柳田桃太郎
会議録に記録された「柳田桃太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,065 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,065 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(柳田桃太郎君) 来年度の石油輸入の見通しは昭和四十八年度とほぼ同様であるか、あるいは少しぐらい減るであろうという推定を立てておりますので、石油の、いわゆる重原油の輸入関税は、御承知のとおり従量税になっておりますので、その量が減れば比例いたしまして関税収入が減るわけでございますが、いまのところはほぼ四十八年度並みの収入が得られるであろうという想定のもとに予算が組まれておりまして、したがいまして、その予算の中には従来どおり石炭鉱…
第72回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(柳田桃太郎君) 石炭及び石油特別会計は、御承知のとおりに時限立法でありまして、これは五十一年度末まででございます。そして四十九年度に新しい経理方法が始まりますのは、石炭及び石油特別会計法の第四条の中に、御承知と思いますが、十二分の十は石炭のために使う、十二分の二は石油勘定に使うという区分がございましたが、これは同法の附則によりまして昭和四十七年と昭和四十八年は石炭勘定と石油勘定というものを区分して収入を分けて使うが、その年度…
第72回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(柳田桃太郎君) 衆議院の委員会におきまして中川政務次官がお答えをしたようでございますが、関税率審議会という会の小委員会におきましては、すでに重原油の輸入関税その他石油製品の関税をどうするかという意見を審議したよりでございますが、この審議会がやはり二十四日か五日ごろに開かれまして最終的結論を得る予定でございますが、いまのところ重原油の輸入関税はそのまま据え置いて、製品につきましては、これを多少の引き下げをしようという案で進んで…
第72回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(柳田桃太郎君) いままでの例もありますが、予算が内示になりましたその以降におきまして、締めくくりの段階におきまして関税率審議会の答申が出まして、通産省といろいろ折衝いたしましてきめる例になっておりますが、本年度は二十六日に最後の答申が出ることになっております。したがって、最終的には通産省と折衝した結果が予算に反映することになると思います。
第72回 参議院 商工委員会、物価等対策特別委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○政府委員(柳田桃太郎君) お答えいたします。 地方団体の固有事務のうちに消費者保護に関する件というのが、地方自治法の二条の三項にあることは御承知のとおりであります。したがいまして、地方団体ではかねてから消費者保護の組織、陣容、機構を持ってやっておるのでございますが、今回の二法案の権限が委任されました場合に、この組織でやれない範囲の事業量あるいは事務量あるいはその範囲でありますならば、過重負担にならないように予算の要求をしていただきまし…
第72回 参議院 商工委員会、物価等対策特別委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○政府委員(柳田桃太郎君) たいへんむずかしい問題でございますが、まず繰り越しの八%を上のせして来年度予算を編成した場合に、さらに財政の面から物価の押し上げになるのではないかという御質問に対しては、こういうぐあいにお答えをいたしたいと思います。 大体、ただいま査定中の予算の概略を申しますと、事業量にいたしましては、昭和四十七年度の事業量にほぼ匹敵するような予算を組み、金額においては、昭和四十八年度ぐらいの予算の見当にとどめたいということ…
第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○政府委員(柳田桃太郎君) 国鉄運賃につきましては、法の改正を要しまするので、法の改正があるものと予想いたしましてこれに対する財政措置を講ずる考えであります。 米価につきましては、さらに六ヵ月延期した場合に、経済情勢の変化もあり、あるいは米価体系にも何らかの変化があるものと予想されますので、それまでは値上げをしないということで予算の措置をいたしまして、その時点においてさらにまた米価の問題を考慮しなければならないと考えて、その用意をいたし…
第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○政府委員(柳田桃太郎君) よろしゅうございます。
第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○政府委員(柳田桃太郎君) 国鉄運賃は国鉄運賃法の決定によってきまることでございますので、ただいま考えられておりますのは、九月三十日まで現状とし、十月一日からこれを実施するということになっておりますので、大蔵省はその措置をいたしますが、さらに運賃法の改正が行なわれるということになりますれば、そのときの経済情勢に伴って予算措置も行なわなければならないと考えております。いまから次の段階まで用意して財政措置はいたしておりません。米価に対しまし…
第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○政府委員(柳田桃太郎君) 総論的にまず申し上げますと、金額にいたしましては昭和四十八年度予算の程度に組みたい。しかし、物価の値上がりが非常に高率になっておりますので、仕事の量におきましては昭和四十七年度をわずかに下回る程度しか予算は組まれない。これは総需要抑制のために非常にきびしい予算を組むという前提でただいまワクをつくっておりますが、その総ワクにつきましてはっきり金額をいま申し上げるわけにはまいりませんが、大体昭和四十八年度の予算総…
第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○政府委員(柳田桃太郎君) いま各省に指示をいたしております繰り延べ率は平均八%でございまして、特別の積雪地帯、寒冷地帯あるいは生活関連経費につきましては、御承知のとおり四%程度に繰り延べておるわけであります。この繰り延べにつきましては、いまの見通しでは、年度内に執行するということは非常に困難な情勢にございますので、たぶん金額にいたしましてすでに発表いたしておりますように政府のほうでも約七千億、地方のほうで約三千五、六百億、合わせて一兆…
第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○政府委員(柳田桃太郎君) ただいまの御質問でございますが、いま大蔵省原案を作成中でございます中には、既定の五カ年計画でもその進度を調整しようというくふうをいたしておりますし、新しい五カ年計画等は当然認められないということであります。特に話題にのぼっております新幹線、本四架橋あるいはその他道路の計画等におきましても、進度の調整をいたしまして、予算の膨張を防ぐことに極力努力をいたしております。
第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○政府委員(柳田桃太郎君) もちろん、防衛関係経費につきましても、最近におきます経済情勢に顧みまして、極力抑制をしてまいるつもりでございますし、すでに大蔵大臣も田中総理大臣も十二月十二日の参議院予算委員会におきまして所信を表明しておるとおりでございます。これにつきましては、もちろん公共事業並みの削減をして進度調整をしていただくつもりでございます。
第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○政府委員(柳田桃太郎君) 御承知のとおりに、医療費の値上げの問置は厚生大臣の所管事項でありまして、厚生大臣が中央社会保険医療協議会に諮問をしてきめてくることになっておりますので、その決定がなければ、われわれはこれを予算に組むというわけにはまいりませんけれども、常時密接に連絡をいたしまして、これを必ず予算に反映するような方法で考えておることは、もう申し上げるまでもございません。これは非常に巨額にのぼる予算支出でございますから、大蔵省とし…
第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○政府委員(柳田桃太郎君) もちろん、医療費関係だけでなしに、各党の御要望も今年度は福祉予算に重点を置いてもらいたいという強い希望があるということを承っておりまして、各費目についてかなりわれわれとしては慎重な考慮を払っておるつもりでございます。もちろん、この医療費が多額の資金を使うから福祉関係予算を減らすというようなそういう考えは毛頭考えておりません。
第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○政府委員(柳田桃太郎君) 御激励を賜わって非常にけっこうでございますけれども、実は法律や制度によって自然増として計上しなければならないものが約一八%ぐらいあるわけでありまして、これは総需要に直接影響するものもあり、そうしないものもありますけれども、とにかく一八%ぐらいはもう自然増的なものでございます。したがって、二〇%から二三%の間に押えたいということになりましても、新しい仕事というのはもうわずかしか組めないわけでございます。その新し…
第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○政府委員(柳田桃太郎君) 財投につきましては、やはり同じ方針でいま査定はいたしておりますけれども、はっきり数字を申し上げる段階までに立ち至っておりません、まことに残念ですけれども。考え方としては、総需要抑制型の財投計画を組まなければならないということで査定をいたしております。
第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○政府委員(柳田桃太郎君) まだ総金額のワクはきめておりません。
第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○政府委員(柳田桃太郎君) 一般会計、特別会計の場合の繰り延べに比べまして財投は非常に大きな繰り延べが行なわれておるわけでございますから、これをすぐそのまま上乗せいたしますと、これを一般会計財政支出と加えますと、大きな財政支出になりますので、これは極力圧縮して組む計画でいま進めております。
第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○政府委員(柳田桃太郎君) もちろん、総論としては、いま申し上げたように圧縮方向に向かっておりますが、まだ中で話のまとまらないものがございまして、どの程度の金額にするかということについては、ただいま御発表申し上げる段階になっておりませんので、お許し願いたいと思います。