柳田桃太郎
会議録に記録された「柳田桃太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,065 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,065 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会 第22号
○柳田桃太郎君 次に、五十一年度以降の財政の問題について少しお伺いいたしたいと思いますが、毎年度のことでありますけれども、当然増の金額の比率が最近著しくなってまいりまして、予算の対前年度の伸び率のうち、仮に昭和五十年度にいたしましても、予算の伸び率二四・五%のうち二四・四%という大部分が当然増の経費であるということは、これはもう大蔵大臣御承知のとおりでありますが、これは毎年当然増経費を何とかしようというようにうわさがあり、努力もされてお…
第75回 参議院 予算委員会 第22号
○柳田桃太郎君 次は、少し思い切った発想を申し上げるのですが、いわゆる人間尊重の時代に入ってまいりまして、広い意味の社会福祉関係の経費は、何としてもこれはもう増大せざるを得ない情勢になってまいりましたが、わが国の税制のたてまえからいきますと、直接税が七割、間接税が三割ぐらいでございまして、これ以上現在の直接税に重みをかけていくということは、重圧感がますます大きくなる。しかも、社会福祉関係の経費というものは、長期の見通しを立ててこれを組ん…
第75回 参議院 予算委員会 第22号
○柳田桃太郎君 さきに国税庁長官から税制改正の問題点について二、三お話がありましたが、所得税の減税の問題についてはお話がなかったようでありますが、法人税が非常に落ち込むので、所得税の減税は非常に困難であるということはわかりますが、いままで、給与所得が一五%ぐらい伸びた場合にその税は二〇%ぐらい伸びる、したがってここで物価値上がりだけの減税をしないと、実質上、実質所得は下がってくるというのがいままでの定説であったようでありますが、これは特…
第75回 参議院 予算委員会 第22号
○柳田桃太郎君 物価問題にも言及していただきましたが、物価を一けたにおさめるというのは現内閣の公約であり、責任であり、果たさなければならない非常に大きな仕事だと思います。これについて昨日の報道では、財界、産業界に値上げ自粛の要請をされたということも大変結構なことであろうと思います。というのは、現在非常な値上げ待ちの品物がかなりありまして、押すな押すなのコストインフレを解決するための値上げムードがあるわけでありますから、これの鎮静にもなっ…
第75回 参議院 予算委員会 第22号
○柳田桃太郎君 自治大臣に、地方財政の問題について若干質問を申し上げたいと思います。一括して御質問申し上げますから、一括して御答弁願います。 地方財政の問題につきましては、もちろん地方団体それ自体の責任を追及さるべきではありますけれども、経済成長がかくも急激に低下して地方団体の税収が大幅にダウンするというような見通しは、地方団体ではつき得なかったのであります。そのことが非常な大きな災いになっておることもお考えになって、しかも、現在におい…
第75回 参議院 予算委員会 第22号
○柳田桃太郎君 通産大臣にお伺いいたしますが、輸出入貿易が非常に縮小してまいりまして、いわゆる縮小均衡に陥りつつありますが、これの振興策について御意見を承りたいと思います。 特に輸出について見ますと、五月に御承知のとおりに、対前月比九・五%認証額が輸出は落ちておりますが、伸びたのは何かといいますと、地域別に見ますと、中近東が前月比一三五・二%増になっております。これは六月にスエズ運河が開通してまいりましたときのメリットとデメリットの問題…
第75回 参議院 予算委員会 第22号
○柳田桃太郎君 最後に、通産大臣にもう一つお伺いいたしますが、石油の問題ですが、原油の輸入は、御承知のとおりに石油業法に基づく需給計画に基づいて輸入が行われておるわけで、これによって相手と長期契約をし、船舶についても長期用船契約をして入っております。したがって、日本の実需が減少したからといいまして、急激に輸入量並びに船舶を間引くというようなことは困難な状態にあることは、これはもう通産大臣一番よく御存じでありましょう。このために、現在、行…
第75回 参議院 予算委員会 第22号
○柳田桃太郎君 ありがとうございました。
第75回 参議院 予算委員会 第20号
○柳田桃太郎君 私は、自由民主党を代表いたしまして、締めくくり総括質問をいたしたいと思います。 まず、総理にお伺いをいたしたいと思いますが、総理は、施政方針演説の中で、国防と治安は政治の基本であると強い姿勢を打ち出されまして、いままでの総理にないように、自衛隊の問題につきまして相当の紙数を割いて強調されたことには深く敬意を表するものでございますが、この国防という問題につきまして、終戦後三十年に至る今日まで国民の中にコンセンサスがない、政…
第75回 参議院 予算委員会 第20号
○柳田桃太郎君 総理のお考えに私は反駁するわけではございませんけれども、国際連合が武力介入をした朝鮮戦争なりあるいはインドシナ紛争なりについては、これは失敗と言われておりまするし、なおまた、パトロール部隊として国連緊急軍を向けました中東紛争の調停ということに対しても、必ずしもこれで紛争は解決するというわけではない。国際世論の盛り上げによりまして国際連合の場において多数決をとって平和を守るという体制を総理はおっしゃられたことと思いますが、…
第75回 参議院 予算委員会 第20号
○柳田桃太郎君 戦争がないような事態になることを望みますし、またそうあらねばならぬ、私もそれは全く同意見でありますけれども、戦争がない状態に置くんだ、そうすればもう自衛隊も要らないんだというところにすぐ結論が行ってしまいますと非常な危険になりますので、あえて申し上げておるわけでございます。 次に、外交の問題に移りますが、国連において世論の支持を受けて、その世論の結集において国の平和と安全を守るということが、これはもう最善の方法だと考える…
第75回 参議院 予算委員会 第20号
○柳田桃太郎君 これは副総理にお伺いいたしますが、経済の低成長下のもとにおきまして現在インフレの克服と物価の安定ということは非常に大切なことで、これは、副総理、非常に念願とされた狂乱物価も総需要抑制政策によって今日まである程度抑え込んできたということは、その労はわれわれも非常に高く評価しなければならぬと思うのでありますが、大体消費者物価も一四%台に三月の末にはおさまったのではないかと報ぜられておりますが、そういうことでございましょう。と…
第75回 参議院 予算委員会 第20号
○柳田桃太郎君 いよいよ総需要抑制政策も行き渡りましてオーバーキルといわれる程度にまでまいりまして、企業側はいま非常に不況に陥っており、鉱工業生産力も十三カ月も連続して低下するという状態になっておりますが、ここで不況対策、いわゆる景気振興対策をやるということになりますと、またまた物価が頭をもたげてくる。これは新聞紙上の報ずるところでございますけれども、経団連が主要会社百社について調べましたところ、六十四社については春闘あけに値上げをしな…
第75回 参議院 予算委員会 第20号
○柳田桃太郎君 次に教育の問題について一、二お伺いしたいと思いますが、この問題は、後で文部大臣が参りましたときにやります。 次に、靖国神社国家護持法の問題でございますが、これは党のコンセンサスを得てない問題でございますから、一つの意見としてお聞き願えば結構でありますが、少なくとも、戦前のわれわれと戦死をした英霊との間には、心の約束として靖国神社にお祭りしますというようなことを意識的にわれわれも考えておったのでございますが、憲法の改正によ…
第75回 参議院 予算委員会 第20号
○柳田桃太郎君 外務省にひとつお伺いをしますが、外務大臣、中東においでになりましたが、六月五日にはスエズ運河が開通する。中東の和平調停はいまのところ失敗に終わったような状態になっておりますし、ファイサル国王は亡くなられましたが、大した大きな変化はないとは思いますが、身をもってどういうようにお感じになったか、簡単にひとつ今度の中東御訪問の感想をお聞きしたいということが一つ。 次は、北鮮に日本人の国籍を持ったままいわゆる日本人妻として帰還を…
第75回 参議院 予算委員会 第20号
○柳田桃太郎君 時間がありませんので次に進みますが、大蔵大臣にひとつお伺いいたしますが、地方行政が非常に窮迫したという話がありましたが、本日初めて宮之原君から国の財政も非常に大変じゃないかというお話がございました。私は、確かに国の財政も低成長下におきまして大変なことになったと思っておりますが、一方、高福祉、高負担と申しますか、高福祉の声が高まり、社会的不公平を是正するという声が非常に強くなり、これはやらなければならぬことだと思いますが、…
第75回 参議院 予算委員会 第20号
○柳田桃太郎君 これはもう回答は要りませんが、昭和四十三年から今日まで、財政制度審議会におきまして、人件費、定員、機構の問題、補助金のあり方、食管制度のあり方、国鉄財政の再建、社会保障制度、地方財政というようなものにつきましてはかなりりっぱな意見が答申されてまいりましたが、いろいろな問題がありまして実施に移れなかったことも多かったのでありますが、今度こそ、これは勇気と決断をもってやらなければならぬときが来ておるということを大蔵大臣に申し…
第75回 参議院 予算委員会 第20号
○柳田桃太郎君 新学園都市の問題につきましては、岩動委員が質問することになっておりましたが、時間の都合で取りやめますが、将来別の機会にまた詳しくいろいろ御検討を願いたいと思います。 次に、通産省の問題に移りたいと思いますが、石油の需給状況と石油業界の不況の状況でございますが、これは石油産業という基礎産業が、かつては千載一遇のときであるからというので大変景気のよかった時代もあり、世の批判を受けた時代もあったのでありまするが、今日においては…
第75回 参議院 予算委員会 第20号
○柳田桃太郎君 石油産業についてはもう少し詳しくお聞きしたいのでありますけれども、時間がございませんので別の機会にいたしたいと思います。 次に、運輸大臣にひとつお聞きいたしますが、便宜置籍船という問題が今回の委員会でも話題になりました。この詳しいお尋ねはもういたしませんが、この便宜置籍船の乗組員は、主としてその置籍国の船員が乗っておるようであります。これらの人々に対する、特に船舶職員に対する船技技術の検査ということが、利用する側の、日本…
第75回 参議院 予算委員会 第20号
○柳田桃太郎君 時間の都合もありますので、農林大臣にひとつお伺いしたいと思います。たくさん問題がございますが、二つにしぼってお伺いしたいと思います。 一つは、食糧の自給率を確保するという問題については各委員から質問もありましたし、かなり答弁も行われましたので省略をいたしますが、食糧の節約というような問題については余りいままで話題に上っておりません。これは厚生省の調べでありますから、どの程度のものかはよくわかりませんけれども、六千世帯につ…