柳澤錬造
会議録に記録された「柳澤錬造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,693 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会52 件・52%
- 予算委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
- 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 2,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 内閣委員会 第6号
○柳澤錬造君 今回の恩給法の改正というのは、提案理由の説明でも述べられましたけれども、「昭和六十二年における公務員給与の改定、消費者物価の上昇その他の諸事情を総合勘案し、」一・二五%増額するんですと。朝から各同僚委員からも聞かれておって、そちらの答弁を聞いているんですけれども、問題の「総合勘案し、」というこのところの御答弁というものがどう聞いておったってわからない。もうちょっとこういうことなんだというのがわかるような答弁をお聞かせいただ…
第112回 参議院 内閣委員会 第6号
○柳澤錬造君 違う角度から申し上げますと、そうすると六十三年度の恩給改定というものは一・二五%でなくて二・二五%でもいいんだし、あるいはそうじゃなくて〇・五%でもいいんだということになるわけでしょう。
第112回 参議院 内閣委員会 第6号
○柳澤錬造君 いや、それは私への答弁にならない。朝からこれ何度も言われていることだけれども、そういう総合勘案という判断に立てば、私が今聞いているのは一・二五じゃなくて二・二五%でもよろしいんだし、あるいは逆に〇・七五%にしてもよろしいんだしということになっちゃうんですよ。それでもよろしいんですかと聞いているんです。
第112回 参議院 内閣委員会 第6号
○柳澤錬造君 大臣、大分こう答弁が具体的になってきた。そのとおりであって、それで私が言いたいのは、今も大臣が言われたように、昨年の場合には公務員の給与改定は二・三一%、それでこの恩給の方が二%です。そうすると、この公務員の給与改定の私が計算してみたら八六・六%になるんですよね。それでことしの場合には公務員給与の方が一・四六%のアップで恩給は一・二五%、そうするとその割合というのは八五・六%。だから、何かその辺に物差しを置いたのかなという…
第112回 参議院 内閣委員会 第6号
○柳澤錬造君 これは大臣、ことしで二度目でしょう。だから、こういうことをお聞きする方が少し無理だと思うんですよ。だけれども、今恩給局長の方は何かこれがいいやり方だからこれからもやるんだというふうな、そういう答弁をなさっているんだけれども、私が大臣にお聞きしたいのは、ですから今言ったこの総合勘案方式というこの方式を今後も続けるつもりなんですか、それとも、まだ二回目だからいささか無理だけれども、どうもやってみてうまくない、もうちょっと知恵を…
第112回 参議院 内閣委員会 第6号
○柳澤錬造君 大臣、よくわかりました。 それで、私から希望を申し上げておきますと、ことしはもうこれでやるしかないですから私たちも認めていきたいと思いますけれども、もうちょっと知恵を出してよりベターな方法がないかということをやはり宿題にして御検討いただきたいと思う。 次に、恩給の性格の点で、これは恩給局長、さっきどなたでしたかお聞きになったのに、国が使用者として云々という、そういうお言葉が答弁の中に出てきた。その辺の点が、少しやはり恩給と…
第112回 参議院 内閣委員会 第6号
○柳澤錬造君 あわせてこの機会に恩給局長からお聞きしたいと思うのは、どなたかということを申し上げませんけれども、かつて恩給局長をなさっていた方で、裁判でも疑わしきは罰せずと言うじゃないか、だから疑わしい者については恩給は支給しない、それがおれの持論だと言った局長さんがおったわけです。私はとんでもないことだと。裁判の場合には、果たしてこの人が罪を犯したか犯さないかという、その辺が判断に非常に迷う。だったらそれは罪せずでもって、あるいは罪を…
第112回 参議院 内閣委員会 第6号
○柳澤錬造君 局長、本当にそれはありがとうございます。そういう気持ちでお取り組みいただけるならば、本当に救われると思うんです。 それで、これは大臣にもお聞きになっておっていただきたいんですが、私も随分そういう事件を扱って、そしてまだ残っているのも随分あるわけです。ある人の場合なんか、これは東京におるんです。そして却下却下となにされて、そして本人からも恩給局の方に、せめて一度呼んで私の話も聞いてくださいと言っている。病院のどこそこへ行けと…
第112回 参議院 内閣委員会 第6号
○柳澤錬造君 それから、申請が出されていわゆる恩給を支給するように決められたのと却下したのとの割合というようなものは、過去には半分以上が支給する形でもって、却下というのは半分以下だったんです。それがここ数年はもうずっとその率が悪くなっているという言い方もよくないんだけれども、四分の一ぐらいしか支給にならないでもう大部分が却下されてきているんですが、最近のその辺の数字がどういうふうなことになっているか、御説明できたらしていただきたいと思う…
第112回 参議院 内閣委員会 第6号
○柳澤錬造君 ありがとうございました。 大臣、今お聞きになってもわかりましたと思いますけれども、かなりみんな今はもう却下されちゃうわけだ。それで、お願いしておきたいことは、恩給局の中にも戦争に行かれた経験のある人はもうおらないはずなんです。それで、いろいろのことをこうこうしかじかでしたと書いてくるのを見ましても、それがどういうふうな情景の中でこういう事態があったんだということを想像しろと言ったって、それが無理なわけ。自分が戦争に行ってい…
第112回 参議院 内閣委員会 第6号
○柳澤錬造君 今の大臣の御答弁に本当に感謝して、時間がまだありますけれども終わります。
第112回 参議院 本会議 第13号
○柳澤錬造君 私は、民社党・民主連合を代表して、ただいま議題となりました国民健康保険法の一部を改正する法律案に対して、竹下内閣総理大臣を初め、関係各大臣に質問をしてまいります。 まず第一に、今や我が国の平均寿命は男性七十五・二歳、女性八十・九歳となり、男女ともに世界一の長寿国となりました。同時に、六十五歳以上の高齢者が今は全人口の一〇%程度でありますが、昭和百年には二三%と欧米先進国でもいまだ経験したことのないスピードで高齢化社会への道…
第112回 参議院 内閣委員会 第5号
○柳澤錬造君 冒頭に、難問山積のような今の情勢の中で、佐藤農林水産大臣、大変な御活躍をなさっていることに敬意を表したいと思います。 きょうのこの法案は、農林水産審議官を一名ふやそうというのがこの中身なんですから、そういう点でもって私に言わせていただくならば、一名なんて言わないで二名ぐらいふやしてもいいから、もうそれこそ今非常に難しい中にあって本格的な農業政策、農民が希望の持てるようなそういう農業政策なんということをやはりぜひ打ち立ててや…
第112回 参議院 内閣委員会 第5号
○柳澤錬造君 これは私が言うことよりかも皆さん方の方が詳しいわけだし、それから今小麦のことなんかも出たけれども、小麦が現実にはECの何という会社ですか、あそこが七〇%もうシェアしたわけでしょう。だから、これは大臣、本当にこれは容易なことじゃないのであって、やっぱりせめて米ぐらいは、それでおっしゃるとおりに、一代雑種でもってことしとったやつを来年使うわけにいかないから、毎年種を買わなくちゃいけない。だからそれはもう今アメリカが開発するか中…
第112回 参議院 内閣委員会 第5号
○柳澤錬造君 ぜひこれはもう、そうでないと瑞穂の国が泣きますから、御努力いただきたいと思うんです。 次には、食糧安保というふうな言葉が言われるほど食糧の重要性ということはもう私が言う必要もないのであって、食糧の自給率の問題です。 昭和三十五年から五十五年への推移というものを見ますと、イギリスは昭和三十五年に五二%であったのが昭和五十五年には七七%に引き上げている。西ドイツも昭和三十五年八四%だったのが五十五年には九〇%に引き上げている。…
第112回 参議院 内閣委員会 第5号
○柳澤錬造君 大臣の方の御答弁いただいて、それで了解したいと思うのでございます。先ほどの説明はおっしゃるとおりだけれども、私が聞いているのはこれからどうするかと聞いている。確かにえさを除けば日本の場合も七〇%ぐらいいくわけだ。ところが、じゃえさ除いたらといったって、あれだけの膨大な鶏のえさ日本で調達できるかといったら、それはできない。まだコストが高くてそんなことどうにもならない。もうそれは輸入するという形になるんだから、そうすると今度は…
第112回 参議院 内閣委員会 第5号
○柳澤錬造君 ありがとうございます。 それから、次にはこれも過去へさかのぼって判断をして申し上げるわけですけれども、農家の戸数です。結局世界的にそれは一次産業、農業というものの割合がだんだんと人口が減っていってそして工業化へ進むというのは、これはもう世界の趨勢ですからそうなることは当然だと思うんです。ただ、私が調べてみて、昭和三十五年には専業農家が二百八万戸、第一種兼業農家が二百四万戸、合計四百十二万戸。もう第二種はこれは入れたって意味…
第112回 参議院 内閣委員会 第5号
○柳澤錬造君 ぜひそういうことで行政指導していただきたいと思います。秋田の八郎潟の問題なんかこれはお調べいただければわかるけれども、あれ本当に農水省の行政指導のまずさということであそこの農民の人たちがどれだけ泣いたかわからないのであって、そういうことだけはしないようにしていただきたいということだけつけ加えておきます。 最後ですけれども、ずっと今までも朝からお聞きして、大臣がアメリカへ交渉に行かれたその問題に関係して私も一言触れておきたい…
第112回 参議院 内閣委員会 第5号
○柳澤錬造君 終わります。
第112回 参議院 内閣委員会 第4号
○柳澤錬造君 最初に北方領土の問題を取り上げてみたいと思うんですが、総務庁長官この間視察に行かれたはずで、そういう点でまず本当に敬意を表したいと思うんです。昔私予算委員会でこの北方領土の問題を取り上げたときに、時の外務大臣に言ったんです。一度現地に行ってあのところがどういう状態になっているかということを見てきて、そしてどういう対策を講じたらいいかということをおやりになったらどうですかと言ったら、そういう機会があったら行ってみたいと思いま…