柳田桃太郎
会議録に記録された「柳田桃太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,065 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,065 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第13号
○説明員(柳田桃太郎君) 私は利用したことはございません。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第13号
○説明員(柳田桃太郎君) 払い下げにつきましては、それぞれ審議会を経て慎重に審査をいたしておりますが、払い下げ態度につきましては、終戦直後しばらくの間は、国有財産を処分をして、それを財源の一部に充てようという時代がございました。その当時には、積極的に払い下げを実施した時代もございますけれども、今日に及びましては非常に慎重を期しておりまして、いささかもそういう疑義のないように処理をいたしております。その国有財産の払い下げが即政党献金に結び…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第13号
○説明員(柳田桃太郎君) 首相が退陣をなさいましても、かねがね申し上げておりますとおりに、政府としては、大蔵省としては、一納税者としてそういう疑惑がある場合には徹底的に見直しをして世の疑惑を晴らすことに専念をいまいたしておるわけでありまして、首相をやめられたからといってその見直しをやめるわけではございません。 なお、田中総理が総理の座につかれましたということは、自由民主党といたしましては、総会の決議で総裁を引き受けられて、議会におきまし…
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第5号
○説明員(柳田桃太郎君) 現在の一般会計から国鉄に対する繰り入れにつきましては、御承知のとおりに四十八年度から五十七年度に至る十ヵ年の再建計画に基づいて、このワクの中で繰り入れ計画をやっているわけでありまして、年度間におきましては、国鉄財政の都合によりまして繰り上げ出資をふやしたりしたこともございますけれども、基本はあくまでも再建計画の数字がもとになっておるわけでございます。 したがいまして、これに対しまして、いま政府が繰り入れておる一…
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第5号
○説明員(柳田桃太郎君) 私は大蔵省の立場で申し上げておるのでありまして、運輸行政の立場であなたはそういうことをおっしゃるんでありましょうが、それならば大蔵省に対して新しい再建計画を現在の経済情勢にマッチするものをおつくりになって見直して御要求なさらなければ、ここで私とあなたが運輸政策の討論をやっても、私はその専門ではございませんので御答弁はいたしかねるのであります。現在の時点においてのことを申し上げておるのであります。
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第5号
○説明員(柳田桃太郎君) 国全体の運賃をきめる場合に四原則がございます。御承知のとおりでありまして、これが物価、賃金あるいは産業、経済に及ぼす影響を考えなければならないようになっておりますために、政府として運賃値上げの時期をおくらしたわけであります。したがって、このことが全体の財政計画に一年半ほどのずれが出てまいっておりまして、それに対しましては国としては出資金を前もって繰り上げて出資をするとか、あるいは一時借り入れ金の利子を補給すると…
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第5号
○説明員(柳田桃太郎君) 御質問の趣旨はよくわかっております。わかっておりますが日本の財政制度は、たとえば税の種類、税率をきめます場合に、こういう公社につきましては独立採算制をするというたてまえでそういう税制ができておるのであります。 なお、イギリスであるとか、ドイツの例、フランスの例をあげましたが、これは所得に対する税率は、御承知のとおりに日本よりも一五%ないし二〇%高いわけでございます。そうして、そういう税の平均運動をもちまして庶民…
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第5号
○説明員(柳田桃太郎君) 青木先生の御質問の趣旨は私もよくわかっております。この国鉄というものをどういうように今後立て直していくか、過去長い間やってまいりましたこの独立採算制の制度のもとではもうやっていけないような社会経済体制になっておるということになれば、現在四十八年度から五十七年度の間、十ヵ年にわたって再建計画というものが示されている。それにのっとって政府の財政計画というものがつくられておるわけであります。そこでこれを、いま先生のお…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○説明員(柳田桃太郎君) ただいまの御質問に対しましてお答えをいたしますが、田中総理を中心とする関係会社のいろいろな税法上の疑義が生じておりますことは、まことに遺憾でございます。したがいまして、税務当局といたしましては、これを過去にさかのぼりまして、厳密に再審査をただいまいたしておる過程でございます。行政当局といたしまして、十分なるその責任を果たしておるとは考えておりますけれども、万一ということもございますので、そういう審査をいたしてお…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○説明員(柳田桃太郎君) この国政調査権と守秘義務の関係につきましては、抽象的にはもうはっきり結論が出されておると申し上げてもいいと思いますけれども、実際の問題に直面をいたしますと、どうすることが国益に最も合致するかということでいろいろな問題が起こるわけであります。 一つは、基本的人権を尊重するという面からこれを公表することがいいか悪いかということ、並びに当該対象者は別といたしまして、その人と取引関係にある人のプライバシーにもこれは関係…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○説明員(柳田桃太郎君) ただいま御質問がございましたような法律があるということも、よく承知をいたしております。おりますが、この国政の一つの大きな柱である財政を維持していく上において、税務行政を円滑に運営するということも、非常に国益の上から重大な問題でございます。この運営が税務の内容を公開することによって今後非常に運営が円滑でなくなる、調査が困難になるというような事態もやはり予想されますので、どういう点についてこれを公表するがいいか。国…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○説明員(柳田桃太郎君) 国民の疑惑があるということは、これを解明することに十分な努力をすることは当然でありますから、行政当局としてはいままでの税務資料を振り返って十分に審査をして国民の前にこれを、その結果、われわれは国民の皆さま方に対して負託にこたえるようなやはり努力をすることはもちろん当然でございます。 それから第二番目に、議院証言法の問題までになりました場合には、やはりその場合に守秘義務がございますが、もし国政調査権の問題について…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○説明員(柳田桃太郎君) そのときの情勢によりましてどの程度出せるか、出せなければ出せない理由を説明しなければなりません。さらに進んで、内閣としてどういう措置に出られるかということは、そのときの性勢で判断すべきものと考えます。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○説明員(柳田桃太郎君) ただいまの問題点といたしましては、議会の皆さま方に対するいわゆる国政調査権の問題におこたえをするとともに、われわれは真実この税そのものに調査並びに賦課徴収に適正を欠く点はなかったかということを深く反省してみて、これを再審査して事務を進めていくことが、これは大蔵省としては一つの大きな仕事でございます。その上で、さらにまた国政調査権との問題についてどういうように調整をし、これを尊重していくかということを考えていかな…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○説明員(柳田桃太郎君) どういう御見解で述べられたかは私はわかりませんが、電話がないとか従業員がいないとかということで法人格を云々することはできないと思います。定款に事務所の位置をしるしてあり、やはり会社として存在していることは認められることと思いますが、その不特定多数の人と商取引を継続的に行なう会社と、それから、大きな仕事を一年間に数回しかしないという仕事をしておる会社とは、おのずから職員の機構も変わっておることと考えております。そ…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○説明員(柳田桃太郎君) たとえば、株式会社としての要件は何かということになりますと、法律上の規定がございますが、会社ができて、その会社がどういうような組織、機構を持って企業活動をするかということについては、商法の上においては、要するに、継続的に業を営まなければ会社ではないわけでありますから、法律上の要件は備えておりましても、企業活動をしていない会社もあるわけでございます。ですから、これで会社でないというわけにはいかないと思います。ただ…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○説明員(柳田桃太郎君) 経過について先に政府委員から説明させまして、あとでお答えします。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○説明員(柳田桃太郎君) 委員長から注意がございましたとおりに、質問要旨のとり方が不的確であるためにまことに御迷惑をかけておりますことを深くおわびを申し上げます。今後十分注意をさせますので、本日のところは御容赦願います。 なお、ただいま御質問になりました点につきましては、大蔵省ではその会議に管財局長が出る予定になっておりましたが出ておりませんので、本省としてはあとで議事録で報告を受けておりますが、関東財務局長が出ております。そしてその席…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○説明員(柳田桃太郎君) 国が庁舎建築をするという計画はその当時にもありませんし、そういう発言もいたしておりませんが、この幹事の大河原春雄君がそういう発言をしておるということは議事録に載っておりますから認めます。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○説明員(柳田桃太郎君) 大蔵省といたしましては、これはどういうことでその当時国の官庁建設計画があるというような発言をなさったかということは、おそらく関東財務局長も詳しく批判をせずに、何らの発言をせずに帰って大蔵省に報告をしております。