柳田桃太郎
会議録に記録された「柳田桃太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,065 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,065 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(柳田桃太郎君) 第一点は、四十八年度の公共事業費の第四四半期の契約高ですね。続いて四十九年度に繰り延べた事業費別総額。それから第二番目は、四十九年度の公共事業の費目別の予算額と予算現額。第三番目が、四十九年度の第一四半期の公共事業費の使用方針の具体案ですね。わかりました。これを出します。 —————————————
第72回 参議院 予算委員会 第22号
○政府委員(柳田桃太郎君) お答えいたします。 ただいま税法上の優遇措置と育成に対する低利資金の貸し付け制度を持っておりますが、その他の問題につきましては、一般の小売り業者並みの金融制度のもとに融資をいたしております。したがいまして、ただいまこの育成方法について新しい融資制度を講ずるということにつきましては、慎重に検討して御回答申し上げたいと思います。
第72回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(柳田桃太郎君) 会社臨時特別税法が成立を見まするようになりましたならば、この新税はあくまで国の一般財源でありまして、その税収の使途につきましては、今後いかにするかということは、十分各党の御意見もしんしゃくをして、しかるべき機会に補正の手続がとられると予定をいたしておりますが、われわれといたしましては、一般財源でございますから、直ちには、歳入の補正は要しないと思いますので、しかるべき機会に補正予算が組まれるときに、国民の要望あ…
第72回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(柳田桃太郎君) ただいま議題となりました関税定率法及び関税暫定措置法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 最近における内外の経済情勢の変化に対応し、国民生活の安定、関税負担の適正化等に資するため、関税率について所要の調整を行なうほか、関税制度について所要の改正を行なう必要がありますので、この法律案を提出することとした次第であります。 以下、この法律案につきまして、その概要を御説明申…
第72回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(柳田桃太郎君) たいへん前向きのりっぱな御意見だと私も敬服し、そうしなければならないと思っております。ただ今回の石油の危機に直面をいたしましたのは、御承知のとおりにメジャーが九月輸出に対しまして二五%の減少をする、なお、月々輸出率は減らすというような予報を流してまいりましたために、この輸出削減の予報ということが非常に強く国民並びに消費者の皆さん方に大きな反響を与えましたが、事実におきましては、いま御指摘のようにあまり減らなか…
第72回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(柳田桃太郎君) ただいまの御意見はまことにごもっともでございますので、次官会議にもはかりまして、その方法を確立いたしたい一思います。ただ一つ、石油の問題等で振り返って考えますときに、石油と食糧は、これはわが国の一つは産業経済のエネルギーであり、一つは国民の主食の関係につながるものでありますから、きわめて大切でありますが、今回の石油は、政府も商社筋も、なお世界各国も、次の月には輸入が削減されるのではあるまいか、さらに削減された…
第72回 参議院 議院運営委員会 第9号
○政府委員(柳田桃太郎君) 日本銀行政策委員会委員小島新一君は、三月五日任期満了となりましたが、その後任として橋井眞君を任命いたしたく、日本銀行法第十三条ノ四第三項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、商業及び工業に関し経験と識見を有する者でありますので、日本銀行政策委員会委員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上、すみやかに同意…
第72回 参議院 大蔵委員会 第8号
○政府委員(柳田桃太郎君) 御説の点も皆無とは言えませんけれども、少なくとも、法人あるいは企業経営の豊富な経験を持っておる者がこういう不安定なものに投資をするチャンスはかえって少なくて、いまわずかな預金をしておる者が、普通預金利子だけはいただいて、元金は保証されておる、そこで運がよければ一千万円当たるという、その零細な貯蓄が集まるチャンスが多かろうと思うのでありまして、しかも、これが新規の預金源になるかどうかということは、はなはだ疑問で…
第72回 参議院 大蔵委員会 第8号
○政府委員(柳田桃太郎君) 流動性につきましては、銀行局長が前もって御説明を申し上げましたとおりに、各都銀について、あるいは地方銀行について、いま立ち入り調査をいたしておりまして、そういった流動性の根源を突きとめようといたしておりますとともに、手形の貸し付けワクを一般商社に、大商社についてはこれを引き締める。あるいは選別融資を強化して、大手のところから資金が流れることを極力正常化に戻すということでやっております。しかしながら、一般国民も…
第72回 参議院 大蔵委員会 第8号
○政府委員(柳田桃太郎君) 私のところにも、地方団体あるいは開発公社から融資の問題について非常にたくさんの陳情が参っております。これは昨年の二月ごろは、御承知のとおりに、外貨も百九十五億ドルも持ち、しかも、金融は非常に緩慢になりまして、大いに銀行筋も金を使ってもらいたいというような情勢であったことは御承知のとおりであります。政府もまた、公有地拡大法などを設けて大いに先行投資を奨励するという形をとったこともこれは事実であります。ところが、…
第72回 参議院 大蔵委員会 第8号
○政府委員(柳田桃太郎君) 御承知のとおりに、金融を引き締めて、土地の値上がりブームもある程度鎮静してまいりまして、いま価格は持ち合いか、あるいは下がりかかっておるのは御承知のとおりであります。したがいまして、それらのことも考えながら、学校の建設におくれないように、あるいは老人ホームの建設におくれないように、大蔵省としては善処します。事態は一々われわれのところにもたくさんの陳情が参っておりまして、内容を聞いておりますが、全部を三月ぎりで…
第72回 参議院 大蔵委員会 第8号
○政府委員(柳田桃太郎君) 全国の諸般の問題につきまして、具体的にこまかく基準を定めることは、非常に困難でございます。原則的には、もう何べんも繰り返しておりますとおりに、地方団体の行なう固有の業務、あるいは委任の業務のうちでも、延ばせるものは繰り延べてもらいたいというのが原則であります。その中で、緊急を要する、小学校とか中学校あるいは老人ホームであるとか下水というような問題については、支払いの時期が到来しておるとか、あるいは契約の趣旨か…
第72回 参議院 大蔵委員会 第8号
○政府委員(柳田桃太郎君) それぞれの金融機関に、地方開発公社から融資の申し入れがございまして、そのワク内で処理できないものについては、これは緊急度がこちらの銀行局の指示の中のものであるというものについては、それぞれの金融機関から、大蔵省にも陳情がまいっております、ワクが足りません。したがって、大蔵省におきましては、その金融機関の段階においても判断をいたしております。 もう一つは、やはり厚生省あるいは文部省あるいは自治省を通じて、この融…
第72回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(柳田桃太郎君) 大蔵大臣がお見えになっておりませんが、大蔵大臣もしばしば申し上げておりますとおりに、確かにいま田中先生のおっしゃるように、貯蓄の目減りということは認められるものでございますけれども、この金利を政府のほうで補償していくということになりますと、これはばく大な資金源が要るわけでございまして、これをまた国民の税の面で補うということになりますと、インフレに拍車をかけていく結果になるので、わが国のいまの現状といたしまして…
第72回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(柳田桃太郎君) 本件につきましては、従来畑作農民とのバランスの問題がありまして、政府提案としては望ましくないということから、議員提案になりましたものに対して反対ではないという意思表示をしてまいっておりますが、四十九年度の分につきましても、政府として、政府立法としてこれをいま考えてはいないのでございまして、後日皆さま方の御意見もあろうかと思いますから、それによって検討が必要と認めれば検討したいと思っております。いまそういう四十…
第72回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(柳田桃太郎君) 現在のところ農林省が立てております食糧自給計画に基づいて、大蔵省は予算を編成いたしておりまして、ことさらに昨年度の暮れから農畜産物が値上がりをしたのに対しまして、わが国の自給度をふやすという計画はただいまのところ持っておりません。
第72回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(柳田桃太郎君) 観念的には御説のとおりにやはり国内の自給度をふやさなければならないと考えておりますけれども、食糧並びにいわゆる農畜産物そのものは、気候、風土あるいは地理的な条件もございまして、急激に輸入にとってかわるほどのものが増産できるという体制には直ちになり得ないのでございますから、その適地適作という意味と、食糧の自給率をふやすという面から、今後の政策を進めていかなければならないと思います。
第72回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(柳田桃太郎君) 税制の見地からの見解は、いま局長が答弁したとおりでございます。食糧自給政策なり、あるいは農業政策なりの見地から、これをいかなる課税をすることが適正であるかということについては、さらに国の大きな問題の一つとして今後検討をさしていただきたいと思います。
第72回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(柳田桃太郎君) 米の生産調整並びに在庫等につきましては、ここにいま資料を持っておりませんので、後日御報告さしていただきたいと思います。
第72回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(柳田桃太郎君) 農林省の政府委員がいま席をはずしておりますから、詳しいことは参りまして、後刻答弁をさせますが、四十八年度末の在庫は九十万トン、四十九年度末の在庫は百五十万トンという予定になっております。詳しい数字につきましては、後刻御報告させていただきます。