柳澤錬造
会議録に記録された「柳澤錬造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,693 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会52 件・52%
- 予算委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
- 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 2,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 内閣委員会 第4号
○柳澤錬造君 いや、ちょっと、そういうことを聞いているんじゃないんだよ。何をしようとしているのかということを聞いているんだ。
第112回 参議院 内閣委員会 第4号
○柳澤錬造君 いや、予算の内訳なんかわかっているんだから、見れば。
第112回 参議院 内閣委員会 第4号
○柳澤錬造君 私が聞きたいのはそういうことではなくて、その問題はもうそれでいいですからね。 次にお聞きしたいのは、あそこを引き揚げてくるときに、歯舞なんかでも町役場の職員の人たちが戸籍簿を持って、それで命がけでもって引き揚げてきているわけなんです。だから、あれからもう四十年からたつので、日本の固有の領土だと言うならばあそこの歯舞、色丹のいわゆる北方領土のところの戸籍がきちんと整備をされておらなくちゃいかぬわけだ。そういうことについての整…
第112回 参議院 内閣委員会 第4号
○柳澤錬造君 日本の領土だということを主張するわけだから、やはり現在は北海道へ来ておっても自分たちの本籍地はあそこなんですといった、そういうことはやはりきちんとして、それでそういう書類は整備をしておいていただかないとこれ主張ができなくなりますし、だからこれはぜひその五十何世帯だけではなくて、少なくともかつてのあれはわかっておるわけだから、御苦労でもそのことはぜひお取り組みをいただきたいと思うんです。 それから、これはもう本来ならば外務省…
第112回 参議院 内閣委員会 第4号
○柳澤錬造君 大臣、お聞きになっておわかりのとおりに、私はそんなことはわかっていて、だからそれから先どれだけ進んだんですかと私は今聞いたんですよ。今のようなことなんか何も答えてくれなくたって、私は毎年国会で取り上げているからわかっているのであって、そんな答弁しているんだったら何も出てくる必要ない。大臣にお願いしたいのは、国民とどこへ行ってでもお話ししてみてください。世界の地図がそんなことになっているなんて、ほとんどの国民知りゃせぬよ。み…
第112回 参議院 内閣委員会 第4号
○柳澤錬造君 次に、時間もなんですから、総務庁の方で行政改革いろいろ書いてあるんだけれども、わかりやすく言えば道半ばだと思うんですよ、まだ。それで、細かいことはいいですから、特にこの点についてことしは行政改革に取り組んで進めたいんですという点をお聞きをしてまいりたいんです。
第112回 参議院 内閣委員会 第4号
○柳澤錬造君 規制緩和なんかぜひおやりいただきたいと思うんですが、その中で今度は週休二日制、これは手塚さんの方ですか、せっかく四週六休制今度はやろうというんですから、それは従来から見れば一歩前進していくことだしいいことだと思うんです。ただ、東京とか大阪なんかのような大都市、通勤時間に一時間半ぐらいかかるわけでしょう。そういうふうなところで往復三時間かけて出てきて、土曜日の半ドン三時間半しか働かないという、こういうふうな非能率なやり方とい…
第112回 参議院 内閣委員会 第4号
○柳澤錬造君 いろいろ難しい点があることはわかるけれども、手塚さん、そうしていくとね、逆に私が聞きたいのは、じゃ民間なんかの大手はもうほとんど週休二日制入っているんだけれども、それじゃもう思い切って時間短縮をして週休二日制にいってしまおう、今の四週七休制なんて中途半端なことをしないでというふうに受け取れるんです。そうすると、すぐ来年でと言っても無理はあると思うけれども、局長の頭の中で考えているのではいつごろになったらいわゆる完全週休二日…
第112回 参議院 内閣委員会 第4号
○柳澤錬造君 官房長官、申しわけございません。記者会見で大分お忙しかったと思うんですが、これはやっぱり内閣を代表して官房長官の方から御返事をいただかなけりゃと思うのでお待ちしていたんですけれども。 行政改革の一環としてどうしても私やっていただきたいと思うのは、政府委員のあり方なんです。今大体三百六十人から三百七十人ぐらいいるはずなんです。それは我々側の質問なんかも、そう言ってはなんですけれども、重箱の隅をつついたような細かいことを余り言…
第112回 参議院 内閣委員会 第4号
○柳澤錬造君 官房長官ね、本当に本会議でいつも答弁聞いておっても、お役人が書いたやつを持ってきて読んでおるだけで、私たちの側もちょっと言葉を滑らせるとそいつを取り上げてああだこうだとやっぱり言い過ぎると思うんですよ。それだから、やっぱり大臣が思ったことをばかっと言って、それで間違えたらそれは訂正してそれを了解したらいいことであって、その辺が枝葉のところでもってああでもないこうでもないと与野党がやり合っている、こういうあり方はやっぱり改め…
第112回 参議院 内閣委員会 第3号
○柳澤錬造君 宮内庁の方に先にお尋ねしていくんですが、皇室費として六十三年度は三十億何がしという予算を組んでいるんです。この内容で私が知りたいのは、皇太子は別にしていわゆる皇族が海外にお出かけになるのは大体年間何人ぐらいおられるのか、そのための予算というのを六十三年度の中で幾ら組み込んでおりますんですかということです。
第112回 参議院 内閣委員会 第3号
○柳澤錬造君 私が申し上げたいのは、国民の海外へ出ていくのももう年間六百万を超えるほどだし、それから国会議員らもそういってはなんですけれどもかなり海外へ出ていくわけなんです。だから、そういう点でやはり皇族の場合もそれにふさわしいなりの海外にお出かけになることが可能なようにしてあげた方がよしいのではないか、余り昔のシビアなままでいつまでもやっているということはいかがなものか、このように経済力を持つようになったんだから、したがってそれにふさ…
第112回 参議院 内閣委員会 第3号
○柳澤錬造君 そういうことでして、余り皇室のことだから深く立ち入るといけませんが、私ども国会議員が扱われている待遇から見るならば、皇族の方がどうもシビアに随分窮屈にやられているようなことを耳にしますから、できるだけそういうことのないようにしてあげていただきたいということを要望しておきす。 せっかくおいでいただいたんですからもう一つこれをお聞きするんだけれども、浩宮様の結婚のことについて三月中は御発表なさらないようなことをこの前も言ってお…
第112回 参議院 内閣委員会 第3号
○柳澤錬造君 もう少しお聞きしたいんですけれどもその辺でとめておきたいと思いますので、宮内庁さんの方ありがとうございました。 次は、難民の問題で御質問していくんですけれども、官房長官、この国会の冒頭の一月二十五日ですか、総理が施政方針演説の中で言っているんですけれども、「「世界に貢献する日本」との姿勢を確立し、日本の豊かさと活力を世界に生かしていかなければならないとの思いをさらに深くいたした」、こう言っている。そういう総理の御見解と現実…
第112回 参議院 内閣委員会 第3号
○柳澤錬造君 具体的に、官房長官、GNPが日本とアメリカで比較してどのくらいの割合になっているのかということ、そして昨年末の難民の受け入れ数というものはアメリカが八十万三千五百四十二人、日本の場合には五千五百六十九人、日本の百四十四倍からの難民をアメリカは受け入れているわけなんです。そうすると、GNPの対比というようなものはどのぐらいになっておりますか。日本とアメリカのGNPの。
第112回 参議院 内閣委員会 第3号
○柳澤錬造君 だから、国家の経済力の一つの物差しであるGNPから見れば、アメリカは日本の二倍ちょっと。ところが、難民の受け入れの方からいくならばアメリカは日本の百四十四倍と。そういう点から考えて、総理が「世界に貢献する日本」とこう言っているんだけれども、難民の問題についてはそれにふさわしい扱いをしていないんじゃないかということが言えると思うんです。 これは皆さん方だって御存じだと思うんですけれども、昨年、外国の新聞記者ですけれども、上野…
第112回 参議院 内閣委員会 第3号
○柳澤錬造君 私が難民の問題に取り組むようになったのもそこなんですけれども、五十三年の年末ごろだったんですが、外国からのあるマル秘の手紙が世界で日本ほど恥ずべき国はないと言っている。ベトナム戦争であれだけ金もうけをしておきながらベトナム難民についてはたった一家族三名しか受け入れていないと、そしてこうずっといろいろなことがそこに書いてある手紙を受け取って、そしてこの国会へ持ち出してきたら、それで五十四年すぐ政府でも五百名の受け入れの枠を決…
第112回 参議院 内閣委員会 第3号
○柳澤錬造君 これはもうきのうの新聞に出ていてごらんになったと思うのです。日本に来て六年になるんですが、一生懸命勉強して日本語も覚え高等学校にも行き、そして杏林大学の医学部の試験に合格したと。せっかくそこまで努力をして大学の医学部の試験に合格したんだけれども、初年度の納入金が八百万円だというのですね。杏林大学には奨学金制度がないものだから、そこの理事長までも方々駆けめぐって、せっかくあれだから何とかして受け入れるようにしてやりたい、分納…
第112回 参議院 内閣委員会 第3号
○柳澤錬造君 これ、もうこれ以上深追いするつもりはございませんけれども、大島さん、ヴー・ダン・コイさんというこの人たちに――今言われたような規則、それはそうなっているんだ。そういう中でどういう知恵を働かせたらこの人のそういう希望をかなえることができるようになるか、そういうことについての道が開けるのか、そういうふうにお考えいただきたいと思うんですよ。それは官房長官ね、話を始めたら切りがないけれども、ラオスから出てきたのでもそうだけれども、…
第112回 参議院 内閣委員会 第3号
○柳澤錬造君 終わります。