを言われるが、現在の石油の使用量の倍額、二億トンというものが日本でたかれるようになった場合のスモッグの状態、その中における使用燃料の規制措置というものを、いまから考えておかなければ、これはた…

自由民主党1968/05/22

第58回 参議院 石炭対策特別委員会 第9号

○柳田桃太郎君 委員長の互選につきましては、投票の方法によらないで、委員長に大和与一君を推薦することの動議を提出いたします。

自由民主党1968/04/26

第58回 参議院 本会議 第16号

○柳田桃太郎君 ただいま議題となりました法律案は、永久選挙人名簿の運用の実情にかんがみ、新有権者等の選挙権行使の確保を期するため、登録回数年二回となっているものを年四回に改めるとともに、選挙運動については、公営ポスター掲示場に掲示する選挙運動用ポスターと個人演説会告知用ポスターとを、あわせて作成し掲示することができること、立ち会い演説会においては、候補者は他の候補者の代理演説ができないものとすること、確認団体の選挙期間中の政治活動用ポス…

自由民主党1968/04/24

第58回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○委員長(柳田桃太郎君) それでは、ただいまから公職選挙法改正に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について報告いたします。 去る十一日、北畠教真君、任田新治君及び小林章君が委員を辞任され、その補欠として小柳牧衛君、高橋文五郎君及び大竹平八郎君が選任されました。 —————————————

自由民主党1968/04/24

第58回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○委員長(柳田桃太郎君) 公職選挙法の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、政府から提案理由の説明を聴取いたします。自治大臣。

自由民主党1968/04/24

第58回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○委員長(柳田桃太郎君) 本法案に対し質疑のおありの方は、順次御発言を願います。

自由民主党1968/04/24

第58回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○委員長(柳田桃太郎君) 他に御発言もなければ、質疑は尽きたものと認めて御異議ございませんか。

自由民主党1968/04/24

第58回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○委員長(柳田桃太郎君) 御異議ないと認めます。 それでは、これより討論に入ります。御意見のある方は、賛否を明らかにしてお述べを願います。——別に御意見もないようでございますが、討論はないものと認めて御異議ございませんか。

自由民主党1968/04/24

第58回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○委員長(柳田桃太郎君) 御異議がないと認めます。 それでは、これより採決に入ります。 公職選挙法の一部を改正する法律案を問題に供します。本案に賛成のお方は御挙手を願います。

自由民主党1968/04/24

第58回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○委員長(柳田桃太郎君) 全会一致と認めます。よって本案は、全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、本院規則第七十二条により議長に提出すべき報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。

自由民主党1968/04/24

第58回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○委員長(柳田桃太郎君) 御異議がないと認め、さよう決定いたします。 速記をとめてください。