柳田桃太郎
会議録に記録された「柳田桃太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,065 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,065 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○柳田政府委員 いままでの普通の手続から見ますと、今回の場合は異例であるということは申し上げておりますし、そのことは好ましいことではない、きわめておもしろくない行き方であったであろう、税調のほうもそういうぐあいにお考えになっておると思いますし、政府が単独で諮問せずにきめたということは、これは目的税として適当であると政府が一方的に考えてきめたことでありますから、税調にはからなかったことも、結果的にはきわめて遺憾であると思っております。しか…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○柳田政府委員 本件につきましては、事実問題については主税局長がいま御説明を申し上げておるとおりでございます。しかしながら、そのことは、諮問機関として税調というものを置いておきながら、新税を設置するときにこれにはからずに、日にちがいないとか緊急であるとかいうことで出すということは、いままでの手続から見てこれはまことに遺憾である、異例であるということでございます。 しかしながら、いま申し上げましたとおりに、法ができ上がりまして閣議決定にな…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○柳田政府委員 税調は重要な機関ではございますが、審議機関ではなくて、これは諮問機関でございます。すでに大蔵省がそういうように決定をいたしまして、この審議機関である国会に提出をいたしておるものでございますから、それを撤回して諮問機関にかけ直して再び出し直すということは、これまた非常な異例なことでございまして、これはやはりもう国会にかけた以上、慎重御審議を賜わりまして、この是非をおきめ願うということが筋ではないかと大蔵省としては考えており…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○柳田政府委員 政府が提出をしたものでございまして、税法案として出ておりますので、国会の場におきまして御審議を賜わりまして、もちろん修正になれば修正になり、否決になれば否決になるのでございまして、提案者である政府として、いまこれを訂正する意思はございません。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○柳田政府委員 一般論としては、政府はもちろん提出したものでも内容を修正して出すこともあり得るのでありますが、本件につきましては、諮問をしなかったけれども、いま政府としては修正する意思はございませんので、本案のまま御審議を賜わりたい、こう申し上げておるのでございます。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○柳田政府委員 発電所の設置されるところが、新産都市あるいは新全総その他のわが国の開発計画の中で開発地点として選ばれて一般会計からの財源が流れていくという地帯とは必ずしも一致していないことは、御承知のとおりであります。そういうような辺陳の地が選ばれて、原子力発電、水力、火力等の発電所になった場合に、一般会計からそこに開発資金を流すということの優先順位が、いままでは非常にあとになっておるわけであります。 そこで、目的税を設置して、発電によ…
第72回 衆議院 逓信委員会 第16号
○柳田政府委員 たいへんけっこうな御提案だと思いますが、昭和四十六年から昭和四十八年までの電話相談センターにおきまして、予算では二千・五十二台認めておったのでございますけれども、取りつけになりましたのは千三百七十七台だと聞いております。したがいまして、本年度の予算のときに、御説もありまして、なるたけこれを多く見るように努力をしようということになりましたけれども、どれだけ要求があるのか、あるいはどれだけ積滞があるのか非常に把握が困難であり…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○柳田政府委員 エネルギー並びにわが国の産業、経済全般に関係する大きな問題でございますので、政府の考え方、見通しを申し上げまして御答弁といたしたいと思います。 やはり今後の日本の経済を進めていきます場合に、日本の経済の成長度がどうあるべきか、それに対してはエネルギーの供給源はどうあるべきか、これに対して物価はどうあり、あるいは賃金はどうあるべきかという一つのガイドラインを設けて、やはり大きく経済を見通して、国民にも御協力をしていただくと…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○柳田政府委員 ただいま議題となりました昭和四十二年度以後における国家公務員共済組合等からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその概要を御説明申し上げます。 この法律案は、国家公務員共済組合法等の規定により支給されている退職年金等につきまして、このたび別途本国会に提出されております恩給法等の一部を改正する法律案による恩給の額の改定措置にならって年金額を引き上げるとともに、長期給付の算定の基礎と…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○柳田政府委員 常識的にはさような見解も決して私は是認できないことはないと思いますけれども、制度の沿革というものと現在の各制度間の振り合いという問題がございますので、その件だけを取り上げまして、ここでいまお答えをするということは非常に困難でございます。各恩給、共済制度間におけるそういうような長所、短所を持っており、差異がございますから、これはいずれ検討を加えて、そういうものを十分に整理しなければ公平を期することはできないという総括的なこ…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○柳田政府委員 いま大蔵省の事務当局からお答えをいたしましたとおりに、真剣にこの問題についても検討いたします。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○柳田政府委員 その精神には変わりはございません。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○柳田政府委員 いままでのいきさつがあるようでございますから、まず政府委員から答弁をさせまして、その後に私から答弁をいたします。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○柳田政府委員 各単位組合の評議員会の評議員として、その労使双方から出た意見を代表する者が連合体をつくっておるのでございまして、十分に各組合の意向が連合会に反映するものと考えて処理をいたしておりますが、それに対しまして御質問の趣旨が、何か各組合員の意見が十分に反映していないというような御趣旨でございますならば、それにつきましては十分に検討を加えて善処しなければならないと思いますので、具体的に御指示を願いたいと思います。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○柳田政府委員 御趣旨は私もよくわかりますが、今回はいままで審議会の委員として十分豊富な経験を持たれておる方だけに限ってその延長を認めたのでございまして、そのほかの中にも専門家がおられる、その人をとったらどうかという御趣旨のように拝聴いたしておりますが、その点については十分将来検討に値するものがあると思いますけれども、今回の改正では取り上げておりませんので、そのままを御説明し、今後におきまして十分検討したいと思います。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○柳田政府委員 いままで審議委員であった方よりもさらにより専門家がおられるというような場合に、その方をどうしてとらないかというような問題が将来起こることがあり得るならばということを前提として申し上げておるのでありまして、少なくともいままで審議委員であられて審議に参画した以上の方がおるようには考えておりませんので現在の制度が生まれておりますが、十分検討いたします。
第72回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(柳田桃太郎君) 生活慣習の上から必需品として使っておられる方、並びに伝統を重んずるという立場からこれを趣味としている愛煙家があるということも知っております。しかしながら、専売公社としては、その需要にこたえる、きわめてジャストミートするように需給のバランスをとってやらなければ、全体の目的は、やはり国家収入に寄与するという目的も大きなものを持っておりますので、そういった文化とか伝統にこだわって刻みたばこに重点を持っていくことはで…
第72回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(柳田桃太郎君) ただいま議題となりました国際開発協会への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由を御説明申し上げます。 国際開発協会は、昭和三十五年に設立され、開発途上国に対しきわめて緩和された条件での融資を行ない、その経済的、社会的開発の促進に大きな役割りを果たしております。わが国は、その原加盟国として当初出資を行なったほか、それ以後の三次にわたる増資の際にも応分の出資を行なってまいりました…
第72回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(柳田桃太郎君) 援助の種類と性質によってタイドにするか、アンタイドにするかを考えて、やはりあくまでも援助を受ける国本位にこちらが考えて、そのときの判断をすべきものと思うのでありまして、一律に全部アンタイドがいいというふうには私は判断をいたしておりません。しかし、相手国からアンタイドにしてもらったほうがいいというようなものを、さらにそれをタイドに持っていくというようなことが行なわれますならば、従来どおりエコノミックアニマルとい…
第72回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(柳田桃太郎君) お説のとおりでありまして、一つのプロジェクトを完成するということを前提として、経済援助をする場合には、途中で物価が値上がりすれば第二次、第三次というような追加が行なわれるのはこれは当然だと思うのであります。いままで幾らかその点について、次の交渉が長引いたというような例がないこともないわけであります。しかし、たとえばダムをつくろうというときに、ダムが三分の二できて三分の一だけ残る、ダムとして完成しないというよう…