柳田桃太郎
会議録に記録された「柳田桃太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,065 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,065 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○説明員(柳田桃太郎君) この議事録を認めます。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○説明員(柳田桃太郎君) 大蔵省が認めるということは、いろいろな官庁上における手続もあることでございますから、大蔵省はこの官衙をどういう官衙を建てるということを認めたというわけではございませんで、この会議においてこういうような発言があり、それが議事録になっておったということを知らないわけではなかった、認めますということなんです。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○説明員(柳田桃太郎君) それはもうこの会議において、こういうような決定があったということを大蔵省は認めますということを申し上げておるのです。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○説明員(柳田桃太郎君) ここではっきり御答弁は御容赦願いたいんですが、当時公園計画が廃止になって、これを払い下げてもよろしいという前提に立って稟議を受けて払い下げ手続が行なわれておりまして、こういうような経緯は私どもはおそらく深く確かめずに手続をしたものだと考えております。しかし、よく調べてみませんとわかりませんので、詳しい答弁はまたあらためてさしていただきます。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○説明員(柳田桃太郎君) その当時の経過については、いまお聞きするとおり私も承知をいたしておりますが、適法の処置であったと考えております。適当な措置であったと考えております。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○説明員(柳田桃太郎君) 事前に質問要旨をよくとってみなかったために、経過をよく見ずに参りましたので、こういうような経過になっておるということを御教示をいただいたような次第でまことに恐縮に存じますが、これで見ますと相前後しておるようでございますが、何かこれで経過的にこうせざるを得ない事情があったかとも思いますので、明日一括して第一の項目を御答弁申し上げるときに、なぜこういうことになったか、またこれが妥当であるか、非常に妥当でないかという…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○説明員(柳田桃太郎君) いろいろ御指摘をいただいておる点につきましては、明日、明確な御答弁を申し上げたいと思います。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○説明員(柳田桃太郎君) いま御質問がございましたが、世上いろいろな疑義を生じておりますので、詳細にわたりまして過去の所得申告書類等を調査を遂げております。ただいまの段階におきまして近藤委員の質問に対してすぐお答えすることができないことははなはだ遺憾でございますが、大蔵省としても、国税当局としても、国民に対して疑義を与えるようなことがあってはならないのでありまして、できるだけの努力をして、結果的には国民の皆さま方に御納得のいくような措置…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○説明員(柳田桃太郎君) 所得の内容は収入ばかりではございませんで、もちろん経費があるわけでございますから、競馬馬などはむしろマイナス勘定で出てまいっておるかもしれません。詳しいことはただいま公開することはできませんが、責任をもってただいま調査し、審議をいたし、大臣、次官をはじめとし、責任をもっていま調査に当たっておりますから、国民の疑惑を解くようにわれわれとしては全力を傾けてやって、その結果をまた見ていただきたいと思います。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○説明員(柳田桃太郎君) その疑惑を解き、課税の適正を期するというのが行政機関大蔵省としての責任でありますから、一々税務のことについて疑惑ができたので国政調査権を御発動願わなければ税の公正が期せられないということになりますと、それこそ大蔵省の課税に当たっておる機関というものは国民の非常な不信を招くことになりますから、税の徴収にも影響するということになるわけでありますから、さようなことにならぬようにあらゆる努力をしたいといま言っておるわけ…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○説明員(柳田桃太郎君) 法的には、すでに経過をいたしておるものでありますから、どうかと思いますけれども、疑惑を晴らすという点から見ますと、一切のそういうものもやはり洗ってみなければ国民の疑惑を晴らすわけにはいかないと思いますので、とりあえず時効にかかってない四カ年来の問題を中心としていまやっておりますけれども、ずっと手を伸ばしてそういうところまでいくかどうかということはよく考慮してみたいと思っています。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○説明員(柳田桃太郎君) 土地建物の売買につきましては、契約書があれば何とも抗弁のあれはないと思いますが、その他の証言につきましては、一方的に柴崎さんの証言だけでわれわれは承服することはできませんので、やはりそれに立ち合われた田中角榮氏なり、あるいはその関係者のやっぱり意見も聞いてみました上で、そういうものもやはり参考にして処理をしていきたいと思います。 なお、その契約書のある分につきましては、これはもうはっきり証言と書類とが一致してお…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○説明員(柳田桃太郎君) 税法上の守秘義務を、必ずしもそこまで使わなくとも、これが営業として行なわれているかどうかということは、他に調べる方法もありますし、これはもちろんこの問題の一環のものとして、全部を国民の前に疑惑を晴らさなければなりませんので、われわれとして法律上許される問題について、あるいは御協力できる問題についてはやはり一致協力してこの調査に当たりたいと思います。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○説明員(柳田桃太郎君) 税務職員が守秘義務に反して税務の調査の内容を明らかにする方法は、御承知のとおりにあるわけでありまして、証言を求められて、公務所または監督官庁の承認を得た場合には、それを漏らしてもいいわけになっております。したがって、いま御質問は、そういう場合でも秘密ということにして、これを公表しないのかという御質問だろうと思いますが、これは守秘義務が税務職員にあるとともに、国会には国政調査権がございまして、この国政調査権という…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○説明員(柳田桃太郎君) すでに……
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○説明員(柳田桃太郎君) 本件につきましては、大蔵当局だけではなしに、すでに昭和四十七年の六月の十二日に官房長官からこれに対する答弁が行なわれておりまして、そういうような答弁の趣旨もございまして、場合によりましては、この内容をいろいろな方法で御説明を申し上げることも考えなければならないということを、すでに政府として統一見解として申し上げておることでございます。したがって、その統一見解に基づきまして、この税務の内容をどの程度に公開するかと…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○説明員(柳田桃太郎君) 技術的な問題につきましては国税局の次長から答弁させますが、国税の中でも例外として一定の所得水準以上の所得金額については一般に公表するたてまえになっておりまして、やはりたとえば所得税一千万円をこえるものの所得だとか、法人で一年間四千万円以上の所得を得たもの、あるいは半年で二千万円以上というように、そういうような例外のものについては所得金額の公表を命じておる法律規定もあります。したがって、それを公表することが国益で…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○説明員(柳田桃太郎君) 本件については研究をいたしておりますので、近日これに対する明確なる統一見解を発表いたすことにいたします。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○説明員(柳田桃太郎君) 国政調査権を十分に尊重いたしまして、こちらのほうで検討いたしまして資料を提出いたしたいと存じます。
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○説明員(柳田桃太郎君) 本件につきましては、去る十月十八日の日本経済新聞に載っておりましたので、関心を持っておりますけれども、正式に外務省当局にも、また大蔵省にも、さような資金の関係の申し入れもございませんし、どういうような商談が進められておるということも承っておりませんので、まだ政府として答弁申し上げる段階ではないと考えております。