柳田桃太郎
会議録に記録された「柳田桃太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,065 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,065 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○説明員(柳田桃太郎君) 十分なる調査を遂げて、核拡散防止につながるような行為でないことが望ましいのでありますから、そのときになりまして十分検討いたしたいと思います。
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○説明員(柳田桃太郎君) いまさきの私の答弁を訂正しますが、核拡散にならないように、核拡散にならないことが前提でございますから、そういうような前提で原子力平和利用が行なわれるというはっきりした見通しがない場合には、わが国は、国としてこれに手をかすということには非常に危険があると考えております。
第73回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○説明員(柳田桃太郎君) ただいまのところは、原則として独立採算制をとるというたてまえで国の財政計画は成り立っております。したがいまして、いまなかなかりっぱな御提案がございましたけれども、そういうふうに公共料金の——まあ各事業特別会計が赤字を出して、これを一般会計から補てんをするという制度をとるということになりますと、税制なりあるいは予算の仕組みなり、歳出、歳入の面で大きな財政計画の変更を必要といたします。それもまた時代の要求でその必要…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(柳田桃太郎君) お尋ねはホリディマジック社の件だと思いますが、この会社は昭和四十七年の五月十日にアメリカのネバダ州に資本金二万六千ドルで設立されましたホリディマジック・ジャパン・コーポレーテッドという会社が全額出資で日本にホリディマジック会社を設立したいという認可申請が出たのでございます。その事業目的は化粧品及び化粧用具の輸入販売ということになっておりまして、販売方法については特段の記載はなかったのでございます。当時、化粧品の…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(柳田桃太郎君) 全くそれに相違ございません。それ以外の事業目的を追加する場合には事前承認を受けるというようになっているのでありまして、これはこの会社に限ったことではなくて、認可の対象が変わってくるわけでありますから、必ず事前承認を受けなければならぬわけであります。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(柳田桃太郎君) あとで発見をいたしましたが、昭和四十六年からアメリカの連邦公正取引委員会では、これが違法の商売ではあるまいかということで調査を続けておったようでありますが、四十八年の五月に事務局の一つの案としてこれは違法であるという審決案をつくっておるようでございます。まだ結審にはなってないようであります。したがいまして、これはわが国でも一つの商品を販売する行為としてそれとネズミ講とがからみついておるものでありまして、これがど…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(柳田桃太郎君) いろいろお聞かせを願いまして非常に私どもも思うところがあったと思いますが、大蔵省としては外資法に基づく会社の認可の点だけでございますけれども、これは会社設立認可についても今後十分警戒を要する問題があるということを深く反省をさせられておりますし、なお本件につきましては、国内法によりましてすみやかに合法的な措置がとられるように希望してやみません。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(柳田桃太郎君) 大蔵省といたしましては、先ほど申し上げましたように、事業目的が化粧品及びその用具の輸入・販売、それから前号に付帯関連する一切の業務ということが事業目的でございまして、これに対して会社の設立を認可しておりますので、やはりこの関連の仕事をしているのだということでありますから、認可を取り消すというのには、国内法によりまして、これはこの事業目的を逸脱をしておるということが法的にも明らかになることによって措置いたしたいと…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(柳田桃太郎君) 国税関係の調査につきましては、ただいま担当者を帯同いたしておりませんので、後刻またそういう御説明をいたしたいと思います。
第72回 参議院 内閣委員会 第24号
○政府委員(柳田桃太郎君) 調査をいたしてみましたが、十分なる調査がまだできておりません。いままでに判明いたしております事項を申し上げますと、海軍助成金は大正十二年から昭和二十年まであったようでありまして、これは横須賀、呉、佐世保、舞鶴の四軍港に対して支出されたものであります。最初は三十三万円というお話でございましたが、最も近いところで調べてみますと、昭和十九年には四軍港合わせて七百八十九万円。昭和二十年には千二百四十四万円を支出する予…
第72回 参議院 内閣委員会 第24号
○政府委員(柳田桃太郎君) 米軍の返還財産につきましては、国有財産審議会にはかりまして慎重な審議を経て処分方法を決定しておることは御承知のとおりでありますが、国家的見地に立ち、国民全体の福祉ということを念頭に置きまして、大部分が今日におきましては公園であるとか民生施設であるとか、そういうものに使われるような方向に向いております。現在も、九州におきます大きな弾薬庫あるいは返還財産の処分についてもそういった方向で審議をされておるのでございま…
第72回 参議院 内閣委員会 第24号
○政府委員(柳田桃太郎君) 大蔵省の見解というわけにはまいりませんが、特別法は、憲法九十五条の定めは、一つの地方団体にのみ適用される法律ということになっておりまして、広島とか長崎だとかいう特定の地域の戦災復興の場合に、この法が適用されたと思います。今回の場合は、さきに冒頭で御質問によってお答えをいたしましたように、約三百の市町村が現在においても関連を持っておるものでございまして、普遍的にやはり基地が日本全国にまたがっております。したがっ…
第72回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府委員(柳田桃太郎君) 御質問の点につきましてお答えいたしますが、現時点におきましては二つの理由で、国庫負担をふやすことについては適当でないという判断をいたしておりますが、その理由を申し上げますと、一つは、こういう共済年金は公経済の主体が社会保険を推進するという立場から負担すべきであるという原則はいままだ立てておるわけでございます。したがいまして、国鉄財政が非常に困難におちいれば国鉄全体について再建計画について政府はいかにこれを救済…
第72回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府委員(柳田桃太郎君) いま運輸大臣からきわめて政治的な御発言がございましたが、もちろん、大蔵省としても現在の制度が、これはもう非常にすぐれた制度とのみ考えておるわけではございませんので、国鉄の行き方なり、あるいは社会保障制度の行き方なりを十分考えた上で、そこで一つの合理的な線に乗せるということについては、戸田議員の御質問に対してはきわめてわれわれも前向きの姿勢で検討するということだけ申し上げておきます。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○柳田政府委員 税調を軽視するということは絶対ないわけでありますが、税調へは基本問題に触れる場合は必ずはかるような制度になっておりまして、本件のようなほかに法律ができて目的税ができる場合には、必ずしも税調にはからないでもやれるという見解のもとに、この法案を提出いたしております。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○柳田政府委員 本件につきましては、従来の目的税を設置するという、目的税のいわゆる一般原則的なものから見まして電源の供給力をふやすためには適当であろう、いわゆる目的税の一般原則に合う税と考えまして、これは特に税調にはからずに提出をいたしております。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○柳田政府委員 いわゆる一般財源から一般歳出をまかなっていくというのが歳入歳出の一般原則でございますけれども、税をもって歳出をまかなうという場合には、おのずから国全体の予算の優先順位というものがございまして、必ずしも十分なる財源をある費目に重点的に、集中的にもっていくということが困難な場合が出てくるのでございます。特に、今回の電力の供給不足を何とか増強するためには、重点的に電源開発立地を進めていかなければならないのでございますが、これを…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○柳田政府委員 御説はまことにごもっともでありまして、目的税というのは一般原則から見まして異例のことでございますので、特に新税として創設する場合には、税調にはかることが私は筋だと思います。ただ、今回の場合は、いわゆる電源開発の整備法のほうがにわかに提出されるような段取りになりまして、これに対する目的税を大蔵省としては設置しようということになりまして、税の創設をきわめて急ぐ結果になりまして、この緊急事態、やむを得ず税制調査会にははかる機会…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○柳田政府委員 本件につきましては阿部委員の御質問のとおり、前もってこの電源立法ができるとともに税調にかける、かけて審議を経て出すべかりしものでありましたけれども、実はもう少し早くこれが国会に提案できる予定になっておりまして、結果的には今日に至りましたけれども、そういう機会を失して今日に至っておりますが、これはまことに異例なことであり、これは政務次官としても遺憾の意を表しておきますが、さようなわけで、今日に至って振り返ってみますならば、…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○柳田政府委員 もう一度かけ直して再提出するというような意図はございませんので、どうぞ慎重御審議を願いたいと思います。